2013年ホーチミン旅行3:事前準備その2:Google Mapで作った目印をWaipointとしてeTrex30に登録して海外旅行に使う

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レバンタム公園

無事にベトナム地図を入れることができたeTrex30。次は事前に調べておいた行きたい目的地をWaypointとしてeTrex30に登録しておきたい。そうすれば現地ではそのWaypointを目印にして行動すれば良いのでとても楽。例えば、路線バスに乗ったとき、eTrex30でGPSを測位させ、目的地が近くなったらバスを降りるなんて芸当も簡単にできる。これでもうタクシーに乗らなくても平気。まあタクシーもお手軽な料金ですが。写真は事前に作ったウェイポイントの一つレバンタム公園。タンディエン市場に行くときにはここの前のバス停で降りると楽。


まずはGoogle MapでMyマップを作ります。そのマップの中に事前に調べておいた行きたいところを目印で記入。今回利用したMyマップはこんな感じです。

より大きな地図で Vietnam を表示
それで、それぞれの目印をクリックしてその他を押して転送を選ぶとGPS機器に転送できるようになるはずなんですが、ベトナムの場合どうしてかそういう項目が出てこない。
例えばGoogleMap上で「ベルサイユ宮殿 フランス」と検索して出てくる目印マークをクリックしてその他→転送を選ぶとGPS機器に転送っていう項目がしっかり出てくるんですが、例えば「戦争証跡記念館 ホーチミン」で検索して出て来た目印のその他→転送をクリックしていってもGPS機器への転送っていう項目が出て来ない。理由は不明。原因もよくわかりません。色々やっても全然だめ。
しょうが無いのでその他の方法を検討。今回はGCPEditerっていうソフトを利用させてもらいました。これを手に入れて、GoogleMapからデータをkmlファイルでダウンロードしてGCPEditerでインポートしGPX形式で保存します。
ついでに一般的なテキストエディターで開いて、descタグをcmtタグに一括して置換。これでGoogleマップ上で説明文として書いていた文章がeTrex30上でメモとして見ることができるようになります。
実際に表示させるとこんな感じ。
メモ
ミンロンアウトレットの場所とメモ欄にその行き方、ベンタインバスステーションから616番のバスっていう情報が書かれています。
こうなればもう簡単。地図の場合と同じように後はGarminに内蔵したマイクロSDカードに作ったGarminフォルダーの中にGPXっていうフォルダーをつくっておいてそこにコピーすればOKです。
非常に頼りになるeTrex30ですが、逆に海外旅行特有の”あのどきどき感”が薄れることは致し方なし。例えば学生の頃の海外旅行で、日本人が一人もいないローカルバスに乗り込み「本当に目的地に着くのか?」と不安になりながら、心配だからつたない英語で運転手や周りに座っている現地の人たちに必死に聞きまくったりしながらちゃんと目的地に着いたときのうれしさ、なんていうのは味わえなくなるのは寂しいところ。。。便利なのも考え物。

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