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琵琶湖白鬚神社

日曜日に雨が降るという天気予報だったので土曜日に今年初めての琵琶一に行ってきました。今回の琵琶一はグルメツーリングにすることが目的です。いろいろと調査した琵琶湖周辺のグルメスポット情報をインプットして出発。写真は白鬚神社の大鳥居。


まずは自転車ログ。

朝7時出発。まずはいつものように草津川の自転車道路を琵琶湖に向かって走ります。そして湖岸に出る少し手前で右折。これまたいつものように草津農協の脇を通る道を使って守山方面に。琵琶一といってもそれほど湖岸にはこだわらず走ります。

蓮華畑

守山に着く前に途中にれんげ畑を見つけ写真撮影。
守山農協に出たらレインボー道路を左折して琵琶湖大橋方向へ。琵琶湖大橋は渡らずその交差点湖から湖岸道路に入ります。湖岸道路の車道は道幅が若干狭めで交通量が多いので歩道を走ります。自転車道路と兼ねてるこの歩道は結構しっかりしてて歩道でも20キロ後半のスピードで走れます。車を気にせず走れるのは良いです。

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途中あやめ?がきれいに咲いていたので写真撮影でストップ。グルメサイクリングなのでそれほど先は急ぎません。

長命寺でトイレ休憩

長命寺の交差点で左折して長命寺の参道前にあるで公衆トイレでトイレ休憩です。
長命寺からの湖岸の道は雰囲気があるのでおすすめ。この日は天気も良く琵琶一してるグループも幾つかあり。追い越したり追い越されたりしながら走ります。

亀が横断

彦根に向かう途中で歩道部分に動く物体を発見。なにかと思って止まってみたら亀が横断してました。亀が無事に琵琶湖側に渡りきったのを確認して再出発です。
まずは最初の目的地、彦根にあるクラブハリエのパン屋さんを目指します。これが思っていたより遠い。草津からだと近江八幡は近く感じるのですが彦根までは結構あります。途中でコンビニ休憩を相方に提案しましたが、「おいしいパンを食べるため我慢、我慢」と相方。おかげでついた頃には共に腹ペコ状態に。

ジュブリルタン

そしてようやく10時少し前にようやくクラブハリエ J’ oublie le temps(ジュブリルタン) に到着です。まだお客さんも少なくて良い感じです。ここ、朝早くからやってますのでそういう意味でもおすすめ。早速中に入るとおいしそうなパンが並んでました。

思わず買ってしまった伊吹山

どれにしようか迷いに迷って、腹ペコ状態のためどうしても誘惑に勝てずうまそうに見えた春の伊吹山(650円:かなり大きい!)、カマンベールトマト(200円)、ダークチェリーのパイ(180円)それと伊吹牛乳(110円)を購入。ジュブリルタンには中と外のテラスに食べるスペースがあります。今回は天気もよいので外で頂きます。

テラスから琵琶湖

テラスからは琵琶湖が一望できて良い感じです。

ジュブリルタンの室内の食事スペース

室内の食事スペースはこちら。こっちも良い雰囲気です。
食べ切れなかったらと袋に入れてもらった伊吹山、食べてみると白あんが層状に練りこまれててかなりうまし! ここまで補給を我慢していたためそのうまさに耐え切れず最終的には完食。袋は全然要らなかったですな。これで補給も充分というか充分すぎます。この最初の充分すぎる補給が後々響くことに。ともかく走ってもなかなかお腹が空きません。ということで補給地点の候補であった長浜を過ぎたところにあるみずどりステーションは通過。次の補給地点、木之本のつるやパンを目指し北上します。

つるやパン

そしてつるやパンに到着したのは12時少し前。

つるやパンの看板たぬき

つるやパンの看板。これは信楽産のたぬきか?よくみるとパンを持ってる!

つるやパンのサンドウィッチとランチパン

さて、つるやパンでは有名なサラダぱんは何回か食べたことがあるので今日はパス。サンドウィッチ130円とランチパン135円、水110円、コーヒー牛乳105円、それとお土産としてサラダぱんTシャツ(L)1800円を購入。相方用のXSは品切れでした。相方残念無念。
伊吹山完食の最初の補給が充分すぎるほどだったのであまりお腹はすいてなかったけど、おいしかったのであっという間に完食してしまいました。

サンドウィッチ

特に相方が気に入ったのがサンドウィッチ。「サンドウィッチ、ほんのり甘い丸い食パンにマヨネーズと魚肉ソーセージがサンドされたシンプルなパンだけどまた食べたい!持ってかえってレタスやきゅうりなど野菜をはさんで食べてもみたい。つるやパン、家の近くにあったらいいのにな」と相方の評価高し。

つるやパンは北国街道沿い

ところでつるやパンがあるのは北国街道沿い。なかなか風情が良い建物が並んでます。
戦国の時代には浅井勢を救援するため朝倉勢がこの街道をひた走っていったんでしょうか。ここ木之本まで来ると地理的に北陸地方が近い事が実感できます。

自転車道

つるやパンを後にしたら、木之本インターをまたぐ屋根付きの自転車も通れる高架道を通って賤ヶ岳トンネルへ。この高架道、中部1000でも見た方いらっしゃると思うのですが、一度自転車で通ってみたかったんです。外から見るとかなり年季が入ってるやつです。
ところで賤ヶ岳トンネルは現在工事中。新道の方は木之本方面からの、旧道のほうは木之本方面への一方通行になってます。

しづがたけトンネル

係員の方に聞いてみると新道旧道どちらでもスペースが確保されてて自転車通行可能とのこと。「楽なのは新道の方、疲れるけど景色の良いのは旧道の方、安全性はどちらも同じ」という係員の方の弁。
ここは琵琶一の難所賤ヶ岳トンネルは旧道へという鉄則に従って今回も旧道の方を選択。
木之本方面への一方通行になっているので対面方向から車が次々に来ますが左斜線は確保されているのでそれほど危険も感じず通行可能。ただトンネル部分は確保されてる左車線の幅が狭かったので少々注意が必要。それと旧道のトンネル内は水が出ててお尻が結構濡れました。

琵琶湖の絶景

賤ヶ岳トンネルを出ると定番の琵琶湖の絶景。
その後新しい方の岩熊トンネルをくぐって琵琶湖方面に左折してしばらく走ると、永原駅付近で後輪が突然パンク。みるとタイヤに穴があいてます。どうやら前回のパンクしたときに気が付くのが遅れてしばらく走行してしまった影響でタイヤが傷つき、その部分がじわじわと裂けチューブが露出しパンクした模様。この種のパンクではもはやチューブを変えるだけではダメでタイヤの交換が必要です。
でも運良く今回はスペアタイヤを持ってるので余裕です。鼻歌交じりでタイヤごと交換して、さあ空気を入れてと思ったらなんと空気入れ(トピークのロードモーフ)の不備発覚。なんと走っているうちに先端の金口をいつの間にか紛失してました。この部分、空気を入れ終わったら少し緩めてから外すんですがその後に締めるのを忘れてしまいがち。それが原因でいつの間にか緩んでしまうんです。実はこの先端部分をなくすのは2回目。またやってしまいました。つまり、いくらチューブとタイヤを持ってても空気が入らなければどうにもならない状態に。今日はここまでか、「輪行」の二文字が頭をよぎります。
とにかくやれることはやらねばと私が先端部分を気合で押し付け相方に空気を入れてもらってなんとか4気圧程度まで空気を入れることに成功。優しく走れば何とか走れる状態になりました。工具の点検は大事と痛感した次第。
その後は琵琶湖に沿って走行。近江今津の西友で昼食かとも考えていたのですが伊吹山完食が影響してかお腹はすかず。西友は通過してそのまま走行。

ルピナス

その後道の駅しんあさひ風車村で小休止。風車村に入ってみると隣接する菖蒲園ではルピナスが満開でした。入園料に500円かかりましたが、結構きれいで満足。ルピナス以外にもポピーとか菖蒲とか綺麗に咲いてましたよ。

ルピナス接近

でもルピナス、近くで見るとなんとなくグロテスク。

アドベリーサイダー

喉が渇いたのでアドベリーサイダー200円。そしておやつにソフトクリーム300円。ルピナスバックにアドベリーサイダー。

風月堂

休憩もしたので、それからしばらくは気合入れて走行。スピードあげて走っていきます。
そして白鬚神社を過ぎて琵琶湖名物風月堂へ立ち寄ります。ホットドック400円。カレー風味のキャベツに魚肉ソーセージ。うまかったです。こういうの大好きな相方はお大喜び。琵琶一で風月堂に寄るのは実は初めて。うまかったので次回も是非寄りたいと思いました。

風月堂のホットドック

ホットドックのアップ。
この後は比良利助の菓子工房「友」さんへ。

比良利助のプリン

白いロールケーキとプリンをいただきました。プリンは固めの卵の味がしっかりするおいしいプリンでした。プリンの後ろに鎮座するのは。。。。

白いロールケーキ

白いロールケーキ。そのアップ。

アンティミーバーガー

そして本日の琵琶一グルメツーリングのシメ、滋賀里のアンティミーバーガーへ向かいます。
琵琶湖大橋手前から161号線は交通量が多くなります。その161号線を我慢の走行。そしてようやくアンティミーバーガーに着いたのは18時半頃でした。
パイナップルバーガー850円、チーズバーガー900円、Wジンジャエール450円と生絞りレモネード350円を注文。
アンティミーバーガーでは注文してお金を払い、出来上がったら名前を呼ばれます。
取りに行くとマスターから食べ方のご指導が。まず包みを開ける前に上から押さえるとの事。食べてみるとうまし!ハンバーガー以外にもケイジャンポテト等、気になるメニューが並んでたのですが、最初の伊吹山が最後まで影響して今回はパス。残念無念。相方とともに再訪を誓います。
またアンティミーバーガーではラッキーなことに日本ミツバチの蜂蜜が入荷。相方、蜂蜜大好きなのでこちらも購入1000円/125g。日本ミツバチの蜂蜜がこの値段で手に入るとはお安い!ちょうどその蜂蜜を採取した方もいらっしゃっていて日本ミツバチの採蜜について教えてもらったり。アンティミーバーガーのマスターの人柄も良く楽しい時間を過ごしました。
そしてアンティミーバーガーを出たのは19時半ごろ。大津駅前に来る頃には完全に日没。ハブダイナモを点灯させ相方にはL2Dを装備。久々の夜間走行なので慎重に走って帰宅
この日は終始追い風。お天気もよく琵琶湖一周にはもってこいの一日でした。
夜8時前、無事帰宅。走行距離は196キロ程。よく食べよく走りました。脚もお腹も満足。琵琶一グルメツーリングお勧めです。
最後に今日のお土産。

日本蜂蜜

日本ミツバチの蜂蜜。

サラダパンTシャツ

そしてサラダパンTシャツ。

琵琶湖・近江 (タビハナ)
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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20110523-IMGP5175.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20110523-IMGP5175-150x150.jpgyoko99自転車ログ琵琶湖一周
日曜日に雨が降るという天気予報だったので土曜日に今年初めての琵琶一に行ってきました。今回の琵琶一はグルメツーリングにすることが目的です。いろいろと調査した琵琶湖周辺のグルメスポット情報をインプットして出発。写真は白鬚神社の大鳥居。 まずは自転車ログ。 (自転車ログはこちら。) 朝7時出発。まずはいつものように草津川の自転車道路を琵琶湖に向かって走ります。そして湖岸に出る少し手前で右折。これまたいつものように草津農協の脇を通る道を使って守山方面に。琵琶一といってもそれほど湖岸にはこだわらず走ります。 守山に着く前に途中にれんげ畑を見つけ写真撮影。 守山農協に出たらレインボー道路を左折して琵琶湖大橋方向へ。琵琶湖大橋は渡らずその交差点湖から湖岸道路に入ります。湖岸道路の車道は道幅が若干狭めで交通量が多いので歩道を走ります。自転車道路と兼ねてるこの歩道は結構しっかりしてて歩道でも20キロ後半のスピードで走れます。車を気にせず走れるのは良いです。 途中あやめ?がきれいに咲いていたので写真撮影でストップ。グルメサイクリングなのでそれほど先は急ぎません。 長命寺の交差点で左折して長命寺の参道前にあるで公衆トイレでトイレ休憩です。 長命寺からの湖岸の道は雰囲気があるのでおすすめ。この日は天気も良く琵琶一してるグループも幾つかあり。追い越したり追い越されたりしながら走ります。 彦根に向かう途中で歩道部分に動く物体を発見。なにかと思って止まってみたら亀が横断してました。亀が無事に琵琶湖側に渡りきったのを確認して再出発です。 まずは最初の目的地、彦根にあるクラブハリエのパン屋さんを目指します。これが思っていたより遠い。草津からだと近江八幡は近く感じるのですが彦根までは結構あります。途中でコンビニ休憩を相方に提案しましたが、「おいしいパンを食べるため我慢、我慢」と相方。おかげでついた頃には共に腹ペコ状態に。 そしてようやく10時少し前にようやくクラブハリエ J' oublie le temps(ジュブリルタン) に到着です。まだお客さんも少なくて良い感じです。ここ、朝早くからやってますのでそういう意味でもおすすめ。早速中に入るとおいしそうなパンが並んでました。 どれにしようか迷いに迷って、腹ペコ状態のためどうしても誘惑に勝てずうまそうに見えた春の伊吹山(650円:かなり大きい!)、カマンベールトマト(200円)、ダークチェリーのパイ(180円)それと伊吹牛乳(110円)を購入。ジュブリルタンには中と外のテラスに食べるスペースがあります。今回は天気もよいので外で頂きます。 テラスからは琵琶湖が一望できて良い感じです。 室内の食事スペースはこちら。こっちも良い雰囲気です。 食べ切れなかったらと袋に入れてもらった伊吹山、食べてみると白あんが層状に練りこまれててかなりうまし! ここまで補給を我慢していたためそのうまさに耐え切れず最終的には完食。袋は全然要らなかったですな。これで補給も充分というか充分すぎます。この最初の充分すぎる補給が後々響くことに。ともかく走ってもなかなかお腹が空きません。ということで補給地点の候補であった長浜を過ぎたところにあるみずどりステーションは通過。次の補給地点、木之本のつるやパンを目指し北上します。 そしてつるやパンに到着したのは12時少し前。 つるやパンの看板。これは信楽産のたぬきか?よくみるとパンを持ってる! さて、つるやパンでは有名なサラダぱんは何回か食べたことがあるので今日はパス。サンドウィッチ130円とランチパン135円、水110円、コーヒー牛乳105円、それとお土産としてサラダぱんTシャツ(L)1800円を購入。相方用のXSは品切れでした。相方残念無念。 伊吹山完食の最初の補給が充分すぎるほどだったのであまりお腹はすいてなかったけど、おいしかったのであっという間に完食してしまいました。 特に相方が気に入ったのがサンドウィッチ。「サンドウィッチ、ほんのり甘い丸い食パンにマヨネーズと魚肉ソーセージがサンドされたシンプルなパンだけどまた食べたい!持ってかえってレタスやきゅうりなど野菜をはさんで食べてもみたい。つるやパン、家の近くにあったらいいのにな」と相方の評価高し。 ところでつるやパンがあるのは北国街道沿い。なかなか風情が良い建物が並んでます。 戦国の時代には浅井勢を救援するため朝倉勢がこの街道をひた走っていったんでしょうか。ここ木之本まで来ると地理的に北陸地方が近い事が実感できます。 つるやパンを後にしたら、木之本インターをまたぐ屋根付きの自転車も通れる高架道を通って賤ヶ岳トンネルへ。この高架道、中部1000でも見た方いらっしゃると思うのですが、一度自転車で通ってみたかったんです。外から見るとかなり年季が入ってるやつです。 ところで賤ヶ岳トンネルは現在工事中。新道の方は木之本方面からの、旧道のほうは木之本方面への一方通行になってます。 係員の方に聞いてみると新道旧道どちらでもスペースが確保されてて自転車通行可能とのこと。「楽なのは新道の方、疲れるけど景色の良いのは旧道の方、安全性はどちらも同じ」という係員の方の弁。 ここは琵琶一の難所賤ヶ岳トンネルは旧道へという鉄則に従って今回も旧道の方を選択。 木之本方面への一方通行になっているので対面方向から車が次々に来ますが左斜線は確保されているのでそれほど危険も感じず通行可能。ただトンネル部分は確保されてる左車線の幅が狭かったので少々注意が必要。それと旧道のトンネル内は水が出ててお尻が結構濡れました。 賤ヶ岳トンネルを出ると定番の琵琶湖の絶景。 その後新しい方の岩熊トンネルをくぐって琵琶湖方面に左折してしばらく走ると、永原駅付近で後輪が突然パンク。みるとタイヤに穴があいてます。どうやら前回のパンクしたときに気が付くのが遅れてしばらく走行してしまった影響でタイヤが傷つき、その部分がじわじわと裂けチューブが露出しパンクした模様。この種のパンクではもはやチューブを変えるだけではダメでタイヤの交換が必要です。 でも運良く今回はスペアタイヤを持ってるので余裕です。鼻歌交じりでタイヤごと交換して、さあ空気を入れてと思ったらなんと空気入れ(トピークのロードモーフ)の不備発覚。なんと走っているうちに先端の金口をいつの間にか紛失してました。この部分、空気を入れ終わったら少し緩めてから外すんですがその後に締めるのを忘れてしまいがち。それが原因でいつの間にか緩んでしまうんです。実はこの先端部分をなくすのは2回目。またやってしまいました。つまり、いくらチューブとタイヤを持ってても空気が入らなければどうにもならない状態に。今日はここまでか、「輪行」の二文字が頭をよぎります。 とにかくやれることはやらねばと私が先端部分を気合で押し付け相方に空気を入れてもらってなんとか4気圧程度まで空気を入れることに成功。優しく走れば何とか走れる状態になりました。工具の点検は大事と痛感した次第。 その後は琵琶湖に沿って走行。近江今津の西友で昼食かとも考えていたのですが伊吹山完食が影響してかお腹はすかず。西友は通過してそのまま走行。 その後道の駅しんあさひ風車村で小休止。風車村に入ってみると隣接する菖蒲園ではルピナスが満開でした。入園料に500円かかりましたが、結構きれいで満足。ルピナス以外にもポピーとか菖蒲とか綺麗に咲いてましたよ。 でもルピナス、近くで見るとなんとなくグロテスク。 喉が渇いたのでアドベリーサイダー200円。そしておやつにソフトクリーム300円。ルピナスバックにアドベリーサイダー。 休憩もしたので、それからしばらくは気合入れて走行。スピードあげて走っていきます。 そして白鬚神社を過ぎて琵琶湖名物風月堂へ立ち寄ります。ホットドック400円。カレー風味のキャベツに魚肉ソーセージ。うまかったです。こういうの大好きな相方はお大喜び。琵琶一で風月堂に寄るのは実は初めて。うまかったので次回も是非寄りたいと思いました。 ホットドックのアップ。 この後は比良利助の菓子工房「友」さんへ。 白いロールケーキとプリンをいただきました。プリンは固めの卵の味がしっかりするおいしいプリンでした。プリンの後ろに鎮座するのは。。。。 白いロールケーキ。そのアップ。 そして本日の琵琶一グルメツーリングのシメ、滋賀里のアンティミーバーガーへ向かいます。 琵琶湖大橋手前から161号線は交通量が多くなります。その161号線を我慢の走行。そしてようやくアンティミーバーガーに着いたのは18時半頃でした。 パイナップルバーガー850円、チーズバーガー900円、Wジンジャエール450円と生絞りレモネード350円を注文。 アンティミーバーガーでは注文してお金を払い、出来上がったら名前を呼ばれます。 取りに行くとマスターから食べ方のご指導が。まず包みを開ける前に上から押さえるとの事。食べてみるとうまし!ハンバーガー以外にもケイジャンポテト等、気になるメニューが並んでたのですが、最初の伊吹山が最後まで影響して今回はパス。残念無念。相方とともに再訪を誓います。 またアンティミーバーガーではラッキーなことに日本ミツバチの蜂蜜が入荷。相方、蜂蜜大好きなのでこちらも購入1000円/125g。日本ミツバチの蜂蜜がこの値段で手に入るとはお安い!ちょうどその蜂蜜を採取した方もいらっしゃっていて日本ミツバチの採蜜について教えてもらったり。アンティミーバーガーのマスターの人柄も良く楽しい時間を過ごしました。 そしてアンティミーバーガーを出たのは19時半ごろ。大津駅前に来る頃には完全に日没。ハブダイナモを点灯させ相方にはL2Dを装備。久々の夜間走行なので慎重に走って帰宅 この日は終始追い風。お天気もよく琵琶湖一周にはもってこいの一日でした。 夜8時前、無事帰宅。走行距離は196キロ程。よく食べよく走りました。脚もお腹も満足。琵琶一グルメツーリングお勧めです。 最後に今日のお土産。 日本ミツバチの蜂蜜。 そしてサラダパンTシャツ。 edit 琵琶湖・近江 (タビハナ) ジェイティビィパブリッシング ¥ 840 (定価) ¥ 864 (Amazon価格) なし (Amazonポイント)  (私のおすすめ度)  (Amazonおすすめ度) 単行本 在庫あり。 (価格・在庫状況は3月6日 10:03現在) Amazon関連商品 ・京都 (タビハナ) (タビハナ―関西) ・歩いて楽しむ 近江 琵琶湖 若狭 (その他ガイド) ・神戸 (タビハナ) (タビハナ―関西) ・東京 (タビハナ) (タビハナ―関東) ・名古屋 (タビハナ)