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つるやパンのサラダパン

琵琶湖大橋を使った琵琶一(琵琶湖一周)をしてきました。目的はあるツーリング企画の下見。琵琶湖を左周りに回って朽木谷へ上って帰ってくる予定でしたが、時間が無くて朽木谷はパスして琵琶湖大橋で帰ってきました。写真は木ノ本のつるやのサラダパン。


まずは自転車ログ。

埼玉1000(アタック秋田)から約2週間。さすがに体の疲れは取れました。しびれていた両手薬指と小指、右足親指周辺もだいぶ良くなりました。そして汚れていた自転車も掃除。前日から掃除を始めたのですが、間に合わず出発時間が遅れてしまいました。
掃除はまずはチェーン。埼玉1000(アタック秋田)ではセラミックルブ(金ボトル)を使っていたので真っ黒汚れたチェーンを灯油で洗浄します。ミッシングリングでチェーンをはずして500mlのペットボトルに入れた灯油の中に。

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シャカシャカと振って汚れを落とします。ミッシングリングといえば、埼玉1000に出る前に点検してる時にじ若干曲がってたので交換。

若干曲がったミッシングリング

これがその写真。右側が若干上の方にそりあがった感じになってます。走行には問題ないかとも思いましたが念のために交換して埼玉1000は走行。
セラミックルブ(金ボトル)は汚れが付着して真っ黒になってしまいますが、長距離と雨に対する耐久性は結構良いと思います。今回の埼玉1000でも出発前と580キロ地点の秋田のこまちの湯で注油しただけで1000キロ快適に走れました。400以上の長距離ブルベにはおすすめです。
灯油で洗浄した後にはフィニッシュラインのドライで注油。これで今回は汚れはあまりつかないはず。

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あと、フロントハブのグリスアップもやってみました。フロントハブのグリスアップは実は初めて。埼玉1000の前にどうも前タイヤがゴリゴリするなとケルビムに持っていって横からグリスを入れてもらったりしたので気になっていたのです。1000キロ走っても問題なかったのですが、調べてみると5000キロ毎にグリスアップをしたほうがよいらしく、私の自転車の場合は5000キロはとうの昔に過ぎているので今回思い切って自分でやってみることに。
105用のハブスパナは14mm。2本用意します。

シマノ(サイクル) TL-HS34 ハブスパナ14mm
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さぞ中のグリスが乳化してるんだろうなとハブを分解してみたところ、グリスは全然無し。ベヤリングの周りにオイルがついているだけでした。これで1000キロ走ってしまって大丈夫だったんでしょうか?
グリスをハブの中に塗ってベヤリングを戻してタイヤがガタつかない程度に締めてグリスアップ終了。
そんなこんなでいろいろとやっていたら出発時間が8時30分になってしまいあわてて出発です。今回は私一人のみ。前回琵琶一をしたときには相方と一緒。そのときには6時30分に出発して帰ってきたのが19時30分くらいだったのでなるべく急いでいくことに。最近は日が暮れるのが早くなって来てますし。

草津川の自転車道路

まずは天井川(草津川)の自転車道路から琵琶湖湖岸方向に進みます。そして草津農協の前に出るように自転車道路を離脱。しかしグリスアップの効果は絶大でした。なんだか自転車がすべるように走っていく感じで調子がよいです。こんなに違うなら早くグリスアップすればよかった。おそらく後輪も早めにグリスアップしたほうがよいでしょう。そのためにはスプロケットはずしが必要ですね。

パークツール スプロケットリムーバー SR-1
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琵琶湖大橋方面に走っていく場合、琵琶湖沿いを走りたくなるのが人情。でも湖岸道路は自動車が多く走りにくい。自転車道路を走ればいいのですが、琵琶湖大橋までは歩行者も多くスピードを出せない。かといって車道を走ると車が多いとジレンマに陥るのですが、草津農協の前の道はあまり車が通らず快適。ただ、そのまま走ると守山農協の横にでてしまい、そこから琵琶湖大橋まで結構車が通る11号線(レインボー道路)を通らなければならないのが不満。ですので今回は守山農協手前で琵琶湖方向に左折し琵琶湖大橋の近くに出る道を探しながら進んでみましたが、琵琶湖大橋からずいぶんと離れた所に出てしまい失敗。次回の課題ですな。
とりあえず琵琶湖大橋まで出てそのまま近江八幡方面へ。時間節約のため長命寺の交差点を直進して25号線新道を走ろうかとも思いましたが、湖岸を走る旧道はかなり気持ちがいい道。せっかくここまできたので旧道へ。この道良いですねえ。所々に木陰があって爽やかだし湖岸が近い。車もほとんど通らずおすすめです。
そして滋賀県立大手前のローソンで初めての休憩。この時点で時間はすでに10時半。前回相方と琵琶一したときには長浜に10時着。こりゃ朽木谷を経由するのは無理だなと早くも計画変更。朽木谷に登るのは諦めて長浜と木ノ本の以前から気になっていたスポットを回ってくることにします。
長浜に着いたのは11時ちょっと過ぎ。長浜城址公園を右折して長浜駅前の商店街へ。この日は太閤さん関連のお祭りをやってました。

石釜パン

長浜での目的はこの石釜パン。一度食べてみたかったんです。商店街に入ってみるとちょうど今焼きあがるところらしい。3人のおばちゃんが並んでいるだけだったので早速列に。5分ほど待って焼きあがり。そのころには長蛇の列になってました。並んでいる人が多いので1人1つとお店の人が言ってましたが、前に並んでるおばちゃんたち、「あと2人にも頼まれてるから3つ頂戴!」と強引に3つ買ってました。

今日はゴマパン

で、手に入れたのはこのパン。630円。結構でかいです。この時間はゴマパン。次はくるみパンと言ってたかな。
石釜パンをリュックに入れて再出発。しばらく長浜の町を散策。

長浜のホワイト餃子

ホワイト餃子を発見。関西で初めて見ましたホワイト餃子。

三杯の茶

駅前には三杯の茶のシーンの銅像。

水鳥ステーション

そして長浜駅前を離れて再び湖岸道路へ。次は賤ヶ岳トンネルへの分岐がある木ノ本を目指します。
長浜駅前を過ぎると補給できるのは片山トンネル手前にある水鳥ステーション。そこで小休止して再出発。

磯野山城

片山トンネルを過ぎるとしばらくは琵琶湖を離れて内陸の道を走ります。内陸を走っていると左手に磯野山城跡。浅井氏の重臣磯野氏の居城だったらしい。近くには同じく浅井氏の重臣の赤尾氏と同じ名の集落も。湖岸から離れて木ノ本から北国街道を少し南下すると小谷城跡もあり、木ノ本周辺が浅井氏の本拠地だったことが体感できます。
また木ノ本までくると敦賀という道路標識がでてきて、ここからだと大津より日本海側の敦賀の方が近く浅井氏と朝倉氏の結びつきの強さも地理的関係から実感できて面白い。
さて、8号線に出たところで交差点の先を左折すると賤ヶ岳トンネルに。でも今回は右折。木ノ本市街へむかいます。お目当てはこれ、サラダパン。

サラダパン

北国街道沿いの旧市街にあるつるやさんのサラダパン。中身はたくあんという変わったパン。サンドイッチと一緒に購入してお昼。

つるやパン

つるやさんの前のベンチでいただきます。
食べてみると違和感無し。うまいです。なんというかどちらかというと懐かしい味でした。

古戦場

満足して賤ヶ岳トンネルへ。新しいトンネルは路肩が無くて恐ろしいらしいので賤ヶ岳トンネルは旧道を通ります。旧賤ヶ岳トンネルへの短いのぼりの途中に賤ヶ岳古戦場跡への登り口有り。リフトがあるそうなので一度登ってみたいものです。今日は先を急がなければ日没までに帰り着かないのでパス。

旧道のトンネル

少し登って旧賤ヶ岳トンネルに到着。

淡海琵琶湖

そして賤ヶ岳トンネルを出ると琵琶湖。まさに淡海。
現賤ヶ岳トンネルが通っている8号線に合流したらすぐに左折。琵琶湖沿いを走って塩津の町に入ったら左折。奥琵琶湖パークウエイ方向へ向かいます。でも早く曲がりすぎて途中から砂利道に。失敗。早く左折しすぎました。少し押して正しい道に復帰。

ショートカット

この道が正しい道。左折するのが一本早すぎた。

左折禁止

この道を奥琵琶湖パークウエイ方面に向かうと早くも左折禁止の看板。今回の下見の目的の一つが奥琵琶湖パークウエイの一方通行状況を確認すること。前回の琵琶一では岩熊トンネルから先が一方通行でしたが、やはりいまだに一方通行でした。軽車両は除くとは書いていないので自転車も従わなければいけないみたい。看板によると11月末まで一方通行らしいけど12月になったら奥琵琶湖パークウエイは冬季閉鎖じゃないのかな?本当に全線開通するんだろうか?
とりあえず岩熊トンネルから先が一方通行区間らしいのでそこまでは登ってみます。琵琶一唯一といっていい登りをこなしていると反対方向からはバイクや車がかなりのスピードで降りてきます。向こうから来る人たちはここも一方通行だと思い込んでいるのでちょっと危ない感じ。自転車なら大丈夫に違いないと奥琵琶湖パークウエイ全線を反時計回りに回ってしまうと思わぬ事故が起きそうなのでやめたほうが無難でしょう。

岩熊トンネル手前

そして岩熊トンネルまで登るとこの看板。右折して岩熊トンネルを通って8号線に復帰。8号線を下って永源の交差点を左折して菅浦方面に下っていきます。朽木谷を諦めたので菅浦を見学しておこうと琵琶湖沿いをすすんで菅浦に到着。

菅浦

奥琵琶湖パークウエイができるまでは陸の孤島だった菅浦はさすがにひっそりとした集落でした。
その後は時間との戦いで暗くなる前に帰り着こうと必死に漕いで琵琶湖大橋を通ってスターと地点の草津川の自転車道路に到着。

近江富士と満月

自転車道路からはきれいな満月が見えました。満月の隣には近江富士。暗くなる前に到着できて何よりでした。
次回は朽木谷方面の下見に行かないと。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20091008-IMGP1740.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20091008-IMGP1740-150x150.jpgyoko99自転車ログ
琵琶湖大橋を使った琵琶一(琵琶湖一周)をしてきました。目的はあるツーリング企画の下見。琵琶湖を左周りに回って朽木谷へ上って帰ってくる予定でしたが、時間が無くて朽木谷はパスして琵琶湖大橋で帰ってきました。写真は木ノ本のつるやのサラダパン。 まずは自転車ログ。(自転車ログはこちら。) 埼玉1000(アタック秋田)から約2週間。さすがに体の疲れは取れました。しびれていた両手薬指と小指、右足親指周辺もだいぶ良くなりました。そして汚れていた自転車も掃除。前日から掃除を始めたのですが、間に合わず出発時間が遅れてしまいました。 掃除はまずはチェーン。埼玉1000(アタック秋田)ではセラミックルブ(金ボトル)を使っていたので真っ黒汚れたチェーンを灯油で洗浄します。ミッシングリングでチェーンをはずして500mlのペットボトルに入れた灯油の中に。 editケーエムシー ミッシングリンク 10Sチェーン用KMC (定価)在庫切れ (Amazon価格)なし (Amazonポイント) (私のおすすめ度) (Amazonおすすめ度)スポーツ用品在庫切れ(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) シャカシャカと振って汚れを落とします。ミッシングリングといえば、埼玉1000に出る前に点検してる時にじ若干曲がってたので交換。 これがその写真。右側が若干上の方にそりあがった感じになってます。走行には問題ないかとも思いましたが念のために交換して埼玉1000は走行。 セラミックルブ(金ボトル)は汚れが付着して真っ黒になってしまいますが、長距離と雨に対する耐久性は結構良いと思います。今回の埼玉1000でも出発前と580キロ地点の秋田のこまちの湯で注油しただけで1000キロ快適に走れました。400以上の長距離ブルベにはおすすめです。 灯油で洗浄した後にはフィニッシュラインのドライで注油。これで今回は汚れはあまりつかないはず。 editフィニッシュライン(FINISH LINE) テフロンプラス「ドライ」ルーブ 360ml TOS013フィニッシュライン(FINISH LINE)¥ 1,932 (定価)¥ 2,083 (Amazon価格)なし (Amazonポイント) (私のおすすめ度) (Amazonおすすめ度)スポーツ用品通常1~2営業日以内に発送(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) あと、フロントハブのグリスアップもやってみました。フロントハブのグリスアップは実は初めて。埼玉1000の前にどうも前タイヤがゴリゴリするなとケルビムに持っていって横からグリスを入れてもらったりしたので気になっていたのです。1000キロ走っても問題なかったのですが、調べてみると5000キロ毎にグリスアップをしたほうがよいらしく、私の自転車の場合は5000キロはとうの昔に過ぎているので今回思い切って自分でやってみることに。 105用のハブスパナは14mm。2本用意します。 editシマノ(サイクル) TL-HS34 ハブスパナ14mm (定価)在庫切れ (Amazon価格)なし (Amazonポイント) (私のおすすめ度) (Amazonおすすめ度)その他在庫切れ(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) さぞ中のグリスが乳化してるんだろうなとハブを分解してみたところ、グリスは全然無し。ベヤリングの周りにオイルがついているだけでした。これで1000キロ走ってしまって大丈夫だったんでしょうか? グリスをハブの中に塗ってベヤリングを戻してタイヤがガタつかない程度に締めてグリスアップ終了。 そんなこんなでいろいろとやっていたら出発時間が8時30分になってしまいあわてて出発です。今回は私一人のみ。前回琵琶一をしたときには相方と一緒。そのときには6時30分に出発して帰ってきたのが19時30分くらいだったのでなるべく急いでいくことに。最近は日が暮れるのが早くなって来てますし。 まずは天井川(草津川)の自転車道路から琵琶湖湖岸方向に進みます。そして草津農協の前に出るように自転車道路を離脱。しかしグリスアップの効果は絶大でした。なんだか自転車がすべるように走っていく感じで調子がよいです。こんなに違うなら早くグリスアップすればよかった。おそらく後輪も早めにグリスアップしたほうがよいでしょう。そのためにはスプロケットはずしが必要ですね。 editパークツール スプロケットリムーバー SR-1パークツール¥ 3,927 (定価)在庫切れ (Amazon価格)なし (Amazonポイント) (私のおすすめ度) (Amazonおすすめ度)その他在庫切れ(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) 琵琶湖大橋方面に走っていく場合、琵琶湖沿いを走りたくなるのが人情。でも湖岸道路は自動車が多く走りにくい。自転車道路を走ればいいのですが、琵琶湖大橋までは歩行者も多くスピードを出せない。かといって車道を走ると車が多いとジレンマに陥るのですが、草津農協の前の道はあまり車が通らず快適。ただ、そのまま走ると守山農協の横にでてしまい、そこから琵琶湖大橋まで結構車が通る11号線(レインボー道路)を通らなければならないのが不満。ですので今回は守山農協手前で琵琶湖方向に左折し琵琶湖大橋の近くに出る道を探しながら進んでみましたが、琵琶湖大橋からずいぶんと離れた所に出てしまい失敗。次回の課題ですな。 とりあえず琵琶湖大橋まで出てそのまま近江八幡方面へ。時間節約のため長命寺の交差点を直進して25号線新道を走ろうかとも思いましたが、湖岸を走る旧道はかなり気持ちがいい道。せっかくここまできたので旧道へ。この道良いですねえ。所々に木陰があって爽やかだし湖岸が近い。車もほとんど通らずおすすめです。 そして滋賀県立大手前のローソンで初めての休憩。この時点で時間はすでに10時半。前回相方と琵琶一したときには長浜に10時着。こりゃ朽木谷を経由するのは無理だなと早くも計画変更。朽木谷に登るのは諦めて長浜と木ノ本の以前から気になっていたスポットを回ってくることにします。 長浜に着いたのは11時ちょっと過ぎ。長浜城址公園を右折して長浜駅前の商店街へ。この日は太閤さん関連のお祭りをやってました。 長浜での目的はこの石釜パン。一度食べてみたかったんです。商店街に入ってみるとちょうど今焼きあがるところらしい。3人のおばちゃんが並んでいるだけだったので早速列に。5分ほど待って焼きあがり。そのころには長蛇の列になってました。並んでいる人が多いので1人1つとお店の人が言ってましたが、前に並んでるおばちゃんたち、「あと2人にも頼まれてるから3つ頂戴!」と強引に3つ買ってました。 で、手に入れたのはこのパン。630円。結構でかいです。この時間はゴマパン。次はくるみパンと言ってたかな。 石釜パンをリュックに入れて再出発。しばらく長浜の町を散策。 ホワイト餃子を発見。関西で初めて見ましたホワイト餃子。 駅前には三杯の茶のシーンの銅像。 そして長浜駅前を離れて再び湖岸道路へ。次は賤ヶ岳トンネルへの分岐がある木ノ本を目指します。 長浜駅前を過ぎると補給できるのは片山トンネル手前にある水鳥ステーション。そこで小休止して再出発。 片山トンネルを過ぎるとしばらくは琵琶湖を離れて内陸の道を走ります。内陸を走っていると左手に磯野山城跡。浅井氏の重臣磯野氏の居城だったらしい。近くには同じく浅井氏の重臣の赤尾氏と同じ名の集落も。湖岸から離れて木ノ本から北国街道を少し南下すると小谷城跡もあり、木ノ本周辺が浅井氏の本拠地だったことが体感できます。 また木ノ本までくると敦賀という道路標識がでてきて、ここからだと大津より日本海側の敦賀の方が近く浅井氏と朝倉氏の結びつきの強さも地理的関係から実感できて面白い。 さて、8号線に出たところで交差点の先を左折すると賤ヶ岳トンネルに。でも今回は右折。木ノ本市街へむかいます。お目当てはこれ、サラダパン。 北国街道沿いの旧市街にあるつるやさんのサラダパン。中身はたくあんという変わったパン。サンドイッチと一緒に購入してお昼。 つるやさんの前のベンチでいただきます。 食べてみると違和感無し。うまいです。なんというかどちらかというと懐かしい味でした。 満足して賤ヶ岳トンネルへ。新しいトンネルは路肩が無くて恐ろしいらしいので賤ヶ岳トンネルは旧道を通ります。旧賤ヶ岳トンネルへの短いのぼりの途中に賤ヶ岳古戦場跡への登り口有り。リフトがあるそうなので一度登ってみたいものです。今日は先を急がなければ日没までに帰り着かないのでパス。 少し登って旧賤ヶ岳トンネルに到着。 そして賤ヶ岳トンネルを出ると琵琶湖。まさに淡海。 現賤ヶ岳トンネルが通っている8号線に合流したらすぐに左折。琵琶湖沿いを走って塩津の町に入ったら左折。奥琵琶湖パークウエイ方向へ向かいます。でも早く曲がりすぎて途中から砂利道に。失敗。早く左折しすぎました。少し押して正しい道に復帰。 この道が正しい道。左折するのが一本早すぎた。 この道を奥琵琶湖パークウエイ方面に向かうと早くも左折禁止の看板。今回の下見の目的の一つが奥琵琶湖パークウエイの一方通行状況を確認すること。前回の琵琶一では岩熊トンネルから先が一方通行でしたが、やはりいまだに一方通行でした。軽車両は除くとは書いていないので自転車も従わなければいけないみたい。看板によると11月末まで一方通行らしいけど12月になったら奥琵琶湖パークウエイは冬季閉鎖じゃないのかな?本当に全線開通するんだろうか? とりあえず岩熊トンネルから先が一方通行区間らしいのでそこまでは登ってみます。琵琶一唯一といっていい登りをこなしていると反対方向からはバイクや車がかなりのスピードで降りてきます。向こうから来る人たちはここも一方通行だと思い込んでいるのでちょっと危ない感じ。自転車なら大丈夫に違いないと奥琵琶湖パークウエイ全線を反時計回りに回ってしまうと思わぬ事故が起きそうなのでやめたほうが無難でしょう。 そして岩熊トンネルまで登るとこの看板。右折して岩熊トンネルを通って8号線に復帰。8号線を下って永源の交差点を左折して菅浦方面に下っていきます。朽木谷を諦めたので菅浦を見学しておこうと琵琶湖沿いをすすんで菅浦に到着。 奥琵琶湖パークウエイができるまでは陸の孤島だった菅浦はさすがにひっそりとした集落でした。 その後は時間との戦いで暗くなる前に帰り着こうと必死に漕いで琵琶湖大橋を通ってスターと地点の草津川の自転車道路に到着。 自転車道路からはきれいな満月が見えました。満月の隣には近江富士。暗くなる前に到着できて何よりでした。 次回は朽木谷方面の下見に行かないと。