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猪苗代湖

宇都宮ブルベ0705(宇都宮400)、ドS級迷路コースでしたが何とか完走。しかしPC1過ぎでスピード出し過ぎバランス崩して藪に突っ込むというなんとも情けない転倒をしてしまいました。以下、まとめと課題です。写真は猪苗代湖。

やはり最初に反省すべきは転倒。今回は相方無しの1人での参加だったのでいつも以上にスピードを出してしまいました。反省です。転倒してからは「無理をしないのがブルベの基本」と言い聞かせつつ走りました。
次に今回のブルベ、非常に暑かった。勢至堂峠への上り口までの平坦な区間が日射をさえぎるものが何も無く非常に暑く消耗しました。その消耗度は最初のPCを過ぎたあたりで早くも脚が攣るほど。第2PCでカップラーメンを食べ塩分を補給するとその後は攣ることなく事なきを得ました。その後も脚が攣っていたら勢至堂峠やその後の土湯峠が登れずDNFになってたかも知れません。
暑かったため第3PCあたりまでは、いつもは水を飲むのですが、各PCでスポーツドリンクを1L近く飲んでました。そのため第3PC以降は胃がおかしくなりスポーツドリンクは受け付けなくなったので水に変更しました。途中でスポーツドリンクを受け付けなくなった胃にはヨーグルトで蓋をすると良いという話を聞きましたが本当でしょうか?
また、今回も各PCでアミノバイタルを摂取しました。
今回結局雨は途中でぱらぱらと来ただけでほとんど降らず。合羽などは持っていったのですが結局使わず。逆に暑さ対策の装備は何もしていかなかったです。ボトルも1つだけ。でも自動販売機が方々にあったのでボトルは1つでもOKかなという気もしました。
日焼け対策は一切しなかったため両腕が相当焼けました。UVカットのアームカバーをされてる方が居ましたが、あれ、結構よさそうでしたね。日焼け止めはベタベタするのでなるべく避けたいのでアームカバーがよいかも知れません。
辛かったのは真っ暗な山道の下り。キャッツアイの520×2灯では光量不足でした。皆さんの装備を見てみると明るいLEDを数本装備してる人が多数。何か良いLEDがあれば追加したほうがよいと感じました。520×2灯では足りません。究極はハブダイナモ化とは思うのですがなかなか手が出ません。ブーストモードがあるすごく明るいLEDを装備してた方がいましたがあれは何だろう。。。(その後nanさんからL2DというLEDと教えていただきました。報告2のコメント欄参照
迷路コース対策としてはやはりGPSが役立ちました。GPSは途中で1回だけ充電モードにすれば最後まで持ちました。逆にGPSが使えなくなったらあの暗闇迷路コースを1人で走破するのは大変だな~と思いました。GPSは大体200キロ程度で再充電が必要でしたので600を走るときはその分の電池が必要だとわかりました。
補給は各PCで積極的に行いました。水分だけでなく必ずパンやおにぎりなどの固形物を取るようにしました。走行中は喉が渇くとトライバックに入れた飴玉をなめたりしました。緊急の補給食料としてビスコなど持ってたのですが、今回はそれを使うことはありませんでした。序盤に転倒せずもう少し心の余裕があったら沿道の食堂に入ろうかと何軒かピックアップしてたのですが、結局全てPCのコンビニで補給しました。se7enさん達は途中で食堂に寄ったらしくうらやましい限りです。できれば猪苗代湖周辺でソースカツ丼を食べたいと密かに狙ってたのですが、そこまでの余裕はありませんでした。次回への課題です。
最後に、今回のコース、ドS級迷路コースでしたが、車が頻繁に通る幹線道路はほとんどなし。コースの大半で安心して走れました。今考えると車と併走するのが得意ではない私にとってはとても良かったです。コース設定をしていただいた関係者の方に感謝です。
さて次回はおそらく宇都宮600。今年のブルベの集大成となるでしょう。今まで得られた知見を生かしつつ、楽しく安全に完走できたらと思います。BRM宇都宮関係者の皆様、走行されるであろう皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20080713-IMGP1719.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20080713-IMGP1719-150x150.jpgyoko99自転車ログ
宇都宮ブルベ0705(宇都宮400)、ドS級迷路コースでしたが何とか完走。しかしPC1過ぎでスピード出し過ぎバランス崩して藪に突っ込むというなんとも情けない転倒をしてしまいました。以下、まとめと課題です。写真は猪苗代湖。 (走行ログはこちら。) やはり最初に反省すべきは転倒。今回は相方無しの1人での参加だったのでいつも以上にスピードを出してしまいました。反省です。転倒してからは「無理をしないのがブルベの基本」と言い聞かせつつ走りました。 次に今回のブルベ、非常に暑かった。勢至堂峠への上り口までの平坦な区間が日射をさえぎるものが何も無く非常に暑く消耗しました。その消耗度は最初のPCを過ぎたあたりで早くも脚が攣るほど。第2PCでカップラーメンを食べ塩分を補給するとその後は攣ることなく事なきを得ました。その後も脚が攣っていたら勢至堂峠やその後の土湯峠が登れずDNFになってたかも知れません。 暑かったため第3PCあたりまでは、いつもは水を飲むのですが、各PCでスポーツドリンクを1L近く飲んでました。そのため第3PC以降は胃がおかしくなりスポーツドリンクは受け付けなくなったので水に変更しました。途中でスポーツドリンクを受け付けなくなった胃にはヨーグルトで蓋をすると良いという話を聞きましたが本当でしょうか? また、今回も各PCでアミノバイタルを摂取しました。 今回結局雨は途中でぱらぱらと来ただけでほとんど降らず。合羽などは持っていったのですが結局使わず。逆に暑さ対策の装備は何もしていかなかったです。ボトルも1つだけ。でも自動販売機が方々にあったのでボトルは1つでもOKかなという気もしました。 日焼け対策は一切しなかったため両腕が相当焼けました。UVカットのアームカバーをされてる方が居ましたが、あれ、結構よさそうでしたね。日焼け止めはベタベタするのでなるべく避けたいのでアームカバーがよいかも知れません。 辛かったのは真っ暗な山道の下り。キャッツアイの520×2灯では光量不足でした。皆さんの装備を見てみると明るいLEDを数本装備してる人が多数。何か良いLEDがあれば追加したほうがよいと感じました。520×2灯では足りません。究極はハブダイナモ化とは思うのですがなかなか手が出ません。ブーストモードがあるすごく明るいLEDを装備してた方がいましたがあれは何だろう。。。(その後nanさんからL2DというLEDと教えていただきました。報告2のコメント欄参照) 迷路コース対策としてはやはりGPSが役立ちました。GPSは途中で1回だけ充電モードにすれば最後まで持ちました。逆にGPSが使えなくなったらあの暗闇迷路コースを1人で走破するのは大変だな~と思いました。GPSは大体200キロ程度で再充電が必要でしたので600を走るときはその分の電池が必要だとわかりました。 補給は各PCで積極的に行いました。水分だけでなく必ずパンやおにぎりなどの固形物を取るようにしました。走行中は喉が渇くとトライバックに入れた飴玉をなめたりしました。緊急の補給食料としてビスコなど持ってたのですが、今回はそれを使うことはありませんでした。序盤に転倒せずもう少し心の余裕があったら沿道の食堂に入ろうかと何軒かピックアップしてたのですが、結局全てPCのコンビニで補給しました。se7enさん達は途中で食堂に寄ったらしくうらやましい限りです。できれば猪苗代湖周辺でソースカツ丼を食べたいと密かに狙ってたのですが、そこまでの余裕はありませんでした。次回への課題です。 最後に、今回のコース、ドS級迷路コースでしたが、車が頻繁に通る幹線道路はほとんどなし。コースの大半で安心して走れました。今考えると車と併走するのが得意ではない私にとってはとても良かったです。コース設定をしていただいた関係者の方に感謝です。 さて次回はおそらく宇都宮600。今年のブルベの集大成となるでしょう。今まで得られた知見を生かしつつ、楽しく安全に完走できたらと思います。BRM宇都宮関係者の皆様、走行されるであろう皆様、どうぞよろしくお願いいたします。