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ブルベ用バック軽量化

今週末に迫ってきた今年度発のブルベBRM224京都200の準備編としてブルベ用リアバック軽量化。上の写真です。


ブルベの時に困るのがどうしても必要になる荷物の携帯方法。背中に背負う派と自転車にくくりつける派に分かれると思うのですが、私の場合、背中に背負うとどうしても肩や腰に負担がかかり、100、200kmと走行距離が長くなるにつれて色々な箇所が痛くなってくるので、自転車に取り付ける方法を毎回選択してます。
そこでよく使っているのが、リクセンカウルのコントアーマグナム。

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811
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リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811
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シートポストに専用の取り付け治具を付けてそこに取り付ける形式で、ダンシングしたときのぶれも少なく、後ろのタイヤから自分への水はねも防止できて結構気に入っています。
でも一つだけ問題が。それは容量の小ささ。カタログ値で6Lで、これだと400kmまでの着替えがいらないブルベなら充分なのですが、400以降で着替えが必要なブルベになるとちょっと小さすぎ。
感覚としては10L程度あればちょうど良い感じで、ならばとキャラダイスのPendleを購入してみました。容量11L。
キャラダイスのPendle、容量は充分OKなのですが、昨年の京都300で試しに使用してみたところどうもやっぱり重い。重いとブルベは長距離なのでじわりじわりと体力を削られていきます。やっぱり軽い方がいい。
そこで考えたのがブルベバックの軽量化。コントアーマグナムを利用して軽量化+容量増加を図ろうというもの。まず用意したのがこちら。イスカのウルトラライトポーチです。

イスカ(ISUKA) ウルトラライト ポーチ 2 グリーン 363102
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大きさ18×16×28cmなので単純計算で容量は8Lほど。多分10L程度は入れられるんじゃないかと思います。これをコントアーマグナムのバックを取り外した状態の取り付け治具にくくりつける事を考えます。
前回は、洋裁店で購入したグロングランテープと金属製のホックを使って取り付け。こんな感じ。

ウルトラライトポーチをくくりつける

調子は良さそうでしたが、金属製のホックだと、段差などを乗り越えたときに衝撃的な力が入るとパチッツと外れてしまうことがわかったので、なるべく広い面を確保して面ファスナーを使ってみようと幅広なベルトに変更。
幅広のベルトを探していたところ100均にこのような物があるのを発見。

旅行用ベルト

こちらを2つ使ってコントアーマグナム取り付けジグに十字になるように裁縫。裁縫には相方のミシンに登場してもらいました。使い方を教えてもらって自らミシンがけ。

十字にミシンがけ

面ファスナーをつかったのは最後尾のフレームにあたるこちらの部分。

面ファスナー

先ほどのをひっくり返した写真。裏側にあたります。フレームの上の荷物が後方に動くのを押さえる役割。前方に動くのを押さえる方向(面ファスナーの対の側)についてはミシンがけして固定。

自作

側面に関しては外側だけなるべくフレームに沿うようにミシンがけして縫い付け。後方になるにつれて幅が広くなるコントアーマグナムのフレームを生かして、それ以上後ろに行かないように工夫したつもり。
コントアーマグナムのフレームの最前面については前回と同じように一度グロングランテープでループをつくってそこに引っかけるようにバンドを通して荷物が後方に動くのを押さえます。

バンドで固定

そして内部に硬質ウレタン製の底を入れたイスカのウルトラライトポーチを乗せて、以上の感じで取り付けた十字になるように縫ったバンドで固定。
そして先日大津まで行く用事があったので実走テストをしてみました。
前回衝撃荷重で外れてしまったホックの部分も面ファスナーだど大丈夫な様子でなかなか良いと実感。次の200で投入予定です。まずは耐久性テストから。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20130219-IMGP0001-171.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20130219-IMGP0001-171-150x150.jpgyoko99自転車アイテムリアバック
今週末に迫ってきた今年度発のブルベBRM224京都200の準備編としてブルベ用リアバック軽量化。上の写真です。 ブルベの時に困るのがどうしても必要になる荷物の携帯方法。背中に背負う派と自転車にくくりつける派に分かれると思うのですが、私の場合、背中に背負うとどうしても肩や腰に負担がかかり、100、200kmと走行距離が長くなるにつれて色々な箇所が痛くなってくるので、自転車に取り付ける方法を毎回選択してます。 そこでよく使っているのが、リクセンカウルのコントアーマグナム。 edit リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811 ブルベでの利用率高し。送料分だけamazonが安そう。 RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) ¥ 10,290 (定価) ¥ 9,391 (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫あり。 (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) Amazon関連商品 ・RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) COシリーズ用アダプター CO806 ・RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) CK810,CO806,CO861用スチールバンド (36mm対応) CO836 ・RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) コントウラ CM802 ・マルト(MARUTO) スプロケット&ディスクブレーキローターカバー RS-S570 シルバー ・BIKE HAND (バイクハンド) YC-156A ペダルレンチ(カラー:クールグレイ) シートポストに専用の取り付け治具を付けてそこに取り付ける形式で、ダンシングしたときのぶれも少なく、後ろのタイヤから自分への水はねも防止できて結構気に入っています。 でも一つだけ問題が。それは容量の小ささ。カタログ値で6Lで、これだと400kmまでの着替えがいらないブルベなら充分なのですが、400以降で着替えが必要なブルベになるとちょっと小さすぎ。 感覚としては10L程度あればちょうど良い感じで、ならばとキャラダイスのPendleを購入してみました。容量11L。 キャラダイスのPendle、容量は充分OKなのですが、昨年の京都300で試しに使用してみたところどうもやっぱり重い。重いとブルベは長距離なのでじわりじわりと体力を削られていきます。やっぱり軽い方がいい。 そこで考えたのがブルベバックの軽量化。コントアーマグナムを利用して軽量化+容量増加を図ろうというもの。まず用意したのがこちら。イスカのウルトラライトポーチです。 edit イスカ(ISUKA) ウルトラライト ポーチ 2 グリーン 363102イスカ(ISUKA) ¥ 1,680 (定価) ¥ 1,684 (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫あり。 (価格・在庫状況は3月6日 10:06現在) Amazon関連商品 ・イスカ(ISUKA) ウルトラライト ポーチ 1 イエロー 363018 ・イスカ(ISUKA) ウルトラライト ポーチ 3 ロイヤルブルー 363212 ・イスカ(ISUKA) ウルトラライト ポーチ 2 ロイヤルブルー 363112 ・イスカ(ISUKA) ウルトラライト ポーチ 2 レッド 363119 ・イスカ(ISUKA)...