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ヨーグルト

宇治田原から和束、童仙房と回って水口まで行って帰ってきました。写真は山田牧場のヨーグルト。


まずは自転車ログ

今回も私一人で出発。出発したのは7時頃。時々雪が舞うような天候でした。まずは一号線を少し走って草津一丁目の交差点を左折。新幹線と名神高速の高架をくぐって若宮神社で2号線に左折。途中から113号線にはいって青山の丘陵を避けて平野町の交差点に到着。平野町の交差点に到着するコースとしてはこの道が一番楽かも。

平野町の交差点

そして前回と同じように交差点を直進。前回走ったのは日曜で今回は土曜日なので少し車が多かったです。基本的にはあまり車は走っていない道なのでのんびりと走っていきます。

関津峠へ

関津の街を越えて諏訪神社のところで29号線に入ります。関津峠を越える29号線は石山方面への抜け道らしく若干車が多い。でも道幅が狭いので大型車は入ってこれないのは少し気が楽です。

丁字路右折

関津峠を越えて前回は左折した大石束の丁字路を右折。次の交差点の大石束東を左折して山道を登っていきます。ここら辺まで来ると車はほとんど通らず。道幅も広くて走りやすいですが若干の上り。途中で黄色のIntermaxの方に抜かされました。早い早い。全然ついていけませんでした。

猿丸神社

山道を登ると峠の手前で京都府に突入。登りきったところに猿丸神社。猿丸神社は三十六歌仙の一人の猿丸大夫を祀った神社とのこと。瘤取りで有名らしいです。今日はちょうど縁日が開かれる日だったらしく多くの人で賑わっていました。お参りをして再出発。

宇冶田原から和束へ

猿丸神社を下ると宇治田原という街に到着。街中を通る307号線は交通量が多かった。適宜歩道を走行して和束(わづか)方面に左折します。宇治田原から和束にかけては宇治茶の生産地らしく所々に綺麗な茶畑が広がっていました。

茶畑

和束方面にしばらく走っていると次第に細道に。宇治田原から和束に抜けるためには犬打峠を通ります。細道にも関わらず和束側から下ってくる車と時々すれ違います。しかしかなりの急坂。ブラインドコーナーから出てくる車に気をつけながらやっと峠に到着。峠にも茶畑がありました。その後は和束までの下り。和束側には所々に輪っか付きのコンクリ道路があったのでこちらから登る方がたぶんキツイと思われます。上の写真は犬打峠から下ったところにあった茶畑。

和束のローソン

峠を降りて和束のローソンプラスで休憩。時間は10時頃。ここまでの行程で朝飯分を消費してしまったらしくおにぎり2個とパン1個とかなりガッツリと補給。イートインコーナが合って便利なローソンでした。
和束からは童仙房という何とも魅力的な名前がついた地域を目指します。童仙房は明治維新後に開拓された地域とのこと。東京遷都に伴なう景気対策の側面があったらしい。
まずは62号線を木屋の方向に進みます。

童仙房へ登る

進んで行くと道は再び細道に。和束周辺もお茶の産地らしい。所々に茶畑が広がってます。そして途中で童仙房方面に左折。三国越林道に入ります。

茶畑その2

登っていくと再び茶畑。なかなか良い風景でしたね。満足。
それからはひたすら上り。犬打峠でかなり足に来てましたが必死に登っていきます。童仙房への上りは結構長くて疲労困憊。やはり上りは苦手ですな。

メインストリート

そして疲れ果てたところでようやく童仙房のメインストリートに到着。

山荘前

関西の方のブログで良く見る童仙房山荘の前で休憩。この地域は山荘前にしか自販機が無いそうなので温かいコヒーで補給をしておきます。

ハクキンカイロ

ところで本日の秘密兵器はハクキンカイロ。使い捨てカイロより数段温かいです。凍えた指先には熱源が効きます。

ハクキンカイロ PEACOCK
edit

ハクキンカイロ PEACOCKハクキンカイロ
¥ 2,800 (定価)
¥ 3,500 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
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ヘルスケア&ケア用品
通常1~2営業日以内に発送
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

東海自然歩道

暖まったところで再出発。その後も小刻みなアップダウンを繰り返して開けた場所にでます。野殿という所らしい。ちょうど東海自然歩道の看板がありました。この看板によると、東海自然歩道、なんと高尾までつながってるらしい。きっとこれを走破してるひといるんでしょうねえ。すごい。

多羅尾へ

野殿から再び三国越林道を走ってこの看板で左折。多羅尾方面に向かいます。ここまではどちらかというと登り基調でしたがここからは下りでした。道も良く走りやすく今回のコースで一番良かったです。

多羅尾集落

ところで多羅尾とは家康公の伊賀越の際にも力になった多羅尾氏が治めていた所。写真は多羅尾の集落。歴史を感じさせる瓦葺の屋根が並んでいて何とも良い雰囲気でしたよ。こういう風景を見ると関西はやはり歴史のあるところだなあと思います。多羅尾氏はその後、秀次事件に連座して失脚しますが家康の時代に再興。その後維新まで続いたそうです。

山田牧場

多羅尾の集落を抜けてすぐに右折。そして山田牧場で休憩。今回はヨーグルトをいただきます。130円。今まで飲んだ飲むヨーグルトの中で一番濃厚なヨーグルトでした。おすすめです。写真は冒頭に。
ヨーグルトを飲んだ後はトイレも借りて少し休憩。

牛

前回と同じく牛にご挨拶。うまかったっす。次回もよろしく。
その後は422号線に出て桜峠を越えて丸柱で左折。
槙山の集落に入って49号線を進んで磯尾口の交差点で337号に。ここまではほとんど車が通らない快適なコースでしたが、337号は新名神の甲南ICにつながっているので、それほど多くないですが大型車も走るごく普通の一般道でした。そして337号を信楽から来ている307号近江グリーンロードで右折し水口方面に。

臨時休業

わざわざ水口まで足を伸ばしたのはこのお店で昼飯を食べたかったから。しかし本日は臨時休業との事。残念!又の機会に期待です。

水口城址

残念だったので水口城を背景に一枚。ここに写っているのは再建された隅櫓。ですので水口城、思った以上に大きな城だったようです。

常夜灯

その後は前回と同じコース。写真は途中にある旧東海道の横田の渡にある常夜灯。思った以上にでかいです。火袋部分は大人が通れるほどもあるらしい。当時は街灯なんて無かったでしょうからこの常夜灯の明かりで東海道を往来する多くの人達が元気づけられたんでしょうねえ。横田の渡を眺めてしばし感慨に浸ります。
それからはもう脚売り切れ状態だったので旧東海道をまったりと走りながら帰宅。
今回は久々に走った感があるコースで満足。車も少ないしもう少し道を選んだら定番コースになりそうです。課題はお昼ごはんの場所ですな。やはり一度伊賀上野まで下ってお昼か?

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20100216-IMGP2456.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20100216-IMGP2456-150x150.jpgyoko99自転車ログ信楽方面,水口方面
宇治田原から和束、童仙房と回って水口まで行って帰ってきました。写真は山田牧場のヨーグルト。 まずは自転車ログ (自転車ログはこちら。) 今回も私一人で出発。出発したのは7時頃。時々雪が舞うような天候でした。まずは一号線を少し走って草津一丁目の交差点を左折。新幹線と名神高速の高架をくぐって若宮神社で2号線に左折。途中から113号線にはいって青山の丘陵を避けて平野町の交差点に到着。平野町の交差点に到着するコースとしてはこの道が一番楽かも。 そして前回と同じように交差点を直進。前回走ったのは日曜で今回は土曜日なので少し車が多かったです。基本的にはあまり車は走っていない道なのでのんびりと走っていきます。 関津の街を越えて諏訪神社のところで29号線に入ります。関津峠を越える29号線は石山方面への抜け道らしく若干車が多い。でも道幅が狭いので大型車は入ってこれないのは少し気が楽です。 関津峠を越えて前回は左折した大石束の丁字路を右折。次の交差点の大石束東を左折して山道を登っていきます。ここら辺まで来ると車はほとんど通らず。道幅も広くて走りやすいですが若干の上り。途中で黄色のIntermaxの方に抜かされました。早い早い。全然ついていけませんでした。 山道を登ると峠の手前で京都府に突入。登りきったところに猿丸神社。猿丸神社は三十六歌仙の一人の猿丸大夫を祀った神社とのこと。瘤取りで有名らしいです。今日はちょうど縁日が開かれる日だったらしく多くの人で賑わっていました。お参りをして再出発。 猿丸神社を下ると宇治田原という街に到着。街中を通る307号線は交通量が多かった。適宜歩道を走行して和束(わづか)方面に左折します。宇治田原から和束にかけては宇治茶の生産地らしく所々に綺麗な茶畑が広がっていました。 和束方面にしばらく走っていると次第に細道に。宇治田原から和束に抜けるためには犬打峠を通ります。細道にも関わらず和束側から下ってくる車と時々すれ違います。しかしかなりの急坂。ブラインドコーナーから出てくる車に気をつけながらやっと峠に到着。峠にも茶畑がありました。その後は和束までの下り。和束側には所々に輪っか付きのコンクリ道路があったのでこちらから登る方がたぶんキツイと思われます。上の写真は犬打峠から下ったところにあった茶畑。 峠を降りて和束のローソンプラスで休憩。時間は10時頃。ここまでの行程で朝飯分を消費してしまったらしくおにぎり2個とパン1個とかなりガッツリと補給。イートインコーナが合って便利なローソンでした。 和束からは童仙房という何とも魅力的な名前がついた地域を目指します。童仙房は明治維新後に開拓された地域とのこと。東京遷都に伴なう景気対策の側面があったらしい。 まずは62号線を木屋の方向に進みます。 進んで行くと道は再び細道に。和束周辺もお茶の産地らしい。所々に茶畑が広がってます。そして途中で童仙房方面に左折。三国越林道に入ります。 登っていくと再び茶畑。なかなか良い風景でしたね。満足。 それからはひたすら上り。犬打峠でかなり足に来てましたが必死に登っていきます。童仙房への上りは結構長くて疲労困憊。やはり上りは苦手ですな。 そして疲れ果てたところでようやく童仙房のメインストリートに到着。 関西の方のブログで良く見る童仙房山荘の前で休憩。この地域は山荘前にしか自販機が無いそうなので温かいコヒーで補給をしておきます。 ところで本日の秘密兵器はハクキンカイロ。使い捨てカイロより数段温かいです。凍えた指先には熱源が効きます。 edit ハクキンカイロ PEACOCKハクキンカイロ ¥ 2,800 (定価) ¥ 3,500 (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) ヘルスケア&ケア用品 通常1~2営業日以内に発送 (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) 暖まったところで再出発。その後も小刻みなアップダウンを繰り返して開けた場所にでます。野殿という所らしい。ちょうど東海自然歩道の看板がありました。この看板によると、東海自然歩道、なんと高尾までつながってるらしい。きっとこれを走破してるひといるんでしょうねえ。すごい。 野殿から再び三国越林道を走ってこの看板で左折。多羅尾方面に向かいます。ここまではどちらかというと登り基調でしたがここからは下りでした。道も良く走りやすく今回のコースで一番良かったです。 ところで多羅尾とは家康公の伊賀越の際にも力になった多羅尾氏が治めていた所。写真は多羅尾の集落。歴史を感じさせる瓦葺の屋根が並んでいて何とも良い雰囲気でしたよ。こういう風景を見ると関西はやはり歴史のあるところだなあと思います。多羅尾氏はその後、秀次事件に連座して失脚しますが家康の時代に再興。その後維新まで続いたそうです。 多羅尾の集落を抜けてすぐに右折。そして山田牧場で休憩。今回はヨーグルトをいただきます。130円。今まで飲んだ飲むヨーグルトの中で一番濃厚なヨーグルトでした。おすすめです。写真は冒頭に。 ヨーグルトを飲んだ後はトイレも借りて少し休憩。 前回と同じく牛にご挨拶。うまかったっす。次回もよろしく。 その後は422号線に出て桜峠を越えて丸柱で左折。 槙山の集落に入って49号線を進んで磯尾口の交差点で337号に。ここまではほとんど車が通らない快適なコースでしたが、337号は新名神の甲南ICにつながっているので、それほど多くないですが大型車も走るごく普通の一般道でした。そして337号を信楽から来ている307号近江グリーンロードで右折し水口方面に。 わざわざ水口まで足を伸ばしたのはこのお店で昼飯を食べたかったから。しかし本日は臨時休業との事。残念!又の機会に期待です。 残念だったので水口城を背景に一枚。ここに写っているのは再建された隅櫓。ですので水口城、思った以上に大きな城だったようです。 その後は前回と同じコース。写真は途中にある旧東海道の横田の渡にある常夜灯。思った以上にでかいです。火袋部分は大人が通れるほどもあるらしい。当時は街灯なんて無かったでしょうからこの常夜灯の明かりで東海道を往来する多くの人達が元気づけられたんでしょうねえ。横田の渡を眺めてしばし感慨に浸ります。 それからはもう脚売り切れ状態だったので旧東海道をまったりと走りながら帰宅。 今回は久々に走った感があるコースで満足。車も少ないしもう少し道を選んだら定番コースになりそうです。課題はお昼ごはんの場所ですな。やはり一度伊賀上野まで下ってお昼か?