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アセボ峠登り

相方と共にカタカナでアセボと書く峠を通って伊賀の山のたまごまで行ってきました。
写真はそのアセボ峠の登り。


まずは自転車ログ。

朝いろいろと用事をこなして出発したのは11時ごろ。だいぶ遅くなってしまいました。まずは周辺の自転車ショップめぐり。MTBをやってるお隣さんに先日お聞きしたイソベ自転車店へ向かいます。イソベ自転車店はセクシーサッカーで有名になった野洲(やす)市にあります。一号線を野洲方面に進み野洲大橋を渡ってしばらく走ると右斜線側にお店。1号線をイソベ自転車まで行くのは初めてなので終始歩道を走ったので30分くらいかかりました。
お店はこじんまりとしてますがさすがロード専門店だけあって必要なものはほぼそろっている感じ。オーナーと奥様にいろいろと話をお聞きします。
イソベ自転車では毎週日曜に走行会をしているとのこと。壮行会は8時に出発して90キロ程度走って午前中に帰ってくるといってたので結構速いペースです。
オーナーがトライアスロンをしていることもあり、どちらかというとレース志向の方々が多いらしい。鈴鹿でのレースにも毎年参加しているとのことでした。
8時出発で90キロ走ってくるということは、おそらく30キロ平均位で走り続けるのでしょうから、それを聞いた相方は意気消沈。でもオーナーと奥様はとても気さくな方だったので、そのうち私だけで偵察に行ってみる予定です。
イソベ自転車を後にして、次はアセボ峠へ向かいます。アセボ峠、滋賀県の草津周辺では結構有名な峠らしい。時々タイムトライアルをしたとのブログ記事に出てきます。アセボという名前の由来は、汗をかきながら峠を越したからという説があるらしい。Wikiのアセボ峠の解説はこちら→
まずは車の多い8号線を避けて脇道へ。脇道から1号線に入ります。1号線は野洲川の両側を2本平行して走っています。こちら側(野洲側)が新しくできた道らしい。写真はその1号線。

1号線の新道

岩根の交差点右折して1号線の旧道を少し走って三雲の交差点を右折。4号線に入って県道三雲の交差点を右折してアセボ峠への上り口に。写真はその県道三雲の交差点。タイムトライアルをする場合はここから始める事が多いらしい。

アセボ峠入り口

上り始めて直ぐに水場。相方、ボトルに水を入れます。

水場

アセボ峠、それほど傾斜がきつくなく淡々と登っていける峠でした。車も少なく快適ですのでおすすめです。このような傾斜がきつくない峠道は相方の得意分野なので相方が先行。途中、傾斜がゆるくなる所を過ぎてしばらく登れば頂上に到着。頂上から先は甲賀市でした。

アセボ峠頂上

アセボ峠、相模原周辺で言うと半原越えみたいな感じかと思っていたのですが半原より全然楽でした。展望もないのでそのまま下りへ。
下っていくと結構な傾斜。こちら側からの登りはきつそう。MTBの人が押しながら登ってきていました。しばらく下って新名神をくぐって信楽の町へ。時間は13時ごろ。

新名神をくぐる

信楽の町へ入っていくと骨董品の吉田商会さんが開いてたのでしばらくぶりに入ってみます。吉田商会さん、相変わらず大量の時代箪笥が展示されてます。時代箪笥好きな相方は興奮気味。

吉田商会

吉田商会のおじさんとしばらくお話。最近は時代箪笥はあまり人気が無いとのこと。その代わり裏手で営業している西洋アンティーク家具の人気が高いらしい。ちなみにそちらは息子さんが営業しているとのこと。
2階も見学させてもらって、おじさんにまた来ますといって吉田商会を出発。時間は14時半ごろ。ずいぶんと遅くなってしまいました。お昼を食べに山のたまごへ急ぎます。
小さい峠を2つ越えて山のたまごに到着したのはちょうど15時。しかしお昼の営業時間はすでに終了。残念。

山のたまごは準備中

信楽CCを経由して帰ろうかとも思いましたが、結構疲れてしまったのでもと来た道を戻って16号線を帰ることにして途中のローソンで休憩。遅いお昼です。写真はそのときに飲んだバンホーテンのバナナ味。予想に反して結構うまかった。

バナナ味

その後は県道16号線(大津信楽線)を相方先頭で30km平均で疾走して帰宅。帰宅時間は17時。日暮れ前に帰宅できて何よりでした。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20091103-IMGP1834.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20091103-IMGP1834-150x150.jpgyoko99自転車ログ信楽方面
相方と共にカタカナでアセボと書く峠を通って伊賀の山のたまごまで行ってきました。 写真はそのアセボ峠の登り。 まずは自転車ログ。 (自転車ログはこちら。) 朝いろいろと用事をこなして出発したのは11時ごろ。だいぶ遅くなってしまいました。まずは周辺の自転車ショップめぐり。MTBをやってるお隣さんに先日お聞きしたイソベ自転車店へ向かいます。イソベ自転車店はセクシーサッカーで有名になった野洲(やす)市にあります。一号線を野洲方面に進み野洲大橋を渡ってしばらく走ると右斜線側にお店。1号線をイソベ自転車まで行くのは初めてなので終始歩道を走ったので30分くらいかかりました。 お店はこじんまりとしてますがさすがロード専門店だけあって必要なものはほぼそろっている感じ。オーナーと奥様にいろいろと話をお聞きします。 イソベ自転車では毎週日曜に走行会をしているとのこと。壮行会は8時に出発して90キロ程度走って午前中に帰ってくるといってたので結構速いペースです。 オーナーがトライアスロンをしていることもあり、どちらかというとレース志向の方々が多いらしい。鈴鹿でのレースにも毎年参加しているとのことでした。 8時出発で90キロ走ってくるということは、おそらく30キロ平均位で走り続けるのでしょうから、それを聞いた相方は意気消沈。でもオーナーと奥様はとても気さくな方だったので、そのうち私だけで偵察に行ってみる予定です。 イソベ自転車を後にして、次はアセボ峠へ向かいます。アセボ峠、滋賀県の草津周辺では結構有名な峠らしい。時々タイムトライアルをしたとのブログ記事に出てきます。アセボという名前の由来は、汗をかきながら峠を越したからという説があるらしい。Wikiのアセボ峠の解説はこちら→ まずは車の多い8号線を避けて脇道へ。脇道から1号線に入ります。1号線は野洲川の両側を2本平行して走っています。こちら側(野洲側)が新しくできた道らしい。写真はその1号線。 岩根の交差点右折して1号線の旧道を少し走って三雲の交差点を右折。4号線に入って県道三雲の交差点を右折してアセボ峠への上り口に。写真はその県道三雲の交差点。タイムトライアルをする場合はここから始める事が多いらしい。 上り始めて直ぐに水場。相方、ボトルに水を入れます。 アセボ峠、それほど傾斜がきつくなく淡々と登っていける峠でした。車も少なく快適ですのでおすすめです。このような傾斜がきつくない峠道は相方の得意分野なので相方が先行。途中、傾斜がゆるくなる所を過ぎてしばらく登れば頂上に到着。頂上から先は甲賀市でした。 アセボ峠、相模原周辺で言うと半原越えみたいな感じかと思っていたのですが半原より全然楽でした。展望もないのでそのまま下りへ。 下っていくと結構な傾斜。こちら側からの登りはきつそう。MTBの人が押しながら登ってきていました。しばらく下って新名神をくぐって信楽の町へ。時間は13時ごろ。 信楽の町へ入っていくと骨董品の吉田商会さんが開いてたのでしばらくぶりに入ってみます。吉田商会さん、相変わらず大量の時代箪笥が展示されてます。時代箪笥好きな相方は興奮気味。 吉田商会のおじさんとしばらくお話。最近は時代箪笥はあまり人気が無いとのこと。その代わり裏手で営業している西洋アンティーク家具の人気が高いらしい。ちなみにそちらは息子さんが営業しているとのこと。 2階も見学させてもらって、おじさんにまた来ますといって吉田商会を出発。時間は14時半ごろ。ずいぶんと遅くなってしまいました。お昼を食べに山のたまごへ急ぎます。 小さい峠を2つ越えて山のたまごに到着したのはちょうど15時。しかしお昼の営業時間はすでに終了。残念。 信楽CCを経由して帰ろうかとも思いましたが、結構疲れてしまったのでもと来た道を戻って16号線を帰ることにして途中のローソンで休憩。遅いお昼です。写真はそのときに飲んだバンホーテンのバナナ味。予想に反して結構うまかった。 その後は県道16号線(大津信楽線)を相方先頭で30km平均で疾走して帰宅。帰宅時間は17時。日暮れ前に帰宅できて何よりでした。