2013年ホーチミン旅行1:今回の旅の目的及び全日程

Pocket

512番のバス

2年ぶりにホーチミン旅行に行ってきました。日程は6泊7日。まずは今回の旅の目的及び全日程の概略です。写真はタニソンニャット空港からホーチミン市内に行くための152番のバス。1人(1シート)5000ドン。


今回ホーチミンは2回目。なのでタニソンニャット空港からデタム通り周辺の安宿街、そこからベンタイン市場およびベンタインバスステーション、そしてドンコイ通りまでおおよその地理感は既に頭に入っていますので気持ち的に楽。

バルコニーから

前回はホーチミンに5泊。そのうち前半3泊を予約無しでゲストハウスに、最後の2泊をルネッサンスリバーサイドに宿泊。つまり前回でゲストハウス宿泊体験を済ませおり、日中はあれこれと動き回ってホテルに帰って寝るだけであれば、ゲストハウスで充分ということは分かっています。なので、今回は全て予約無しで当日ゲストハウスを回って泊まるところを探す事にしてみました。これが今回の目標の1つめ。写真は最初に泊まったゲストハウス、CHAU LONG HOTELのバルコニーから見た風景。

ミンロンアウトレット

次の目標は、ミンロンの食器を購入すること。ベトナムでは有名なミンロンの食器。日本の感覚からするととても安いのですが、しっかりとした食器です。このミンロンの食器を1セット買ってくることがもう一つの目的。そのため、ミンロンタワー、ミンロンアウトレット、Qホームなどミンロンを取り扱っている所を早々に色々と回って来ました。写真はミンロンアウトレット。ローカルバスの616番で行きました。詳細は後ほど。

616番のバスの中

最後はローカルバスを積極的に利用すること。ホーチミンの移動はタクシーが楽なのですが、時間がかかる事を気にしなければローカルバスの利用が便利。特に距離が遠くなるとタクシーに比べると俄然安く移動可能。例えばミンロンアウトレットに行こうとすると、タクシーだと3~4千円くらいかかるようですが、ベンタインバスステーションから616番のバスに1時間ほど乗れば片道6000ドンでいけます。2人でいっても往復24000ドン=120円でOK。タクシーで3~4千円払って行くとそれに見合うだけの物を買ってこなきゃと気負ってしまうのですが、バスで行けばちょっと見てくる感覚で大丈夫。お勧め。
写真はミンロンアウトレットに向かうバスの中。終点がダイナムテーマパークだったからか結構混んでました。
最後に今回持って行ったGPS、eTrex30で記録した移動ログ。郊外に延びているのはミンロンアウトレット、シンカフェでのカオダイ教およびツチトンネルツアー、スイティエン公園に行った時のログです。

eTrex30、路線バスの中でもGPSの電波を拾ってくれたので、行き先を事前にウェイポイントとして記録しておけば、いつ降りるかどきどきしなくても済むのは心理的にとても楽(反面どきどき感が無くてつまらないという意見もあり)。下の写真はeTrex30の日本語版。

GARMIN(ガーミン) ハンディ GPS eTrex30J 【日本正規品】 97026
edit

GARMIN(ガーミン) ハンディ GPS eTrex30J 【日本正規品】 97026

GARMIN(ガーミン)
¥ 59,801 (定価)
¥ 59,023 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
 (Amazonおすすめ度)
スポーツ用品
在庫あり。
(価格・在庫状況は3月6日 16:07現在)

持って行ったGPS、eTrex30、エネループ2本で1日中使えるのでお勧め。ベトナムの地図はOpenStreetMapを利用して自分で作れば地図にかける経費ゼロ。行きたいところもGoogleのMymapで作ってkmlファイルでデータをダウンロード、フリーソフトでGPXファイルに変換してタグをコメントに変換すればウェイポイントとして記憶できるので後は地図を見ながらその場所に向かっていけば良いのでとても便利。
eTrex30の使い方は次のエントリーで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。