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新玉亭中盛り

名古屋600から1週間経った週末、相方と共に津まで行き新玉亭でうなぎを食べてきました。写真がその新玉亭の津のうなぎ。蓋が閉まってませんがこれは中盛。ここは大盛りにすると大変なことになるお店。


まずは自転車ログ。

久々に相方が自転車に乗りたいとのこと。天気も良さそうだしじゃあ琵琶湖一周か津までいってうなぎを食べるのはどうか?と聞いてみると、琵琶湖一周より津に行きたいけど道中が大変と迷っている様子。ならば、前回津までいった伊賀上野経由の長野峠を通るルートではなく、おそらく一番楽と思われる鈴鹿峠を通って行ってみようという事に。
鈴鹿峠を通るのが一番楽そうだったのですが距離的には 150km以上になると思われるので出発時間は6時に設定。でも毎度のごとく色々と手間取って出発時間は6時半頃。

国道小柿交差点

まずは国道小柿の交差点を北へ。今回はなるべく楽なコースをということで、そうすると必然的に旧東海道をなぞるようなコースになります。
国道草津の交差点からはしばらく住宅地を抜けて車が多い部分を避けて旧東海道へ。栗東の駅前を過ぎて山を回りこむように旧東海道に沿って石部まで。石部からも旧東海道を走行。周りは昔の街道の雰囲気が残っていて良い感じです。まだ朝早いので車もそれほどおらず快適。

三雲からの抜け道

三雲の駅前からは自転車ルートとしてよく使われているらしい草津線に沿った道に入ります。ここも車が少なくて快適でした。貴生川に入る手間で川を渡って対岸に。貴生川のファミリーマートで最初の休憩。おにぎりなどを補給。
そして草津線沿いにイスラムの国ような名前のあぶらひと読む油日駅で左折。かなり大きな油日神社の脇を通って大原ダムの抜けて1号線に合流。その後は1号線を登っていきます。しっかりした歩道があったので歩道を走行。

鈴鹿トンネル

そして1号線の上下車線が2つに別れてしばらく走って鈴鹿トンネルに到着。前回津まで行ったときに使った長野トンネルより楽でした。やっぱりこのコースが津まで行くには一番楽なコースなのかも。
そして鈴鹿トンネルをくぐって下っていって関の町へ。

関の町

関の町、昨年の泉佐野600のPCになってたところ。当時はひどい向かい風の中、車がバンバン通る道を通ってやっと到着したという苦しい思い出しかなかったですが、実は昔の街並みが残されていて良い雰囲気。その街並みの中をゆっくりと下って途中で右折。国道10号線に入って津まで下っていきます。
津に到着したのは11時ちょっと前。ほぼ予定通りでなにより。今日の目的はうまっぷ2番目の新玉亭です。程なくして到着。まだ11時になってませんでしたがもう開店してるらしいので中へ。そして相方はうな丼の中丼、私は上丼の中盛を注文。中丼というのはうなぎが3切れ、上丼は4切れです。上丼は冒頭の写真。

うなぎ中盛り

閉まらない蓋をとってみるとこんな感じ。

普通盛り

相方の注文した中丼はこちら。
うなぎは香ばしく焼きあげてあって美味しかったです。でもタレがしょっぱめ。もう少し甘い方が好みかな。中盛りでも結構な量がありました。大盛りは絶対に完食できないと思いました。
お店は大変な人気で食べ終わった12時ごろには満杯状態でした。

なぎさまち

その後はセントレアに船便がでているなぎさまちへ。せっかく津まで来たので海を見に。ちょうどセントレアへの船が出るとこでした。

蜂蜜まん本舗

そしてなぎさまちを後にして蜂蜜まん本舗で蜂蜜まんを購入。1個50円なので10個購入。早速1つ頂きました。
蜂蜜まんを背負って帰路に。きた時の道を戻って同じように国道10号線を北上。
そして途中からこの道は泉佐野600で走ったときと同じ道だと気がつきました。

関のコンビニ

関の交差点でコンビニ休憩。向かい側にあるサークルKがPCだったところ。あの時は向かい風て苦労しましたねえ。
そして関の町を通って国道一号線で鈴鹿トンネルに出てその後は旧東海道を通って帰宅。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20100608-IMGP2854.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20100608-IMGP2854-150x150.jpgyoko99自転車ログ津方面
名古屋600から1週間経った週末、相方と共に津まで行き新玉亭でうなぎを食べてきました。写真がその新玉亭の津のうなぎ。蓋が閉まってませんがこれは中盛。ここは大盛りにすると大変なことになるお店。 まずは自転車ログ。 (自転車ログはこちら。) 久々に相方が自転車に乗りたいとのこと。天気も良さそうだしじゃあ琵琶湖一周か津までいってうなぎを食べるのはどうか?と聞いてみると、琵琶湖一周より津に行きたいけど道中が大変と迷っている様子。ならば、前回津までいった伊賀上野経由の長野峠を通るルートではなく、おそらく一番楽と思われる鈴鹿峠を通って行ってみようという事に。 鈴鹿峠を通るのが一番楽そうだったのですが距離的には 150km以上になると思われるので出発時間は6時に設定。でも毎度のごとく色々と手間取って出発時間は6時半頃。 まずは国道小柿の交差点を北へ。今回はなるべく楽なコースをということで、そうすると必然的に旧東海道をなぞるようなコースになります。 国道草津の交差点からはしばらく住宅地を抜けて車が多い部分を避けて旧東海道へ。栗東の駅前を過ぎて山を回りこむように旧東海道に沿って石部まで。石部からも旧東海道を走行。周りは昔の街道の雰囲気が残っていて良い感じです。まだ朝早いので車もそれほどおらず快適。 三雲の駅前からは自転車ルートとしてよく使われているらしい草津線に沿った道に入ります。ここも車が少なくて快適でした。貴生川に入る手間で川を渡って対岸に。貴生川のファミリーマートで最初の休憩。おにぎりなどを補給。 そして草津線沿いにイスラムの国ような名前のあぶらひと読む油日駅で左折。かなり大きな油日神社の脇を通って大原ダムの抜けて1号線に合流。その後は1号線を登っていきます。しっかりした歩道があったので歩道を走行。 そして1号線の上下車線が2つに別れてしばらく走って鈴鹿トンネルに到着。前回津まで行ったときに使った長野トンネルより楽でした。やっぱりこのコースが津まで行くには一番楽なコースなのかも。 そして鈴鹿トンネルをくぐって下っていって関の町へ。 関の町、昨年の泉佐野600のPCになってたところ。当時はひどい向かい風の中、車がバンバン通る道を通ってやっと到着したという苦しい思い出しかなかったですが、実は昔の街並みが残されていて良い雰囲気。その街並みの中をゆっくりと下って途中で右折。国道10号線に入って津まで下っていきます。 津に到着したのは11時ちょっと前。ほぼ予定通りでなにより。今日の目的はうまっぷ2番目の新玉亭です。程なくして到着。まだ11時になってませんでしたがもう開店してるらしいので中へ。そして相方はうな丼の中丼、私は上丼の中盛を注文。中丼というのはうなぎが3切れ、上丼は4切れです。上丼は冒頭の写真。 閉まらない蓋をとってみるとこんな感じ。 相方の注文した中丼はこちら。 うなぎは香ばしく焼きあげてあって美味しかったです。でもタレがしょっぱめ。もう少し甘い方が好みかな。中盛りでも結構な量がありました。大盛りは絶対に完食できないと思いました。 お店は大変な人気で食べ終わった12時ごろには満杯状態でした。 その後はセントレアに船便がでているなぎさまちへ。せっかく津まで来たので海を見に。ちょうどセントレアへの船が出るとこでした。 そしてなぎさまちを後にして蜂蜜まん本舗で蜂蜜まんを購入。1個50円なので10個購入。早速1つ頂きました。 蜂蜜まんを背負って帰路に。きた時の道を戻って同じように国道10号線を北上。 そして途中からこの道は泉佐野600で走ったときと同じ道だと気がつきました。 関の交差点でコンビニ休憩。向かい側にあるサークルKがPCだったところ。あの時は向かい風て苦労しましたねえ。 そして関の町を通って国道一号線で鈴鹿トンネルに出てその後は旧東海道を通って帰宅。