ロボノート2、日曜のスーパーボウルでTVデビュー


2月4日付のNASAのHPに「ロボノート2、日曜のスーパーボウルでTVデビュー」という記事が掲載されています。2月の打ち上げに向けてツイッターでもつぶやいているロボノート2(Robonaut 2)。といってもスーパーボウルの試合に出るわけではなく、どうやらスーパーボウルの試合前のショーに登場するようです。ロボノート1の時には鉄仮面のような顔をしてましたが、ロボノート2になるとやたらかっこよくなってました。まだ脚が付いてないロボノート2ですが、どんなパフォーマンスをしてくれるのか楽しみです。以下概訳です。


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robonaut2

NASAの最新のヒューマノイドロボットロボノート2が2011年2月6日日曜日のスーパーボウルでTVデビューする。何百万もの人々がFoxテレビで放映されるスーパーボウルの試合前のショーでジェネラルモーターズのコマーシャル枠の中でロボットの最新技術を見ることが出来るだろう。
ロボノート 2(R2)はNASAとジェネラルモーターズが結んだ航空宇宙契約のもとで開発および制作が行われている。最新の技術を用い、それは人間と一緒に仕事ができる新しいヒューマノイドロボットとして設計されている。最新の制御技術、センサーそしてと空間把握能力によって、R2は将来的に危険な宇宙ミッションで宇宙飛行士を補助しGM社においてはより安全な車の制作やプラントの建設などに役立つと考えれている。
上記の2つの組織はヒューストンのオーシャニヤリング・スペース・システムズの技術者と共にロボノートシリーズの開発および製造をおこなってきた。ロボノート2(R2)は、その最新モデルで、最も精巧で技術的に進歩しているロボットである。R2は全ての関節の自由度を再現した腕をもっているため今までのヒューマノイドロボット以上の能力を備えている。
ロボノート1と同じようにロボート2は様々な種類の道具やインターフェースを取り扱えるが、R2には特に以前のロボノートより優れている。R2はR1より4倍のスピードで動き、より小型化され、より精密な作業ができ、より広い範囲まで探知可能なセンサーを装備している。
R2 に装備されている最新技術は、2本の腕による作業領域の最適化、一連の伸縮継手、親指を含めた指の可動範囲の拡大、6軸ロードセルの小型化、冗長的な圧力センサー、高速な総合コントロール機構、首の運動域の拡大、高解像度カメラと赤外線システムなどである。これらの最新技術によってR2は宇宙飛行士が使うものと同じ道具を使うことが可能でロボット専用の道具の必要性が排除されている。
ヒューマノイド型ロボットとしてデザインされた利点としては、ロボノートは国際宇宙ステーションなどで行われる単純作業、反復作業、そして何よりも危険な作業を肩代わりできるという事が挙げられる。
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写真:ロボノート2(略してR2)、航空宇宙契約のもとでNASAとジェネラルモーターズとの共同で開発。Credit: NASA

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