皮から作る手作り餃子

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手作り餃子

我が家の定番、手作り餃子です。


餃子を作るときには皮かから作ることが多いです。皮を作るのは私の役目。
作り方は、小麦粉の側面に書いてある方法。もっと詳しく知りたい場合は、肉まんの時に紹介したこの本がお勧めです。

ウー・ウェンの北京小麦粉料理
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ウー・ウェンの北京小麦粉料理
ウー ウェン
高橋書店
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単行本
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(価格・在庫状況は3月6日 16:10現在)

皮作りはもう何回もやってるので計量カップなどは使わずまずは適当に小麦粉を準備。今日は強力粉と薄力粉を半分づつにしてみました。強力粉がなければ薄力粉だけで大丈夫。
小麦粉の中に塩を小さじ1杯くらい入れて熱湯を入れて混ぜます。入れるのは水でも湯でもどちらでもいいみたいですが湯を入れた方が温かいのでこの季節は助かります。湯はあまり入れすぎないように注意。耳たぶよりちょっと固めくらいがいいかも。固めにするとモッチリ感がアップします。練っていくと次第に生地がまとまってそしてツルツルしてくれば終了。だいたい15分程練ればOK。
今日はどちらかというと柔らかめにできてしまいました。少し生地を寝かした方が良いみたいです。寝かさなくても大丈夫ですが。
後は生地を4等分してそれを10等分するのが我が家のいつものパターン。合計40個の餃子ができるわけです。使った小麦粉が多かったら大きめで皮が厚めの餃子が、少なかったら小さめ皮薄めの餃子になるのはご愛嬌です。
具と皮で包むのは相方担当。包めたらフライパンに並べて蒸し焼きにすれば出来上がりです。
やっぱり皮から作る餃子は美味しいです。水さえ入れすぎなければ簡単にできますのでぜひ。
余ったら焼かずに冷凍しておいて時々水餃子にして食べてるのがこれまた楽しみ。

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