P5KPL-AM EPUで自作パソコンの組み換え

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ASUSTek マザーボード Intel LGA775/DDR2メモリ対応 M-ATX P5KPL-AM EPU
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ASUSTek マザーボード Intel LGA775/DDR2メモリ対応 M-ATX P5KPL-AM EPU

ASUSTek
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(価格・在庫状況は3月6日 15:20現在)

それまで何ともなかったデスクトップパソコンが突然停止したのは12月の上旬。いろいろと調べてみても原因がわからず。このパソコンもう5年程まえに組んだ自作。つい半年前にも電源が突然壊れて変えたばかり。
ですので、この再思い切ってマザーボードから組み替えることにしました。ゲームやるわけではないのでできれば低予算で。
そこで手にいれたのはASUSTek マザーボード Intel LGA775/DDR2メモリ対応 M-ATX P5KPL-AM EPU。


今回大いに参考にしたのはこちらのページ。
マザーボードは年末に帰省した際に秋葉原に寄ってT-ZONEで購入。CPUとメモリーも一緒に購入。
CPUは参考ページのPentium E5300がなかったのでE6500を購入。メモリーはDDR2の2Gを2つで4G。
その他のハードディスク、DVDドライブ、電源などは流用することに。
年明けに早速組み立て開始。
組み立て始めると早くも予期せぬ事態が。P5KPL-AM EPU にはIDE接続が1つしか無い。今まで使っていたDVDとHDがIDEなのでこれらを流用したかったのですが、これだとケースに収納した際の位置関係から同時に使うのは難しいことが発覚。
それでもとりあえずWindowsのインストールだけはしようと、強引にHDとDVDドライブを接続してインストール。
ですがインストール前の周辺機器の認識はしてるみたいなのですがWindowsのインストールができません。調べてみると、どうやらインストール用の WindowsがSP2以上のものでないとダメらしい。え!新しいWindowsを買ってこないとダメなの?!と思いましたが、それはもったいない話なのでインターネットを必死に検索。
するとSP2以降のサービスパックを統合してISOイメージを作ってくれるSP+メーカーというフリーソフトを発見。そこでノートパソコンを使ってSP3を適用させたISOイメージを作成してWindowsのインストール用CDを作成。ようやくIDE接続した接続の HDにWindowsのインストールが終了して一安心。
しかし、インストール後に再起動させるとエラーが出てどうしてもWindowsの設定画面へ進めません。エラーメッセージを見るとIDEで繋いでいるHDの接続で何かトラブルが起きているらしいのですが原因不明。もしかしてこのHD自体がおかしくなっているのかも。
そこで幸いにもSATA接続のHDが1つあったのでそちらを使うことに。ですが今度はIDE接続のDVDドライブからSATA接続のHDが認識されません。これは困った。とうとうお手上げ状態になってしまいました。
しょうがないので、翌日京都駅前のソフマップでSATA接続のDVDドライブを購入。三千円ちょっとでした。今あるDVDドライブはDVDが出初めの頃に買った年代物で、いわゆるマルチドライブではないので利用できるDVDの形式が限られてて使いづらかったのでこの際交換ということで納得。ついでに、 P5KPL-AM EPUにはケースファン用電源コネクタ-が1つしかないので、電源12Vを2又でファン用電源に変えるコネクターも購入。こちらは420円でした。
帰宅して早速DVDとをSATAにつなげてみるとすんなりとHDを認識して無事にインストール終了。あとはサクサクと必要なソフトを入れていきます。
しかしいろいろとソフトをサクサクとインストールして気分が良くなり、今までLinuxなどのインストールをしてた関係ででごちゃごちゃしてたこのSATA 接続のHDのパーティションを再整理しようといじったらWindowsが立ち上がらなくなってしまいました。ちょっとした気の緩みが大きなトラブルを招くというパソコン組み立て時によくあるパターンにはまってしまったみたいで、せっかくうまく行ってたのに凹みます。
でも凹んでばっかりではしょうがないのでまたイチからWindowsを再インストールするかと、気を取り直して作業をしてみると、なんと今度はインストール時にこのHDが認識できないことが発覚!パーティションがおかしくなってしまったせいなのか?マズイ。
とにかくまずはおかしくなったパーティションを直さなければ。もうWindowsが立ち上がらないので他のWindowsにこのパーティションがおかしくなったHDを接続しないと直すことができません。でもIDEからUSBへ変換するアダプターは持っているのですが、SATAからUSBなどへ変換する物は無く他のWindowsにつなげてパーティションを整理することが不可能。こりゃまいった。DVDだけでなくHDも新調しなければいけないのか?
これ以上新規購入品を増やすと戦略上最も危険な「新規兵力の逐次投入」パターンに陥る危険があるので、あまりない今までのパソコン組み立ての記憶を必死に呼び起こし、それならばたしかCDで立ち上げられるKNOPPIXがあったはずと押し入れを探してようやく発見。早速CDを入れて立ち上げますが、探し当てたKNOPPIXのCDがあまりにも古くてP5KPL-AM EPUのチップを認識しなくてダメ。ふう。
ならばとKNOPPIXの最新版をCダウンロードしてCDに焼き直して立ち上げると、なるほどKNOPPIXは立ち上がるのですが、CDブート版のKNOPPIXにはパーティションをいじれるコマンドが入っていないらしい。昔は入ってたんですがねえ。う~ん。
しょうがないので何か他の手が無いかと調べてみると、同じくCDブートで利用できるGpartedというものを発見。こちらをダウンロードしてブートCDを作成。無事にGpartedを立ち上げることができてそしてパーティションを整理&念のためにフォーマットを終了。おおっ、ようやくなんとかなりそう。
そしてようやくWindowsの再々再・・・インストール。各種の設定をもう一度してやっとこさ作業終了に至りました。
パソコンに詳しい方ならばなんてこと無い作業だとは思うのですが、なかなか大変でしたねえ。相方からは「安物買いの・・・・・」と言われるし。
でも組み直したパソコンは、グラフィックボードをつけずにP5KPL-AM EPUに内蔵されているチップで利用していても普通にインターネットをやる程度なら全然問題なしで大満足。グラボが無い分音も静か。

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