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イスカのウルトラライトポーチ

速く走るためには軽くすることは有効な手段の1つ。ブルベのような長距離になるとなおさら。最も効果的な軽量化は自分自身の軽量化であるのは間違いないところなんですが、一朝一夕に成果は出てこない長期戦であるので、バックの軽量化を検討中です。写真は利用を考えてるイスカのウルトラライトポーチ。


ブルベ用のバックは試行錯誤が続いてます。
中でもよく利用しているのがリクセンカウルのコントアーマグナム。一番最初から使っているリアバックです。リアにつけるタイプなので泥よけ(自分への泥よけ)にもなるので結構便利。

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811
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リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811
ブルベでの利用率高し。送料分だけamazonが安そう。
RIXEN&KAUL(リクセン&カウル)
¥ 10,290 (定価)
¥ 9,391 (Amazon価格)
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スポーツ用品
在庫あり。
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

でも容量が6Lと少々小さめ。6Lだとスペアタイヤ、チューブ、輪行用のエンド金具、非常用医薬品、合羽上下というブルベ基本セットを入れるともはや一杯。例えば輪行袋は入れる余地が無く他の部分にくくりつけなければいけません。
でも輪行袋はくくりつけるとしても着替えを持って行きたい場合は結構困ります。なので600以上のブルベで例えば夜出発の600の場合、途中どこかで温泉入って仮眠をしたい場合など、温泉でさっぱりした後に汗臭いウエアを再び着込むのはかなり落ち込む作業なのでせめてアンダーウエアだけでも着替えたい場合、ブルベ基本セットに加えて着替えを持って行きたいのでもう少し積載量があると助かるところ。600以上たとえば1000キロブルベになると着替えは必須。
そこで、オルトリーブのフロントバックを導入してみました。

オルトリーブ アルティメイト5 Mサイズ ブルー
実際に購入したのはWiggle。Wiggleでは横にメッシュのポケットがついているアルティメイト5プラスMを購入。このフロントバックは容量7L。コントアーマグナムだけだと6Lでしたので積載量は倍増。これをつけると容量的にはずいぶんと楽になりました。
しかしフロントバックを付けるとどうしてもハンドルのぶれが発生。両手を添えて走っているときには問題ないのですが、ちょっとしたことで片手を離すとぶれます。そんなにひどいぶれかたでは無いので片手でもしっかり握っていれば大丈夫ですが、気になる人には気になるぶれ方。
そこでもう少し小型のフロントバックにしようかとも考えたんですが、その後ハブダイナモを導入してブッシュ&ミューラーのルモテックを前照灯として導入。その前照灯のベストな位置を色々と考えたのですが、結局デフォルトと同じく取り付けジグをフロントのブレーキ部分に挟み込む位置が良いという結果に。そうするとフロントバックがどうしても邪魔になってしまいました。

ブッシュ&ミラー ヘッドライト ルモテック IQ サイヨ RT
実際に使ってるのは上の1世代前の常時点灯LED部分が無いタイプ。
このような経緯で、結局最近はリクセンカウルのコントアーマグナムに戻ってきた次第。

中部600

ちなみに中部600でのコントアーマグナムの利用形態はこんな感じ。コントアーマグナムの上部のメッシュが伸びてきたのでそこに強引に輪行袋を突っ込んで利用してます。
しかしやっぱりコントアーマグナムだけだともう少しだけ容量が欲しいのは確か。そこでコントアーマグナムの取り付けジグだけ利用してバックを他の物に変更して容量を増やしてさらに軽量化してみることにしました。
利用したのはこちら。

イスカ(ISUKA) ウルトラライト ポーチ 7 グリーン 363402
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イスカ(ISUKA) ウルトラライト ポーチ 7 グリーン 363402イスカ(ISUKA)
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スポーツ用品
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(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

イスカ(ISUKA) ウルトラライト ポーチ7。大きさ18×16×28cmなので単純計算で8Lほど。多分10L程度は入れられるんじゃないかと思います。生地はコーデュラというやつ。公称40gで激軽ですが引き裂き強度や耐摩耗性があり耐久性が高い素材らしい。ただ表面はとても滑りやすくこれが吉と出るか凶と出るかは?耐水性は若干ありそうですが、雨中の走行の場合は防水対策をした方がよさそう。雨の時はおそらく買い物袋を被せるになると思います。

コントアーマグナムと比較

コントアーマグナムと並べてみるとほぼ同じ大きさ。
これをどうにかしてコントアーマグナムの取り付けジグにくくりつけてみることに。色々検討した結果、取り付けるためのバンドを自作してみることにしました。
まずは手芸店にてポリエステル製グログラン織テープなるものを購入。ナップザックの肩紐などに使われてるやつです。20mm幅を2m分。300円ほど。それと金属製のホックと専用のホック打ち。バックルは手芸店に1つしか無かったのでアウトドアショップでも購入。1つ130円くらいのを3つ。
相方のミシンに登場してもらってコントアーマグナム取り付けジグに十字になるように縫ってもらいました。そしてその十字がずれないようにホックで3カ所止めるようにグログランテープに穴を開けて買ってきたホック打ちで打ち付けます。

ロングランテープでジグ

できあがりがこちら。上から見た感じ。

ウルトラライトポーチをくくりつける

イスカのポーチをこのようにくくりつけます。
で自転車に取り付けるとこんな感じです。

自転車取り付け1
自転車取り付け2
自転車取り付け3

中に入っているのはこちら。ブルベ600での標準装備。合羽上下、スペアタイヤ、チューブ2本、薬類など。

中身
中身2

気になる重さはこちら。コントアーマグナム取り付けジグ無しでは300gほど。

コントアーマグナム

これがイスカ(ISUKA) ウルトラライト ポーチ 7だと40g+自作した取り付けジグ約50gになるので約200g程度は軽量化されて搭載容量も増加。200gというとほぼ合羽の下(GOREBIKEの短パンタイプ)くらいの重量が軽量化されたことに。
それで先日のなるべく内陸側と通って琵琶湖一周した際に実際に取り付けて走ってみました。
走行中は取り立てて問題は発生せず。たちこぎしてもぶれるような感覚も無し。
しかしホック部分が弱いらしく大きな段差を乗り越えた衝撃が強かった時に数回ホックが外れてしまうことがありました。生地の滑りやすさも影響してるかも。ともかくホック部分はもう少し強化しないといけないみたい。
全体としての印象は結構良さそうなのでもう少し改良してできれば次のブルベに投入してみたいところ。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20120628-IMGP0002-119.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20120628-IMGP0002-119-150x150.jpgyoko99自転車アイテムリアバック,軽量化
速く走るためには軽くすることは有効な手段の1つ。ブルベのような長距離になるとなおさら。最も効果的な軽量化は自分自身の軽量化であるのは間違いないところなんですが、一朝一夕に成果は出てこない長期戦であるので、バックの軽量化を検討中です。写真は利用を考えてるイスカのウルトラライトポーチ。 ブルベ用のバックは試行錯誤が続いてます。 中でもよく利用しているのがリクセンカウルのコントアーマグナム。一番最初から使っているリアバックです。リアにつけるタイプなので泥よけ(自分への泥よけ)にもなるので結構便利。 edit リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811 ブルベでの利用率高し。送料分だけamazonが安そう。 RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) ¥ 10,290 (定価) ¥ 9,391 (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫あり。 (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) Amazon関連商品 ・RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) COシリーズ用アダプター CO806 ・RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) CK810,CO806,CO861用スチールバンド (36mm対応) CO836 ・RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) コントウラ CM802 ・マルト(MARUTO) スプロケット&ディスクブレーキローターカバー RS-S570 シルバー ・BIKE HAND (バイクハンド) YC-156A ペダルレンチ(カラー:クールグレイ) でも容量が6Lと少々小さめ。6Lだとスペアタイヤ、チューブ、輪行用のエンド金具、非常用医薬品、合羽上下というブルベ基本セットを入れるともはや一杯。例えば輪行袋は入れる余地が無く他の部分にくくりつけなければいけません。 でも輪行袋はくくりつけるとしても着替えを持って行きたい場合は結構困ります。なので600以上のブルベで例えば夜出発の600の場合、途中どこかで温泉入って仮眠をしたい場合など、温泉でさっぱりした後に汗臭いウエアを再び着込むのはかなり落ち込む作業なのでせめてアンダーウエアだけでも着替えたい場合、ブルベ基本セットに加えて着替えを持って行きたいのでもう少し積載量があると助かるところ。600以上たとえば1000キロブルベになると着替えは必須。 そこで、オルトリーブのフロントバックを導入してみました。 オルトリーブ アルティメイト5 Mサイズ ブルー 実際に購入したのはWiggle。Wiggleでは横にメッシュのポケットがついているアルティメイト5プラスMを購入。このフロントバックは容量7L。コントアーマグナムだけだと6Lでしたので積載量は倍増。これをつけると容量的にはずいぶんと楽になりました。 しかしフロントバックを付けるとどうしてもハンドルのぶれが発生。両手を添えて走っているときには問題ないのですが、ちょっとしたことで片手を離すとぶれます。そんなにひどいぶれかたでは無いので片手でもしっかり握っていれば大丈夫ですが、気になる人には気になるぶれ方。 そこでもう少し小型のフロントバックにしようかとも考えたんですが、その後ハブダイナモを導入してブッシュ&ミューラーのルモテックを前照灯として導入。その前照灯のベストな位置を色々と考えたのですが、結局デフォルトと同じく取り付けジグをフロントのブレーキ部分に挟み込む位置が良いという結果に。そうするとフロントバックがどうしても邪魔になってしまいました。 ブッシュ&ミラー ヘッドライト ルモテック IQ サイヨ RT 実際に使ってるのは上の1世代前の常時点灯LED部分が無いタイプ。 このような経緯で、結局最近はリクセンカウルのコントアーマグナムに戻ってきた次第。 ちなみに中部600でのコントアーマグナムの利用形態はこんな感じ。コントアーマグナムの上部のメッシュが伸びてきたのでそこに強引に輪行袋を突っ込んで利用してます。 しかしやっぱりコントアーマグナムだけだともう少しだけ容量が欲しいのは確か。そこでコントアーマグナムの取り付けジグだけ利用してバックを他の物に変更して容量を増やしてさらに軽量化してみることにしました。 利用したのはこちら。 edit イスカ(ISUKA) ウルトラライト ポーチ 7 グリーン 363402イスカ(ISUKA) ¥ 2,310 (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) Amazon関連商品 ・イスカ(ISUKA) ウルトラライト ポーチ 7 ロイヤルブルー 363412 ・イスカ(ISUKA) ウルトラライト ポーチ 5 レッド 363319 ・イスカ(ISUKA) ウルトラライト ポーチ 3...