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おろしそば

花折峠から朽木谷を回ってきた翌日に信楽陶器祭りの最終日に行ってきました。写真は信楽の夢創庵で食べたおろしそば。大盛り。


まずは自転車ログ。

10月の連休に信楽で陶器祭りがやってるとの情報を得たので行ってみました。信楽に行くときには道の駅こんぜのさと栗東を経由して信楽市街を通り山のたまごまで登ってお昼というパターンがあるのですが、前日に朽木谷まで登ったので若干疲労気味。とりあえず一番楽な方法で信楽まで行ってみてその後を考えることにしました。
一番楽な方法で信楽にいくとは16号線を使うこと。まずは住宅地を縫うように走ってかがやき通りへ。青山を経由し108号に出たら左折して16号へ左折。緩やかな勾配の16号を淡々と登っていきます。16号線、所々道が狭い割りに車が飛ばしているのでちょっと怖いですが、道の駅こんぜのさと栗東を経由するよりはずいぶんと楽チンです。大鳥居の交差点を通過してもうしばらく登れば後は信楽インターに向けての下り。
牧の交差点を右折して国道307号へ。信楽市街へ向かいます。時間は9時半頃。道はまだあまり混んでいなかったので快適。陶芸の森までくるとさすがに駐車場に入る車で渋滞してました。こういうときは車で来ると駐車場を探すのが大変ですが自転車は楽ですねえ。陶芸の森に自転車を置いて早速見学。

陶芸の森の陶器祭り

陶芸の森の芝生スペースには沢山の窯元が出展してました。
以前つくばに住んでたときは同じく陶芸が盛んな笠間によく行ったものですが、信楽も笠間と同じように表面がザラザラしたものからツルツルのものまで陶器の種類は沢山。値段的に笠間より安いみたいでした。最終日だったからかな。
相方、いろいろと見て回りますがこれぞといったものが見つからないらしい。

たこ焼き

一回りして同じところに出店していた蛸焼屋で補給。11個入り(+1個おまけ)で500円。おいしかったです。

陶器製の椅子

椅子も陶器製。さすが信楽。
その後もまた各窯元を見ますが相方の目にかなうものは無いらしい。しょうがないのでもう一つの会場の信楽駅前へ移動。
こちらはどちらかというと会社経営の窯元が出品しているようでした。こちらも一回りしますが相方の欲しいものは無いみたい。
そんなことをしているうちにすでに12時。そろそろ限界でお腹が鳴ってきました。どこかで補給しないと。相方、やはり昨日の疲れが抜けないようですので、山のたまごまで行くのはやめにして、牧の交差点近くにある気になっていたお蕎麦屋さんへ行くことに。
そのお蕎麦屋さんはとは夢創庵。十割蕎麦と大きなノボリを立てているお店です。307号を戻って夢創庵に着いてみると、人気があるようで結構な行列。でも他にあても無いので並ぶことに。30分ほど並んでカウンターに着席。私は冒頭の写真のおろし蕎麦(太打ち)の大盛り、相方はざる蕎麦(細打ち)を注文。写真は相方が食べたざる蕎麦。

ざるそば

おいしいお蕎麦で、大盛りにすると量も多くて満足。でもおろしそば大盛りで1400円はちょっと高めですが十割蕎麦だからこんなもんなんでしょうか?
その後はおとなしく来た道もどります。

Brong

そしてかがやき通りのbarongでパンを買って帰宅。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20091015-IMGP1805.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20091015-IMGP1805-150x150.jpgyoko99自転車ログ信楽方面
花折峠から朽木谷を回ってきた翌日に信楽陶器祭りの最終日に行ってきました。写真は信楽の夢創庵で食べたおろしそば。大盛り。 まずは自転車ログ。 (自転車ログはこちら。) 10月の連休に信楽で陶器祭りがやってるとの情報を得たので行ってみました。信楽に行くときには道の駅こんぜのさと栗東を経由して信楽市街を通り山のたまごまで登ってお昼というパターンがあるのですが、前日に朽木谷まで登ったので若干疲労気味。とりあえず一番楽な方法で信楽まで行ってみてその後を考えることにしました。 一番楽な方法で信楽にいくとは16号線を使うこと。まずは住宅地を縫うように走ってかがやき通りへ。青山を経由し108号に出たら左折して16号へ左折。緩やかな勾配の16号を淡々と登っていきます。16号線、所々道が狭い割りに車が飛ばしているのでちょっと怖いですが、道の駅こんぜのさと栗東を経由するよりはずいぶんと楽チンです。大鳥居の交差点を通過してもうしばらく登れば後は信楽インターに向けての下り。 牧の交差点を右折して国道307号へ。信楽市街へ向かいます。時間は9時半頃。道はまだあまり混んでいなかったので快適。陶芸の森までくるとさすがに駐車場に入る車で渋滞してました。こういうときは車で来ると駐車場を探すのが大変ですが自転車は楽ですねえ。陶芸の森に自転車を置いて早速見学。 陶芸の森の芝生スペースには沢山の窯元が出展してました。 以前つくばに住んでたときは同じく陶芸が盛んな笠間によく行ったものですが、信楽も笠間と同じように表面がザラザラしたものからツルツルのものまで陶器の種類は沢山。値段的に笠間より安いみたいでした。最終日だったからかな。 相方、いろいろと見て回りますがこれぞといったものが見つからないらしい。 一回りして同じところに出店していた蛸焼屋で補給。11個入り(+1個おまけ)で500円。おいしかったです。 椅子も陶器製。さすが信楽。 その後もまた各窯元を見ますが相方の目にかなうものは無いらしい。しょうがないのでもう一つの会場の信楽駅前へ移動。 こちらはどちらかというと会社経営の窯元が出品しているようでした。こちらも一回りしますが相方の欲しいものは無いみたい。 そんなことをしているうちにすでに12時。そろそろ限界でお腹が鳴ってきました。どこかで補給しないと。相方、やはり昨日の疲れが抜けないようですので、山のたまごまで行くのはやめにして、牧の交差点近くにある気になっていたお蕎麦屋さんへ行くことに。 そのお蕎麦屋さんはとは夢創庵。十割蕎麦と大きなノボリを立てているお店です。307号を戻って夢創庵に着いてみると、人気があるようで結構な行列。でも他にあても無いので並ぶことに。30分ほど並んでカウンターに着席。私は冒頭の写真のおろし蕎麦(太打ち)の大盛り、相方はざる蕎麦(細打ち)を注文。写真は相方が食べたざる蕎麦。 おいしいお蕎麦で、大盛りにすると量も多くて満足。でもおろしそば大盛りで1400円はちょっと高めですが十割蕎麦だからこんなもんなんでしょうか? その後はおとなしく来た道もどります。 そしてかがやき通りのbarongでパンを買って帰宅。