Pocket

草津川自転車道路

久しぶりの琵琶イチ(北湖)をしてきました。写真は走り始めの草津川の自転車道路。
出発時間は8時ちょっと過ぎ。


まずは自転車ログ。

まずはいつものように草津川の自転車道路を通って琵琶湖方面へ。今日はどうも調子が上がりません。今朝起きてから頭が痛い。アスピリンを飲んで少し収まってきてたのですが、走り出すと何となくぶり返した感じです。
我慢しながら草津農協の脇の道を湖岸に平行して走っていきます。今日は彦根までは内陸の道を、その後はひたすら湖岸を行く予定。湖岸道路の彦根までは結構車が通るので内陸を選択。
琵琶湖大橋につながるレインボー道路に至るとそこを右折。そしてそのままレインボー道路に沿って左折して守山農協の施設「おうみんち」の前を通ってまずは近江八幡を目指します。

野洲川

写真は野洲川。野洲とかいて「のす」ではなくて「やす」と読みます。セクシーサッカーで有名になった野洲高校のほとりを流れる野洲川です。写真は琵琶湖方面を写したもの。遠くに見えるのは琵琶湖の対岸の山々。京都はあの山の向こうにあります。
しかし次第に頭痛がひどくなってきます。これはどうにかしないとと、野洲川を渡ったところにあるファミリーマートへ早くも最初の休憩。

アクエリアス

水分が足りないのかとアクエリアス500mlを補給。これで少し良くなればと先を急ぎます。走り出して見ると少し良くなった感じで安堵。

田んぼアートのはしご

途中にあった田んぼアート。

田んぼアート

はしごを登って鑑賞。ちょっと小さめ。
その後はそのまま走って近江八幡へ到着。

メンターム近江兄弟社

写真はメンタームで有名な近江兄弟社。近江八幡が発祥地とのこと。
先ほどアクエリアスを補給したせいか今度はトイレを催してきたので近江八幡の町を抜けたところにあるローソンで速くも2回目の休憩。

ポカリ休憩

トイレを借りてまだ少し頭痛がするのでここでもポカリ500mlを補給。
少し休憩して彦根を目指して走行再開。近江八幡からはひこにゃんを見に行った荒神山の裾野を通って彦根市街地に入ります。先ほどからポカリばっかり飲んでいるため再びトイレを催してきたので彦根城の駐車場にあるトイレをお借りして用を足します。

トイレ休憩

そして再出発。ここでちょうど良い時間であればお昼かと思っていたのですがまだ時間は10時半頃。彦根といえば久々にうどんの松吉へ行きたかったのですがこの時間ではまだ開店前。しょうが無いので先を急ぎます。このペースだと長浜の先の水鳥ステーションくらいでお昼か思っていたのですが、走り出して見ると急に空腹に。これはいかんと補給先を探します。彦根の町を出てしばらくしたところにたねやがやってるパン屋、クラブハリエジュブリルタンがありましたが本日は相方無しの一人旅なので気後れして入れず。そのままパスして走行。しばらく走っているとどうも空腹でハンガーノック気味になりにっちもさっちも行かなくなってきたので、長浜ドームのちょっと先にあるセブンで補給。

コンビニ休憩

おにぎり2つとパン1つとコーヒー牛乳というブルベのような構成でこれまたブルベのようにコンビニ裏手の地べたに座り込んで補給。
やっと一息つけて走行開始。しかし一度ハンガーノック気味になった体はなかなか治らず。足が重い。でも追い風気味なのは幸いでした。補給地点と考えていた水鳥ステーションもパスしてトンネル通って木之元へ。木之元からは旧賤ヶ岳トンネルへ。

賤ヶ岳トンネル

ちょっとしたつづら折りを上ってトンネルに到着。

琵琶湖

トンネルを出たところでお約束の琵琶湖の絶景。
しばらく下って8号線に合流してすぐに左折。琵琶湖沿いを通ります。そして再び8号線に合流し、しばらくしてまた左折。なるべく車が少ない道を行く作戦です。

一方方向規制中

奥琵琶湖パークウェイはまだ一方通行規制中。しょうが無いのでここからは8号線に合流。第二岩熊トンネルを通って湖西線をくぐったら永源駅方面へ左折。再び湖岸の道へ。すると今まで追い風だったのが次第に向かい風に。何となくハンガーノック気味から回復しない足にはきつくなってきましたのでここでお昼にすることに。
湖岸の道を通りマキノの161号線まで出て第一旭マキノ店に。

第一旭マキノ店

注文したのはスペシャルラーメンとチャーハン。スペシャルラーメンと言っても普通のラーメンがメニューには見つからなかったので多分これがデフォルトのラーメンと思われます。結構うまかった。トイレを貸してもらったりしてしばらく休んで再出発。再出発したのは13時30分頃。
161号線から再び湖岸へ出て走り始めます。走り始めてみると意外にも再び追い風で安堵。足の調子も戻ってきたので先を急ぎます。基本的に湖周道路に沿って走行。

大鳥居

写真は白鬚神社の大鳥居。大鳥居のところに今話題のピストのカップルがいましたがちゃんとブレーキは付いてました。でもできればヘルメットした方がよいとおもうぞ。
その先の琵琶湖名物のホットドックの風月堂と慢性的に渋滞が発生するところにあるローソンはパスしてセブンで休憩。そしてセブンから再び湖周道路に沿って走って蓬莱駅のちょっと先で大通りに出てすぐに右折し湖西線沿いに。ひたすら車通りが少ない道を通って琵琶湖大橋へ。

琵琶湖大橋のトイレ

琵琶湖大橋の料金所でトイレを拝借。
その後迷いに迷っていつもの守山農協と草津農協を結ぶ道に出て葉山川自転車道を通って帰宅。帰宅時間は5時頃でした。

自転車の安全鉄則 (朝日新書)
edit

自転車の安全鉄則 (朝日新書)
疋田 智
朝日新聞出版
¥ 777 (定価)
¥ 799 (Amazon価格)
24pt (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
 (Amazonおすすめ度)
新書
在庫あり。
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)
Pocket

http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20111005-IMGP0001-42.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20111005-IMGP0001-42-150x150.jpgyoko99自転車ログ琵琶湖一周
久しぶりの琵琶イチ(北湖)をしてきました。写真は走り始めの草津川の自転車道路。 出発時間は8時ちょっと過ぎ。 まずは自転車ログ。 (自転車ログはこちら。) まずはいつものように草津川の自転車道路を通って琵琶湖方面へ。今日はどうも調子が上がりません。今朝起きてから頭が痛い。アスピリンを飲んで少し収まってきてたのですが、走り出すと何となくぶり返した感じです。 我慢しながら草津農協の脇の道を湖岸に平行して走っていきます。今日は彦根までは内陸の道を、その後はひたすら湖岸を行く予定。湖岸道路の彦根までは結構車が通るので内陸を選択。 琵琶湖大橋につながるレインボー道路に至るとそこを右折。そしてそのままレインボー道路に沿って左折して守山農協の施設「おうみんち」の前を通ってまずは近江八幡を目指します。 写真は野洲川。野洲とかいて「のす」ではなくて「やす」と読みます。セクシーサッカーで有名になった野洲高校のほとりを流れる野洲川です。写真は琵琶湖方面を写したもの。遠くに見えるのは琵琶湖の対岸の山々。京都はあの山の向こうにあります。 しかし次第に頭痛がひどくなってきます。これはどうにかしないとと、野洲川を渡ったところにあるファミリーマートへ早くも最初の休憩。 水分が足りないのかとアクエリアス500mlを補給。これで少し良くなればと先を急ぎます。走り出して見ると少し良くなった感じで安堵。 途中にあった田んぼアート。 はしごを登って鑑賞。ちょっと小さめ。 その後はそのまま走って近江八幡へ到着。 写真はメンタームで有名な近江兄弟社。近江八幡が発祥地とのこと。 先ほどアクエリアスを補給したせいか今度はトイレを催してきたので近江八幡の町を抜けたところにあるローソンで速くも2回目の休憩。 トイレを借りてまだ少し頭痛がするのでここでもポカリ500mlを補給。 少し休憩して彦根を目指して走行再開。近江八幡からはひこにゃんを見に行った荒神山の裾野を通って彦根市街地に入ります。先ほどからポカリばっかり飲んでいるため再びトイレを催してきたので彦根城の駐車場にあるトイレをお借りして用を足します。 そして再出発。ここでちょうど良い時間であればお昼かと思っていたのですがまだ時間は10時半頃。彦根といえば久々にうどんの松吉へ行きたかったのですがこの時間ではまだ開店前。しょうが無いので先を急ぎます。このペースだと長浜の先の水鳥ステーションくらいでお昼か思っていたのですが、走り出して見ると急に空腹に。これはいかんと補給先を探します。彦根の町を出てしばらくしたところにたねやがやってるパン屋、クラブハリエジュブリルタンがありましたが本日は相方無しの一人旅なので気後れして入れず。そのままパスして走行。しばらく走っているとどうも空腹でハンガーノック気味になりにっちもさっちも行かなくなってきたので、長浜ドームのちょっと先にあるセブンで補給。 おにぎり2つとパン1つとコーヒー牛乳というブルベのような構成でこれまたブルベのようにコンビニ裏手の地べたに座り込んで補給。 やっと一息つけて走行開始。しかし一度ハンガーノック気味になった体はなかなか治らず。足が重い。でも追い風気味なのは幸いでした。補給地点と考えていた水鳥ステーションもパスしてトンネル通って木之元へ。木之元からは旧賤ヶ岳トンネルへ。 ちょっとしたつづら折りを上ってトンネルに到着。 トンネルを出たところでお約束の琵琶湖の絶景。 しばらく下って8号線に合流してすぐに左折。琵琶湖沿いを通ります。そして再び8号線に合流し、しばらくしてまた左折。なるべく車が少ない道を行く作戦です。 奥琵琶湖パークウェイはまだ一方通行規制中。しょうが無いのでここからは8号線に合流。第二岩熊トンネルを通って湖西線をくぐったら永源駅方面へ左折。再び湖岸の道へ。すると今まで追い風だったのが次第に向かい風に。何となくハンガーノック気味から回復しない足にはきつくなってきましたのでここでお昼にすることに。 湖岸の道を通りマキノの161号線まで出て第一旭マキノ店に。 注文したのはスペシャルラーメンとチャーハン。スペシャルラーメンと言っても普通のラーメンがメニューには見つからなかったので多分これがデフォルトのラーメンと思われます。結構うまかった。トイレを貸してもらったりしてしばらく休んで再出発。再出発したのは13時30分頃。 161号線から再び湖岸へ出て走り始めます。走り始めてみると意外にも再び追い風で安堵。足の調子も戻ってきたので先を急ぎます。基本的に湖周道路に沿って走行。 写真は白鬚神社の大鳥居。大鳥居のところに今話題のピストのカップルがいましたがちゃんとブレーキは付いてました。でもできればヘルメットした方がよいとおもうぞ。 その先の琵琶湖名物のホットドックの風月堂と慢性的に渋滞が発生するところにあるローソンはパスしてセブンで休憩。そしてセブンから再び湖周道路に沿って走って蓬莱駅のちょっと先で大通りに出てすぐに右折し湖西線沿いに。ひたすら車通りが少ない道を通って琵琶湖大橋へ。 琵琶湖大橋の料金所でトイレを拝借。 その後迷いに迷っていつもの守山農協と草津農協を結ぶ道に出て葉山川自転車道を通って帰宅。帰宅時間は5時頃でした。 edit 自転車の安全鉄則 (朝日新書) 疋田 智 朝日新聞出版 ¥ 777 (定価) ¥ 799 (Amazon価格) 24pt (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) 新書 在庫あり。 (価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) Amazon関連商品 ・自転車が街を変える (集英社新書) ・自転車に冷たい国、ニッポン――安心して走れる街へ (岩波ブックレット) ・自転車ツーキニストの作法 (ソフトバンク新書) ・自転車ツーキニスト (知恵の森文庫) ・それでも、自転車に乗りますか?(祥伝社新書261)