Pocket

テントの下でのブリーフィング

相方と共に今年最後のブルベ千葉400を走ってきました。スタートからの雨と夜の寒さでずっと合羽を着たままのブルベでした。制限時間ギリギリ、特に後半は制限時間との戦いになり結局最終完走者として何とかゴールできました。上の写真は開始前のブリーフィングの様子。


早めに淵野辺を出て16号から東京湾横断道路で袖ヶ浦海浜公園を目指します。途中の海ほたるでちょっと休憩。その時点で雨が降り始めました。かなり強め。スタートから雨とはなんともやりきれない思いです。海ほたるからUターンして帰るか?と相方と真面目に相談しました。
袖ヶ浦海浜公園の駐車場についても雨は止まず。そのうちに参加者の皆様が到着し始めます。久しぶりに境川のマサさんとお会いしてご挨拶。雨が降っているので風車の下のテントでブリーフィング開始。ブリーフィングではnanさんとも再会。宇都宮1000の顛末などお話しました。そのうちにケルビムのSさん登場。ブリーフィング終了後、スタッフの方が用意してくれた飴をお守り代わりにもらってさあ出発です。
出発時には小雨に。雲も所々切れており天候は回復基調と思われました。合羽を着込んでいるのは半分くらいでした。我々は相方が寒がりという事も有り上下とも合羽を装着して完全防備でのスタート。
千葉400は千葉300で走ったコースとほぼ同じ道を逆に走って折り返してくるコース。まずは10人くらいの集団で木更津市内を抜けていきます。中にはリカンペントの方が。このリカンペントの方とその後も所々でお会いすることになりました。木更津市内を抜けてマザー牧場への登りへ。登りが遅い我々は早くも取り残されます。千葉のコースの名物マザー牧場はこちらから登った方が楽なことを実感。頂上で景色を楽しむ時間的余裕もなくそのまま下ってPC1セブンイレブン富津更和店に到着です。到着時間は13:53分。

PC1

PC1では空は所々晴れ間が見えていたのですが雨は相変わらず小雨で降り続いていました。スタートで合羽を着てなかった方もここで雨装備にしていたようです。PC1ではマサさん、nanさん、Sさんとお会いすることができました。18分休憩して14時11分にPC1を出発です。
PC1から次のPC2へのコースは結構きつかった。まずはもみじロード。こちら側からだと基本的に登り基調。途中の志駒の湧水で水を汲んでる人がいました。さすが。我々にはその余裕がありません。もみじロード、道幅も広くて走りやすいのですがアップダウンがかなりあって疲れました。長狭街道に突き当たってもみじロードは終了。しばらく長狭街道を走ってヤマザキショップの丁字路を右折。県道88号線に入ります。コマ図29番、鴨川市との境まで登り。この登りもかなり辛かったです。しいたけ農園のちょっと先が頂上。ここで少し休憩。息を整えてから下り、丁字路を右折して快適な幅の広い道を下っていき足湯がある三芳村の道の駅を通り過ぎて館山の町へ。内房線を越えて県道86号線で白浜方面に左折。県道86号線、それほどきつい登りでは無かったですが道幅が狭く車も多くて気を使いました。こちらを見ないで左から対向車線に出てくる車がいたりしつつトンネル2つ越えて下っていくとPC2セブンイレブン白浜滝口店に到着です。到着時間は16時38分。ちょうどSさんが出発するところでした。

PC2

PC2では夕飯です。相方は暖かいそば、私はパスタ、それと持ってきたおにぎりの最後の1個で夕飯です。2段になってる生パスタが美味しくて満足しました。PC2には何とか日没前に到着しましたが、夕飯を食べているうちに真っ暗になり人もまばらに。巡回スタッフの方に聞くと45分遅れでスタートした4~5人の方がいるのでまだビリではないとのこと。急いで食べてライト類を点灯。今回、主に先頭を走る相方にはキャットアイの520を2つフロントフォークに、ハンドルバーから冶具を介してGENTOSの305と今回のために千葉スタッフの方のブログで紹介されているKingPowerK2を入手し取りつけて来ました。巡回スタッフの方から「三石山までライトを温存したほうがいいよ~」と言われたので点灯時間が長いキャットアイの520だけ点けて17時01分にPC3を出発です。
PC3からは海岸沿いを通って鴨川有料道路を目指します。雨は相変わらず小雨状態で降り続けています。ただ海岸沿いで懸念していた風はそれほど強くなく基本的に追い風方向だったのは幸いでした。気温もそれほど下がっておらず暖かめでよかったです。雨を除けば車も少なく快適に走れました。相方もまだまだ元気。
千倉道の駅、ローズマリー公園と順調に通過して和田の町に。しかし和田の町の中心部を越えて工事中で片側通行になっている部分を通り過ぎてしばらく進んだ所で相方の後輪が突然パンク。「パシュ!」という音と共に一気にパンクしました。幸いにもまだ町中で直ぐ先にコンビニがあり、とにかく明るい所で直そうとそこまで歩いていきます。コンビニに着いて見てみると、何か鋭い刃物で切ったようにタイヤもろともスパッと切れてました。これではタイヤも使い物になりません。しかしさらに幸いにも今回相方はスペアタイヤを持参。相方の自転車は3年目でまだ一度もパンクしたことなくここまで来ましたが、走行距離からそろそろタイヤを替えたほうがよいかもということで、ブルベ前にケルビムへ行きその時ちょうど在庫があった26インチのタイヤ2本を購入し、そのうちの1本を持ってきていたのです。タイヤとチューブを全部交換。交換していると千葉の巡回スタッフの方が見つけてくれたようで寄ってくれました。その方もブルベに出るときは予備タイヤを持ってくるとのこと。色々とお話しつつ15分ほどで交換作業終了して再出発です。
換えたタイヤの調子は良いようでその後はまた快適に走って鴨川の町へ。くねくねとした街中の道を抜け渚の交差点を左折し鴨川有料道路へ向かいます。料金所までがかなりの登り。「こんなに登ったっけ?」と相方。300ではこの道を下ってきてたので気が付きませんでしたがかなり登ってるのですね。疲れて料金所へ。2人で40円を払って少し登ってからPC3へ下って行きPC3ミニストップ君津笹店に到着したのは20時16分でした。

PC3

PC3でしばらく休んで20時40分に出発。この頃には雨が上がって月が見えて明るい夜空になってました。しかし気温が下がってきたので合羽は脱げずそのまま。真っ暗な三石山への登りなのでここからは相方のGENTOSの305も点灯。相方は2灯のキャットアイ520と合計3灯+KingPowerK2の合計4灯、私はGENTOSの305とケルビムのEiryさんにまだ借りてしまっているL2Dの2灯体制。相方のKingPowerK2はもし暗かったらこれも点灯させるという作戦。ですが今回はキャットアイの520×2灯が意外に明るい。さらにGENTOSの305を点けると明るさ充分。K2は往路の三石山では使わなくて済みました。いつもはキャットアイ520×2灯では街灯が無い区間は暗くて不安なのですが、今回は520×2灯が意外に明るかった原因は不明。いつも使っている充電器ではなく違うのを借りて充電したりしたのですが、充電器の違いが影響するのか?あとGENTOS305はかなり明るい。キャットアイ520より確実に明るいです。が、その明るさは5時間程しか持たないことを実感。電池はエネループの場合です。
さて3灯体制で明るさ充分の相方を先頭に三石山を登って行きます。ブリーフィング時にも注意がありましたが、所々にあるグレーチング部分に隙間があるので注意して登ります。実は私単独で参加した宇都宮1000はこのグレーチングの隙間に突っ込んでしまい両方のタイヤに穴が開きDNF。その苦い思い出が癒えてないので相方にも「グレーチングは気をつけて!」と何回も忠告し慎重に通って行きます。おかげで帰りの高速で橋を通るときグレーチングが見えると2人で緊張してしまうグレーチング恐怖症になってしまいました。さて真っ暗な道をひたすら登って、トイレに到達すればあと少し登って頂上。登りと同じようにグレーチングに注意しつつ下りへ。右折して465号線に入って老川交差点を左折。ここから少しだけ千葉300のコースを外れて養老渓谷へ。養老渓谷を抜けて小湊鉄道沿いに北上。しばらく走っていると早くも折り返しの方々とすれ違います。お互いベルを鳴らしてご挨拶です。小湊鉄道沿いにさらに北上し高滝で千葉300のコースに合流。かなりのアップダウンで疲れたので高滝先のデイリーヤマザキで小休止。ちょうど先行していたリカンペントの方が出発するところでした。
10分ほど休憩して再出発。市原原田交差点を左折してうぐいすラインに入ります。うぐいすラインの登りを必死に登っているとここでも折り返しの方々と多数すれ違いました。その後も幾つかのアップダウンをこなしてようやく折り返しのPC4サンクス市原瀬又店に0時20分に到着。

Pocket

http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20081111-IMGP2182.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20081111-IMGP2182-150x150.jpgyoko99自転車ログ
相方と共に今年最後のブルベ千葉400を走ってきました。スタートからの雨と夜の寒さでずっと合羽を着たままのブルベでした。制限時間ギリギリ、特に後半は制限時間との戦いになり結局最終完走者として何とかゴールできました。上の写真は開始前のブリーフィングの様子。 早めに淵野辺を出て16号から東京湾横断道路で袖ヶ浦海浜公園を目指します。途中の海ほたるでちょっと休憩。その時点で雨が降り始めました。かなり強め。スタートから雨とはなんともやりきれない思いです。海ほたるからUターンして帰るか?と相方と真面目に相談しました。 袖ヶ浦海浜公園の駐車場についても雨は止まず。そのうちに参加者の皆様が到着し始めます。久しぶりに境川のマサさんとお会いしてご挨拶。雨が降っているので風車の下のテントでブリーフィング開始。ブリーフィングではnanさんとも再会。宇都宮1000の顛末などお話しました。そのうちにケルビムのSさん登場。ブリーフィング終了後、スタッフの方が用意してくれた飴をお守り代わりにもらってさあ出発です。 出発時には小雨に。雲も所々切れており天候は回復基調と思われました。合羽を着込んでいるのは半分くらいでした。我々は相方が寒がりという事も有り上下とも合羽を装着して完全防備でのスタート。 千葉400は千葉300で走ったコースとほぼ同じ道を逆に走って折り返してくるコース。まずは10人くらいの集団で木更津市内を抜けていきます。中にはリカンペントの方が。このリカンペントの方とその後も所々でお会いすることになりました。木更津市内を抜けてマザー牧場への登りへ。登りが遅い我々は早くも取り残されます。千葉のコースの名物マザー牧場はこちらから登った方が楽なことを実感。頂上で景色を楽しむ時間的余裕もなくそのまま下ってPC1セブンイレブン富津更和店に到着です。到着時間は13:53分。 PC1では空は所々晴れ間が見えていたのですが雨は相変わらず小雨で降り続いていました。スタートで合羽を着てなかった方もここで雨装備にしていたようです。PC1ではマサさん、nanさん、Sさんとお会いすることができました。18分休憩して14時11分にPC1を出発です。 PC1から次のPC2へのコースは結構きつかった。まずはもみじロード。こちら側からだと基本的に登り基調。途中の志駒の湧水で水を汲んでる人がいました。さすが。我々にはその余裕がありません。もみじロード、道幅も広くて走りやすいのですがアップダウンがかなりあって疲れました。長狭街道に突き当たってもみじロードは終了。しばらく長狭街道を走ってヤマザキショップの丁字路を右折。県道88号線に入ります。コマ図29番、鴨川市との境まで登り。この登りもかなり辛かったです。しいたけ農園のちょっと先が頂上。ここで少し休憩。息を整えてから下り、丁字路を右折して快適な幅の広い道を下っていき足湯がある三芳村の道の駅を通り過ぎて館山の町へ。内房線を越えて県道86号線で白浜方面に左折。県道86号線、それほどきつい登りでは無かったですが道幅が狭く車も多くて気を使いました。こちらを見ないで左から対向車線に出てくる車がいたりしつつトンネル2つ越えて下っていくとPC2セブンイレブン白浜滝口店に到着です。到着時間は16時38分。ちょうどSさんが出発するところでした。 PC2では夕飯です。相方は暖かいそば、私はパスタ、それと持ってきたおにぎりの最後の1個で夕飯です。2段になってる生パスタが美味しくて満足しました。PC2には何とか日没前に到着しましたが、夕飯を食べているうちに真っ暗になり人もまばらに。巡回スタッフの方に聞くと45分遅れでスタートした4~5人の方がいるのでまだビリではないとのこと。急いで食べてライト類を点灯。今回、主に先頭を走る相方にはキャットアイの520を2つフロントフォークに、ハンドルバーから冶具を介してGENTOSの305と今回のために千葉スタッフの方のブログで紹介されているKingPowerK2を入手し取りつけて来ました。巡回スタッフの方から「三石山までライトを温存したほうがいいよ~」と言われたので点灯時間が長いキャットアイの520だけ点けて17時01分にPC3を出発です。 PC3からは海岸沿いを通って鴨川有料道路を目指します。雨は相変わらず小雨状態で降り続けています。ただ海岸沿いで懸念していた風はそれほど強くなく基本的に追い風方向だったのは幸いでした。気温もそれほど下がっておらず暖かめでよかったです。雨を除けば車も少なく快適に走れました。相方もまだまだ元気。 千倉道の駅、ローズマリー公園と順調に通過して和田の町に。しかし和田の町の中心部を越えて工事中で片側通行になっている部分を通り過ぎてしばらく進んだ所で相方の後輪が突然パンク。「パシュ!」という音と共に一気にパンクしました。幸いにもまだ町中で直ぐ先にコンビニがあり、とにかく明るい所で直そうとそこまで歩いていきます。コンビニに着いて見てみると、何か鋭い刃物で切ったようにタイヤもろともスパッと切れてました。これではタイヤも使い物になりません。しかしさらに幸いにも今回相方はスペアタイヤを持参。相方の自転車は3年目でまだ一度もパンクしたことなくここまで来ましたが、走行距離からそろそろタイヤを替えたほうがよいかもということで、ブルベ前にケルビムへ行きその時ちょうど在庫があった26インチのタイヤ2本を購入し、そのうちの1本を持ってきていたのです。タイヤとチューブを全部交換。交換していると千葉の巡回スタッフの方が見つけてくれたようで寄ってくれました。その方もブルベに出るときは予備タイヤを持ってくるとのこと。色々とお話しつつ15分ほどで交換作業終了して再出発です。 換えたタイヤの調子は良いようでその後はまた快適に走って鴨川の町へ。くねくねとした街中の道を抜け渚の交差点を左折し鴨川有料道路へ向かいます。料金所までがかなりの登り。「こんなに登ったっけ?」と相方。300ではこの道を下ってきてたので気が付きませんでしたがかなり登ってるのですね。疲れて料金所へ。2人で40円を払って少し登ってからPC3へ下って行きPC3ミニストップ君津笹店に到着したのは20時16分でした。 PC3でしばらく休んで20時40分に出発。この頃には雨が上がって月が見えて明るい夜空になってました。しかし気温が下がってきたので合羽は脱げずそのまま。真っ暗な三石山への登りなのでここからは相方のGENTOSの305も点灯。相方は2灯のキャットアイ520と合計3灯+KingPowerK2の合計4灯、私はGENTOSの305とケルビムのEiryさんにまだ借りてしまっているL2Dの2灯体制。相方のKingPowerK2はもし暗かったらこれも点灯させるという作戦。ですが今回はキャットアイの520×2灯が意外に明るい。さらにGENTOSの305を点けると明るさ充分。K2は往路の三石山では使わなくて済みました。いつもはキャットアイ520×2灯では街灯が無い区間は暗くて不安なのですが、今回は520×2灯が意外に明るかった原因は不明。いつも使っている充電器ではなく違うのを借りて充電したりしたのですが、充電器の違いが影響するのか?あとGENTOS305はかなり明るい。キャットアイ520より確実に明るいです。が、その明るさは5時間程しか持たないことを実感。電池はエネループの場合です。 さて3灯体制で明るさ充分の相方を先頭に三石山を登って行きます。ブリーフィング時にも注意がありましたが、所々にあるグレーチング部分に隙間があるので注意して登ります。実は私単独で参加した宇都宮1000はこのグレーチングの隙間に突っ込んでしまい両方のタイヤに穴が開きDNF。その苦い思い出が癒えてないので相方にも「グレーチングは気をつけて!」と何回も忠告し慎重に通って行きます。おかげで帰りの高速で橋を通るときグレーチングが見えると2人で緊張してしまうグレーチング恐怖症になってしまいました。さて真っ暗な道をひたすら登って、トイレに到達すればあと少し登って頂上。登りと同じようにグレーチングに注意しつつ下りへ。右折して465号線に入って老川交差点を左折。ここから少しだけ千葉300のコースを外れて養老渓谷へ。養老渓谷を抜けて小湊鉄道沿いに北上。しばらく走っていると早くも折り返しの方々とすれ違います。お互いベルを鳴らしてご挨拶です。小湊鉄道沿いにさらに北上し高滝で千葉300のコースに合流。かなりのアップダウンで疲れたので高滝先のデイリーヤマザキで小休止。ちょうど先行していたリカンペントの方が出発するところでした。 10分ほど休憩して再出発。市原原田交差点を左折してうぐいすラインに入ります。うぐいすラインの登りを必死に登っているとここでも折り返しの方々と多数すれ違いました。その後も幾つかのアップダウンをこなしてようやく折り返しのPC4サンクス市原瀬又店に0時20分に到着。