Pocket

山田牧場

CHERUBIM納車から2回目は朝宮から信楽、甲賀、水口を回って帰ってきました。
写真は信楽の山田牧場の牛乳。


まずは自転車ログ。

この日は相方都合により久々に私一人で出発。家を出たのは8時ちょっと過ぎ。まずはいつも信楽へ行く際に使う平野町の交差点に向かいます。しかし寒い。ケチな私は冬でも滑り止め付き軍手に指切りグローブで走ってしまうのですがやっぱり指先は冷たくて痛い。しばらくは指をグーの形にしてなるべく指先を温めつつ慎重に走ります。指先も冷たいのですが足先も冷たい。靴下2枚履きでも冷たいです。今日は靴の中に入れるホッカイロを出掛けに入れてきたのでまだマシ。でもトゥーウォーマをするのを忘れて来てしまいました。まああまり効果はないんですが。
車の多い1号線は避けてうばがもちやのある国道大路の交差点で1号線をわたってそのまま直進。新幹線の高架をくぐって旧東海道を渡ります。旧東海道を渡ると草津川の河川敷にでます。河川敷に出ると新しい道ができてるんですがなんだかその道の作り方がとても複雑に入り組んでいてわかりにくいです。しかも信号が無いのであうんの呼吸で横切ってくる車に注意。こちらの存在をアピールしつつ進みます。青山の丘陵を避けてなるべく平坦なルートをいこうと道を探りながら進みますが途中で道がなくなり結局青山を登って平野町の交差点に到着。

平野町の交差点

信楽に行くときはこの平野町の交差点を左折して県道16号線を行くことが多いのですが、今回は一人と言う事で行った事ない道をいってみようとここを直進。ひろびろとした気持ちよい道でした。今日は天気が良くて日差しがあるので助かりました。指先、足先も次第に温まってきてなにより。
直進して瀬田川沿いの県道29号にぶつかったところで左折。左折するとすぐに劇坂。この区間だけ道が細く車が少し多かったです。その後は基本的に上り。時々現れる集落を通り過ぎて富川トンネルに到着。

富川トンネル

トンネルへ続く橋の下には旧道が走っていました。なかなかよさそうな道だったので次回は旧道を走ってみましょうか。
トンネルを抜けて下っていくと近江グリーンロードに出ます。ここを道なりに左折。信楽方面へ向かいます。
ここら辺は朝宮茶という有名なのお茶の産地らしい。道の両側にはお茶の販売店が並んでいます。今日は先を急ぐのでパス。今度相方と来たときには寄ってみましょう。

中野の交差点

しばらく走って、中野の交差点に到着。交差点にあるセブンイレブンで休憩しようかと思いましたが、今日は山田牧場へいくので交差点を右折。山を上っていきます。
途中で小川鶴見城址の方向へ左折して行くとしばらくして山田牧場に到着。

夢人販売所

ここに夢人販売所という無人の販売所があります。
テラスがあってコカコーラの冷蔵庫が一つありその中に商品が入ってます。

メニュー

こちらが商品の値段表。横の缶にお金を入れるシステム。何とものどかな販売所でした。
さっそくプチ牛乳をいただきます。ビンを返す場合は100円。返さない場合は130円だったような。低温殺菌しているらしく飲んでみると上にクリームが溜まっている濃厚な牛乳でとてもうまかった!

ご馳走さん

並んでこっちを見てる皆さんにご馳走さんでしたとご挨拶。トイレもお借りして出発です。なかなか良い休憩ポイントだったので満足。
山田牧場から下って422号の神山の交差点に出て左折。甲賀方面へ向かいます。
桜峠までは上りですがそれほどきつくはなく淡々と上っていきます。桜峠を過ぎると諏訪集落への右折ポイント。右折すると山のたまごへ行けますが今日は直進。
車が少なくて走りやすい道でした。

楽豚はお休み

下りきったところの丁字路を右折。右折してすぐのところに楽豚。今日のお昼ご飯候補でしたが残念ながら本日は臨時休業。またの機会に期待です。

道の駅あやまで補給

来た方向にUターンしてそのまま直進して道の駅あやまで補給。時間は11時頃。小さいドーナツ120円と缶コーヒーです。
補給後に再出発。しばらく直進しますが甲南第三小学校を過ぎたところで右折して甲賀駅方向に。途中から車1台等れるかどうかの細道になってびっくりしましたが無事に甲賀駅に到着。

甲賀忍者

甲賀駅前にはやっぱり忍者の像。でもなぜかサンタクロースの格好してましたね。そろそろ替えた方がよいのでは?

甲賀もち

駅前からしばらく走って本日2番目の目的地甲賀もちふるさと館に到着。お昼を食べられなかったのでさっそくよもぎもちと鯛焼きを購入。よもぎもちは5個入りで500円、たいやきは1匹120円でした。よもぎもちははなまるマーケットのおめざ6位に選ばれたことがあるらしい。甲賀は粘土質の土地で米はおいしいのが取れないかわりにもち米は良いのが取れるとのこと。食べてみると確かにおいしい。1つたべて残りは相方のおみやげにします。よもぎの味が濃かったです。鯛焼きの方は米粉の鯛焼き。お米ともち米の粉でできてるとのこと。確かに外はカリカリで中はもちもちでこちらもおいしかったです。膨らし粉使ってないからか?
甲賀もちふるさと館を後にして琵琶湖の方向へ進みます。少し走ると水口の町へ。

水口城址

水口は東海道の50番目の宿場町だった街で落ち着いた雰囲気が有りました。街中をしばらく走って本日3番目の目的地の水口城址に到着。中には入らず入り口で写真を撮っただけ。

東海道

せっかくですので水口からは旧東海道沿いを走ります。

旧東海道の町並み

道幅は狭いですが雰囲気は良い道。せっかく歴史がある地域に来たのでこういう道は走っておきたいところ。車もそれほど通りませんが脇道が多いのでゆっくり走った方が良い道でした。ポタリングにはいいかも。
そして石部の手前で左折。山を登ってJRAの栗東トレーニングセンター前を通って帰宅。帰宅したのは13時20分頃でした。
CHERUBIMI 納車から2回目の走行で100キロ弱走った感想ですが、柔らかいと言われているクロモリフレーム、ああこれが柔らかいと言うのかなと感じたのはダンシングの時。バネのようにしなる感じでダンシングすると前に余計に進んで行くような気がしました。柔らかいと言う事は、逆に柔らかすぎるとペダルを踏む力が路面にうまく伝わらずパワーをロスしてしまうのでしょうがそこまでは良くわからず。あと下りで50キロ以上出しても結構安心でした。今まで乗ってたアルミフレームのアンカー号だと40キロを超えるとなんだかスピード感が強く怖くなってしまい、また一度派手にコケた記憶(2008年の宇都宮1000)もあり、思わずブレーキを引いてしまっていたのですが、CHERUBIMの場合はそのまま下っても安心でした。なんでだろ。クロモリフレームが下り時の路面の振動をうまく吸収してるからなんでしょうか?詳細は良くわからず。まあ、タイヤとホイールが新品という事が大きく影響してるんでしょうが。
CHERUBIM号の乗り味については今後もレポートする予定。

Pocket

http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20100125-IMGP2229.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20100125-IMGP2229-150x150.jpgyoko99自転車ログ信楽方面,甲賀方面
CHERUBIM納車から2回目は朝宮から信楽、甲賀、水口を回って帰ってきました。 写真は信楽の山田牧場の牛乳。 まずは自転車ログ。 (自転車ログはこちら。) この日は相方都合により久々に私一人で出発。家を出たのは8時ちょっと過ぎ。まずはいつも信楽へ行く際に使う平野町の交差点に向かいます。しかし寒い。ケチな私は冬でも滑り止め付き軍手に指切りグローブで走ってしまうのですがやっぱり指先は冷たくて痛い。しばらくは指をグーの形にしてなるべく指先を温めつつ慎重に走ります。指先も冷たいのですが足先も冷たい。靴下2枚履きでも冷たいです。今日は靴の中に入れるホッカイロを出掛けに入れてきたのでまだマシ。でもトゥーウォーマをするのを忘れて来てしまいました。まああまり効果はないんですが。 車の多い1号線は避けてうばがもちやのある国道大路の交差点で1号線をわたってそのまま直進。新幹線の高架をくぐって旧東海道を渡ります。旧東海道を渡ると草津川の河川敷にでます。河川敷に出ると新しい道ができてるんですがなんだかその道の作り方がとても複雑に入り組んでいてわかりにくいです。しかも信号が無いのであうんの呼吸で横切ってくる車に注意。こちらの存在をアピールしつつ進みます。青山の丘陵を避けてなるべく平坦なルートをいこうと道を探りながら進みますが途中で道がなくなり結局青山を登って平野町の交差点に到着。 信楽に行くときはこの平野町の交差点を左折して県道16号線を行くことが多いのですが、今回は一人と言う事で行った事ない道をいってみようとここを直進。ひろびろとした気持ちよい道でした。今日は天気が良くて日差しがあるので助かりました。指先、足先も次第に温まってきてなにより。 直進して瀬田川沿いの県道29号にぶつかったところで左折。左折するとすぐに劇坂。この区間だけ道が細く車が少し多かったです。その後は基本的に上り。時々現れる集落を通り過ぎて富川トンネルに到着。 トンネルへ続く橋の下には旧道が走っていました。なかなかよさそうな道だったので次回は旧道を走ってみましょうか。 トンネルを抜けて下っていくと近江グリーンロードに出ます。ここを道なりに左折。信楽方面へ向かいます。 ここら辺は朝宮茶という有名なのお茶の産地らしい。道の両側にはお茶の販売店が並んでいます。今日は先を急ぐのでパス。今度相方と来たときには寄ってみましょう。 しばらく走って、中野の交差点に到着。交差点にあるセブンイレブンで休憩しようかと思いましたが、今日は山田牧場へいくので交差点を右折。山を上っていきます。 途中で小川鶴見城址の方向へ左折して行くとしばらくして山田牧場に到着。 ここに夢人販売所という無人の販売所があります。 テラスがあってコカコーラの冷蔵庫が一つありその中に商品が入ってます。 こちらが商品の値段表。横の缶にお金を入れるシステム。何とものどかな販売所でした。 さっそくプチ牛乳をいただきます。ビンを返す場合は100円。返さない場合は130円だったような。低温殺菌しているらしく飲んでみると上にクリームが溜まっている濃厚な牛乳でとてもうまかった! 並んでこっちを見てる皆さんにご馳走さんでしたとご挨拶。トイレもお借りして出発です。なかなか良い休憩ポイントだったので満足。 山田牧場から下って422号の神山の交差点に出て左折。甲賀方面へ向かいます。 桜峠までは上りですがそれほどきつくはなく淡々と上っていきます。桜峠を過ぎると諏訪集落への右折ポイント。右折すると山のたまごへ行けますが今日は直進。 車が少なくて走りやすい道でした。 下りきったところの丁字路を右折。右折してすぐのところに楽豚。今日のお昼ご飯候補でしたが残念ながら本日は臨時休業。またの機会に期待です。 来た方向にUターンしてそのまま直進して道の駅あやまで補給。時間は11時頃。小さいドーナツ120円と缶コーヒーです。 補給後に再出発。しばらく直進しますが甲南第三小学校を過ぎたところで右折して甲賀駅方向に。途中から車1台等れるかどうかの細道になってびっくりしましたが無事に甲賀駅に到着。 甲賀駅前にはやっぱり忍者の像。でもなぜかサンタクロースの格好してましたね。そろそろ替えた方がよいのでは? 駅前からしばらく走って本日2番目の目的地甲賀もちふるさと館に到着。お昼を食べられなかったのでさっそくよもぎもちと鯛焼きを購入。よもぎもちは5個入りで500円、たいやきは1匹120円でした。よもぎもちははなまるマーケットのおめざ6位に選ばれたことがあるらしい。甲賀は粘土質の土地で米はおいしいのが取れないかわりにもち米は良いのが取れるとのこと。食べてみると確かにおいしい。1つたべて残りは相方のおみやげにします。よもぎの味が濃かったです。鯛焼きの方は米粉の鯛焼き。お米ともち米の粉でできてるとのこと。確かに外はカリカリで中はもちもちでこちらもおいしかったです。膨らし粉使ってないからか? 甲賀もちふるさと館を後にして琵琶湖の方向へ進みます。少し走ると水口の町へ。 水口は東海道の50番目の宿場町だった街で落ち着いた雰囲気が有りました。街中をしばらく走って本日3番目の目的地の水口城址に到着。中には入らず入り口で写真を撮っただけ。 せっかくですので水口からは旧東海道沿いを走ります。 道幅は狭いですが雰囲気は良い道。せっかく歴史がある地域に来たのでこういう道は走っておきたいところ。車もそれほど通りませんが脇道が多いのでゆっくり走った方が良い道でした。ポタリングにはいいかも。 そして石部の手前で左折。山を登ってJRAの栗東トレーニングセンター前を通って帰宅。帰宅したのは13時20分頃でした。 CHERUBIMI 納車から2回目の走行で100キロ弱走った感想ですが、柔らかいと言われているクロモリフレーム、ああこれが柔らかいと言うのかなと感じたのはダンシングの時。バネのようにしなる感じでダンシングすると前に余計に進んで行くような気がしました。柔らかいと言う事は、逆に柔らかすぎるとペダルを踏む力が路面にうまく伝わらずパワーをロスしてしまうのでしょうがそこまでは良くわからず。あと下りで50キロ以上出しても結構安心でした。今まで乗ってたアルミフレームのアンカー号だと40キロを超えるとなんだかスピード感が強く怖くなってしまい、また一度派手にコケた記憶(2008年の宇都宮1000)もあり、思わずブレーキを引いてしまっていたのですが、CHERUBIMの場合はそのまま下っても安心でした。なんでだろ。クロモリフレームが下り時の路面の振動をうまく吸収してるからなんでしょうか?詳細は良くわからず。まあ、タイヤとホイールが新品という事が大きく影響してるんでしょうが。 CHERUBIM号の乗り味については今後もレポートする予定。