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草津川の桜

先週と同じく相方と一緒に永源寺の古今とスミレキッチンに行ってきました。
草津川の桜はまだ咲き始め。


まずは自転車ログ。

日頃からチェックさせてもらっている滋賀のグルメポイントを紹介しているくま先生のブログに出てたスミレキッチンに、クレープ好きの相方が反応。そこをメインのターゲットとして走行プランを立てます。草津から直接向かうにはちょっと近すぎ。お昼前には到着してしまいそうです。信楽経由でアセボ峠を通って行けばちょうど良さそうですが、峠を越えるのはいまいち相方が乗り気でなさそう。ですので近江八幡から永源寺を回って日野を通って竜王へ、そしてスミレキッチンに寄って帰ってくるというコースをたててみました。
出発時間は8時半頃。先週と同じように草津川自転車道路を通っていきます。関東地方では既に満開の桜も滋賀の草津ではまだこれから。冒頭の写真。

草津川自転車道路

また、今日はとても良い天気です。琵琶湖の対岸の比良山地がよく見えます。あの山の裏側が京都。良い天気で日中は暖かくなりそうですが、今朝はかなり冷え込み信楽では氷点下になったそう。北陸と結構近い滋賀は思っている以上に寒い地域です。で、桜もまだ。
琵琶湖博物館から湖岸道路へ。湖岸道路は歩道を走行。自転車通行可の歩道ですが、本来なら車道を走るべき。でも湖岸道路は車道は少し狭いので歩道を走る事が多いです。琵琶湖大橋のコンビニには寄らずにそのまま直進。

近江八幡のローソン

そして長命寺の交差点から旧道に入って近江八幡のローソンで休憩。
ローソンからは内陸に入り大中の交差点を右折。安土と八日市の町を抜けて永源寺を目指します。

八日市郊外

八日市の町を過ぎると車も少なくなって良い感じです。気温も上がって暖かくなってきました。

kokon

そして永源寺の古今に到着。時間はちょうど12時。
私はローストビーフ丼、相方は弐の膳をサーモンとエビのジュレで。

サラダ

まずはサラダを。自由に取って良いのですが、各人1回まで。

ローストビーフ

そしてローストビーフ丼が到着。いつになくおしゃれな感じの昼食です。ご飯は多めでお願いしました。ご飯は永源寺米とのことでおいしい。小鉢のこんにゃくを揚げたのがお肉のような食感でおもしろい。

弐の膳

相方の弐の膳も到着。こちらも良い感じ。弐の膳のご飯はおかわり自由らしい。

ジュレ

サーモンとエビのジュレはこんな感じ。こちらもおいしかったです。両方ともに1550円でした。
古今、古民家を利用したレストランで雰囲気も良かったです。お会計の時に日本ミツバチの蜂蜜があったのでこちらも購入。
さて古今を後にして次は日野を目指します。
池田牧場がある丘を迂回。ジェラードはもう少し暖かくなってからに取っておきます。進んでいくと道はいつしか細道に。この細道コース、雰囲気が良いので気に入っています。

里山

細道コースからの眺めはこんな感じで良い感じ。田んぼに水を入れてました。田植えの準備でしょうか。

おふき地蔵

分かれ道にあるお地蔵様。おふき地蔵さまと言うらしい。

由来

案内を見るとこの道、織田信長が千草越えで狙撃された際に通った道らしい。さすが歴史深い土地柄です。でも最後にお地蔵様の名前の由来は分からないと書いてある(笑)。

日野の町

そして日野の町へ到着。日野の町は早世せずば歴史が変わっていたかもしれない才気あふれる戦国武将の蒲生氏郷の城下町。その氏郷が作り上げた日野の町も良い雰囲気です。大地堂の前も通りましたが本日は寄らず。大地堂の女将は自転車のってるのかな?

スミレキッチン

日野の町を抜けて次は竜王へ。そして本日のメインであるスミレキッチンに到着。相方なしの男一人では女子感が満載の入りづらいレベルのお店でした。

イチゴのクレープ

相方はイチゴのクレープとミルクきなこ、私はケーキセットとカフェオレ。こちらはイチゴのクレープ。
研究に研究を重ねてできたクレープと書いてあるだけあって、確かにクオリティーが高いクレープでおいしかった。相方も満足して帰路へ。
竜王からダイハツの工場の脇を通って1号線に出てその後は旧東海道で帰宅。帰宅時間は16時半頃でした。

日本ミツバチの蜂蜜

今日のおみやげは古今で購入した日本ミツバチの蜂蜜「百花蜜」。300gで1800円でした。早速食べてみると普通の蜂蜜より濃厚な甘さで蜂蜜好きの相方も満足。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20120410-IMGP0001-098.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20120410-IMGP0001-098-150x150.jpgyoko99自転車ログ永源寺方面
先週と同じく相方と一緒に永源寺の古今とスミレキッチンに行ってきました。 草津川の桜はまだ咲き始め。 まずは自転車ログ。 (自転車ログはこちら。) 日頃からチェックさせてもらっている滋賀のグルメポイントを紹介しているくま先生のブログに出てたスミレキッチンに、クレープ好きの相方が反応。そこをメインのターゲットとして走行プランを立てます。草津から直接向かうにはちょっと近すぎ。お昼前には到着してしまいそうです。信楽経由でアセボ峠を通って行けばちょうど良さそうですが、峠を越えるのはいまいち相方が乗り気でなさそう。ですので近江八幡から永源寺を回って日野を通って竜王へ、そしてスミレキッチンに寄って帰ってくるというコースをたててみました。 出発時間は8時半頃。先週と同じように草津川自転車道路を通っていきます。関東地方では既に満開の桜も滋賀の草津ではまだこれから。冒頭の写真。 また、今日はとても良い天気です。琵琶湖の対岸の比良山地がよく見えます。あの山の裏側が京都。良い天気で日中は暖かくなりそうですが、今朝はかなり冷え込み信楽では氷点下になったそう。北陸と結構近い滋賀は思っている以上に寒い地域です。で、桜もまだ。 琵琶湖博物館から湖岸道路へ。湖岸道路は歩道を走行。自転車通行可の歩道ですが、本来なら車道を走るべき。でも湖岸道路は車道は少し狭いので歩道を走る事が多いです。琵琶湖大橋のコンビニには寄らずにそのまま直進。 そして長命寺の交差点から旧道に入って近江八幡のローソンで休憩。 ローソンからは内陸に入り大中の交差点を右折。安土と八日市の町を抜けて永源寺を目指します。 八日市の町を過ぎると車も少なくなって良い感じです。気温も上がって暖かくなってきました。 そして永源寺の古今に到着。時間はちょうど12時。 私はローストビーフ丼、相方は弐の膳をサーモンとエビのジュレで。 まずはサラダを。自由に取って良いのですが、各人1回まで。 そしてローストビーフ丼が到着。いつになくおしゃれな感じの昼食です。ご飯は多めでお願いしました。ご飯は永源寺米とのことでおいしい。小鉢のこんにゃくを揚げたのがお肉のような食感でおもしろい。 相方の弐の膳も到着。こちらも良い感じ。弐の膳のご飯はおかわり自由らしい。 サーモンとエビのジュレはこんな感じ。こちらもおいしかったです。両方ともに1550円でした。 古今、古民家を利用したレストランで雰囲気も良かったです。お会計の時に日本ミツバチの蜂蜜があったのでこちらも購入。 さて古今を後にして次は日野を目指します。 池田牧場がある丘を迂回。ジェラードはもう少し暖かくなってからに取っておきます。進んでいくと道はいつしか細道に。この細道コース、雰囲気が良いので気に入っています。 細道コースからの眺めはこんな感じで良い感じ。田んぼに水を入れてました。田植えの準備でしょうか。 分かれ道にあるお地蔵様。おふき地蔵さまと言うらしい。 案内を見るとこの道、織田信長が千草越えで狙撃された際に通った道らしい。さすが歴史深い土地柄です。でも最後にお地蔵様の名前の由来は分からないと書いてある(笑)。 そして日野の町へ到着。日野の町は早世せずば歴史が変わっていたかもしれない才気あふれる戦国武将の蒲生氏郷の城下町。その氏郷が作り上げた日野の町も良い雰囲気です。大地堂の前も通りましたが本日は寄らず。大地堂の女将は自転車のってるのかな? 日野の町を抜けて次は竜王へ。そして本日のメインであるスミレキッチンに到着。相方なしの男一人では女子感が満載の入りづらいレベルのお店でした。 相方はイチゴのクレープとミルクきなこ、私はケーキセットとカフェオレ。こちらはイチゴのクレープ。 研究に研究を重ねてできたクレープと書いてあるだけあって、確かにクオリティーが高いクレープでおいしかった。相方も満足して帰路へ。 竜王からダイハツの工場の脇を通って1号線に出てその後は旧東海道で帰宅。帰宅時間は16時半頃でした。 今日のおみやげは古今で購入した日本ミツバチの蜂蜜「百花蜜」。300gで1800円でした。早速食べてみると普通の蜂蜜より濃厚な甘さで蜂蜜好きの相方も満足。