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取り付け前のルモンテック

ホイール手組も終わったので最終的なライトの取り付け作業へ。今回取り付けるライトはフロントのLumotec IQとリアのSeculite Plusです。こちらの写真はLumotec IQ。取り付け前の状態。

ルモテック付属の配線

まずはハブダイナモへの配線。今回使ったハブダイナモSONDeluxに付属してるコードと端子はこちら。付属してる圧着端子付きのコードはボトルダイナモ用?今回は使わず。

SonDeluxの説明書

SONDeluxの説明書にはこのような取付方法の説明が書かれてます。
使用目的はブルベ用ですので、輪行することを考えると出来れば簡単にハブダイナモからの配線が取り外しできるのが望ましいです。そうでないと前輪が外せませんので。もちろんパンクした時のことを考えてもハブダイナモからの配線が簡単に取り外せたほうが望ましい。
とりあえずは付属の平型端子をハブダイナモに押し込んでみます。大きな方がハブダイナモの接点用、小さいほうはリアライトの接点用。ハブダイナモの方は結構固くてなかなか入りません。正に質実剛健ドイツ品質、こりゃ一度つけたら簡単には外れないかな困ったなと思い他の防水コネクターを介して取り付けようかとも考えたのですが、何回か接続を繰り返すと端子同士が馴染んてきて結構簡単に接続できるようになり一安心。簡単に抜けない程度の強度を保ちつつ楽に接続できるようになりました。これだと付属の端子を使うだけで大丈夫そう。

防水処理

そこで説明書通りコードに端子を付けて付属の熱伸縮チューブで防水処理。
端子を取り付けたのはフロントライトから出てきている長い方の配線です。長いほうがハブダイナモにつなげる方。フロントフォークに這わせてハブダイナモにつなげるにはちょうど良い長さでした。

キャットアイ(CAT EYE) デュアルモードセーフティーライト TL-LD260F
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キャットアイ(CAT EYE) デュアルモードセーフティーライト TL-LD260Fキャットアイ(CAT EYE)
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スポーツ用品
在庫切れ
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

フロントライトのLumotec IQは自作のライトステーに手持ちのキャットアイのTL-LD260Fの取り付けジグを分解して使うことにしました。

TLLD270

使うのはTL-LD260Fの下についてる柄の部分。

ルモンテックの取り付け

この部分をTL-LD260Fから取り外して、フロントライトに最初から付いてる取り付け用金具も外して取り替えてホームセンターで買ってきた塩ビパイプと金具で作った自作ライトステーにキャットアイのSP-7を介して取り付けです。SP-7はディオワールド草津店の自転車ショップにて購入。ここ、ホームセンター付属の自転車売り場なんですがこういう細かい商品が品数豊富で良いです。ローカルネタ。
SP-7
キャットアイ(CAT EYE) SP-7 取付バンド (直径28.8-32.5mm) SP-7
自作ライトステーに取り付け。

ルモテックを自作ライトステーに取り付け

自作ライトステーはフロントバックを取り付けても大丈夫なようにかなりタイヤに近い位置にライトを取り付けられるようになっています。とりあえず向かって左側に装着。右側にはサブライトとしてL2Dなどを取り付ける予定。
これでフロントライトの取り付けは終了です。
次はリアライトのSeculite Plus。リアライトはフロントライトから出ている短い配線を使ってフロントライトに接続します。
短い線にリアライトに付属していた配線と取り付け用金具を使って取り付けてフロントライトと同じように熱伸縮チューブで防水。配線が少し長かったので適当な長さに切って取り付け。
リアライト取り付け用のジグも購入したのですが結局使わず、ホームセンターから小型のL型金具を買ってきて、以前から使っていたパナソニックのテールライトNL-920Pを取り外してその取り付け用ジグへ取り付け。こんな感じです。

リアライト
リアライト取り付け

リアステーに取り付けます。
真上から見るとこんな感じ。

リアライト真上から

NL-920Pは暗いところで自動でスイッチが入るのでトンネルなどでも安心でしたが点滅モードしかないためにブルベレギュレーションに合わずキャットアイのTL-LD130-Rも一緒に取り付けてました。これで外すことができてすっきり。
これでようやくハブダイナモ化の作業は終了。次はいよいよハブダイナモでの実走です。

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ホイール手組も終わったので最終的なライトの取り付け作業へ。今回取り付けるライトはフロントのLumotec IQとリアのSeculite Plusです。こちらの写真はLumotec IQ。取り付け前の状態。 まずはハブダイナモへの配線。今回使ったハブダイナモSONDeluxに付属してるコードと端子はこちら。付属してる圧着端子付きのコードはボトルダイナモ用?今回は使わず。 SONDeluxの説明書にはこのような取付方法の説明が書かれてます。 使用目的はブルベ用ですので、輪行することを考えると出来れば簡単にハブダイナモからの配線が取り外しできるのが望ましいです。そうでないと前輪が外せませんので。もちろんパンクした時のことを考えてもハブダイナモからの配線が簡単に取り外せたほうが望ましい。 とりあえずは付属の平型端子をハブダイナモに押し込んでみます。大きな方がハブダイナモの接点用、小さいほうはリアライトの接点用。ハブダイナモの方は結構固くてなかなか入りません。正に質実剛健ドイツ品質、こりゃ一度つけたら簡単には外れないかな困ったなと思い他の防水コネクターを介して取り付けようかとも考えたのですが、何回か接続を繰り返すと端子同士が馴染んてきて結構簡単に接続できるようになり一安心。簡単に抜けない程度の強度を保ちつつ楽に接続できるようになりました。これだと付属の端子を使うだけで大丈夫そう。 そこで説明書通りコードに端子を付けて付属の熱伸縮チューブで防水処理。 端子を取り付けたのはフロントライトから出てきている長い方の配線です。長いほうがハブダイナモにつなげる方。フロントフォークに這わせてハブダイナモにつなげるにはちょうど良い長さでした。 edit キャットアイ(CAT EYE) デュアルモードセーフティーライト TL-LD260Fキャットアイ(CAT EYE) ¥ 2,079 (定価) 在庫切れ (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫切れ (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) Amazon関連商品 ・Raychell(レイチェル) 26インチシマノ18段変速折りたたみマウンテン ブラック MTB-2618R ・キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト TL-LD150F ・キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト リア用 ・J&C(ジェイアンドシー) ダイヤルワイヤーロック φ12×650mm ブラック ・Raychell(レイチェル) 26インチキャリーバッグ ブラック フロントライトのLumotec IQは自作のライトステーに手持ちのキャットアイのTL-LD260Fの取り付けジグを分解して使うことにしました。 使うのはTL-LD260Fの下についてる柄の部分。 この部分をTL-LD260Fから取り外して、フロントライトに最初から付いてる取り付け用金具も外して取り替えてホームセンターで買ってきた塩ビパイプと金具で作った自作ライトステーにキャットアイのSP-7を介して取り付けです。SP-7はディオワールド草津店の自転車ショップにて購入。ここ、ホームセンター付属の自転車売り場なんですがこういう細かい商品が品数豊富で良いです。ローカルネタ。 キャットアイ(CAT EYE) SP-7 取付バンド (直径28.8-32.5mm) SP-7 自作ライトステーに取り付け。 自作ライトステーはフロントバックを取り付けても大丈夫なようにかなりタイヤに近い位置にライトを取り付けられるようになっています。とりあえず向かって左側に装着。右側にはサブライトとしてL2Dなどを取り付ける予定。 これでフロントライトの取り付けは終了です。 次はリアライトのSeculite Plus。リアライトはフロントライトから出ている短い配線を使ってフロントライトに接続します。 短い線にリアライトに付属していた配線と取り付け用金具を使って取り付けてフロントライトと同じように熱伸縮チューブで防水。配線が少し長かったので適当な長さに切って取り付け。 リアライト取り付け用のジグも購入したのですが結局使わず、ホームセンターから小型のL型金具を買ってきて、以前から使っていたパナソニックのテールライトNL-920Pを取り外してその取り付け用ジグへ取り付け。こんな感じです。 リアステーに取り付けます。 真上から見るとこんな感じ。 NL-920Pは暗いところで自動でスイッチが入るのでトンネルなどでも安心でしたが点滅モードしかないためにブルベレギュレーションに合わずキャットアイのTL-LD130-Rも一緒に取り付けてました。これで外すことができてすっきり。 これでようやくハブダイナモ化の作業は終了。次はいよいよハブダイナモでの実走です。