2013年ホーチミン旅行2:事前準備その1:Open Street Map で海外旅行用の地図を作成しeTrex30に入れる

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ミンロンアウトレット

野外のアクティビティに大活躍のeTrex30。スマホで地図を利用すると通話料が発生して、特に海外だとその代金は結構な額になるはず。そこで基本的に通話料がかからないハンディ型のGPS機、eTrex30を海外旅行でも使いこなせばベストなはず。その際問題になるのは地図データ。スマホの場合、この値図データを得るためにネットワークに繋ぐのが必須。そのための通信料がかかります。しかし地図データはGoogle等を利用できるので無料。反対に通信を行わないeTrex30のようなハンディ型GPSではネットワークに繋がないで地図を閲覧するためにその地図データを事前に入手してメモリーに入れておかなければいけません。そこで強い味方となるのがOpenStreetMap。上の写真は今回の目的の一つミンロンアウトレットに着いたところ。


eTrex30の製造元のGarminでは世界各国の地図データを販売してます。でもその値段は結構高い。値段が高くても地図を入れないとあまり役立たないのがeTrex30の様なハンディ型GPSの宿命。どうにかして地図を入れる必要があります。
そこで頼りになるのはフリーの地図データ、OpenStreetMap。特にCloudMadeというサイトに行くと世界各国のOpenstreetMapデータがダウンロードできるようになっており、その形式の一つとしてGarmin用のデータ形式(img)も用意されてますのでそれを使います。世界各国版が用意されてます。
でもそのままだと道路の標示が太すぎてちょっと見づらい。そこでいろいろなサイトを参考に(例えばココ)データを再編集します。CygwinなどのLinux系で処理するのが簡単。
データはeTrex30に内蔵できるマイクロSDカードに入れるのが安全。本体の方に入れるとシステム系のデータを上書きして消してしまう可能性があるので注意が必要です。
これをeTrex30の電池を外してそこに現れるマイクロSDスロットに挿入。しっかりとホールドさせないと認識してくれないので注意。

GARMIN(ガーミン) ハンディ GPS eTrex30J 【日本正規品】 97026
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そしてPCと繋ぎます。
後は認識したマイクロSDカードにGarminフォルダーをつくってダウンロードしたimg形式の地図データを入れればOK。eTrex30をPCと切り離して再起動させてマップの選択で新しく入れた地図を選べば表示されます。
キャプチャ画像
みた感じはこんな感じ。実際にホーチミンで使ってたときの画面キャプチャです。チョロンのパークソンから11番のバスでデタム周辺に帰りつつあるところ。Nguyen Van Cu通りからNguyen Trai通りに曲がった時のキャプチャです。既に歩いた所はログが残ってて最終日なのでログが多い。チェーソイ111が近づいて来てるのがわかります。Baba’sキッチンの[‘]は文字化けしてます。
この地図に行きたいところをウェイポイントとして編集したファイルを追加すると俄然使い勝手が良くなります。詳細はこの次のエントリーで。

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