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猿丸神社のこんにゃく

BRM224京都200でも通る予定になってる犬打峠。昨年の京都200でも通ったのですが、昨年は正月明けの最初の週末に開催されたこともあり、体が重くえらく大変。それ以来何となく苦手感ができてしまったので、それを払拭しようと今年はブルベ前に走っておくことに。ついでに先日いけなかった鷲峰山(しゅうぶざんと読むらしい)周辺の探索も兼ねて出発。写真はちょうど猿丸神社でやってた縁日で食べたこんにゃく。100円。


まずは自転車ログ。

出発は8時30分頃。いつものように国道1号線で草津川の堤防をくぐって脇道にそれてダイキン横の細道を通って野村の交差点にでて関津峠を越えて右折。大石の町を抜けて猿丸神社方向へ。

猿丸神社の縁日

少し登って猿丸神社につくとちょうど縁日やってたので停車。
こんにゃくがあったので購入。同等の写真。
食べてみると歯ごたえのある田舎こんにゃくで非常に美味でした。
満足して猿丸神社を後にして宇治田原の町へ下っていきます。

宇治田原セブンで休憩

下ったところにあるセブンで休憩。トイレ休憩とココアとパンでちょっとだけ補給。できたばかりのセブンなのかとてもきれいでした。
セブンを後にして犬打峠へ登っていきます。
しかし動物愛護団体からクレームが来そうな犬打峠と言う名前からしていかにも険しそうな印象をうけるこの峠。神奈川の道志道から丹沢湖へ抜ける今は不通になってる犬越路のように犬に関する由来が何かあるのかと調べてみるとありました。なんでも峠近くを通っている川が犬打川といい、鎌倉幕府に追われた後醍醐天皇が笠置に逃れるためにちょうどこの川のあたりを通ったときに犬に吠えられて、そのままでは追っ手にみつかってしまう!と、その犬を打ち殺したことに由来しているらしい。険しい峠道で嫌がる犬を鞭打ちながら進んだ峠かと勝手に想像してたのですが、それにもまして結構シリアスな言い伝えがあるようでした。歴史深い土地柄です。
さてその犬打峠、導入部分はそれほど急では無し。

犬打峠和束

途中の和束に入ったところから傾斜が急になります。壁かっと思うくらいっていうのは少し大げさか。その後一旦また緩やかな坂道になって、でも再び徐々に傾斜がきつくなり最後の500mは結構きつい。

最後の登り

とにかく進行方向左手にこの茶畑が見えてきたら頂上間近。最後の力を振り絞って登ります。
京都ブルベでは頂上から和束方面に下っていくのですが、今回は犬打峠の頂上から左に伸びてる鷲峰山林道に入ります。
鷲峰山林道、それほど傾斜はきつくなくゆったりと登っていける程度で良い感じでした。ゆっくり登って行くと途中MTBで下ってくる方とすれ違いご挨拶。

鷲峰山林道

少し登って行くと路肩に鹿が死んでました。林道入り口に猟友会の人たちが居たので仕留めた獲物か?のどかな雰囲気だったのでびっくり。

鷲峰山山頂付近の茶畑

林道を上っていくと頂上付近は開けていて茶畑になってました。宇治田原から和束、朝宮にかけてはお茶の名産地です。

金胎寺

頂上から少し下った所には金胎寺。役小角によって開かれ修験道の場所らしい。さすがに歴史深い土地柄です。せっかく来たのでちょっと自転車で行ってみましたが、途中から未舗装路になってたので今回はあきらめて戻ることに。また装備をしっかりしてから再訪しましょう。

東海自然歩道

もう少し下ると東海自然歩道の看板。童仙房を登った先の野殿にも東海自然歩道の看板があるのでここから和束を抜けて道が延びてるのでしょう。今日はそのまま林道を裏白峠までくだって朝宮へ。鷲峰山林道、車がほとんど来ない良い道でした。ちょっとだけ走ってくるコースとしては良い感じです。また来ましょう。
朝宮からは朝宮の天下一品の脇から登ってしだれ桜で有名な畑へ。宗教法人が作った立派な教育施設の前をまっすぐ行って田代に出て大鳥居の交差点を直進。裏コンゼを登ります。

道の駅金勝で休憩

そして道の駅金勝で小休止。ちょうどこの日は金勝耐寒アベックマラソンがあった日でそのイベントの終了時刻らしく最後に山を下りる役員の方達がたくさん居ました。道の駅金勝ではトイレを借りてマフィンと缶コーヒーで休憩。
その後は道の駅から走ったこと無い細道に入ってJRAの施設の裏手に出て帰宅。走行距離は80キロほど。帰宅時間は14時30分頃でした。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20130114-IMGP0001-166.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20130114-IMGP0001-166-150x150.jpgyoko99自転車ログ信楽方面
BRM224京都200でも通る予定になってる犬打峠。昨年の京都200でも通ったのですが、昨年は正月明けの最初の週末に開催されたこともあり、体が重くえらく大変。それ以来何となく苦手感ができてしまったので、それを払拭しようと今年はブルベ前に走っておくことに。ついでに先日いけなかった鷲峰山(しゅうぶざんと読むらしい)周辺の探索も兼ねて出発。写真はちょうど猿丸神社でやってた縁日で食べたこんにゃく。100円。 まずは自転車ログ。 (自転車ログはこちら。) 出発は8時30分頃。いつものように国道1号線で草津川の堤防をくぐって脇道にそれてダイキン横の細道を通って野村の交差点にでて関津峠を越えて右折。大石の町を抜けて猿丸神社方向へ。 少し登って猿丸神社につくとちょうど縁日やってたので停車。 こんにゃくがあったので購入。同等の写真。 食べてみると歯ごたえのある田舎こんにゃくで非常に美味でした。 満足して猿丸神社を後にして宇治田原の町へ下っていきます。 下ったところにあるセブンで休憩。トイレ休憩とココアとパンでちょっとだけ補給。できたばかりのセブンなのかとてもきれいでした。 セブンを後にして犬打峠へ登っていきます。 しかし動物愛護団体からクレームが来そうな犬打峠と言う名前からしていかにも険しそうな印象をうけるこの峠。神奈川の道志道から丹沢湖へ抜ける今は不通になってる犬越路のように犬に関する由来が何かあるのかと調べてみるとありました。なんでも峠近くを通っている川が犬打川といい、鎌倉幕府に追われた後醍醐天皇が笠置に逃れるためにちょうどこの川のあたりを通ったときに犬に吠えられて、そのままでは追っ手にみつかってしまう!と、その犬を打ち殺したことに由来しているらしい。険しい峠道で嫌がる犬を鞭打ちながら進んだ峠かと勝手に想像してたのですが、それにもまして結構シリアスな言い伝えがあるようでした。歴史深い土地柄です。 さてその犬打峠、導入部分はそれほど急では無し。 途中の和束に入ったところから傾斜が急になります。壁かっと思うくらいっていうのは少し大げさか。その後一旦また緩やかな坂道になって、でも再び徐々に傾斜がきつくなり最後の500mは結構きつい。 とにかく進行方向左手にこの茶畑が見えてきたら頂上間近。最後の力を振り絞って登ります。 京都ブルベでは頂上から和束方面に下っていくのですが、今回は犬打峠の頂上から左に伸びてる鷲峰山林道に入ります。 鷲峰山林道、それほど傾斜はきつくなくゆったりと登っていける程度で良い感じでした。ゆっくり登って行くと途中MTBで下ってくる方とすれ違いご挨拶。 少し登って行くと路肩に鹿が死んでました。林道入り口に猟友会の人たちが居たので仕留めた獲物か?のどかな雰囲気だったのでびっくり。 林道を上っていくと頂上付近は開けていて茶畑になってました。宇治田原から和束、朝宮にかけてはお茶の名産地です。 頂上から少し下った所には金胎寺。役小角によって開かれ修験道の場所らしい。さすがに歴史深い土地柄です。せっかく来たのでちょっと自転車で行ってみましたが、途中から未舗装路になってたので今回はあきらめて戻ることに。また装備をしっかりしてから再訪しましょう。 もう少し下ると東海自然歩道の看板。童仙房を登った先の野殿にも東海自然歩道の看板があるのでここから和束を抜けて道が延びてるのでしょう。今日はそのまま林道を裏白峠までくだって朝宮へ。鷲峰山林道、車がほとんど来ない良い道でした。ちょっとだけ走ってくるコースとしては良い感じです。また来ましょう。 朝宮からは朝宮の天下一品の脇から登ってしだれ桜で有名な畑へ。宗教法人が作った立派な教育施設の前をまっすぐ行って田代に出て大鳥居の交差点を直進。裏コンゼを登ります。 そして道の駅金勝で小休止。ちょうどこの日は金勝耐寒アベックマラソンがあった日でそのイベントの終了時刻らしく最後に山を下りる役員の方達がたくさん居ました。道の駅金勝ではトイレを借りてマフィンと缶コーヒーで休憩。 その後は道の駅から走ったこと無い細道に入ってJRAの施設の裏手に出て帰宅。走行距離は80キロほど。帰宅時間は14時30分頃でした。 edit かくれ里 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ) 白洲 正子 講談社 ¥ 1,155 (定価) ¥ 1,188 (Amazon価格) 36pt (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) 文庫 在庫あり。 (価格・在庫状況は3月6日 10:56現在) Amazon関連商品 ・近江山河抄 (講談社文芸文庫) ・十一面観音巡礼 (講談社文芸文庫) ・私の古寺巡礼 (講談社文芸文庫) ・西国巡礼 (講談社文芸文庫) ・日本のたくみ (新潮文庫)