2011アンコールワットとホーチミン8泊10日の旅:その③:2日目:アンコールワット小回りコースとブノンバケンで夕日

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朝のクロマーヤマト

無事にシェムリアップに到着し、本日よりアンコールワット観光の一日目の始まりです。天気は晴れ。出発は前日に打ち合わせておいたとおりに7時30分。6時頃起床し6時半から朝御飯です。クロマーヤマトは朝食付き。クロマーヤマトの食堂からみた朝の6号線。朝早いのに小学生が登校してました。

朝食はサンドイッチをひとつ選択出来ます。飲み物は別料金。

タマゴサンド

こちらはタマゴサンド(玉子焼きがサンドされている)

チキンサンド

そしてこちらはチキンサンド(鶏肉とたまねぎの炒め物)
その他にもポークサンド(豚肉とたまねぎの炒め物)もあります。パンは軽いフランスパン。両端が切ってあります。宿の前の朝の6号線をそれぞれの方角に向かって急ぐ人たちを眺めながら食べます。
朝食が終わって洗濯をお願いします。クロマーヤマトでは宿代に洗濯代も入っているので楽ちんです。学生時代の貧乏旅行では自分で洗濯してたんですが、2人分となると量も多いので洗ってもらうと便利です。
そうこうしているうちに出発時間の7時30分になったので小回りコースに出発。アンコールワット小回りコースは10ドル(トゥクトゥク一台分の料金)。運転してくれるのは空港に迎えに来てくれたソトンさん。

朝の道を急ぐ

朝の街を走るトゥクトゥクに吹き込んくる風が何とも言えず気持ちいいです。しばらく街中を走って周囲に木々が増えてきたらチケット売り場に到着。チケットは1日券、3日券、7日券があります。アンコールワットチケット3日券40ドル。こちらを購入です。
3日券にも二種類あって3日続けて回るための券と一週間のうちに3日回る券かを選ぶようになっていました。チケット購入窓口でcontinuous が聞き取れず、書いてある看板の前に連れて行かれようやく意味がわかり購入。
チケットも購入したのでいざ出発。午前中はアンコールワットが逆光になるとのことなのでアンコールワットは一番最後にしてまずはアンコールトムへ。

南大門

南大門手前でトゥクトゥクを降り徒歩で行きます。既に観光客多し。

象

象も歩いてきます。象の足音はぷしゅーぷしゅーという音でした。足の裏がふかふかしてるんでしょうか?

バスが通る

南大門はバスで通るとギリギリ。

再びトゥクトゥク

門をくぐったところでソトンさんがトゥクトゥクで待っててくれてもう一度乗り込んでバイヨンの前で下ろしてくれます。昔はトゥクトゥクの運転手も一緒に入れたそうですが今はガイド資格がある人に限られてるらしい。象のテラスで待ってるとのこと。

バイヨンへ

いよいよバイヨンに入っていきます。入るといきなり線香を手渡されて思わず手に取ってしまいお祈り。お祈りすると必ずお布施をしなければならないらしい。その後も線香をあげる場所がいっぱいあったので、多分一種の商売になってるんではと思います。

バイヨン1
バイヨン2
バイヨン3

しかし写真でしかみたことないものが目の前にあるというのは圧巻。

リンガ

バイヨンの中にはリンガもありました。

バイヨン裏手

バイヨンの裏手側。

バーブオンへ

バイヨンからバーブオンへと進みます。

ビミアナカス

そしてピミアナカスへ。細い階段を登っていくとお線香をあげる場所がありましたので1ドルをお布施。ビミアナカスの頂上はとても気持ちいい場所でしたので是非。

ビミアナカス
象のテラス

ビミアナカスを降りて男池と女池を回って象のテラスへ。

象と遊ぶ子供

像と遊ぶ子供のレリーフ。
そしてソトンさんと合流してトゥクトゥクでタプロームへ移動。途中小さい遺跡を2つ見学。

チャウサイテポータ

こちらがチャウ・サイ・テポータ。

トマノン

トマノン。

タプローム

そしてタプロームへ。タプロームには多くの観光客が見学に来ていました。

タプローム2

木々で覆われているところがなんともいえない雰囲気。

アンコールワットへ

そしてアンコールワットへ移動。いよいよ本日のハイライトアンコールワットです。

アンコールワット西参道

西参道をアンコールワットへ向かって歩いていきます。

第三回廊を見上げる1
第三回廊を見上げる

そしてアンコールワット内に入って第二回廊から見学。第二回廊から見上げた第三回廊。

第三回廊へのパス

第三回廊へは入り口が一つに限られてます。パスと服装のチェック有り。相方Nがノースリーブだったので肩を隠すようにとチェックされました。運良くガーゼのブラウスを持ってたので上がること画出来ました。これが登るときに渡されるパス。20分で降りてくるようにといわれました。

第三回廊からの眺め

第三回廊からの眺め。

第三回廊からの降り口

第三回廊からの降り口も一つ。

乳海攪拌

そして最後に第一回廊をじっくりと見て回ります。写真は乳海攪拌。

食堂

アンコールワットの見学が終わると12時半ごろになってたのでアンコールワットの前の食堂でお昼です。

麺

相方Nはヌードル。それとパイナップルシェイク。4ドルと3ドル

チャーハン

わたしはチャーハンで4ドル。やっぱり町に比べると内容の割りには高めというかボッタクリ価格になるのは致し方ないところか。
食事が終わってソトンさんのトゥクトゥクに乗り込んでメリディアンホテルへ。到着したのは13時15分ごろ。ここで相方Nはスパへ、私はぶらぶらと街歩きです。
以下相方Nのスパレポート:
13:30メリディアンホテルのスパへ。2時間90ドルのスパパッケージを選択。今回メリディアンのスパを選んだ理由は、『フェイシャルには、「地球上でもっとも純粋なスキンケア製品」として知られるジュリークJurliqueを使用しております。』と書いてあったから。ジュリークはオーストラリア製のコスメで、使ってみたいなぁとも思ってたので。
ホテルのコンシェルジュにスパの場所を聞くと、ちょっと離れているのでそこまでご案内しますとの事。
確かに奥まったところありました。受付でお茶を飲み、部屋へ案内されます。パンツだけはいた状態でうつぶせになって待っててね、とのこと。
お好みのフェイシャルとボディマッサージは選べないのか不安になり担当のお姉さんに片言の英語で聞いてみるが、よくわからん。とにかくホットストーンじゃなくオイルマッサージとお願いしてスタート。
午前中の観光で汗もたくさんかいたので、施術前にシャワーをあびたかったけどそんなこと言えなかった。
まずは足の裏からマッサージスタート。だんだんと上へ。肩のこりこりを一生懸命ほぐそうとしてくれるお姉さん。続いて仰向けになり、すね、太ももとマッサージ。内ももは気持ちいいのだけれど少々くすぐったい。ハンドマッサージを経てフェイシャルヘ。パックして15分待っててねとお姉さん。その後はベットの上に長座して肩や頭のマッサージ。肩がこってますねぇ~とまたまた一生懸命ほぐしてくれるお姉さん。聞けば結婚していて息子さんが一人いて、今、妊娠二ヶ月とのこと。Congratulations!とお祝いを言ってマッサージも終了。あ~気持ちよかった。相方には絶対寝ないなんていったけど、途中記憶がとんでいるからやっぱり寝たか。
相方Nがスパの最中に私は近くにある国立博物館へ行ってみました。ルメディリアンから歩いてみると約15分程。でも日差しがきつくて暑い。途中でバイタクに乗ってけと何回も誘われましたが時間もあるので歩いてみました。

アンコールクッキー

途中にあったアンコールクッキー。

博物館

で国立博物館にようやく到着。入り口でバックを預けて入館料は12ドル。結構高い。
まず入ると博物館の説明ビデオ。入ったときには中国語バージョンが流れてたのですが、その後私1人になったので係員にお願いして日本語バージョンを流してもらい一人で見ました。やっぱり日本語は分かりやすい。
その後はテーマごとに幾つかの部屋に分かれていてとても見やすい展示になってました。
途中にあった売店でコーラを飲んで終了。
その後少し街をぶらついてルメディリアンに戻ります。

NASAという名の写真屋

写真はNASAという名の写真屋。

ゴミ箱

ゴミ箱。
15分ほどロビーで待って相方Nと合流。案の定スパの最中に寝たらしい。

子役?

しばらくロビーでくつろいでいるとルメディリアンの玄関に職員が集まってきます。なんだろうと見てると名前は定かでない何処かの子役スターが宿泊しててちょうど出発するところだったらしい。アプサラダンスでお見送りされてました。そのお見送りが一段落したろころで出発。待ち合わせ時間にはまだ早かったのですが、ソトンさんが既に外で待っててくれました。
そのままブノンバケンで夕日コースに出発です。天候は曇り気味。ソトンさんにもしかしたら夕日は見れないかもと言われたましたがスケジュール的に本日しか行けないのでつれてってもらうことに。トゥクトゥクに乗ってアンコールワットに戻っていきます。そしてブノンバケンの入り口で下ろしてもらいます。

ブノンパケンに上る

天気は曇りで時々雨が降ってきます。登っていくのは結構地元の人が多い。家族で楽しそうに登っていきます。

ブノンパケンに到着

プノンバケンには登り口から歩いて20分ぐらいで到着。

階段

このような階段なので上るのには注意。
宿に居た日本人のお兄さん曰く、雨が上がった後の遺跡もすばらしいですよと聞いていたので夕日が見れることを祈って急な階段を上がってみました。上からの眺めもすばらしい。シェムリアップの町と西バライが一望できます。日暮れには早すぎたのであたりを見学してから場所を確保して日が暮れるのを待ちます。日暮れが近づくにつれ、たくさんの人が上がってきました。でもツアーで来た人たちは日暮れ前に下山したみたいでした。

ブノンパケンで見た夕日

18時過ぎから日が暮れ始めきれいなサンセットを見ることが出来ました。

宿へ向かう

そして下山。暗くなってきた道を急ぎます。待っててくれたソトンさんのトゥクトゥクに乗り込んで既に日がくれた道を宿に戻ります。
一度ゲストハウスに戻り一休みして夕食へ向かいます。夕食の前に明日の夕飯にスバエク・トーイ(影絵)を見たいので予約しにバイヨンⅠまで歩いていきます。
クロマーヤマトを出て6号線を歩いて右折するとオールドマーケットに至る最初の信号を直進。そのままシアヌーク・ヴィラの横を通って車が一方通行の橋の歩道を渡ってシェムリアップ川の向こう岸へ。最初の道を右折したらバイヨンⅠがありました。
最初は今日食べに来たと勘違いされて2階に連れて行かれて席に座らせられそうになりましたが何とか通じて明日の予約完了。

オールドマーケット付近

そのまま対岸を下ってオールドマーケット周辺に出ました。
しばらく歩いて本日の夕飯はクメールキッチン。

饅頭?

最初に頼んだのはこちら。クメール料理の春巻きだと思ったら饅頭みたいなものが出てきました。

中身はタマゴの黄身をほぐしたもの

食べてみると中身はタマゴの黄身をほぐしたもの。

ひき肉と韮もあり

他も同じかと思ったら、豚ひき肉が入ったのと韮が入ったのがありました。韮が入ったのがうまかった。

豚肉の炒め物

そして豚肉のにんにく炒め。

海老の炒め物

相方Nがエビフライを食べたいというので、Deeped Fried Shrimpを頼んでみたら軽く予想が裏切られ海老のにんにく炒めのようなものが出てきました。日本では食べたことがないあまり味がしない丸っこい海老でした。まあシェムリアップでエビフライと言うのがそもそも無理っぽい話。

クメールスープ

これにスープ、アンコールビールとパイナップルシェイクで全部で15.5ドルでした。スープはレモングラスが効いてて少し酸味があるおいしいスープでした。クメールキッチンでは何か頼むとご飯が付いててなくなればまた持ってきてくれてるシステム。お腹いっぱいになりました。屋台のようなところと比べると高いですが、クメールキッチン、味もよく結構気に入りました。

アンコールマーケット

その後は輸入食品のアンコールマーケットによって宿に帰りました。宿に帰ったのは21時半ごろ。

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