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サイクルセンターの出店

宇都宮ブルベ0802(宇都宮600)当日編その3としてPC6~PC9までです。
写真は折り返し地点のPC6、名取のサイクルセンター。イベントやってて出店が出てました。


第6PCの受付は名取サイクルスポーツセンターの3階。入ろうとするとnanさんと再会。nanさんとはこの後各PCでお会いすることに。お互いに「暑いですねえ」などと話します。ここまでで結構へろへろ。3階に登っていくと一室が受付になってました。レシートを確認してもらいQシートに記入。水をもらって一息つくと、部屋には参加者の方がごろごろと寝ています。皆さん仮眠を取っているようです。土曜の0時に出発してますので少なくとも14時間以上連続で自転車をこいでいることになるので無理もありません。
私も仮眠しようかと考えましたがまだそれほど眠くない。まだ明るいので、明るいうちにPC8セブンイレブン福島霊山店まで走ればほぼあと200kmを残すのみ。宇都宮400で飯野まで来てちょうど日没で200kmを残すのみになったのとほぼ同じ感覚で走れると考え仮眠せずに出発することに。下りていって出発準備をしているとちょうど例の若者3人組が出発する所。こちらも準備を整え出発しようとすとse7enさん達が到着。se7enさん、当然前を走っているものと思っていたので私の方が先に到着してしまい驚きました。どうやらサイクルセンター手前でお弁当を買っていたとの事。その間に追い抜いたようです。se7enさん達はお弁当を食べて仮眠するとのこと。いつもながら計画的に走っていて見習うこと多いです。
サイクルセンターでは合計で25分くらい休んで14時40分頃出発です。
se7enさん達と別れて出発。次のPC7はPC5と同じローソン相馬松川浦店ですのでGPSに残ったログをトレースしながら進めばよいので気が楽です。

ばいてんという名の売店

途中に「ばいてん」という売店がありました。

海沿いの1本道

この海岸沿いの一本道が暑くて辛かったです。まるで神奈川ブルベの沼津400、600の沼津市内の松並木沿いの道路のようでしたね。信号が無いから休息できないし。遠くに見えるのが先行していた若者3人組。追いつけそうで結局追いつけませんでしたね。なんとかこの一本道を抜けて亘理大橋へ。行きは車道を走って怖かったので帰りは左側にある歩道を通ります。亘理大橋を越えたところにあるコンビニで思わず停車。休憩して再び出発です。

あいすまんじゅう

PC7が近づくにつれて海が近くなります。そして火力発電所の脇を抜けるとPC7ローソン相馬松川浦店に到着。時間は16時半頃。ここではあいすまんじゅう、パン、眠気覚ましのコーヒーなどを補給。しかしあいすまんじゅうは相馬の名物と聞いていたのにこのあいすまんじゅう福岡産であんこは北海道産。地元のを置いてないのは何故なんでしょうか?

霊山への登り

PC7を出発し相馬の町を抜けて霊山を目指します。しかし霊山のPCの到達する前に山を1つ越えなければなりません。相馬の町を抜けて登って行きます。次第に日が落ちてきました。しかもかなりの登りで車が多い。これは早めに登り始めて良かったと思いました。結構つらいのぼりで途中でたまらず1回休憩。写真はその時の様子。だいぶ日が傾いてきています。
上りきると頂上部はかなり平坦。その区間が過ぎるとかなりの傾斜の下り坂。下り坂終盤にくると日も相当傾いてきていたので時々後ろから追い抜く車を気にしながら慎重に下ります。そしてPC8セブンイレブン福島霊山店に到着。着いた頃にはかなり暗くなってました。時間は19時20分頃でした。

ライトフル装備

PC8には例の若者3人組が既に到着してました。ここでは焼きうどんとパンで夕食。眠気覚ましのコーヒーも摂取。そして暗くなるのでライト装備を整えます。今までアダプターを逆さに使っていたため外れやすくなっていたのではずしていたL2Dをビニールテープで固定しなおして装着。アルカリ電池を購入しL2DにそしてGPS用充電器に入れGPSを常時点等モードにします。テールライトの電池がへたってきてたので手持ちのエネループに交換してライト類をフル装備に。写真はフル装備したライト類。
そんなこんなでPC8は40分ほど使ってしまいました。そうしているうちに後続の方がPC8に到着。どうやらこの方も名取で仮眠せずに来たそう。これからの区間にある道の駅東和には休憩施設があるのでそこで寝ようと思っているなどとお話し、先に道の駅にいってますね~と声をおかけして先に出発です。
フル装備した今回のライト類ですが、スタートからPC2までの区間で確かめたように市街地で街灯があるところではGENTOSの305×2とヘッドライトのPerzのXPだけでほぼ大丈夫でした。しかしGENTOSの305、峠道に差し掛かり路面が悪くなってくるとしばらく走っているうちに突然消えてしまいました。叩いてみてもだめです。GENTOSの305、カートリッジ式で単4を3本入れるのですが、どうやら振動でそのカートリッジから単4がずれてしまうようです。カートリッジを出して単4がずれないようにビニールテープを巻いて再びセット。これで305が消えてしまうことは無くなり一安心。305、明るさ的にはキャットアイの520より軽くて明るいのはよいのですが、やはり振動には弱いようです。その点キャットアイ520は自転車用だけあって振動で消えてしまうことはないところはさすが自転車用。信頼性が高い。
さて、道は徐々に登っていきます。ここまで金曜の朝から考えると24時間以上寝ていないのですが、眠気はそれほどきつくはありません。ですが夜道を1人で走っているとなんだか心細く、寝なきゃまずいような気になってきました。早く道の駅に着かないかと思いつつ走ります。登りがきつくなるにつれて街灯も少なくなりますが、そんなときはL2Dをブーストモードで点灯させればL2Dの威力はさすが。暗い下り坂でもほぼ日中と同じような安心感で走っていくことができます。L2D、さすがです。
かなり疲れてやっと道の駅東和に到着。時間は22時45分ほどでした。さて寝ようと思って周囲を探しますが寝れそうなところを見つけることができず。しょうがないので自動販売機横にあるベンチで横に。幸いに蚊はいないようなのですがなんだか寝れません。PC8で道の駅でお待ちしているといった方に悪いと思いましたが、しょうがないので先に行かせてもらうことにしました。
道の駅を後にして船引町へ向かいます。しかし土曜の0時にスタートしてからもう24時間近く、金曜日も朝から考えると40時間近く寝てないことになります。幸いにもこの時点でも眠くてしょうがないという状態にはならなかったのですが、ここで寝ておかないと最後まで持たないのではという気がして、寝れそうなところを探しながら進みます。飼料会社の軒先や船引町のコインランドリーやコイン精米所など魅力的だったのですがいまいち寝る気になれず躊躇しているうちにPC9ミニストップ小野インター店に着いちゃいました。時間は0時10分頃でした。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20080909-IMGP1870.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20080909-IMGP1870-150x150.jpgyoko99自転車ログ
宇都宮ブルベ0802(宇都宮600)当日編その3としてPC6~PC9までです。 写真は折り返し地点のPC6、名取のサイクルセンター。イベントやってて出店が出てました。 第6PCの受付は名取サイクルスポーツセンターの3階。入ろうとするとnanさんと再会。nanさんとはこの後各PCでお会いすることに。お互いに「暑いですねえ」などと話します。ここまでで結構へろへろ。3階に登っていくと一室が受付になってました。レシートを確認してもらいQシートに記入。水をもらって一息つくと、部屋には参加者の方がごろごろと寝ています。皆さん仮眠を取っているようです。土曜の0時に出発してますので少なくとも14時間以上連続で自転車をこいでいることになるので無理もありません。 私も仮眠しようかと考えましたがまだそれほど眠くない。まだ明るいので、明るいうちにPC8セブンイレブン福島霊山店まで走ればほぼあと200kmを残すのみ。宇都宮400で飯野まで来てちょうど日没で200kmを残すのみになったのとほぼ同じ感覚で走れると考え仮眠せずに出発することに。下りていって出発準備をしているとちょうど例の若者3人組が出発する所。こちらも準備を整え出発しようとすとse7enさん達が到着。se7enさん、当然前を走っているものと思っていたので私の方が先に到着してしまい驚きました。どうやらサイクルセンター手前でお弁当を買っていたとの事。その間に追い抜いたようです。se7enさん達はお弁当を食べて仮眠するとのこと。いつもながら計画的に走っていて見習うこと多いです。 サイクルセンターでは合計で25分くらい休んで14時40分頃出発です。 se7enさん達と別れて出発。次のPC7はPC5と同じローソン相馬松川浦店ですのでGPSに残ったログをトレースしながら進めばよいので気が楽です。 途中に「ばいてん」という売店がありました。 この海岸沿いの一本道が暑くて辛かったです。まるで神奈川ブルベの沼津400、600の沼津市内の松並木沿いの道路のようでしたね。信号が無いから休息できないし。遠くに見えるのが先行していた若者3人組。追いつけそうで結局追いつけませんでしたね。なんとかこの一本道を抜けて亘理大橋へ。行きは車道を走って怖かったので帰りは左側にある歩道を通ります。亘理大橋を越えたところにあるコンビニで思わず停車。休憩して再び出発です。 PC7が近づくにつれて海が近くなります。そして火力発電所の脇を抜けるとPC7ローソン相馬松川浦店に到着。時間は16時半頃。ここではあいすまんじゅう、パン、眠気覚ましのコーヒーなどを補給。しかしあいすまんじゅうは相馬の名物と聞いていたのにこのあいすまんじゅう福岡産であんこは北海道産。地元のを置いてないのは何故なんでしょうか? PC7を出発し相馬の町を抜けて霊山を目指します。しかし霊山のPCの到達する前に山を1つ越えなければなりません。相馬の町を抜けて登って行きます。次第に日が落ちてきました。しかもかなりの登りで車が多い。これは早めに登り始めて良かったと思いました。結構つらいのぼりで途中でたまらず1回休憩。写真はその時の様子。だいぶ日が傾いてきています。 上りきると頂上部はかなり平坦。その区間が過ぎるとかなりの傾斜の下り坂。下り坂終盤にくると日も相当傾いてきていたので時々後ろから追い抜く車を気にしながら慎重に下ります。そしてPC8セブンイレブン福島霊山店に到着。着いた頃にはかなり暗くなってました。時間は19時20分頃でした。 PC8には例の若者3人組が既に到着してました。ここでは焼きうどんとパンで夕食。眠気覚ましのコーヒーも摂取。そして暗くなるのでライト装備を整えます。今までアダプターを逆さに使っていたため外れやすくなっていたのではずしていたL2Dをビニールテープで固定しなおして装着。アルカリ電池を購入しL2DにそしてGPS用充電器に入れGPSを常時点等モードにします。テールライトの電池がへたってきてたので手持ちのエネループに交換してライト類をフル装備に。写真はフル装備したライト類。 そんなこんなでPC8は40分ほど使ってしまいました。そうしているうちに後続の方がPC8に到着。どうやらこの方も名取で仮眠せずに来たそう。これからの区間にある道の駅東和には休憩施設があるのでそこで寝ようと思っているなどとお話し、先に道の駅にいってますね~と声をおかけして先に出発です。 フル装備した今回のライト類ですが、スタートからPC2までの区間で確かめたように市街地で街灯があるところではGENTOSの305×2とヘッドライトのPerzのXPだけでほぼ大丈夫でした。しかしGENTOSの305、峠道に差し掛かり路面が悪くなってくるとしばらく走っているうちに突然消えてしまいました。叩いてみてもだめです。GENTOSの305、カートリッジ式で単4を3本入れるのですが、どうやら振動でそのカートリッジから単4がずれてしまうようです。カートリッジを出して単4がずれないようにビニールテープを巻いて再びセット。これで305が消えてしまうことは無くなり一安心。305、明るさ的にはキャットアイの520より軽くて明るいのはよいのですが、やはり振動には弱いようです。その点キャットアイ520は自転車用だけあって振動で消えてしまうことはないところはさすが自転車用。信頼性が高い。 さて、道は徐々に登っていきます。ここまで金曜の朝から考えると24時間以上寝ていないのですが、眠気はそれほどきつくはありません。ですが夜道を1人で走っているとなんだか心細く、寝なきゃまずいような気になってきました。早く道の駅に着かないかと思いつつ走ります。登りがきつくなるにつれて街灯も少なくなりますが、そんなときはL2Dをブーストモードで点灯させればL2Dの威力はさすが。暗い下り坂でもほぼ日中と同じような安心感で走っていくことができます。L2D、さすがです。 かなり疲れてやっと道の駅東和に到着。時間は22時45分ほどでした。さて寝ようと思って周囲を探しますが寝れそうなところを見つけることができず。しょうがないので自動販売機横にあるベンチで横に。幸いに蚊はいないようなのですがなんだか寝れません。PC8で道の駅でお待ちしているといった方に悪いと思いましたが、しょうがないので先に行かせてもらうことにしました。 道の駅を後にして船引町へ向かいます。しかし土曜の0時にスタートしてからもう24時間近く、金曜日も朝から考えると40時間近く寝てないことになります。幸いにもこの時点でも眠くてしょうがないという状態にはならなかったのですが、ここで寝ておかないと最後まで持たないのではという気がして、寝れそうなところを探しながら進みます。飼料会社の軒先や船引町のコインランドリーやコイン精米所など魅力的だったのですがいまいち寝る気になれず躊躇しているうちにPC9ミニストップ小野インター店に着いちゃいました。時間は0時10分頃でした。