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Pendle

一昨年のケルビム号の納入に伴い新アルテグラ化されワイヤーブレーキが内蔵されたため、およびQシートの付け場所が無くなったためもあり導入したフロントバックのアルティメイトプラスM。昨年の600×2と1000キロブルベ、今年の600ブルベにて使用してみたところ、どうしてもフロントバックを付けることによるハンドルの重さが気になってきたので、せっかく導入したフロントバックをやめてリアバックをもっと大きなものに変えてみようと画策。結局、デザイン面に押された感が多分にあるのですがCarradiceのPendleを購入した次第。写真は海を渡ってやってきたCarradiceのPendle。容量11Lです。今回はSJSサイクルから購入。初SJS。


リアへの取り付けジグはWiggleから調達。調達したのはBagman Sport クイックリリース式サドルバッグサポート。Pendle本体をSJSからにしたのは、今回はデザイン優先のためどうしても緑色が欲しかったため。

Bagman Sport

取り付けジグのBagman Sportには簡単な取説が付いてました。それを読むと、Pendleの取り付けは付属プラスチックのアタッチメントを介して行うらしい。そこでまずはPendleについてる革ベルトを外して付属のアタッチメントを取り付けます。

Bagman SprtsをPendleに取り付け

取り付けるとこんな感じ。
下部はこれまたBagman Sportに付属していたナイロン製のベルトで固定。Pendleに付属していた皮制ベルトでは短すぎて無理でした。結局本体に付いてた3本の革ベルトは全部外しました。

Pendle中身

Pendleの中はこんな感じ。仕切りなどは一切ありません。支柱の木の棒が見えます。

Pendle鋲ズレ

作りはかなりおおざっぱ。こちらの鋲なんてずれちゃってます。
まずはPendleの容量について。公式には11L。実際にどれくらいの物資が入るのか確かめてみました。
1000キロブルベを想定して詰めてみたのは以下。
短いレーパン×1
アンダーウエア×1
レッグウオーマー×1
アームウォーマー×1
雨合羽の上として山用レインウエア(パタゴニアのレインシャドウ)
スペアタイヤ×1
スペアチューブ×4
その他、左右のポケットがかなり大きめ。ここにツール缶に入りきれない工具類を入れられそう。

Pendleへ荷物を入れる

でも輪行袋を入れるとちょっときついかも。輪行袋はどこか別の所にくくりつけるのも可能なので今後試行錯誤する予定。

Pendleへ荷物を入れる

上記程度であれば結構余裕。上の写真は入れてみた様子。
残された問題はブルベの雨対策。キャラダイスの布製品は一応防水処理がされてるらしいですがおそらく長期間の雨だと雨が内部にしみこみそうなので、できれば専用の防水用袋が欲しいところ。
たとえば15Lのザックカバーなどで代用できないかといろいろ見てみましたが、これだという物は見つけられず。まあまずは大きめのビニール袋で代用するしかないか。
それともう一つ問題が。それは輪行時。今使っている輪行袋はオーストリッチの前後輪外すこちらのタイプ。

オーストリッチ 輪行袋 超軽量型 L-100 レッド
edit

オーストリッチ 輪行袋 超軽量型 L-100 レッドOSTRICH(オーストリッチ)
¥ 6,195 (定価)
¥ 5,472 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
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スポーツ用品
通常3~4営業日以内に発送
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

軽くて小さくなるのは良いのですが、このタイプだとBagman Sport クイックリリース式サドルバッグサポートを取り外さないと輪行するのは難しそう。

前タイヤだけ外せば良いこちらのタイプにするか検討中。
そんなわけで先日、相方と行った琵琶一で取り付けて実走してみました。
中身は非常用のタイヤの換えやチューブ、私と相方の防寒用ジャケットなどでそれほど詰め込んではいません。容量的には余裕。まだまだ入る感じです。

Pendle装着

走行中に足が当たるなどの問題は無し。また重心がサドルに近いためかダンシング時の違和感等も無しでかなり快適でした。
ただ、自転車を停車させて降りるときに足が引っかかり気味。まあこれは注意すれば大丈夫なレベルでした。
その後、雨天での走行も経験。やはり後ろタイヤのハネでPendleおよび背中がドロドロになりましたので、Pendleを雨天で使うときにはPendle自身の防水処理と後ろタイヤ用のマットガードが必須になると思われます。

ルモテックの装備

さてフロントバックが無くなったハンドル周りはレイアウトを変更。ハブダイナモライトのルモテックは結局、定位置と思われるフロントブレーキの所に挟み込む形にしました。すっきり。こちらの方がやっぱり好みです。
ただ困ったことにルモテックが点灯しているとキャットアイの無線式サイコンが停止してしまうことが判明。中部600を走ったときには大丈夫だったので、ルモテックとサイコンの位置関係の問題らしい。600の時に比べるとお互いの距離がちょっと近づいたのが原因かも?今後試行錯誤してみる必要有り。どうしてもうまくいかなければ有線式サイコンに変更するしかないかもしれません。
ともかく来年度は400以降のブルベではこのPendleを装着して走ってみる予定です。
また来年度は京都発着のブルベがあるらしい。今の居住地からは一番近い場所からスタートするブルベになりそうで助かります。スタート地点まで自走も出来るかも。期待大。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20111204-IMGP0003-26.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20111204-IMGP0003-26-150x150.jpgyoko99自転車アイテムリアバック,自転車アイテム
一昨年のケルビム号の納入に伴い新アルテグラ化されワイヤーブレーキが内蔵されたため、およびQシートの付け場所が無くなったためもあり導入したフロントバックのアルティメイトプラスM。昨年の600×2と1000キロブルベ、今年の600ブルベにて使用してみたところ、どうしてもフロントバックを付けることによるハンドルの重さが気になってきたので、せっかく導入したフロントバックをやめてリアバックをもっと大きなものに変えてみようと画策。結局、デザイン面に押された感が多分にあるのですがCarradiceのPendleを購入した次第。写真は海を渡ってやってきたCarradiceのPendle。容量11Lです。今回はSJSサイクルから購入。初SJS。 リアへの取り付けジグはWiggleから調達。調達したのはBagman Sport クイックリリース式サドルバッグサポート。Pendle本体をSJSからにしたのは、今回はデザイン優先のためどうしても緑色が欲しかったため。 取り付けジグのBagman Sportには簡単な取説が付いてました。それを読むと、Pendleの取り付けは付属プラスチックのアタッチメントを介して行うらしい。そこでまずはPendleについてる革ベルトを外して付属のアタッチメントを取り付けます。 取り付けるとこんな感じ。 下部はこれまたBagman Sportに付属していたナイロン製のベルトで固定。Pendleに付属していた皮制ベルトでは短すぎて無理でした。結局本体に付いてた3本の革ベルトは全部外しました。 Pendleの中はこんな感じ。仕切りなどは一切ありません。支柱の木の棒が見えます。 作りはかなりおおざっぱ。こちらの鋲なんてずれちゃってます。 まずはPendleの容量について。公式には11L。実際にどれくらいの物資が入るのか確かめてみました。 1000キロブルベを想定して詰めてみたのは以下。 短いレーパン×1 アンダーウエア×1 レッグウオーマー×1 アームウォーマー×1 雨合羽の上として山用レインウエア(パタゴニアのレインシャドウ) スペアタイヤ×1 スペアチューブ×4 その他、左右のポケットがかなり大きめ。ここにツール缶に入りきれない工具類を入れられそう。 でも輪行袋を入れるとちょっときついかも。輪行袋はどこか別の所にくくりつけるのも可能なので今後試行錯誤する予定。 上記程度であれば結構余裕。上の写真は入れてみた様子。 残された問題はブルベの雨対策。キャラダイスの布製品は一応防水処理がされてるらしいですがおそらく長期間の雨だと雨が内部にしみこみそうなので、できれば専用の防水用袋が欲しいところ。 たとえば15Lのザックカバーなどで代用できないかといろいろ見てみましたが、これだという物は見つけられず。まあまずは大きめのビニール袋で代用するしかないか。 それともう一つ問題が。それは輪行時。今使っている輪行袋はオーストリッチの前後輪外すこちらのタイプ。 edit オーストリッチ 輪行袋 超軽量型 L-100 レッドOSTRICH(オーストリッチ) ¥ 6,195 (定価) ¥ 5,472 (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 通常3~4営業日以内に発送 (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) Amazon関連商品 ・OSTRICH(オーストリッチ) エンド金具 ・OSTRICH(オーストリッチ) エンド金具 フロント用 ・OSTRICH(オーストリッチ) エンド金具 ・マルト(MARUTO) チェーンカバー RS-C750 ・OSTRICH(オーストリッチ) フリーカバー ロード用 軽くて小さくなるのは良いのですが、このタイプだとBagman Sport クイックリリース式サドルバッグサポートを取り外さないと輪行するのは難しそう。 前タイヤだけ外せば良いこちらのタイプにするか検討中。 そんなわけで先日、相方と行った琵琶一で取り付けて実走してみました。 中身は非常用のタイヤの換えやチューブ、私と相方の防寒用ジャケットなどでそれほど詰め込んではいません。容量的には余裕。まだまだ入る感じです。 走行中に足が当たるなどの問題は無し。また重心がサドルに近いためかダンシング時の違和感等も無しでかなり快適でした。 ただ、自転車を停車させて降りるときに足が引っかかり気味。まあこれは注意すれば大丈夫なレベルでした。 その後、雨天での走行も経験。やはり後ろタイヤのハネでPendleおよび背中がドロドロになりましたので、Pendleを雨天で使うときにはPendle自身の防水処理と後ろタイヤ用のマットガードが必須になると思われます。 さてフロントバックが無くなったハンドル周りはレイアウトを変更。ハブダイナモライトのルモテックは結局、定位置と思われるフロントブレーキの所に挟み込む形にしました。すっきり。こちらの方がやっぱり好みです。 ただ困ったことにルモテックが点灯しているとキャットアイの無線式サイコンが停止してしまうことが判明。中部600を走ったときには大丈夫だったので、ルモテックとサイコンの位置関係の問題らしい。600の時に比べるとお互いの距離がちょっと近づいたのが原因かも?今後試行錯誤してみる必要有り。どうしてもうまくいかなければ有線式サイコンに変更するしかないかもしれません。 ともかく来年度は400以降のブルベではこのPendleを装着して走ってみる予定です。 また来年度は京都発着のブルベがあるらしい。今の居住地からは一番近い場所からスタートするブルベになりそうで助かります。スタート地点まで自走も出来るかも。期待大。