Kindle Touch 購入、Wifi接続、日本語辞書設定など

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Kindle段ボール

日本からも買えるようになったKindle Touch を購入してWifi接続してみました。写真はアメリカからやってきたKindle段ボール。


Kindle Touch はまだ日本のamazonでは取り扱っていないのでアメリカamazonで購入。
発送の履歴はこんなかんじ。
Date Time Location Event Details
May 1, 2012 11:05:00 AM Osaka JP Delivered
April 30, 2012 11:13:00 AM Osaka JP Arrival Scan
April 30, 2012 11:10:00 AM Osaka JP Arrived at destination country
April 30, 2012 11:10:00 AM Osaka JP Arrival Scan
April 30, 2012 11:10:00 AM Osaka JP Arrived at destination country
April 30, 2012 11:10:00 AM Osaka JP Arrival Scan
April 30, 2012 11:10:00 AM Osaka JP Arrived at destination country
April 30, 2012 09:22:00 AM Osaka JP Arrival Scan
April 30, 2012 08:01:00 AM Narita JP Departure Scan
April 29, 2012 09:23:00 AM Narita JP Arrival Scan
April 28, 2012 09:12:00 AM Anchorage AK US Departure Scan
April 28, 2012 07:07:00 AM Anchorage AK US Arrival Scan
April 28, 2012 04:33:00 AM Louisville KY US Departure Scan
April 27, 2012 10:33:00 PM Louisville KY US Arrival Scan
April 27, 2012 10:00:00 PM Chantilly VA US Departure Scan
April 27, 2012 09:54:00 PM Chantilly VA US Shipment received by carrier
April 27, 2012 03:05:29 PM Sterling VA US Shipment has left seller facility and is in transit
実際アメリカamazonにて注文したのは25日、で27日に発送。上記は発送後からの履歴になります。30日11時の大阪の記録が沢山有る理由はよく分からず。アメリカamazonを利用したのは初めてでしたが25日に注文して1日と到着なので1週間ほどかかりました。
注文して届くまで、ちょっと発送が遅れるスマン、などや、今発送したぞ!とかいうメールが何通か来てました。
購入したのはWifiのみのタイプ。3G回線付きと迷ったのですが、3G回線でできるのはAmazonストアーとWikiペディア接続だけらしいく結局メールを見たりするにはWifiになるらしいので安い方のWifiタイプにしました。
送られてきた箱は日本のamazonより手がかかっていない感じ。

Kindle開封の儀

開封の儀。
で、購入したのは良いんですが、我が家にはWifi無し。実はWifiがなくてもケーブルで繋げればネットワークにつながるだろうと安直に考えたのですがそれは無理らしい。なので以下も購入。こちらは日本のamazonから。

BUFFALO 11n対応 11g/b 無線LAN子機 親機-子機デュアルモード対応モデル WLI-UC-GNM2
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BUFFALO 11n対応 11g/b 無線LAN子機 親機-子機デュアルモード対応モデル WLI-UC-GNM2

バッファロー
¥ 1,428 (定価)
在庫切れ (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
 (Amazonおすすめ度)
Personal Computers
在庫切れ
(価格・在庫状況は3月6日 16:10現在)

まずは説明書通りにCDをいれて必要なソフトをインストール。ネットワークにつながっているパソコンのUSBに指して親機に設定。
そしてタスクトレイに現れたアイコンを右クリックしてオプション→事前共有キーをを確認。
これをKindle Touch のSetting からWi-fi NetWorks を選んでさっき確認した自分のWifiに事前級友キーをパスワードとして入れればWi-fi接続完了。Wifi接続できればRegistrationが始まって Welcom メッセージなど届きます。
そして辞書の設定。デフォルトでは辞書は英英辞典しか入っていないので日本語の辞書をKindleに入れます。入れたのは英辞郎。Kindle用の英辞郎もあるようなのですが、PC用英辞郎を既に持っているのでそこからKindle用データを作成。ここら辺のやり方はgoogle先生に聞けば色々と教えてもらえます。
Kindleに入れたら辞書を英辞郎に設定。

Kindle英辞郎

英辞郎を表示させるとこんな感じ。
やっぱり英辞郎が入ると英英辞典を見てるより楽ですな。ペーパーブックを読むスピードが段違いに速くなりました。
Kindle Touch ですので分からない英単語があればそこをタッチすれば英辞郎が立ち上がって教えてくれます。でも正確に言うとタッチというかちょっと長めに触れる必要あり。タッチだとページをめくってしまいます。このページめくりが結構敏感。スクリーンに触れるか触れないかっていう感じでもページがめくられてしまうことが多々あり。またスクリーンに触れてる指をそのまま前後に動かせば熟語の検索も可能。
重さの方はちょっと重い。寝転がって片手で持って本を読むと手が疲れてしまう感じの重さ。両手で持てば長時間でも大丈夫。
使い始めて1週間くらい経ちましたがスクリーンが指紋でベタベタになるってことは無く快調。概ね満足です。

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