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eTrex30取り付け

正月明けに購入したeTrex30。とりあえずOpenStreetMapからの地図も無事に使えるようになったので自転車に取り付けてみました。使用したのはGarmin Oregon and Colorado GPS Bike Mount。上の写真です。


eTrex30を購入する際によく分からなかったのが自転車への取り付け方法。
Googleで検索すると海外サイトのeTrex30のファーストインプレッション記事がヒット。その記事によると、Oregon、Coloradの自転車用マウントでOKとのこと。正月明けに英国に一緒に注文しました。

eTrex30取り付け用ジグ

開けてみたのがこちら。作りは非常に簡単。タイラップで取り付けるタイプです。
台座を見ると縦でも横でも取り付けられる形になっています。
以前から予定していたようにハンドルステムに取り付ける事に。
しかしこのハンドルバーマウント、eTrexをはめるのがなんだか非常に大変なのです。とても固い。一度はまると滅多なことでは外れなさそうなくらいしっかりとはまって安全上好ましいのですが、逆に電池交換などの際には苦労しそうなほど固くはまってしまいます。一度はめると取れないんじゃないか?と心配するようなレベル。これではちょっと困ると言うことで細工。出っ張った爪をやすりで削って低くしてみました。そしてハンドルステムに取り付け。

eTrex30取り付け

取り付けたところはこんな感じ。キャットアイのサイコンを前方の自作のステイに移動させたのですっきりなったのではと思います。取り付けてみると思ってた以上に外しやすい。もしかすると細工しなくても大丈夫だったかも。

eTrex30横から見た様子

横からみると結構eTrex30が分厚いのがよく分かる。正直言って横から見るとあまり格好良くありませんな。ブルベ用として充電の煩わしさを避けて電池式のeTrex30にしたのでしょうが無し。
ところでeTrex30用の等高線付きOpenStreetMap地図ですが、その後T-RZさんの所からダウンロードさせてもらった最新版(2/01版)をmkgmapで等高線地図と合成させてみるとうまくいかず。理由はよく分かりません。しょうがないのでmkgmap以外の方法で合成してみることに。
今のところの地図の合成方法は以下の3つ。
1:mkgmapで合成する。
2:GmapToolで合成する。
3:SendMap20で合成する。
前回の記事を書いた時の最新版(1/05版)はmkgmapで合成できたのですが、今回はできず。そこでSendMap20で合成させてみるとなぜだか理由はよく分かりませんが合成に成功。ただ、合成後に全てのマップのプライオリティをゼロにして、eTrex30のメモリーカードにgmapsupp.imgとしてコピーして挿入すると地図情報と等高線情報がうまく重なって表示されるようになりました。
おそらく地図情報と等高線情報をばらばらのままのimgファイルの状態で合成させればmkgmapでもうまくいくと思うのですが、地図情報のばらばらのimgファイルを作成するにはOpenStreetMapから日本語等を修正しなくてはならず、その作業に難儀しています。そのうちT-RZさんがOpenStreetMapからの日本語修正スクリプトを公開してくれるかも。たぶんそちらの方が早そう。

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正月明けに購入したeTrex30。とりあえずOpenStreetMapからの地図も無事に使えるようになったので自転車に取り付けてみました。使用したのはGarmin Oregon and Colorado GPS Bike Mount。上の写真です。 eTrex30を購入する際によく分からなかったのが自転車への取り付け方法。 Googleで検索すると海外サイトのeTrex30のファーストインプレッション記事がヒット。その記事によると、Oregon、Coloradの自転車用マウントでOKとのこと。正月明けに英国に一緒に注文しました。 開けてみたのがこちら。作りは非常に簡単。タイラップで取り付けるタイプです。 台座を見ると縦でも横でも取り付けられる形になっています。 以前から予定していたようにハンドルステムに取り付ける事に。 しかしこのハンドルバーマウント、eTrexをはめるのがなんだか非常に大変なのです。とても固い。一度はまると滅多なことでは外れなさそうなくらいしっかりとはまって安全上好ましいのですが、逆に電池交換などの際には苦労しそうなほど固くはまってしまいます。一度はめると取れないんじゃないか?と心配するようなレベル。これではちょっと困ると言うことで細工。出っ張った爪をやすりで削って低くしてみました。そしてハンドルステムに取り付け。 取り付けたところはこんな感じ。キャットアイのサイコンを前方の自作のステイに移動させたのですっきりなったのではと思います。取り付けてみると思ってた以上に外しやすい。もしかすると細工しなくても大丈夫だったかも。 横からみると結構eTrex30が分厚いのがよく分かる。正直言って横から見るとあまり格好良くありませんな。ブルベ用として充電の煩わしさを避けて電池式のeTrex30にしたのでしょうが無し。 ところでeTrex30用の等高線付きOpenStreetMap地図ですが、その後T-RZさんの所からダウンロードさせてもらった最新版(2/01版)をmkgmapで等高線地図と合成させてみるとうまくいかず。理由はよく分かりません。しょうがないのでmkgmap以外の方法で合成してみることに。 今のところの地図の合成方法は以下の3つ。 1:mkgmapで合成する。 2:GmapToolで合成する。 3:SendMap20で合成する。 前回の記事を書いた時の最新版(1/05版)はmkgmapで合成できたのですが、今回はできず。そこでSendMap20で合成させてみるとなぜだか理由はよく分かりませんが合成に成功。ただ、合成後に全てのマップのプライオリティをゼロにして、eTrex30のメモリーカードにgmapsupp.imgとしてコピーして挿入すると地図情報と等高線情報がうまく重なって表示されるようになりました。 おそらく地図情報と等高線情報をばらばらのままのimgファイルの状態で合成させればmkgmapでもうまくいくと思うのですが、地図情報のばらばらのimgファイルを作成するにはOpenStreetMapから日本語等を修正しなくてはならず、その作業に難儀しています。そのうちT-RZさんがOpenStreetMapからの日本語修正スクリプトを公開してくれるかも。たぶんそちらの方が早そう。 edit GARMIN(ガーミン) ハンディ GPS eTrex30J 【日本正規品】 97026GARMIN(ガーミン) ¥ 59,801 (定価) ¥ 59,023 (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫あり。 (価格・在庫状況は3月6日 10:52現在) Amazon関連商品 ・GARMIN eTrex10/20/30用 液晶保護フィルム 70005 ・GARMIN キャリングケース eTrex10/20/30用 1173400 ・GARMIN(ガーミン) 純正 カラビナクリップ Alpha, Astro, Dakota, eTrex, GPSMAP, Oregon, Rino シリーズ一部機種対応 1102220 ・GARMIN(ガーミン) microSD版 日本登山地形図(TOPO10M PlusV3) 1120902 ・GARMIN(ガーミン) 日本登山地図 TOPO10MPlus V2 DVD版 1061210