2011アンコールワットとホーチミン8泊10日の旅:その①:計画編

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アンコールワットの朝日

夏休みを利用してアンコールワットとホーチミン8泊10日の旅をしてきました。学生の時のようになるべくタクシーは使わず現地の交通機関を利用し基本的には小田実の何でも見てやろう的に「ただ闇雲に徒歩で」というスタイルを目指して旅行してきましたが、当時のように自分で作り出せる大量の時間があるわけでも無く、バックパッカーとツアーの中間のようなスタイルになりました。食事もなるべく高くないところ出来れば屋台でとってみました。その結果、途中で相方が下痢に見舞われるなどのハプニングもありましたが全体的には楽しい旅になったのではと思っています。今後も海外旅行に行く機会があればこのスタイルで行きたいと思えたのは何よりの収穫でしょう。写真はアンコールワットに上る朝日。


さて、学生の頃のようにリュックを背負って海外旅行をしてきたいなあと、ここ数年漠然と考え始めました。当時はバンコク往復の航空券を取ってカオサンロードに向かいゲストハウスのドミに泊まり、次の日にはカオサンにあるツーリストで次の国へのチケットを取る、というような気ままな旅を楽しんでました。そんな旅を相方としてみたいなあと考えたわけです。
時間的制約がある今はそこまで気ままな旅は難しいのは確か。でもツアーに参加して指定のホテルに泊まるという旅行はあまりにも自由がありません。旅先でゲストハウスを回って拙い英語で「部屋を見せてくれる?」と聞くのも楽しいものです。
そこで相方と相談。その結果、目的地は相方がもう一度行きたいというホーチミンに決定。日程は夏休み全部を利用して7泊程。ツアーではなく自力で全て手配するという旅行スタイルにすることに決定。
そこでベトナム航空のWebから直接航空券を予約することにしました。
ベトナム航空のWebは日本語化されていてチケットを取るのも簡単。日程と渡航先を入力するだけでOKでした。Webで直接予約するとほぼ同じ内容のホーチミンツアーより少し安い金額。ホテル分を入れれば若干高めになるかもしれませんが、幸いホーチミンのテダム通りにいけばバンコクのカオサンのように多数のゲストハウスがあるらしい。そこのゲストハウスに止まればエアコン付きのツインで1泊20ドル程なのでそんなにかからないはず。
大雑把にはこのような計画のもと、ベトナムおよびホーチミンについて調べ始めました。
最初は、じっくりとホーチミンを楽しもうと、ベトナム料理教室に行ったり途中でシンカフェでメコンデルタツアーなどに参加してみようと計画をたてていましたが、そのうちに相方が7泊もするならアンコールワットを見に行こう!と突然の計画変更を提案。もう一度チケットの選択に逆戻りです。
ベトナム航空のWebを見ると、周遊という航空券の予約もできるようで、これだとホーチミンからシェムリアップ、シェムリアップからホーチミン、そしてホーチミンからの帰国便とそれぞれの日にちを指定して予約できます。これを利用して前半はアンコールワットへ、後半をメインにしてホーチミンというスケジュールで検討。
相方の都合により、出発は成田からで帰国は関空と変則的な利用に。最終的に以下のスケジュールで予約しました。
7月9日:10:00:成田発→14:00:ホーチミン着
7月9日:16:30:ホーチミン発→17:30:シェムリアップ着
7月12日:13:30:シェムリアップ発→14:30:ホーチミン着
7月18日:00:10ホーチミン発→07:20:関空着
料金は2人分で諸経費込みで16万程。アンコールワットまで足を延ばすことでツアーを利用するより安くなりそうな感じになって予約終了です。
次は泊まる場所。シェムリアップには夕方到着。空港から町へ出て行くとおそらく日が暮れてしまうでしょうから、初めての街で日暮れから宿探しをするのはちょっと厳しいかと考え予約をしていくことにしました。選んだのはクロマーヤマトという日本人宿。2泊以上すると無料の空港お迎えサービスをしてくれます。エアコンツインで一泊12ドル(一室)。こちらにシェムリアップの全日程の3泊をお願いすることにしました。あとは日本じゃ中々高価できないスパをシェムリアップのメリディアンで相方に受けてもらおうとそこも予約。予約したのはスケッチトラベル。クロマーヤマトと同系列の旅行会社らしい。両方共に日本語メールで予約OK。楽ちんです。
ホーチミンに戻ってきてからの3泊は予約せず。ホーチミン着が14時30分と早めなので学生時代の気分に戻ってテダム通りを回ってゲストハウスをさがすことに。そしてホーチミン最後の2泊はこれまた学生時代にチャオプラヤー川を水上バスで回っていたときからの憧れのマリオット系列ののサイゴンルネサンスリゾートに宿泊することに。こちらもWebで直接予約。朝食込みのツインで2人で300ドル程でした。
こうして全日程が決定。
今回利用した資料はこちら。

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ロンリープラネットは地球の歩き方に比べて確かに情報が細かい。バックパッカー的な旅行に徹したい場合はロンリープラネットが一番かも。

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地球の歩き方はカンボジアへの入国カードの書き方まで細かく日本語で載ってるのか心強い所。その反面ゲストハウスなどの情報はロンリープラネットに一歩劣る感じ。昔に比べるとおしゃれになってますね。

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この中でもホーチミンのarucoホーチミンが使いやすかった。物価の上昇が激しいのか掲載されてる値段は違ってましたが。巻末の地図の使い勝手がよく、ホーチミンを歩く日本人は大体これを持ち歩いてましたね。

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