2011アンコールワットとホーチミン8泊10日の旅:その⑧:新源泰で飲茶、ルネサンスサイゴンへ移動

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ジャクソン窓から

今回の旅もいよいよ終盤。今日はルネサンスサイゴンへ宿を移動する日です。残るところあと2日の宿泊。
さてジャクソンの503号室、エレベータが無いので上がるのが大変でしたが、3つの窓がある明るい良い部屋でお気に入りになりました。今日のチェックアウトの前に未だ行ってないチョロン方面へ行くことに。チョロンに行ったらやってみたかったのが新源泰での飲茶。新源泰は朝から午前中しかやってないお店。ならばと朝の散歩代わりに行ってみることにしました。デタムからはちょっと離れてますが朝のホーチミンの街を歩いて行ってみることに。写真はジャクソンの503号室から見えるとなりのビルの屋上。給水タンクが見えます。


6時半を少し過ぎた位に出発です。まずはデタム通りをベンタイン市場とは反対方向に進んでタイビン市場を通ってコープマートの脇を通ります。

タイビン市場

朝のタイピン市場。昨晩の喧噪の余韻が残っているのか道路はゴミが散乱してます。
コープマートまではほんのちょっと。こんなにデタム通りの近くにコープマートがあるとは気がつきませんでした。デタム通りに宿泊している間に行ってみれば良かった。
そしてチャンフー通りをひたすら西へ。途中の病院やホテルを通り過ぎて歩いて行きます。

前を歩いてる人

前を歩いている人。手にぶら下げてるのはお弁当用のパンかな?

朝のホーチミン

朝早いのですがバイクの量は結構ありました。そして新源泰に到着。時間は7時30分くらいでした。お店にはすでに2組のお客さんが。お店の真ん中位のテーブルに着席です。

新源泰

テーブルに着くと店員のおばさんが写真付きのメニューを見せてくれます。文字は中国語とベトナム語で書かれてます。写真があるので分かりやすい。この店員のおばさん、かなりの世話好きで、これがうまい、あれがいいよと色々と進めてくれます。

まずはお茶

まずはお茶を注文。奥に見えるのがメニュー。写真付きですので選びやすい。

小籠包

小籠包が到着。そして右のは鳳魚騰雲羹。おばさんが勧めるので注文してみました。文字と写真から雲呑かと思いましたが鶏肉を柔らかく蒸したような物でした。コラーゲンたっぷりでぷるぷるでした。これはとてもおいしかったです。

蝦シューマイ

次に百寶葫蘆餃。たぶん蝦シューマイ。これもおいしかったです。

蝦コロッケ

そして百花蝦藕餅。これも蝦コロッケみたいなもんだった。普通のマヨネーズにつけて食べます。

ちまき

そして葉珍珠米雞。ちまきです。おいしかった。

エッグタルト

最後に酥皮蛋撻。エッグタルト。これは絶品でした。

新源泰メニュー

こちらはメニュー。おかゆが書いてあるところ。頼んだものはそれぞれ3万ドンくらいからだったはず。
時間がたつにつれて次第に込んできました。様子をみてると皆さんなにの麺を食べてる人が多かった。名物の麺でもあるのかな?
メニューに書いてある漢字が面白くて紙に写し取っていると世話焼きおばさんがやってきて色々と教えてくれました。
最後にトイレに行かせてもらってお会計。全部でお茶も入れて20万ドンくらいでした。
お店を出る時に世話焼きおばさんと写真を取ってもらいました。新源泰での飲茶楽しかったです。
今回は歩いて来ましたが、どうやら11番のバスが新源泰の前に停車するらしい。今度はバスで来てみよう。
それからしばらく歩いてチョロンにあるチェーのお店フーキーに。

フーキ

でもあいにくまだ開店前でした。時間はまだ8時半くらいでしたので。残念。まあしょうがないです。
仕方が無いので市場へ向かいます。

お寺

ビンタイ市場に向かう道の途中にあったお寺で少し休憩。
ビンタイ市場の周りにも布屋さんがたくさんありました。布の種類と量はここが一番布が多かったと思います。タンディン市場のように折りたたんで積み重ねてなくて広げてある布が多いので布が見やすいです。今度はこっちで布を探してみようかな。

漢方薬

漢方薬を取り扱うお店など見て回りながらビンタイ市場に到着。

ビンタイ市場

ビンタイ市場はどうやら主に卸し専門らしく1つだけ売ってくれる?と聞いてみると断られるお店もあり。でも探していくと売ってくれるお店もちらほら発見。

帽子屋さん

大量の帽子を取り扱うお店。こちらはばら売りしてるようでした。

芋類のお店

芋類を売るお店。

らっきょうか?

こちらは多分山盛りのらっきょうだと思う。
市場の2階にも上がって一回りして市場を後に。チェックアウトの時間が迫っているので宿に戻ります。
チョロンのバスターミナルは2箇所バスが止まっている場所があります。目指すバスは1番のバス。最初に市場から遠い方のターミナルに行ってみますが1番のバスが見当たらない。わからないときは聞いてみようと青い制服を来た多分係員の人に、一番のバス、ベンタインターミナル行きはどこ?と聞いてみると市場に近い方のターミナルらしい。そちらにいってまた係員の人に聞いてみるとバスを待つ場所を教えてくれました。

バス乗車

そこで少し待ってると直ぐにバスが到着。早速乗り組みます。今度の車掌さんは男の人。デタムストリートまでといって1人4000ドンを支払います。

バスの中から

途中の停留所で待ってる人を乗せ車掌さんが「ライラーイ」というとそれが合図らしくバスが出発。中々楽しいです。
30分くらいでベンタインターミナルのちょっとだけ手前で降ろされました。もう少し前に降りたほうがテダム通りに近いと思ったのですが。停留所の関係か?詳細は不明。

バスを降りる

やっぱりバイクが多い。
そこから宿まで歩いてチェックアウト。宿の管理人のおねえさんは結構親切でした。どうして宿を変えるの?と聞かれましたがドンコイ通りのホテルに予約があるといって納得してもらいました。宿の代金と洗濯の代金を支払います。洗濯は1kgで25000ドン。ゼロを2つとって半分にする簡易計算法で約125円。2回頼んだのですが合計で45000ドンでした。2回分で5000ドンかと思ってたのですが、微妙に値引きされてるのはちゃんと重さを測っていたのかな?ちなみに洗濯物はきちんとたたんで返してくれます。

ジャンソン洗濯

こんな感じ。却って恐縮してしまうほど。

ジャンソン

支払いを終わってジャクソンを後に。ジャクソン、気持ちの良い宿でした。ホーチミンに来たらまた泊まってみたいと思いました。
ジャクソンをでたらいつものように公園を横切ってベンタイン市場を通ってドンコイ方面に歩いていきます。

フォーボー

ちょうどお昼の時間だったのでベンタイン市場の手前の角にあるフォーボーのお店でお昼。
このお店、午前中しかやってなくていつも混んでるので一度食べてみたいと思っていたのです。
店の奥の席に座って2つ注文。

やってきたホーボー

やってきたのはこちら。小さいのと大きいのを頼んだつもりだったのですが両方共に大きいのがやってきました。

もやし類

一緒にやってきたもやしと葉っぱを入れていただきます。

蝦ペーストなど

テーブルにはエビペーストもあったので入れてみるとコクが出る。美味しかったです。
お昼を食べてお腹も落ち着いたところで、一昨日オーダーメイドをしたchi chiへ。もう一つ頭から離れない生地があったので、帰国までにもう一着作れるか聞いてみることに。またまた一昨日お世話になった日本語の上手なかわいい店員Yさんが接客してくれました。今回はchi chiのホームページに載っていたチュニックを作りたいと言うと縫製担当のBさんもやってきて採寸。明日の夕方には出来上がるという。薄手の布なので裏地を付けた方がいいというアドバイスを聞いてプラス6ドル、今回は丈の長さや襟の布、首回りのデザインなど細く注文して合計41ドルのお支払い。一昨日オーダーしたものの仕上がりは今日の17時の予定でしたが既にできあがっていたのでそれらを受け取ってchi chiでの買い物は終了。
今回の旅でやりたかったオーダーメイド。気に入った布があれば作ろうと軽い気持ちで行きましたが、chi chiで3着、テーラーで2着(1着はおみやげ)と5着も作ってしまいました。
自分で洋服つくれたら布選びにもっともっと夢中になってしまいそうなホーチミンでした。ただ、数ある生地の中から気に入ったものを探すのは大変でした。それに言葉が通じないのも難点。ちょっとベトナム語勉強しようかな。時間があれば市場や生地屋さんで生地を買ってテーラーさんにオーダーする方が安いけど意思の疎通ができるかどうかが問題だね。
この日chichiで出来上がったのがこちら。スカートとチュニック。

チチスカート

こちらがスカート。

チュニック

そしてチュニック。
気になっていた布のオーダーメイドも終了しいざルネッサンス・リバーサイドホテル・サイゴンへ。

サイゴンビル

ルネッサンスに向かう途中でカンボジアではやらなかったリコンファームをすることに。サイゴンビルの16階にあるベトナム航空オフィスに。

ベトナム航空オフィス

今までになく都会的なビルに入っていきます。リュックを持った姿ではちょっと恥ずかしいほど。
リコンファームはオフィスの受付に「リコンファームプリーズ」といってEチケットを見せるだけでOK。係員のお姉さんがパチパチとパソコンを操作してリコンファームをしてくれます。作業が終わると、「これで全ての手続きが終了しました。深夜便ですので2時間前に空港に行ってください。」とのこと。そしてEチケットにおそらくリコンファーム終了というしるしの判子を押してくれます。
シェムリアップからの便の時のように、もしかするとこのような手続きをしなくても搭乗できるかもしれませんが、個人旅行の場合はツアーコンダクターが居るわけではないので全て自己責任ですから何かあった場合の事を考えるとやっぱりやっておくと安心です。

ドンコイ通り

ここから、今まで来たことなかったドンコイ通りへ突入です。ドンコイ通りに入ると急に日本人率が多くなってびっくり。そしてルネッサンスリバーサイドに到着。ドアボーイがいてドアを開てくれるのが新鮮です。
チェックインの際にベットをツインにして欲しいとお願い。お腹が痛い時に熟睡できずダブルベットで相方が寝返りをうつたびに起きてしまったのがトラウマになってるみたい。

部屋

部屋は15階。リバーサイドをお願いしたので景色が良いです。

部屋から見える川

窓から見える景色はこんな感じ。

トイレ

トイレの上に置いてある袋は何だと思って開けてみると替えのトイレットペーパーが入ってました。今までの宿を考えるとこういうもの一つ一つが新鮮。

水

水は1日1人1本無料。
今まで泊まってきたゲストハウスに比べると設備は格段に豪華。でも機能的には同じといえば同じ。たとえばデタム通りのジャンソンではまとめて選択してくれますが、こちらではシャツ一枚いくらという勘定。う~ん、どちらがお得?
部屋で少し休んでから、ドンコイ周辺を散策にしに出発。
まずは手持ちのドンが少なくなってきたので両替。arucoホーチミンのドントイ通りの地図に載ってる両替所で両替してみました。こちら空港より、また当然ルネッサンスリバーサイドより率がよかったです。そしてドンコイ通りを回りのしショップを見ながらゆっくりと北上してみます。
まずは百盛百貨店へ。いやあ日本百貨店と変わりませんな~。地元草津の近鉄百貨店より確実に大きい。

深田恭子さん

次はパークソンへ。見たことある人がいましたよ。
そしてビンコムセンター。ビンコムセンターは今までで一番大きいビルでしたが、中にはまだ空きスペースがあってちょっと寂しい感じ。

中央郵便局

そして観光名所の一つの中央郵便局へ。入り口入ってすぐの左手の階段を上っていくとお土産屋さんがありました。
ちょうど時間も良くまた雨も降ってきそうな雰囲気だったので本日の夕飯にタンニエンへ。

生春巻き

こちらで今まで食べていなかった生春巻き100000ドン。

空心菜の炒め物

空芯菜の炒め物75000ドン。

アサリのスープ

あさりのスープ110000ドン。

壺に入ったライス

ライス(二人前)16000ドンで333が35000ドンおしぼり(2つ)が4000ドンで340000ドン。
タンニエン、一品10万ドン程度と今までの食事の中でも一番高かったです。ライスが壺出ててくるのがよかった。でも何というかちょっと何か物足りない感じ。もう少し頼めば良かったか?
タンニエン、アラカルトとは別にビュッフェも併設。こちらは確か16万ドンだったような記憶。地元の人で大賑わいでした。ビュッフェすればよかったかも。
お腹もいっぱいになって帰路へ。来た道を帰っていきます。

信号機

帰る途中で見つけた日本そっくりな信号機。
そして今日も懲りずに国営百貨店に立ち寄ります。相方Yが蓮の実を購入。ピーナッツのように乾燥しているやつです。200gで40000ドン程。
宿に帰って休憩。私は風呂場で洗濯、相方Yは国営百貨店で購入した蓮の実を早速食べてました。食べてみるとほんのりと甘くて美味しい。でも時々少し苦いのが混じってます。気をつけてみてみると、緑の芽が出てるやつが混じってて、それがちょっと苦いとのこと。
また相方Yは蓮の実を食べながらインターネットへの接続を試みます。ホテル内のインターネット接続サービスに電話。どうやら接続には部屋番号が必要らしい。あれこれやり取りして無事に接続完了。でもこれだと有料プランしかつながらない。机の上のパンフレットをよく見てみると、ルネサンスリゾートのメンバーであれば無料でインターネットに繋げられるプロモーションをしているらしいのでこれにつなぎたいとのこと。早速フロントに電話してみますがフロントの英語がよくわからないらしい。そのうち「係りの人が来てくれる」という話し。しばらくして係りの人がやってきて相方Yのノートパソコンを操作して無事に接続。ついでにセーフティーボックスの使い方を聞くとこの人ではわからないらしくエンジニアを呼んでくれて無事に解決。こういう所はホテルだけあって対応が迅速です。
でもゲストハウスであればインターネットはWifiでフロントでパスワードを聞けば繋がる。それに1kg25000ドンで洗濯してくるし、どちらが手軽なのかは微妙なところ。まあホテルには色々と安心な部分が多いので安心料を払っているわけですが。
そして久しぶりに湯船に浸かって就寝。今日も楽しい一日でした。

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