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うなぎのいとう

ブルベ522名古屋600の1週間前の週末に津へうなぎを食べに行ってきました。写真は今回食べたうなぎのいとうのうなぎ。


まずは自転車ログ。

BRM522の調整のため、ビワイチするか津まで行くか迷ったのですが、うなぎの誘惑に負けて津まで行ってみることにしました。津は昨年の近畿600のコースの途中で走ったのですがあの時は強烈な向かい風でむちゃくちゃつかれた思い出が。近畿600では津から関に向かったのですが、こちらから津へ行くのは今回が初めて。
津は1人あたりのうなぎの消費量が日本一らしくうなぎの町をアピールしてます。たとえばこちら→
今回はこのリンク先にある「うまっぷ」の一番最初に掲載されているうなぎのいとう目指して津まで行ってきました。
津への道としては鈴鹿峠を越える方法と伊賀上野から伊賀街道を進み長野トンネルを越える方法があるみたい。鈴鹿峠方面はまだ行ったことが無く道がよくわからないので今回は伊賀上野に出て伊賀街道から長野トンネルを通って津まで行ってみることにして前日にGPSにルートデータを入力。片道だけで100キロ近く、少なくとも90キロはありそうです。できれば走りやすいコースを見つけてうなぎコースとして定着させたいところ。
予定では6時までには出たいと思っていたのですが起きれず出発時間は7時。とにかくまずはいつも信楽に向かうのと同じように平野町の交差点を直進。関津峠を越えて422号線に出ます。最近は途中の春日神社から富川林道を越えていくことが多いのですが今回はなるべく楽なコースをと言う事で富川トンネルへ。

富川トンネル

富川トンネルを使えば楽に信楽まで出れるはずと記憶していたのですが、富川トンネルから先が結構なアップダウンで思うように進めません。こんなに辛い道だったかと後悔しながら走っている最中にふと気がつくとGPS がフリーズ。全てのボタンを受付無い状態に。津へは行ったことが無のでGPSが動かないとルートが分かりません。ルートを作った時の地図を頭に思い浮かべてみますが自信無し。津まで行ってうなぎ!という気持ちも折れ気味。
それでもなんとか信楽の中野のセブンイレブンに到着。ここまで思っていた以上に時間がかかり、津まで行くのは無理かと弱気になって伊賀上野を回って帰ってくるかもと相方にメールで連絡。せめてGPSの再起動ができればと20円引きセールをやってたパンとコーヒーで補給しつつ適当にボタンを組み合わせて押していると偶然にもGPSが復活。
使ってるGPSは Foretrex201という地図が無いタイプのかなり古いGPSなんですが使い勝手が良くブルベでの私の生命線になってます。でも流石に古くなってきたのでそろそろ地図付きGPSに買い換えようかと検討し始めたのですが、地図が無くともカシミールでルートデータをしっかり作って転送しておけば、バックライト無しでも日中よく見える液晶タイプのこのForetrexシリーズ、軽いし消費電力も少なく結構ブルベ向きなのではと再評価中。ならば買い換えるなら Foretrex301か?Foretrex401は心拍計もつけられるらしいですがそこまではいらないか。ところで心拍計というとシマノの新サイコンどうなったんでしょう?
で、Foretrex201、フリーズしたときは電源+Pageボタンで再起動することが分かりました。何よりです。
さて、予定していた時間はだいぶ過ぎてしまったのですがGPSが無事に再起動して津まで行かない理由も無くなってしまったので取り敢えず行けるところまでは行ってみようと中野の交差点のセブンイレブンを再出発。
まずは先週に相方と行った山田牧場方面に走って138号線を左折して国道422号線に出て右折。山のたまごへの分岐がある桜峠を直進。桜峠の下りを快適に飛ばして下りきる直前に右折して49号線にでます。49号線を直進して名阪国道をくぐり2 号線に接続。2号線を直進して大山田で国道168号線(伊賀街道)へ。ここを右折したらあとは道なりです。初めての伊賀街道、車が時々通りますが車の密度はそれほどでも無し。追い風気味だったので長野トンネルへ向けて登っているのにそれほど傾斜も感じず快適でした。

長野トンネル

そして長野トンネルに到着。
長い長野トンネルを越えて津に向かって下っていきます。トンネルを出ると風向きが変わって今度は向かい風。下りにも関わらず思うように進まずストレスが貯まりますが我慢して下っていきます。
そして20キロほど下ってやっと津へ到着。目的地のうなぎのいとうに到着したのは10時55分頃でした。長野トンネルから向かい風でしたがそこを真面目に走ったのが良かったらしい。想定時間ギリギリに到着です。

うなぎのうとう

うなぎのいとう、出入口に営業中との札が掛かっていたので迷わず中へ。
しかし中に入ってみるとまだ準備中だったようで1つだけあるテーブルで大将とが女性の方が休んでいる最中でした。そして床には赤ちゃんが這いずり回っています。でももう始めてくれるとのことでカウンターの一番奥に座らせてもらいます。
1000 円のうな丼の上を大盛り(+100)で注文。注文してしばらくまっていると大将が「じゃあこれの半身ね」と生きてるうなぎを見せてくれます。うなぎのいとうは注文してからうなぎを捌いて焼くスタイル。こういううなぎ屋は初めてで楽しみ。
しかし女性の方がお茶を出してくれるとマシンガントークが開始。内容はどちらかというとセクハラ系です。次第に受け答えに辛くなってきたときに50歳くらいのご夫婦が来店。ターゲットが分散されて事なきを得ました。

うなぎきも

そして最初に出されたのはうなぎの肝を焼いたやつ。
うなぎのいとうでは肝吸いが無い代わりにこれが出てくるのだそうです。肝吸いは無くてインスタントですと丁寧にそのインスタントの袋が壁に張り付けられてました。
しかしうなぎの肝を焼いたのは初めて。おそるおそる食べてみるとタレと肝の苦味が相まって美味しい。泥臭さなどは全く無し。

うなぎあたま

そして次に出てくるのがうなぎの頭。
女性の方の言うとおりに頭に入っている槍みたいな骨を抜いてからイワシの頭のようにがぶりと食べてみます。硬い骨が少々ありましたが結構肉が付いててこれも中々の美味。
そして最後にうなぎが登場。冒頭の写真です。何故かバナナが付いてます。
うなぎも全然泥臭さはなく身もふんわりしてて今まで食べたうなぎの中でも一番じゃなかったかな。大盛りをあっという間に完食。
大将と女性の方にお礼をいって50代のご夫婦にお先にとご挨拶して店を出ます。店を出たのがちょうど11時20分でした。もう少し時間がかかるかと思っていましたがそれほどでも無し。ぜひまた食べに来たいです。

海

食べた後は腹ごなしに海まで。セントレア空港までの高速船がでているなぎさまちへ。トイレをお借りしてしばらく周辺を回って砂浜近くでの一枚。

はちみつまん

そして中心部にもどって蜂蜜まん本舗。1個50円を4つ購入。購入する際にちょっと並んだのですが、皆さん20個30個と買っていってました。人気あるんだなあ。

あつあつ

早速1つ食べてみると出来立てほやほやで中のあんこが熱かった。なるほどはちみつが入っているのであんこの甘さが優しい感じです。
時間が12時頃になったので帰路へ。
来た道を戻っていきます。風が追い風のためかなり楽です。来るときにかなり下った感があった長野トンネルへの登りもそれほど苦ではない感じ。

長野の集落

写真は途中にあった長野の集落。良い雰囲気でした。

長野トンネル

そして津側の長野トンネルに到着。
長いトンネルを通って伊賀上野に。トンネルを出ると風向きが変わって向かい風に。

コンビニ休憩

気温が上がってきて暑くてしょうがないので25号線と交わる西の沢交差点のファミリーマートで休憩。熱中症防止のためポカリ1Lを購入。半分飲んで残りはボトルへ。
そしてその後は道が広くて暑そうな桜峠の登りを避けて50号線を使って信楽へ。中野の交差点のセブンイレブンでガリガリ君休憩。中野のセブンから山を登って信楽CCの脇を通って大鳥居の交差点に。

新名神のガンダム

大鳥居の交差点を直進すれば裏金勝。いつもは疲れ+大鳥居交差点から見える壁のような登り+そびえ立つ新名神の橋脚(通称ガンダム)の異様さ圧到され思わず左折してしまうのですが、今回はうなぎパワーが残っていたのか初めて裏金勝へ挑戦。写真はその新名神の橋脚。

道の駅金勝栗東

なんとか登りきって道の駅でコーラ休憩。しかし裏金勝、思った以上に車が多かった。何故?
その後はJRAのトレーニングセンターの裏を通って帰宅。走行距離はサイコン計測で 192キロ。BRM522名古屋600に向けて良い調整になりました。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20100520-IMGP2791.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20100520-IMGP2791-150x150.jpgyoko99自転車ログ津方面
ブルベ522名古屋600の1週間前の週末に津へうなぎを食べに行ってきました。写真は今回食べたうなぎのいとうのうなぎ。 まずは自転車ログ。 (自転車ログはこちら。) BRM522の調整のため、ビワイチするか津まで行くか迷ったのですが、うなぎの誘惑に負けて津まで行ってみることにしました。津は昨年の近畿600のコースの途中で走ったのですがあの時は強烈な向かい風でむちゃくちゃつかれた思い出が。近畿600では津から関に向かったのですが、こちらから津へ行くのは今回が初めて。 津は1人あたりのうなぎの消費量が日本一らしくうなぎの町をアピールしてます。たとえばこちら→ 今回はこのリンク先にある「うまっぷ」の一番最初に掲載されているうなぎのいとう目指して津まで行ってきました。 津への道としては鈴鹿峠を越える方法と伊賀上野から伊賀街道を進み長野トンネルを越える方法があるみたい。鈴鹿峠方面はまだ行ったことが無く道がよくわからないので今回は伊賀上野に出て伊賀街道から長野トンネルを通って津まで行ってみることにして前日にGPSにルートデータを入力。片道だけで100キロ近く、少なくとも90キロはありそうです。できれば走りやすいコースを見つけてうなぎコースとして定着させたいところ。 予定では6時までには出たいと思っていたのですが起きれず出発時間は7時。とにかくまずはいつも信楽に向かうのと同じように平野町の交差点を直進。関津峠を越えて422号線に出ます。最近は途中の春日神社から富川林道を越えていくことが多いのですが今回はなるべく楽なコースをと言う事で富川トンネルへ。 富川トンネルを使えば楽に信楽まで出れるはずと記憶していたのですが、富川トンネルから先が結構なアップダウンで思うように進めません。こんなに辛い道だったかと後悔しながら走っている最中にふと気がつくとGPS がフリーズ。全てのボタンを受付無い状態に。津へは行ったことが無のでGPSが動かないとルートが分かりません。ルートを作った時の地図を頭に思い浮かべてみますが自信無し。津まで行ってうなぎ!という気持ちも折れ気味。 それでもなんとか信楽の中野のセブンイレブンに到着。ここまで思っていた以上に時間がかかり、津まで行くのは無理かと弱気になって伊賀上野を回って帰ってくるかもと相方にメールで連絡。せめてGPSの再起動ができればと20円引きセールをやってたパンとコーヒーで補給しつつ適当にボタンを組み合わせて押していると偶然にもGPSが復活。 使ってるGPSは Foretrex201という地図が無いタイプのかなり古いGPSなんですが使い勝手が良くブルベでの私の生命線になってます。でも流石に古くなってきたのでそろそろ地図付きGPSに買い換えようかと検討し始めたのですが、地図が無くともカシミールでルートデータをしっかり作って転送しておけば、バックライト無しでも日中よく見える液晶タイプのこのForetrexシリーズ、軽いし消費電力も少なく結構ブルベ向きなのではと再評価中。ならば買い換えるなら Foretrex301か?Foretrex401は心拍計もつけられるらしいですがそこまではいらないか。ところで心拍計というとシマノの新サイコンどうなったんでしょう? で、Foretrex201、フリーズしたときは電源+Pageボタンで再起動することが分かりました。何よりです。 さて、予定していた時間はだいぶ過ぎてしまったのですがGPSが無事に再起動して津まで行かない理由も無くなってしまったので取り敢えず行けるところまでは行ってみようと中野の交差点のセブンイレブンを再出発。 まずは先週に相方と行った山田牧場方面に走って138号線を左折して国道422号線に出て右折。山のたまごへの分岐がある桜峠を直進。桜峠の下りを快適に飛ばして下りきる直前に右折して49号線にでます。49号線を直進して名阪国道をくぐり2 号線に接続。2号線を直進して大山田で国道168号線(伊賀街道)へ。ここを右折したらあとは道なりです。初めての伊賀街道、車が時々通りますが車の密度はそれほどでも無し。追い風気味だったので長野トンネルへ向けて登っているのにそれほど傾斜も感じず快適でした。 そして長野トンネルに到着。 長い長野トンネルを越えて津に向かって下っていきます。トンネルを出ると風向きが変わって今度は向かい風。下りにも関わらず思うように進まずストレスが貯まりますが我慢して下っていきます。 そして20キロほど下ってやっと津へ到着。目的地のうなぎのいとうに到着したのは10時55分頃でした。長野トンネルから向かい風でしたがそこを真面目に走ったのが良かったらしい。想定時間ギリギリに到着です。 うなぎのいとう、出入口に営業中との札が掛かっていたので迷わず中へ。 しかし中に入ってみるとまだ準備中だったようで1つだけあるテーブルで大将とが女性の方が休んでいる最中でした。そして床には赤ちゃんが這いずり回っています。でももう始めてくれるとのことでカウンターの一番奥に座らせてもらいます。 1000 円のうな丼の上を大盛り(+100)で注文。注文してしばらくまっていると大将が「じゃあこれの半身ね」と生きてるうなぎを見せてくれます。うなぎのいとうは注文してからうなぎを捌いて焼くスタイル。こういううなぎ屋は初めてで楽しみ。 しかし女性の方がお茶を出してくれるとマシンガントークが開始。内容はどちらかというとセクハラ系です。次第に受け答えに辛くなってきたときに50歳くらいのご夫婦が来店。ターゲットが分散されて事なきを得ました。 そして最初に出されたのはうなぎの肝を焼いたやつ。 うなぎのいとうでは肝吸いが無い代わりにこれが出てくるのだそうです。肝吸いは無くてインスタントですと丁寧にそのインスタントの袋が壁に張り付けられてました。 しかしうなぎの肝を焼いたのは初めて。おそるおそる食べてみるとタレと肝の苦味が相まって美味しい。泥臭さなどは全く無し。 そして次に出てくるのがうなぎの頭。 女性の方の言うとおりに頭に入っている槍みたいな骨を抜いてからイワシの頭のようにがぶりと食べてみます。硬い骨が少々ありましたが結構肉が付いててこれも中々の美味。 そして最後にうなぎが登場。冒頭の写真です。何故かバナナが付いてます。 うなぎも全然泥臭さはなく身もふんわりしてて今まで食べたうなぎの中でも一番じゃなかったかな。大盛りをあっという間に完食。 大将と女性の方にお礼をいって50代のご夫婦にお先にとご挨拶して店を出ます。店を出たのがちょうど11時20分でした。もう少し時間がかかるかと思っていましたがそれほどでも無し。ぜひまた食べに来たいです。 食べた後は腹ごなしに海まで。セントレア空港までの高速船がでているなぎさまちへ。トイレをお借りしてしばらく周辺を回って砂浜近くでの一枚。 そして中心部にもどって蜂蜜まん本舗。1個50円を4つ購入。購入する際にちょっと並んだのですが、皆さん20個30個と買っていってました。人気あるんだなあ。 早速1つ食べてみると出来立てほやほやで中のあんこが熱かった。なるほどはちみつが入っているのであんこの甘さが優しい感じです。 時間が12時頃になったので帰路へ。 来た道を戻っていきます。風が追い風のためかなり楽です。来るときにかなり下った感があった長野トンネルへの登りもそれほど苦ではない感じ。 写真は途中にあった長野の集落。良い雰囲気でした。 そして津側の長野トンネルに到着。 長いトンネルを通って伊賀上野に。トンネルを出ると風向きが変わって向かい風に。 気温が上がってきて暑くてしょうがないので25号線と交わる西の沢交差点のファミリーマートで休憩。熱中症防止のためポカリ1Lを購入。半分飲んで残りはボトルへ。 そしてその後は道が広くて暑そうな桜峠の登りを避けて50号線を使って信楽へ。中野の交差点のセブンイレブンでガリガリ君休憩。中野のセブンから山を登って信楽CCの脇を通って大鳥居の交差点に。 大鳥居の交差点を直進すれば裏金勝。いつもは疲れ+大鳥居交差点から見える壁のような登り+そびえ立つ新名神の橋脚(通称ガンダム)の異様さ圧到され思わず左折してしまうのですが、今回はうなぎパワーが残っていたのか初めて裏金勝へ挑戦。写真はその新名神の橋脚。 なんとか登りきって道の駅でコーラ休憩。しかし裏金勝、思った以上に車が多かった。何故? その後はJRAのトレーニングセンターの裏を通って帰宅。走行距離はサイコン計測で 192キロ。BRM522名古屋600に向けて良い調整になりました。