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木漏れ日を浴びて

11月中旬の日曜日、ケルビムの皆さんに混ぜてもらい相方と初の集団走行にて甲武トンネル~和田峠を回るコースを走ってきました。上の写真は甲武トンネルへの登り途中。太陽の光が差し込む登り道での一コマ。これまでも土曜練習にはちょくちょく参加させていただきましたが、集団長距離走行は初めての参加です。ケルビムの皆さん、どの位速く走るのか聞いてみるといつも「そんなに早くない」との返答なのですが、今回走ってみてマジで早いこと早こと、身にしみてわかりました。少し登り気味でもほぼ30km台で巡航です。相方と2人で走るときは平地でも大体20キロから25キロ巡航ですので、特に登り区間ではどうしても遅れてしまって皆さんにご迷惑を掛けた可能性が大。でも初の集団走行、とても楽しかったです。できればまた参加させていただきたいと思っています。

スタート地点はケルビム。参加者は10人ほどでした。8時ちょっと過ぎに出発です。まずは町田街道を高尾方面へ。町田街道は狭く車が多いというイメージがありましたので今まで避けてました。やはり所々狭い箇所がありましたが集団だとかなり安心して走れることを実感。しかしスタート直後から先頭グループに入ってしまい、ただただ相方と一緒に必死でついてきました。最後尾の主催者の方からそんなに速く走らなくてもよいですよと声を掛けてもらうのですが、なにしろ我々、初の集団走行ですので引き離されまいと必死に先頭を追いかけることしかできません。すると途中で主催者の方の配慮で前に一人入っていただきオーバーペースを抑えてもらい助かりました。高尾を過ぎた所のコンビニで最初の休憩。エネルギーの補給です。エネルギー切れによるご迷惑だけは起こさぬようドーナツおよびカルピス購入。

五日市に入る手前

高尾を過ぎてから五日市への最後登りの小峰峠までは、相方、頑張ってついていきましたが峠への登りで次第に遅れ気味に。でもなんとかそれほど離されずに五日市に入り檜原街道に。写真は五日市に入る手前の秋川を渡る橋。
そして市内を過ぎた所のコンビで2回目の休憩。ここら辺から相方次第に笑顔がなくなってきました。
休憩を終了して再び走り始めます。

橘橋

写真は橘橋から下を流れる秋川を撮ったもの。橘橋を過ぎてそろそろ本格的な登り。そうすると相方、もはや皆さんについていけません。皆さんには先に行っていただき、一人の方に先導していただいて3人で走ります。この方に時々「干し柿がつるしてありますよ」などといろいろ声を掛けていただきながら3人でゆっくり登っていきます。主催者の方からはゆっくりでも自転車に乗っていれば前の集団とそれほど差がつかないので安心して登ってきてくださいと優しい言葉を掛けてもらい少し安心しましが、それにしても皆さんどうしてあんなに速く登れるのでしょう?メンバーの方の中には相方と同じ26インチに乗る女性の方もいらっしゃるのですが、どうしても登りでは大きな差が出てしまいます。筋力の差でしょうか?まだまだ皆さんに教えていただくことが沢山ありそうです。
ゆっくり登っていくと上川乗の丁字路で皆さん待っていてくれて、ここで小休止。落ちてくる枯葉がきれいだったので記念撮影。皆さんに続いてまた登り始めます。ゆっくり登るとトンネル。最初のトンネルを過ぎると次が甲武トンネルです。甲武トンネルの手前でまた皆さん待っていてくれました。ここでもまた記念撮影。
甲武トンネルを過ぎると下りです。下って棡原中学手前の交差点。ここから藤野方面へ。最初は激坂。ここは相方頑張って上ります。かなりの激坂でしたが良く登りきりました。アップダウンを繰り返しながら棡原トンネル、レイク相模原CC、上野原CCを過ぎて佐野川のヤマザキショップでお昼の休憩です。時間は大体12時半。我々が着いたときには皆さんお昼が終わる頃でした。予定を過ぎているのではと恐縮しながら、とにかくなるべく急いでお昼を済ませます。
ヤマザキショップを過ぎた丁字路を左折。521号線との丁字路を直進していよいよ和田峠に挑戦です。相方と私はもちろん初和田。通称裏和田ですね。皆さんは各々のペースで先行。とにかく相方とゆっくり登っていきます。民家がある部分まではそれほどきつくない登り。ちょうど藤野里山祭りがやっていましたが寄り道する余裕は今日はありません。淡々と登っていきます。民家がなくなるとかなりの傾斜。スピードが落ちますが、相方、降りずに登っていきます。かなり頑張ってます。必死に登っていくと、富士山が見える展望台でメンバーの方2人が待ってくれていました。相方、ここでたまらず下車。しばし休みます。皆さんいろいろ話しかけてくれるのですが、相方、返事もできません。後で聞いたら、あの時は本当にやばかったとのこと。水を飲んで少し休みます。このまま歩いていくかと思ったら、相方、再び自転車にまたがり登っていきます。頑張っています。
ですが、ここからはさらにきつい登り。2度3度と下車し少し歩きましたが、最後の登りは自転車で。峠に着くと皆さん祝福してくれました。感謝の言葉もありません。頂いたミカンが美味しかったこと。峠で記念写真を撮って、さて下りです。
和田峠はこの下りの方、いわゆる表和田の方が道が狭く傾斜もきつそうでした。そして高尾近くのコンビニで休息。この下り区間は皆さんについて行くことができました。集団走行の楽しさが実感できた区間でした。
高尾を過ぎ町田街道へ。ラッテによってアイスの補給。ここで帰宅組みと勝来軒組みに分かれます。我々は勝来軒組みへ。勝来軒へ向かう道で私が一人迷子になるという失態をしでかしつつも到着。勝来軒も初でしたが良いお店です。また来たいと思いました。夕食が終わるともう真っ暗です。夜間装備を持ってきていない我々にライトを貸していただき、淵野辺交差点付近で離脱して帰宅しました。帰宅時間は6時頃でした。
今回初めて長距離集団走行に参加させてもらい、とても良い経験をさせていただき感謝です。反省点として、平地は何とかついていけてもどうしても登りで遅れてしまうこと、テールライトをしっかりしたものをつけること、ボトルはやはり自転車用のボトルを持ち水分補給を小まめに行うこと、夜間装備(ヘッドライト及びテールライト)を用意することなど沢山出てきました。徐々に改善です。ケルビムメンバーの方には本当に優しくしていただき感謝。登りはまだまだ遅いですが、。相方共々これに懲りずにまた参加させていただければと思っています。相方の感想は「楽しかった!」とのことで何よりでした。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/61b1652eb20ff1806cee5df1554de668.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/61b1652eb20ff1806cee5df1554de668-150x150.jpgyoko999自転車ログ
11月中旬の日曜日、ケルビムの皆さんに混ぜてもらい相方と初の集団走行にて甲武トンネル~和田峠を回るコースを走ってきました。上の写真は甲武トンネルへの登り途中。太陽の光が差し込む登り道での一コマ。これまでも土曜練習にはちょくちょく参加させていただきましたが、集団長距離走行は初めての参加です。ケルビムの皆さん、どの位速く走るのか聞いてみるといつも「そんなに早くない」との返答なのですが、今回走ってみてマジで早いこと早こと、身にしみてわかりました。少し登り気味でもほぼ30km台で巡航です。相方と2人で走るときは平地でも大体20キロから25キロ巡航ですので、特に登り区間ではどうしても遅れてしまって皆さんにご迷惑を掛けた可能性が大。でも初の集団走行、とても楽しかったです。できればまた参加させていただきたいと思っています。 (走行ログはこちら。) スタート地点はケルビム。参加者は10人ほどでした。8時ちょっと過ぎに出発です。まずは町田街道を高尾方面へ。町田街道は狭く車が多いというイメージがありましたので今まで避けてました。やはり所々狭い箇所がありましたが集団だとかなり安心して走れることを実感。しかしスタート直後から先頭グループに入ってしまい、ただただ相方と一緒に必死でついてきました。最後尾の主催者の方からそんなに速く走らなくてもよいですよと声を掛けてもらうのですが、なにしろ我々、初の集団走行ですので引き離されまいと必死に先頭を追いかけることしかできません。すると途中で主催者の方の配慮で前に一人入っていただきオーバーペースを抑えてもらい助かりました。高尾を過ぎた所のコンビニで最初の休憩。エネルギーの補給です。エネルギー切れによるご迷惑だけは起こさぬようドーナツおよびカルピス購入。 高尾を過ぎてから五日市への最後登りの小峰峠までは、相方、頑張ってついていきましたが峠への登りで次第に遅れ気味に。でもなんとかそれほど離されずに五日市に入り檜原街道に。写真は五日市に入る手前の秋川を渡る橋。 そして市内を過ぎた所のコンビで2回目の休憩。ここら辺から相方次第に笑顔がなくなってきました。 休憩を終了して再び走り始めます。 写真は橘橋から下を流れる秋川を撮ったもの。橘橋を過ぎてそろそろ本格的な登り。そうすると相方、もはや皆さんについていけません。皆さんには先に行っていただき、一人の方に先導していただいて3人で走ります。この方に時々「干し柿がつるしてありますよ」などといろいろ声を掛けていただきながら3人でゆっくり登っていきます。主催者の方からはゆっくりでも自転車に乗っていれば前の集団とそれほど差がつかないので安心して登ってきてくださいと優しい言葉を掛けてもらい少し安心しましが、それにしても皆さんどうしてあんなに速く登れるのでしょう?メンバーの方の中には相方と同じ26インチに乗る女性の方もいらっしゃるのですが、どうしても登りでは大きな差が出てしまいます。筋力の差でしょうか?まだまだ皆さんに教えていただくことが沢山ありそうです。 ゆっくり登っていくと上川乗の丁字路で皆さん待っていてくれて、ここで小休止。落ちてくる枯葉がきれいだったので記念撮影。皆さんに続いてまた登り始めます。ゆっくり登るとトンネル。最初のトンネルを過ぎると次が甲武トンネルです。甲武トンネルの手前でまた皆さん待っていてくれました。ここでもまた記念撮影。 甲武トンネルを過ぎると下りです。下って棡原中学手前の交差点。ここから藤野方面へ。最初は激坂。ここは相方頑張って上ります。かなりの激坂でしたが良く登りきりました。アップダウンを繰り返しながら棡原トンネル、レイク相模原CC、上野原CCを過ぎて佐野川のヤマザキショップでお昼の休憩です。時間は大体12時半。我々が着いたときには皆さんお昼が終わる頃でした。予定を過ぎているのではと恐縮しながら、とにかくなるべく急いでお昼を済ませます。 ヤマザキショップを過ぎた丁字路を左折。521号線との丁字路を直進していよいよ和田峠に挑戦です。相方と私はもちろん初和田。通称裏和田ですね。皆さんは各々のペースで先行。とにかく相方とゆっくり登っていきます。民家がある部分まではそれほどきつくない登り。ちょうど藤野里山祭りがやっていましたが寄り道する余裕は今日はありません。淡々と登っていきます。民家がなくなるとかなりの傾斜。スピードが落ちますが、相方、降りずに登っていきます。かなり頑張ってます。必死に登っていくと、富士山が見える展望台でメンバーの方2人が待ってくれていました。相方、ここでたまらず下車。しばし休みます。皆さんいろいろ話しかけてくれるのですが、相方、返事もできません。後で聞いたら、あの時は本当にやばかったとのこと。水を飲んで少し休みます。このまま歩いていくかと思ったら、相方、再び自転車にまたがり登っていきます。頑張っています。 ですが、ここからはさらにきつい登り。2度3度と下車し少し歩きましたが、最後の登りは自転車で。峠に着くと皆さん祝福してくれました。感謝の言葉もありません。頂いたミカンが美味しかったこと。峠で記念写真を撮って、さて下りです。 和田峠はこの下りの方、いわゆる表和田の方が道が狭く傾斜もきつそうでした。そして高尾近くのコンビニで休息。この下り区間は皆さんについて行くことができました。集団走行の楽しさが実感できた区間でした。 高尾を過ぎ町田街道へ。ラッテによってアイスの補給。ここで帰宅組みと勝来軒組みに分かれます。我々は勝来軒組みへ。勝来軒へ向かう道で私が一人迷子になるという失態をしでかしつつも到着。勝来軒も初でしたが良いお店です。また来たいと思いました。夕食が終わるともう真っ暗です。夜間装備を持ってきていない我々にライトを貸していただき、淵野辺交差点付近で離脱して帰宅しました。帰宅時間は6時頃でした。 今回初めて長距離集団走行に参加させてもらい、とても良い経験をさせていただき感謝です。反省点として、平地は何とかついていけてもどうしても登りで遅れてしまうこと、テールライトをしっかりしたものをつけること、ボトルはやはり自転車用のボトルを持ち水分補給を小まめに行うこと、夜間装備(ヘッドライト及びテールライト)を用意することなど沢山出てきました。徐々に改善です。ケルビムメンバーの方には本当に優しくしていただき感謝。登りはまだまだ遅いですが、。相方共々これに懲りずにまた参加させていただければと思っています。相方の感想は「楽しかった!」とのことで何よりでした。