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さてまずは楽しいパーツ集めです。久々に秋月まで行ってきたのは昨年末。秋月に行くときは秋葉原駅前の混雑を避けて御茶ノ水から歩いていくことが多いです。写真は御茶ノ水駅から線路沿いに秋葉原へと下っていく途中。

御茶ノ水から秋葉原へ


さて、まずは定電流回路を作ってみようとパーツ集めに秋月へ。
高輝度/パワーLEDには定電流回路が必要とのことなので、まずはトランジスタ2つの定電流回路を作ることにします。(回路の構想についてはこちら。
作ってみるのはトランジスタ2つと抵抗2つの簡単な回路です。
トランジスタ2石回路
回路の詳しい説明があるこのサイト「気の迷い」によると、以下のような仕組みで電流制御を行うようです。
・抵抗①は大きな抵抗を入れるので回路に電流が流れると直ぐにトランジスタ①がオンになりトランジスタ①のエミッタ-コレクタ間に電流が流れるようになる。
・トランジスタ①のエミッタ-コレクタ間を流れてきた電流はそのまま抵抗②に流れる。
・その電流値が上がっていくと抵抗②に流れる電流も多くなっていき、抵抗②の電圧が0.6V以上になるとトランジスタ②がオン。トランジスタ②のコレクタ-エミッタ間にも電流が流れるようになる。すると抵抗①の電圧が下がってトランジスタ①がオフ。トランジスタ①のコレクタ-エミッタ間に流れていた電流が停止。
・すると抵抗②にも電流が流れなくなり、その結果抵抗②の電圧が0.6V以下になりトランジスタオフ。それに従ってトランジスタ②のコレクタ-エミッタ間に電流が流れなくなり、再び抵抗①に電流が流れるようになる。
という状態が繰り返されることにより、抵抗②の抵抗値に従った定電流が回路に流れるとのことのようです。
資料によるとCREE XR-Eは1Aまで流せるようなのですが、1Aを流し続けると相当発熱しそうで、また、ハブダイナモの特性として1Aまで流せることはできなさそうなので、とりあえず0.8A程度を上限としてみることにして回路を考えてみることにします。
すると抵抗②は0.6V/0.8A=/0.75Ω
「気の迷い」に従えば、その時抵抗②では0.6V×0.8A=0.48Wの電力が発生しますので、ここの抵抗は普通の抵抗より発熱に強い抵抗が必要とのこと。
さて、まずは秋月でトランジスタ、抵抗などを購入。
「気の迷い」の通りに、まずはトランジスタ②として<a href="2SC1815を購入。20個入りで100円。
トランジスタ①は、「気の迷い」で推奨している2SC4685が売っていなかったので、適当に2SC4793を購入。1つ50円。本当にこれで良いのか?
抵抗①は「気の迷い」と同じく10KΩ。100本入りで100円。後はブリッジダイオード抵抗(600V、1A)を。7個入りで100円。最後に平滑化用コンデンサーとして、電解コンデンサ(2200μF 10V)を購入。1つ50円。
②としては0.75Ωの金属皮膜抵抗1W用を、秋月の隣の千石で購入。1つ50円。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20090219-IMGP2549.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20090219-IMGP2549-150x150.jpgyoko99自転車アイテム
さてまずは楽しいパーツ集めです。久々に秋月まで行ってきたのは昨年末。秋月に行くときは秋葉原駅前の混雑を避けて御茶ノ水から歩いていくことが多いです。写真は御茶ノ水駅から線路沿いに秋葉原へと下っていく途中。 さて、まずは定電流回路を作ってみようとパーツ集めに秋月へ。 高輝度/パワーLEDには定電流回路が必要とのことなので、まずはトランジスタ2つの定電流回路を作ることにします。(回路の構想についてはこちら。) 作ってみるのはトランジスタ2つと抵抗2つの簡単な回路です。 回路の詳しい説明があるこのサイト「気の迷い」によると、以下のような仕組みで電流制御を行うようです。 ・抵抗①は大きな抵抗を入れるので回路に電流が流れると直ぐにトランジスタ①がオンになりトランジスタ①のエミッタ-コレクタ間に電流が流れるようになる。 ・トランジスタ①のエミッタ-コレクタ間を流れてきた電流はそのまま抵抗②に流れる。 ・その電流値が上がっていくと抵抗②に流れる電流も多くなっていき、抵抗②の電圧が0.6V以上になるとトランジスタ②がオン。トランジスタ②のコレクタ-エミッタ間にも電流が流れるようになる。すると抵抗①の電圧が下がってトランジスタ①がオフ。トランジスタ①のコレクタ-エミッタ間に流れていた電流が停止。 ・すると抵抗②にも電流が流れなくなり、その結果抵抗②の電圧が0.6V以下になりトランジスタオフ。それに従ってトランジスタ②のコレクタ-エミッタ間に電流が流れなくなり、再び抵抗①に電流が流れるようになる。 という状態が繰り返されることにより、抵抗②の抵抗値に従った定電流が回路に流れるとのことのようです。 資料によるとCREE XR-Eは1Aまで流せるようなのですが、1Aを流し続けると相当発熱しそうで、また、ハブダイナモの特性として1Aまで流せることはできなさそうなので、とりあえず0.8A程度を上限としてみることにして回路を考えてみることにします。 すると抵抗②は0.6V/0.8A=/0.75Ω 「気の迷い」に従えば、その時抵抗②では0.6V×0.8A=0.48Wの電力が発生しますので、ここの抵抗は普通の抵抗より発熱に強い抵抗が必要とのこと。 さて、まずは秋月でトランジスタ、抵抗などを購入。 「気の迷い」の通りに、まずはトランジスタ②として<a href="2SC1815を購入。20個入りで100円。 トランジスタ①は、「気の迷い」で推奨している2SC4685が売っていなかったので、適当に2SC4793を購入。1つ50円。本当にこれで良いのか? 抵抗①は「気の迷い」と同じく10KΩ。100本入りで100円。後はブリッジダイオード抵抗(600V、1A)を。7個入りで100円。最後に平滑化用コンデンサーとして、電解コンデンサ(2200μF 10V)を購入。1つ50円。 ②としては0.75Ωの金属皮膜抵抗1W用を、秋月の隣の千石で購入。1つ50円。