月の表面はどんな物質でできているのか─「かぐや」姫は何を見るだろうか?


日本惑星協会のホームページに毎週掲載されている的川先生のコラム「今週のYHコラム」、今週はかぐや:SELENEに搭載されているXRS(X線蛍光分光計)とGRS(ガンマ線分光計)についての解説です。アポロでの観測との違いなどわかりやすくまとめられています。

SELENEミッションマーク

アポロ計画でもX線、ガンマ線による月表面の観測は行われたのですが、それは赤道付近の限られた地域のみで、その後、クレメンタイン、ルナプロスペクターでの観測結果から、月面の地域によって元素分布に違いあることがわかったそうです。かぐや:SELENEは今まで以上の高精度で、月表面全体の観測を行い、その分布の違いを明らかにすることで、「月の科学」に貢献するとのことです。詳しくはリンク先を。(画像:JAXA)

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