宇宙研一般公開。かぐや:SELENE展示レポート


今日は年に一度の宇宙研一般公開でした。一般公開でのかぐや:SELENE展示についてのレポートです。

かぐや:SELENEブース

かぐや:SELENE:ブース

ペネトレーター

ペネトレーター(正面から)

かぐや:SELENEブースは宇宙研正面玄関を入ってすぐの1Fの左側。打ち上げが迫っていることもあり、かなりの人気で人が大勢きてました。
まず目に付くのが、SELENE模型。SELENE模型の後ろには、SELENEロゴマークをあしらった旗がかけてあり、誰もが自由にメッセージを書き込めるようになってました。大勢の方が書き込みをしてました。
SELENE模型の後ろにはペネトレーター模型。ペネトレーター模型があるところはさすが宇宙研です。こちらもかなり注目を集めていました。せっかく開発したペネトレーター技術がどこかで生かされれば良いのですが。

キャタピラ型ローバー

キャタピラ型ローバー

SELENEブースの後ろには月・惑星探査グループのコーナーがあり、その中にキャタピラ型ローバーが展示されていました。月のやわらかいレゴリス地盤を走行するのにはキャタピラが良いという話は聞きますが、実際、車輪と比較した場合、総合的にはどちらが良いのでしょう?確かに月面には、地球上では1Gの影響で作れないほど柔らかくレゴリスが堆積した場所があるといわれています。そこを、たとえば、火星で活躍しているローバーのような小さい径のタイヤでは、簡単にスタックしてしまい身動きができなくなってしまうと言う話を聞いたことがあります。実際のところどうなんでしょうか?

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