南アフリカのヨハネスブルグ空港からプレトリアのセンチュリオン駅までハウトレインを使って行ってみた。

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ORタンボ空港

機会があって南アフリカのプレトリアまで行くことになりました。南アフリカについて事前に調べてみると治安面で恐ろしい話が次々出てきます。今回もヨハネスブルグ空港からホテルまでは自力で移動しなければいけません。結局ハウトレインで最寄り駅のセンチュリオン駅まで行き駅でホテルのシャトルバスに乗車するという方法になりました。ハウトレインは警備員が常駐してるという情報があって安心でしたが、下車するセンチュリオン駅周辺の治安については何も情報がなく不安でした。でも実際行ってみたら特に問題なし。かなり安全でした。写真はヨハネスブルグのO・R・タンボ国際空港。

手荷物を受け取ると出る広場

ヨハネスブルグ空港に着陸して入国審査を経て荷物を受け取って外に出るとまずはこのような円形の広場に出ます。
いきなり出迎えの人たちが大勢見えて圧倒されます。まずは歩いてその広場に。
まだ空港内ですので治安面はそれほど危機は感じず。手荷物に注意を配ってあるいていくなど一般的な外国の空港内の感じでした。

ハウトレインへ

ハウトレインにはその広場から上の階に上っていきます。広場に出た地点から言うと右側の方向。出迎えの人たちはこちらには登って来れないようで別世界。

ハウトレインの駅へ登っていく

エスカレーターを登ります。

ハウトレイン駅

登って行くとハウトレインの駅があります。

自販機

自販機で切符を買います。簡単な英語表示なので問題なし。現金でもクレジットでも買えます。デポジットで10ランドとちょっと取られます。センチュリオンまでの往復電車代270ランド分を払っておきます。往復割引などはなし。

ハウトレインカード

こんなカードが出てきます。クレジットカードのような硬いプラスティック製。それをスイカのように改札でタッチすればOK。

ハウトレイン空港駅

ハウトレインの空港駅。警備員の方達が数名いるので安心。警備員は黒人の方がほとんどでした。
電車の到着時間はかなり正確でした。電車が入ってくるとホームの長さが短くて最後の1車両分はホームに収まりきれてませんでした。

ハウトレインから見える風景

車内から見える風景。ヨハネスブルグからプレトリア周辺は標高が高いせいか山にも木々はあまりなし。そらが青くて空き地が多い。人の姿はほとんど見えず。
途中のマルボロ駅で乗り換え。マルボロ駅周辺は特に何もなし。

センチュリオン駅構内

そしてセンチュリオン駅に到着。駅構内はこんな感じ。きれいです。

センチュリオン駅前

駅を出ると目の前には大きな駐車場。駅を取り囲むように駐車場があり駐車場も警備員が居るようで治安上の不安はほとんど感じませんでした。駐車場はやたら広く、どうやら車で駅に来てハウトレインに乗り換えて移動するという利用のされ方が一般的のようです。駐車場は家族連れなど歩いていてて安心でした。でももしかするとちょうどこの日は南アフリカの祝日で朝早かったためもあるのかもしれません。
その後ホテルからきたシャトルバスに乗車。

プレトリア中心部

ちなみにこちらは移動の際にプレトリアの中心部を通った時にバスの窓から見えた市街地の様子。
中心部では路を歩いている人も大勢いました。しかし実際に歩いてみてはいないのでどの程度危険なのかそれとも危険だと思っているだけで実際はそんなこと無く安全なのかは全く分からず。歩いている人の肌の色を除けばどころどころに屋台などがありアジアの新興国とそれほど変わらない雰囲気。でも歩いている白人はほとんど見かけずでした。

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