ホームベーカリー:その1:基本の食パンを焼いてみた

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ホームベーカリー

最近近所のパン屋さんの入れ替わりが激しいです。いつも利用していた駅前のパン屋さんも閉店して違うパン屋さんになってしまいました。このパン屋さん、菓子パン主体のパン屋だったのですが、何故かそこの食パンはとても美味しかったのでいつも購入してました。
我が家は基本的に朝はご飯ですが土日は何故かパンを食べたくなります。スーパーに売ってるパンや他のパン屋さんもめぐって食パンを購入してみましたが、閉店してしまったパン屋に比べるとどうもしっくり来ない。
そんな折、知り合いの方からホームベーカリーで焼いたという食パンを頂きました。早速食べてみるとなんだかとても美味しくてびっくり。これならばと我家もホームベーカリー購入熱が一気に高まりとうとうポチッとしてしまった次第。写真はやってきましたホームベーカリー。

Panasonic ホームベーカリー ノーブルシャンパン SD-BMS102-N
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Panasonic ホームベーカリー ノーブルシャンパン SD-BMS102-N

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購入したのはパナソニックのこの製品。
入れ替わりの激しい近所のパン屋が次第に100均化していてお安くなっているのはとても嬉しいのですが、ラインナップが菓子パン系に偏ってしまっているのが難点。我家としてはどちらかというとバケットやカンパーニュなどハード系のパンが好み。しかし我が家の周囲にはハード系が充実しているパン屋さんがあまりありません。その結果、フランスパンなどのハード系のパンが焼けるという触れ込みのこのホームベーカリーを選んだ次第です。
到着して早速その晩に朝に焼き上がる予約でパンを焼いてみました。
記念すべきホームベーカリー自家製パンその1のレシピは取説通りの一番基本的な食パン。以下今回のレシピ。
基本の食パン(取説通り)
強力粉:250g
砂糖:大さじ2
塩:小さじ1
スキムミルク:大さじ1
水:180ml
ドライイースト:小さじ1
強力粉から水までを釜に入れてイースト菌は専用の投入口へ入れてフタを閉めて予約時間を設定。すると予約の設定をしたにもかかわらずいきなりこね始めてあれれっ「予約したのにおかしいぞ!」となにか間違えたかと思いましたが取説をよくよくみると「予約後にこね過程だけ最初に行う」と書かれてました。取説はよく読んだほうが良いです。こね過程はやはりどうしても振動および音がでます。静かな音ではないですが、おそらく我がアパートの下のご家庭には届いてないと思われるくらいのレベル。
予約後のこね過程は10分ほどで停止したのを見届けてからこの日は就寝。イースト菌を投入する際に結構大きな音がすると取説に書いてありましたので心配してましたが、隣の部屋で寝てた限りでは、「今何か音がしたなあ」と気がついたが半覚醒状態で起きること無くすぐに寝てしまったくらいのレベルだったので多分問題ないでしょう。イースト菌投入後に二回目のこね過程がありますがその際の音は全然判らず寝てたくらいの音でした。
で、起きてきたときにパン焼ける匂いに包まれた部屋に入って蓋を開けてみるとそこには出来上がった記念すべきホームベーカリー自家製パンその1が。こちらです。

ホームベーカリー1:最初
ホームベーカリー1

30分ほど冷ましてから切ってみると外側はパリパリ中はふわふわ。

中はふわふわ

味ははっきり言ってうまい。こりゃホームベーカリーが流行るはずだと納得。もはやスーパーで食パンを買うことはないかもしれないです。

ホームベーカリーBook―おうちで焼きたてパン (マイライフシリーズ 694 特集版)
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荻山 和也
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