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ハンドル周りはすっきり

年末に秋月で買ってきたお手軽&格安GPSロガーGT-730F/LとForetrex201の走行ログを比較してみました。写真はGPSの設置状況。Foretrexシリーズだとハンドルまわりはすっきりしてます。

GT-730F/Lの走行ログは赤、Foretrex201の走行ログは青です。
GT-730F/Lは秋月サービスの外部電源ケースと付属のUSBケーブルを曲げてトップチューブに取り付けたトピークのトライバックに入れて持って行きました。ちなみにトピークのトライバック、手元にあってすぐにアクセスできるので、例えばブルベで飴などの補給品を入れておけるのでとても便利です。

topeak(トピーク) トライバッグ/オールウェザー BAG172/TC2501B
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スポーツ用品
在庫あり。
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

Foretrex201はハンドルにはまるように中心をくりぬいたスポンジをつけてForetrex特有のバンドで締めて止めてます。ハンドルバー専用のアダプターもあるのですが引越しのドサクサでどこかに行ってしまったのでしょうがなく。しかしどこにいったんだろ。捨ててはいないと思うのですが。

Foreterex201の簡易地図

ちなみにForetrex201にカシミールなどのソフトでルートを作って転送させた場合、このような簡易地図が表示されます。液晶画面の太い線がそれ。走行ログは細い点線で表示。 Foretrex201、地図なしの簡易的なGPSですが、代わりにハンドルまわりはすっきりしてて結構気に入っています。ブルベでの Foretrex201の使用についてはこちら→
さて、まずは家から自転車を出して早速測位開始。1分程待つと衛星を補足したらしくLEDが点滅を初めました。GT-730F/Lの衛星の補足はそれほど遅くないです。Foretrex201も同じくらい。
後は特に何もせずそのまま走行。衛生をロストすることも無いようです。しかし途中の富川トンネルでは衛生をロストしたらしくLEDが点滅から点灯に。トンネルを出るとすぐに衛生を補足したらしく点滅に変わりました。富川トンネルではForetrex201も衛生をロストしてましたのでしょうがないところ。
その後は衛生をロストすることも無く測位を続けていたようです。
帰ってからさっそくGT-730F/Lをパソコンに接続し付属のPhotoTaggerでログをダウンロード。ダウンロードしたログをGPXファイルで保存して轍に読み込ませて、Foretrex201のデータと比較してみます。ぱっと見は両方共に正確な走行ログを取ってきているように見えるのですが、地図を拡大させて細かく見てみると、GT-730F/Lの方の暴れ方は結構ひどい。あとGT-730F/Lの標高データはむちゃくちゃ。この轍で示したGT- 730F/Lの標高データは一度カシミールでGPXファイルを読み込ませて位置データを使って標高データを補正したものです。ですので富川トンネルの所はトンネルの標高ではなくトンネルが地図で補正された山の標高になってるので鋭いピークが立ってます。
GT-730に比べるとForetrex201は一世代前のGPSユニットなのですがログはまだ正確。
Foretrex201 はハンドルバーに、GT-730F/Lはトップチューブのトライバックに設置したのでForetrex201の方が若干条件が良いかもしれませんがそんなには変わらないはず。なのでGT-730F/Lの実力としてはこの程度と言う事なのでしょう。まあ細かく見なければ実用には耐えうると言ったところでしょうか。GT-730F/Lの走行ログについては今後も試行錯誤してみる予定。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20100127-IMGP2246.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20100127-IMGP2246-150x150.jpgyoko99自転車アイテムGPS
年末に秋月で買ってきたお手軽&格安GPSロガーGT-730F/LとForetrex201の走行ログを比較してみました。写真はGPSの設置状況。Foretrexシリーズだとハンドルまわりはすっきりしてます。 (走行ログはこちら。) GT-730F/Lの走行ログは赤、Foretrex201の走行ログは青です。 GT-730F/Lは秋月サービスの外部電源ケースと付属のUSBケーブルを曲げてトップチューブに取り付けたトピークのトライバックに入れて持って行きました。ちなみにトピークのトライバック、手元にあってすぐにアクセスできるので、例えばブルベで飴などの補給品を入れておけるのでとても便利です。 edit topeak(トピーク) トライバッグ/オールウェザー BAG172/TC2501BTOPEAK(トピーク) ¥ 1,890 (定価) ¥ 1,945 (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) スポーツ用品 在庫あり。 (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) Foretrex201はハンドルにはまるように中心をくりぬいたスポンジをつけてForetrex特有のバンドで締めて止めてます。ハンドルバー専用のアダプターもあるのですが引越しのドサクサでどこかに行ってしまったのでしょうがなく。しかしどこにいったんだろ。捨ててはいないと思うのですが。 ちなみにForetrex201にカシミールなどのソフトでルートを作って転送させた場合、このような簡易地図が表示されます。液晶画面の太い線がそれ。走行ログは細い点線で表示。 Foretrex201、地図なしの簡易的なGPSですが、代わりにハンドルまわりはすっきりしてて結構気に入っています。ブルベでの Foretrex201の使用についてはこちら→ さて、まずは家から自転車を出して早速測位開始。1分程待つと衛星を補足したらしくLEDが点滅を初めました。GT-730F/Lの衛星の補足はそれほど遅くないです。Foretrex201も同じくらい。 後は特に何もせずそのまま走行。衛生をロストすることも無いようです。しかし途中の富川トンネルでは衛生をロストしたらしくLEDが点滅から点灯に。トンネルを出るとすぐに衛生を補足したらしく点滅に変わりました。富川トンネルではForetrex201も衛生をロストしてましたのでしょうがないところ。 その後は衛生をロストすることも無く測位を続けていたようです。 帰ってからさっそくGT-730F/Lをパソコンに接続し付属のPhotoTaggerでログをダウンロード。ダウンロードしたログをGPXファイルで保存して轍に読み込ませて、Foretrex201のデータと比較してみます。ぱっと見は両方共に正確な走行ログを取ってきているように見えるのですが、地図を拡大させて細かく見てみると、GT-730F/Lの方の暴れ方は結構ひどい。あとGT-730F/Lの標高データはむちゃくちゃ。この轍で示したGT- 730F/Lの標高データは一度カシミールでGPXファイルを読み込ませて位置データを使って標高データを補正したものです。ですので富川トンネルの所はトンネルの標高ではなくトンネルが地図で補正された山の標高になってるので鋭いピークが立ってます。 GT-730に比べるとForetrex201は一世代前のGPSユニットなのですがログはまだ正確。 Foretrex201 はハンドルバーに、GT-730F/Lはトップチューブのトライバックに設置したのでForetrex201の方が若干条件が良いかもしれませんがそんなには変わらないはず。なのでGT-730F/Lの実力としてはこの程度と言う事なのでしょう。まあ細かく見なければ実用には耐えうると言ったところでしょうか。GT-730F/Lの走行ログについては今後も試行錯誤してみる予定。