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肉うどん中盛

 16号鹿沼台交差点をスタートし、道志道をひたすら直進。道の駅道志で一休み。少し戻って道坂峠を越えて都留市で昼食。帰りは秋山道を走る周回コースです。道志道は途中の両国橋付近の登り以外はそれほど急な登りも無く淡々と登っていけば道の駅道志までいけます。また道坂峠も距離がありますがそれほど急ではありません。帰りの秋山道の登りはリニア実験線脇の最後の登り以外はそれほどでもないです。道志道は休日には車が結構通るので注意が必要です。都留市内に入ると特に139号線(富士道)は車が多い。道坂峠と秋山道はそれほど車は通りませんので安心です。今回は都留市街に入らず直接秋山道へ抜けてみます。
 補給ポイントは、デイリーヤマザキ梶野店および道志店、道の駅道志、水源の森など。都留市内には山本うどん、おむすびのおおみやなど補給ポイントが、秋山道には酒饅頭がありますので適宜どうぞ。今回は都留市内を通らないルートにしましたので山の中にあるうどん店、天神うどんへ。写真は肉うどん中盛600円。
 道志の湯入り口、道の駅道志に公衆トイレ有り。

 今回のスタート地点は16号鹿沼台交差点です。いつものように新小倉橋を通り宮ヶ瀬方面へ。鳥屋郵便局前まで。今回は鳥屋郵便局前を右折。道志道方面へ向かいます。デイリーヤマザキ梶野店で小休止です。ここまで約1時間。詳しい道順は鳥屋ふれあいの館コースおよび牧馬峠~雛鶴酒饅頭コースを参照してください。パンなどを買いエネルギーを補給します。 
 デイリーヤマザキを出て道志道(国道413号)を登っていきます。休日は結構車が通るのでご注意を。青野原の集落を過ぎると平沼トンネルまでは登りです。平沼トンネルを過ぎて青根の集落へ下っていきます。

両国橋

 青根の集落からは両国橋に向かって下っていきます。両国橋直後に激坂。道志道で唯一の激坂です。以降は淡々とした登りになります。写真はその激坂の入り口です。

道志の湯入り口の公衆トイレ

月夜野、道志村役場前を過ぎる、道志の湯方面への分岐に公衆トイレあり。ここで小休止です。ここから少し登れば道坂峠への分岐です。疲れていた場合は上り始める前にもうちょっと先にあるヤマザキショップで休憩ができます。ヤマザキショップの少し先には道の駅道志がありますが、結構混んでいるのでエネルギー補給のみしたい場合は ヤマザキショップをお勧めします。

道坂峠への分岐

 今回は梶野のデイリーヤマザキでエネルギー補給もしたし道志の湯の分岐でトイレも済ませてきたので、そのまま道坂峠を登っていきます。のぼり直後に少しきつい登りがありますが後は距離は結構ありますがそれほどきつい箇所はありません。上りきったところに道坂トンネル。トンネルを過ぎると都留市内まで下りです。この下りが長い。途中ヘアピンカーブが数箇所ありますのでご注意を。

都留市内を避け秋山道へ

 道坂峠から下りきった所の法能の丁字路を左折すると都留市内に入りますが、今回は混んでる都留市内を通らずに秋山道までいってみます。法能の丁字路を右折して進むと139号のバイパスにつながります。そこを直進。しばらく進むと丁字路。そこを右折。再び山道を月待ちの湯の方向に登っていきます。

秋山道への分岐

しばらく進むと秋山道につながる右折路。ここを右折。

天神うどん

 小さい峠を越えてくだっていくと天神うどんがありますので今回はここで昼食です。まだ10時40分くらいでしたが暖簾が掛けてあったので何よりでした。中に入って肉うどんを注文です。うどんは富吉田のうどんとしてはやわらかめです。トッピングの煮卵はサービスです。中盛にしましたが結構量がありました。疲れた体に優しいうどんはうまかったです。
 おなかも膨れたので出発です。天神うどんの前を下って秋山道に。秋山道の都留側は雛鶴トンネル前のリニア実験センター前まではゆったりとした登りです。都留側から登る方が断然楽です。

雛鶴酒饅頭

 実験センター前の急坂を登りきると雛鶴トンネル。トンネルを過ぎて下っていくと雛鶴酒饅頭です。ちょうどなるしまチームが到着したところでにぎわっています。ここの酒饅頭はなるしまチームご用達ですので、なるしまチームにはサービスがいい。ゆず茶、漬物、煮物などたくさん出ています。それを横目でみながら酒饅頭1つ。500円くらいで1日なるしまチーム券適なもの売ってくれませんかねえ。待遇がうらやましすぎる。

天神峠

 酒饅頭を食べてあとは秋山道を下っていきます。秋山道のこちら側は、下り基調ですがアップダウンがかなりあります。いつもなら奥牧野の丁字路で右折して相模原方面へ下っていくのですが、今回は日連方面の道を探索にこの丁字路を直進。途中で藤野温泉病院の方向へ右折。右折するとすごい下り。これはまずいと思いつつもこの道を進みます。下りが終わると激坂。しかもコンクリ舗装です。しばらく我慢して登っていきましたが、最後のヘアピンで痛恨の足つき。自転車を押して登っていくと峠の頂上に案内板が。この峠は天神峠ということがわかりました。写真は天神峠の頂上付近です。この峠半端ではなかったです。半原よりきついのではと思いました。後は下り。途中で桂林寺方面に右折。この道所々に芸術的なオブジェが設置されてます。下って日連大橋。20号をなるべく車が少ない道を選んで16号鹿沼台交差点にゴールです。藤野駅前付近の20号線から16号鹿沼交差点までの詳しい道順は、牧馬峠~雛鶴酒饅頭コースを。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/a874abc9c3e92c77cdc1984ae7380c43.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/a874abc9c3e92c77cdc1984ae7380c43-150x150.jpgyoko999自転車コース
 16号鹿沼台交差点をスタートし、道志道をひたすら直進。道の駅道志で一休み。少し戻って道坂峠を越えて都留市で昼食。帰りは秋山道を走る周回コースです。道志道は途中の両国橋付近の登り以外はそれほど急な登りも無く淡々と登っていけば道の駅道志までいけます。また道坂峠も距離がありますがそれほど急ではありません。帰りの秋山道の登りはリニア実験線脇の最後の登り以外はそれほどでもないです。道志道は休日には車が結構通るので注意が必要です。都留市内に入ると特に139号線(富士道)は車が多い。道坂峠と秋山道はそれほど車は通りませんので安心です。今回は都留市街に入らず直接秋山道へ抜けてみます。  補給ポイントは、デイリーヤマザキ梶野店および道志店、道の駅道志、水源の森など。都留市内には山本うどん、おむすびのおおみやなど補給ポイントが、秋山道には酒饅頭がありますので適宜どうぞ。今回は都留市内を通らないルートにしましたので山の中にあるうどん店、天神うどんへ。写真は肉うどん中盛600円。  道志の湯入り口、道の駅道志に公衆トイレ有り。  今回のスタート地点は16号鹿沼台交差点です。いつものように新小倉橋を通り宮ヶ瀬方面へ。鳥屋郵便局前まで。今回は鳥屋郵便局前を右折。道志道方面へ向かいます。デイリーヤマザキ梶野店で小休止です。ここまで約1時間。詳しい道順は鳥屋ふれあいの館コースおよび牧馬峠~雛鶴酒饅頭コースを参照してください。パンなどを買いエネルギーを補給します。   デイリーヤマザキを出て道志道(国道413号)を登っていきます。休日は結構車が通るのでご注意を。青野原の集落を過ぎると平沼トンネルまでは登りです。平沼トンネルを過ぎて青根の集落へ下っていきます。  青根の集落からは両国橋に向かって下っていきます。両国橋直後に激坂。道志道で唯一の激坂です。以降は淡々とした登りになります。写真はその激坂の入り口です。 月夜野、道志村役場前を過ぎる、道志の湯方面への分岐に公衆トイレあり。ここで小休止です。ここから少し登れば道坂峠への分岐です。疲れていた場合は上り始める前にもうちょっと先にあるヤマザキショップで休憩ができます。ヤマザキショップの少し先には道の駅道志がありますが、結構混んでいるのでエネルギー補給のみしたい場合は ヤマザキショップをお勧めします。  今回は梶野のデイリーヤマザキでエネルギー補給もしたし道志の湯の分岐でトイレも済ませてきたので、そのまま道坂峠を登っていきます。のぼり直後に少しきつい登りがありますが後は距離は結構ありますがそれほどきつい箇所はありません。上りきったところに道坂トンネル。トンネルを過ぎると都留市内まで下りです。この下りが長い。途中ヘアピンカーブが数箇所ありますのでご注意を。  道坂峠から下りきった所の法能の丁字路を左折すると都留市内に入りますが、今回は混んでる都留市内を通らずに秋山道までいってみます。法能の丁字路を右折して進むと139号のバイパスにつながります。そこを直進。しばらく進むと丁字路。そこを右折。再び山道を月待ちの湯の方向に登っていきます。 しばらく進むと秋山道につながる右折路。ここを右折。  小さい峠を越えてくだっていくと天神うどんがありますので今回はここで昼食です。まだ10時40分くらいでしたが暖簾が掛けてあったので何よりでした。中に入って肉うどんを注文です。うどんは富吉田のうどんとしてはやわらかめです。トッピングの煮卵はサービスです。中盛にしましたが結構量がありました。疲れた体に優しいうどんはうまかったです。  おなかも膨れたので出発です。天神うどんの前を下って秋山道に。秋山道の都留側は雛鶴トンネル前のリニア実験センター前まではゆったりとした登りです。都留側から登る方が断然楽です。  実験センター前の急坂を登りきると雛鶴トンネル。トンネルを過ぎて下っていくと雛鶴酒饅頭です。ちょうどなるしまチームが到着したところでにぎわっています。ここの酒饅頭はなるしまチームご用達ですので、なるしまチームにはサービスがいい。ゆず茶、漬物、煮物などたくさん出ています。それを横目でみながら酒饅頭1つ。500円くらいで1日なるしまチーム券適なもの売ってくれませんかねえ。待遇がうらやましすぎる。  酒饅頭を食べてあとは秋山道を下っていきます。秋山道のこちら側は、下り基調ですがアップダウンがかなりあります。いつもなら奥牧野の丁字路で右折して相模原方面へ下っていくのですが、今回は日連方面の道を探索にこの丁字路を直進。途中で藤野温泉病院の方向へ右折。右折するとすごい下り。これはまずいと思いつつもこの道を進みます。下りが終わると激坂。しかもコンクリ舗装です。しばらく我慢して登っていきましたが、最後のヘアピンで痛恨の足つき。自転車を押して登っていくと峠の頂上に案内板が。この峠は天神峠ということがわかりました。写真は天神峠の頂上付近です。この峠半端ではなかったです。半原よりきついのではと思いました。後は下り。途中で桂林寺方面に右折。この道所々に芸術的なオブジェが設置されてます。下って日連大橋。20号をなるべく車が少ない道を選んで16号鹿沼台交差点にゴールです。藤野駅前付近の20号線から16号鹿沼交差点までの詳しい道順は、牧馬峠~雛鶴酒饅頭コースを。