国際宇宙ステーションの月の石


ちょっと古くなりますが、「国際宇宙ステーションの月の石」という記事が、7月21日付NASAの国際宇宙ステーションのマルチメディアのHPに掲載されてました。アポロ月面着陸から40周年を記念して国際宇宙ステーションに持ち込まれたようです。
宇宙ステーションの窓から見える地球をバックに月からサンプルリターンされた月の石が漂っているのが印象的です。概訳は以下。

宇宙ステーション内の月の石

1969年7月の人類初の月面着陸で持ち帰られた月の石が国際宇宙ステーション内を漂っている。窓からは地球の一部が見える。36億年前の月の石でできたこのサンプルはスペースシャトルのミッションSTS-119で2009年の4月に2009年の7月の人類初の月面着陸から40周年を記念して持ち込まれた。この石は、月のサンプル10072で、宇宙探査への人類の絶えざる意思を表しながら宇宙ステーション内を漂っている。このサンプルはSTS-128で持ち帰られて一般公開される予定。

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