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ブリーフィング

宇都宮ブルベ0705(宇都宮400)走ってきました。タイムは確か22時間31分だったような。ゴールした際は疲れて朦朧としてたのでタイムもうろ覚えです。写真はスタート前のブリーフィングの様子。
宇都宮400、累積標高が半端ではないドS級コースとは聞いていましたが、確かに次々にこれでもかと出現する坂に苦しめられました。中でもPC5をすぎてからの1人っきりでの真暗闇の中の東山の昇り、そして最終PC過ぎてから八溝グリーライン、さらにはゴール直前の鶴カントリーの激坂。最後の鶴カントリーの登りはまさしく悪夢でした。これから夢に出てきそうです。
そして今回、相方は参加せず私のみの参加。いつもペースメーカーになる相方が居なかったせいか、PC1を過ぎた所ではしゃぎすぎてスピード出し過ぎ、路肩の藪に突っ込んで派手に転倒。気づいたら草むらの中で仰向けでその上の自転車を通して青空が見えました。でも人と自転車にはたいしたダメージが無かったのはまさしく奇跡。運が良かったのか悪かったのか未だに判断できません。しかし心には大きなダメージが残ったのだけは確かです。それでは当日編その1です。


今回の宇都宮、前泊しようか当日新幹線でいこうか迷ったのですが、結局前泊することに。JR宇都宮駅から少し離れたホテルに宿泊。当日6時にチェックアウト。ホテルの前で自転車組み立てます。かなり手間取って6時半過ぎにスタート会場へ向けて出発です。スタート会場は宇都宮市森林公園でJR宇都宮駅から13.5キロ離れているとのこと。結構距離があって疲れました。森林公園への曲がり角にあるセブンイレブンで朝食を購入して会場に着いたのは7時20分頃でした。
会場についてse7enさんとchicorynさん、そしてケルビムのeiryさんにご挨拶です。7時30分からブリーフィング開始。今回のコースとても複雑です。コマ図だけでも117コマ。何コマ付近は工事中だとか放し飼いの犬がいるとかブリーフィングはコマ図に沿って行われてました。

スタート時の様子

そんなこんなで7時50分になって車検が始まりスタートです。スタート直前に境川のmasaさんとご挨拶。今回もmasaさんの地図を持ってきてました。「今回はきつそうですねえ~」などとお話します。写真はスタート時の様子。8時にスタートです。
スタート後、最初は快適に森林公園内を木漏れ日を浴びながら下って行きます。しかしこの木漏れ日とこの下り坂にこれから苦しめられるとはこの時は気が付きませんでした。
森林公園を出て一般道に。しばらくは一般道を走ります。一般道といってもそれほど車が通らずかなり快適でした。途中でeiryさんに追いついてパス。先頭と思われる集団に追いつこうと急ぎますが、だんだんと気温が上がって一気にペースダウン。雨の心配ばかりしてたのですが暑さの心配はそれほど無し。正直ここまで暑いとは予想していませんでした。途中でドイターのヒップバックをつけた方が後ろに付きます。暑さで早くもかなりへろへろになりさらにペースダウンすると一気に抜かされ、付いて行こうと頑張りますが全然だめです。

第一PC

相当消耗しつつやっとの思いでPC1に到着です。時間は10時ごろ。写真はそのPC1。PC1には先ほど抜かされたドイターのヒップバックの方が。お話を聞いてみると宮城から来たかららしい。宮城は400が無いのでこちらに出ているとのことでした。PC1ではS夫妻とお知り合いのという方がいらっしゃってその方からお饅頭を頂いたり。ブルベの定番のアミノバイタルを摂取。今回も各PCでアミノバイタルを飲みました。暑いのでスポーツドリンクを大目に取りしばらく休んでいるとeiryさん、se7enさん、chicorynさんも到着。一足先にPC1を出発です。

PC1を出発後とばして走る。

PC1を出てからはそれほど車が来ない道を快調に飛ばしていきます。今回は相方が居ないので自由自在にスピードが出せます。しかし暑い。次第に朦朧となってきて、稗返の交差点手前の細い下り坂でスピードを出し過ぎ曲がりきれなくなりなんと脇の藪に突っ込んで転倒。気が付いたら藪の中に仰向けに倒れてその上に自転車があり、自転車から青空が見えました。これは大変なことになったととりあえず起き上がってみると体は擦り傷少々以外は大丈夫のよう。自転車もディレイラーが曲がったかと思いましたがチェーンをはめてみると問題ないようです。よほど派手に転倒したと見え後続の方が戻ってきて気遣ってくれました。感謝です。体と自転車にそれほどダメージが無かったのは奇跡的でした。しかしスピード出し過ぎで転倒とは全く情けない限りで、自分の未熟さを恥じるばかり。まだまだ序盤でこんな醜態をさらしといて、これから残りの距離を安全に完走できるのか自信がなくなってきました。
でも走れない状態ではないのでとりあえず、気遣っていただいた方の後ろに付いて再出発しました。ギアを色々変えてみますが特にトラブルは無いようです。しかし情けない転倒をしてしまったという心の傷はなかなか癒えません。

コースミスして休憩

稗返の交差点を左折したのは良かったのですがその次の大清水の交差点を直進してしまいミスコース。ちょうどそこにあったコンビニで休憩して体と自転車の再点検です。写真はそのコンビニ。
擦り傷は左右の腕のみ。レーパンの左腰に小さな穴。あと頭の頂点部に鈍痛。背中および尻が泥だらけでした。どうやら道の脇に側溝のような凹みがあり、そこに頭からひっくり返るように転倒したらしい。転倒したところが藪だったのでクッションのようになりそれほどダメージが無かったようです。そしてひっくり返ったために自転車は無事だったみたい。
少し休んで、気を取り直して再出発。しかし、心の傷はなかなか癒えません。大清水の交差点に戻って右折。何であんな初歩的なミスによる転倒をしてしまったのかと考えてしまい、その後のブリーフィングでも指摘されていた注意ポイント(コマ図16、17)をミスコース。しばらく走ってから気が付きました。そしてこの時点でツール缶を紛失していることにやっと気が付く体たらく。チューブは持っているのですがツール缶が無いとパンクしたらどうしようかとあわてます。しかもタイミング悪くこの時点でかなり消耗していてダンシングすると脚が攣る状態に。益々あわててしまいました。とりあえずミスコースしたポイントまで戻ってうろうろしてるとちょうどケルビムのeiryさんに再会。正しい道を教えてもらいます。そして転倒しツール缶をなくしたこと脚が攣ることなどを話すとeiryさんも既に脚が攣る状態であるとの事。この暑さは相当きついようです。ここでeiryさんと話ができてだいぶ落ち着きました。特に序盤で消耗してしまっているのが私だけでないことがわかってやっと自分を取り戻せました。

PC2

しばらくeiryさんと併走し、その後先に行かせてもらってPC2に到着。時間は12時30分頃。脚が攣ってしまったのでここでカップラーメンで塩分補給。そのうちにeiryさんも到着です。eiryさんはなんと塩1ビン買って来ました。どうするのかと聞くとそれをなめるとのこと。さすがPBP経験者です。
PC2で休んでやっと落ち着きを取り戻してeiryさんより一足先にPC2を出発。単独で淡々と進んでいきます。あんな初歩的な転倒をしてしまったのは情けないけどあそこで転倒しなかったらその先でもっとひどい事故を起こしていたかもと心を入れ替え、「無理をしないのがブルベの基本」と言い聞かせて進んでいきます。いつもは相方がいるので自然と「無理をしない」走りだったんですね。

勢至堂峠へ直線

PC2からは猪苗代湖を目指すのですがその前に勢至堂峠の登りがあります。勢至堂峠、かなりきつい登りらしいとの事前情報が。でもその勢至堂峠までのアプローチが平坦で広くてあまり車も通らない良い道が太陽をさえぎるものが無くとても暑くてつらかった。特に峠へ入る左折のまでの直線が永遠に続くかと思いました。写真はその直線道路。

勢至堂峠の登り

峠に入ると曇ってきてしかも道の脇を流れる沢から冷たい風が吹いてきて心地よく体調が回復。PC2での塩分補給が効いたのか脚が攣る事もありませんでした。淡々と登って勢至堂トンネルへ。

勢至堂トンネル

写真はそのトンネル。トンネルを過ぎて猪苗代湖へ下って行きます。下ってる途中に後ろからAJ埼玉の方に追いつかれその後ろを走らせてもらいます。

100キロマラソンと併走

猪苗代湖畔ではちょうど100キロマラソンが開催されていました。100キロ走るっていうのもすごいですがその横を400キロ走る自転車が追い抜いていくというもの変な話だなあと思いつつ走行。写真はその時の一枚。ここからPC3まではAJ埼玉の方の後ろに付かせてもらい安心して走れました。
15時15分頃PC3に到着。PC3では今回のコースのメインイベント土湯峠へ向けてパスタで補給。先ほどのAJ埼玉の方の後に出発です。土湯峠、それほどきつい登りではないのですが距離が長い。延々と登っていきます。

横向大橋

横向大橋を渡って70号線に入った所でAJ埼玉の方が停車。写真はその横向大橋。
アミノバイタルを飲むようです。少しお話をして先に行かせてもらいました。この方とても感じの良い方でしたね。所々にある温泉を横に見ながら上っていきます。途中に足湯や湧き水があって何度止まろうと思ったことか。土湯峠、斜度はそれほどきつくないため淡々と登っていくことができました。

土湯峠

周りの山々に設置されている電波塔が近づいてきてもうそろそろだろうと思っていると登りきった所にシークレットポイント。ここでいただいた冷たい水の美味しかったこと。確かこの時点で19番目の到着でした。そのうちAJ埼玉の方も到着。「スポーツドリンクだけだと胃がおかしくなるんだよね~」と言って冷たい水をうまそうに飲んでました。
ここからは下りです。でも午前中に犯した転倒をしないよう「無理をしないのがブルベの基本」と言い聞かせつつ下って行きます。70号線から115号線に復帰すると道が格段によくなりスピードが出ます。危うく52号線への右折を通り越してしまうところでした。
52号線は115号線に比べると相当マイナーな感じの細道。でも基本的に金谷川の町まで下り。そこからしばらく平坦な道を通り、1つ峠を越えてPC4セブンイレブン飯野青木平店に到着です。時間は18時50分頃。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20080708-IMGP1697.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20080708-IMGP1697-150x150.jpgyoko99自転車ログ
宇都宮ブルベ0705(宇都宮400)走ってきました。タイムは確か22時間31分だったような。ゴールした際は疲れて朦朧としてたのでタイムもうろ覚えです。写真はスタート前のブリーフィングの様子。 宇都宮400、累積標高が半端ではないドS級コースとは聞いていましたが、確かに次々にこれでもかと出現する坂に苦しめられました。中でもPC5をすぎてからの1人っきりでの真暗闇の中の東山の昇り、そして最終PC過ぎてから八溝グリーライン、さらにはゴール直前の鶴カントリーの激坂。最後の鶴カントリーの登りはまさしく悪夢でした。これから夢に出てきそうです。 そして今回、相方は参加せず私のみの参加。いつもペースメーカーになる相方が居なかったせいか、PC1を過ぎた所ではしゃぎすぎてスピード出し過ぎ、路肩の藪に突っ込んで派手に転倒。気づいたら草むらの中で仰向けでその上の自転車を通して青空が見えました。でも人と自転車にはたいしたダメージが無かったのはまさしく奇跡。運が良かったのか悪かったのか未だに判断できません。しかし心には大きなダメージが残ったのだけは確かです。それでは当日編その1です。 今回の宇都宮、前泊しようか当日新幹線でいこうか迷ったのですが、結局前泊することに。JR宇都宮駅から少し離れたホテルに宿泊。当日6時にチェックアウト。ホテルの前で自転車組み立てます。かなり手間取って6時半過ぎにスタート会場へ向けて出発です。スタート会場は宇都宮市森林公園でJR宇都宮駅から13.5キロ離れているとのこと。結構距離があって疲れました。森林公園への曲がり角にあるセブンイレブンで朝食を購入して会場に着いたのは7時20分頃でした。 会場についてse7enさんとchicorynさん、そしてケルビムのeiryさんにご挨拶です。7時30分からブリーフィング開始。今回のコースとても複雑です。コマ図だけでも117コマ。何コマ付近は工事中だとか放し飼いの犬がいるとかブリーフィングはコマ図に沿って行われてました。 そんなこんなで7時50分になって車検が始まりスタートです。スタート直前に境川のmasaさんとご挨拶。今回もmasaさんの地図を持ってきてました。「今回はきつそうですねえ~」などとお話します。写真はスタート時の様子。8時にスタートです。 スタート後、最初は快適に森林公園内を木漏れ日を浴びながら下って行きます。しかしこの木漏れ日とこの下り坂にこれから苦しめられるとはこの時は気が付きませんでした。 森林公園を出て一般道に。しばらくは一般道を走ります。一般道といってもそれほど車が通らずかなり快適でした。途中でeiryさんに追いついてパス。先頭と思われる集団に追いつこうと急ぎますが、だんだんと気温が上がって一気にペースダウン。雨の心配ばかりしてたのですが暑さの心配はそれほど無し。正直ここまで暑いとは予想していませんでした。途中でドイターのヒップバックをつけた方が後ろに付きます。暑さで早くもかなりへろへろになりさらにペースダウンすると一気に抜かされ、付いて行こうと頑張りますが全然だめです。 相当消耗しつつやっとの思いでPC1に到着です。時間は10時ごろ。写真はそのPC1。PC1には先ほど抜かされたドイターのヒップバックの方が。お話を聞いてみると宮城から来たかららしい。宮城は400が無いのでこちらに出ているとのことでした。PC1ではS夫妻とお知り合いのという方がいらっしゃってその方からお饅頭を頂いたり。ブルベの定番のアミノバイタルを摂取。今回も各PCでアミノバイタルを飲みました。暑いのでスポーツドリンクを大目に取りしばらく休んでいるとeiryさん、se7enさん、chicorynさんも到着。一足先にPC1を出発です。 PC1を出てからはそれほど車が来ない道を快調に飛ばしていきます。今回は相方が居ないので自由自在にスピードが出せます。しかし暑い。次第に朦朧となってきて、稗返の交差点手前の細い下り坂でスピードを出し過ぎ曲がりきれなくなりなんと脇の藪に突っ込んで転倒。気が付いたら藪の中に仰向けに倒れてその上に自転車があり、自転車から青空が見えました。これは大変なことになったととりあえず起き上がってみると体は擦り傷少々以外は大丈夫のよう。自転車もディレイラーが曲がったかと思いましたがチェーンをはめてみると問題ないようです。よほど派手に転倒したと見え後続の方が戻ってきて気遣ってくれました。感謝です。体と自転車にそれほどダメージが無かったのは奇跡的でした。しかしスピード出し過ぎで転倒とは全く情けない限りで、自分の未熟さを恥じるばかり。まだまだ序盤でこんな醜態をさらしといて、これから残りの距離を安全に完走できるのか自信がなくなってきました。 でも走れない状態ではないのでとりあえず、気遣っていただいた方の後ろに付いて再出発しました。ギアを色々変えてみますが特にトラブルは無いようです。しかし情けない転倒をしてしまったという心の傷はなかなか癒えません。 稗返の交差点を左折したのは良かったのですがその次の大清水の交差点を直進してしまいミスコース。ちょうどそこにあったコンビニで休憩して体と自転車の再点検です。写真はそのコンビニ。 擦り傷は左右の腕のみ。レーパンの左腰に小さな穴。あと頭の頂点部に鈍痛。背中および尻が泥だらけでした。どうやら道の脇に側溝のような凹みがあり、そこに頭からひっくり返るように転倒したらしい。転倒したところが藪だったのでクッションのようになりそれほどダメージが無かったようです。そしてひっくり返ったために自転車は無事だったみたい。 少し休んで、気を取り直して再出発。しかし、心の傷はなかなか癒えません。大清水の交差点に戻って右折。何であんな初歩的なミスによる転倒をしてしまったのかと考えてしまい、その後のブリーフィングでも指摘されていた注意ポイント(コマ図16、17)をミスコース。しばらく走ってから気が付きました。そしてこの時点でツール缶を紛失していることにやっと気が付く体たらく。チューブは持っているのですがツール缶が無いとパンクしたらどうしようかとあわてます。しかもタイミング悪くこの時点でかなり消耗していてダンシングすると脚が攣る状態に。益々あわててしまいました。とりあえずミスコースしたポイントまで戻ってうろうろしてるとちょうどケルビムのeiryさんに再会。正しい道を教えてもらいます。そして転倒しツール缶をなくしたこと脚が攣ることなどを話すとeiryさんも既に脚が攣る状態であるとの事。この暑さは相当きついようです。ここでeiryさんと話ができてだいぶ落ち着きました。特に序盤で消耗してしまっているのが私だけでないことがわかってやっと自分を取り戻せました。 しばらくeiryさんと併走し、その後先に行かせてもらってPC2に到着。時間は12時30分頃。脚が攣ってしまったのでここでカップラーメンで塩分補給。そのうちにeiryさんも到着です。eiryさんはなんと塩1ビン買って来ました。どうするのかと聞くとそれをなめるとのこと。さすがPBP経験者です。 PC2で休んでやっと落ち着きを取り戻してeiryさんより一足先にPC2を出発。単独で淡々と進んでいきます。あんな初歩的な転倒をしてしまったのは情けないけどあそこで転倒しなかったらその先でもっとひどい事故を起こしていたかもと心を入れ替え、「無理をしないのがブルベの基本」と言い聞かせて進んでいきます。いつもは相方がいるので自然と「無理をしない」走りだったんですね。 PC2からは猪苗代湖を目指すのですがその前に勢至堂峠の登りがあります。勢至堂峠、かなりきつい登りらしいとの事前情報が。でもその勢至堂峠までのアプローチが平坦で広くてあまり車も通らない良い道が太陽をさえぎるものが無くとても暑くてつらかった。特に峠へ入る左折のまでの直線が永遠に続くかと思いました。写真はその直線道路。 峠に入ると曇ってきてしかも道の脇を流れる沢から冷たい風が吹いてきて心地よく体調が回復。PC2での塩分補給が効いたのか脚が攣る事もありませんでした。淡々と登って勢至堂トンネルへ。 写真はそのトンネル。トンネルを過ぎて猪苗代湖へ下って行きます。下ってる途中に後ろからAJ埼玉の方に追いつかれその後ろを走らせてもらいます。 猪苗代湖畔ではちょうど100キロマラソンが開催されていました。100キロ走るっていうのもすごいですがその横を400キロ走る自転車が追い抜いていくというもの変な話だなあと思いつつ走行。写真はその時の一枚。ここからPC3まではAJ埼玉の方の後ろに付かせてもらい安心して走れました。 15時15分頃PC3に到着。PC3では今回のコースのメインイベント土湯峠へ向けてパスタで補給。先ほどのAJ埼玉の方の後に出発です。土湯峠、それほどきつい登りではないのですが距離が長い。延々と登っていきます。 横向大橋を渡って70号線に入った所でAJ埼玉の方が停車。写真はその横向大橋。 アミノバイタルを飲むようです。少しお話をして先に行かせてもらいました。この方とても感じの良い方でしたね。所々にある温泉を横に見ながら上っていきます。途中に足湯や湧き水があって何度止まろうと思ったことか。土湯峠、斜度はそれほどきつくないため淡々と登っていくことができました。 周りの山々に設置されている電波塔が近づいてきてもうそろそろだろうと思っていると登りきった所にシークレットポイント。ここでいただいた冷たい水の美味しかったこと。確かこの時点で19番目の到着でした。そのうちAJ埼玉の方も到着。「スポーツドリンクだけだと胃がおかしくなるんだよね~」と言って冷たい水をうまそうに飲んでました。 ここからは下りです。でも午前中に犯した転倒をしないよう「無理をしないのがブルベの基本」と言い聞かせつつ下って行きます。70号線から115号線に復帰すると道が格段によくなりスピードが出ます。危うく52号線への右折を通り越してしまうところでした。 52号線は115号線に比べると相当マイナーな感じの細道。でも基本的に金谷川の町まで下り。そこからしばらく平坦な道を通り、1つ峠を越えてPC4セブンイレブン飯野青木平店に到着です。時間は18時50分頃。