「ロシアの月共同探査計画」、「玉兔ローバー月の地層構造を明らかに」


after_3_m1147290066rlabeled_blownup2015年3月12日のSputnikNewsに、「ロシアの月共同探査計画」という記事が掲載されています。ロシア宇宙局が2030年までに月探査ミッションをどこかの国との共同ミッションとして行いう予定であると述べたとのこと。

2015年3月13日の新華社に「玉兔ローバー月の地層構造を明らかに」という記事が掲載されています。

中国の月探査ローバー玉兎号に搭載された地中レーダから得られたデータの解析から、月の地中の構造が今まで考えられていたより複雑であることがわかったとのこと。特に140m〜240m付近には月内部の物質が由来の地層が形成されていて興味深いらしい。

本件に関連して、2015年3月13日のSputnikNewsに、「玉兔、4層と考えられていた月の地層構造少なくともが9層あることを発見」という記事が掲載されています。

写 真は2014年2月にLROC(月偵察衛星)が撮影した嫦娥3号の着陸サイトの様子。青矢印が嫦娥3号で黄色矢印が月ローバの玉兔号。白矢印は2013年 12月の玉兔号の位置で着陸サイトを時計回りに回っている車輪の跡が見える。写真の写っている範囲(横幅)は約200m。Image Credit:NASA/Goddard/Arizona State University

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