Pocket

インター近くのホテル

神奈川ブルベ531(沼津600)に参加してきました。結果は痛恨のDNF。沼津600、土曜日はほぼ終日雨、特に新野峠の上り下りの雨で気温も低く体力を奪われ、第4PC飯田の鼎のサークルKをなんとか出発しその後2回、合計1時間半の睡眠を取りましたが、回らなくなった相方の脚はもはや回復せず。相方は次の豊科のPCまではゆっくりでも絶対に行くと頑張りましたが、伊那を過ぎたところで時速15キロ程度までもスピードが落ちてしまったため、北殿駅付近で私からSTOP命令を出しました。その時相方、悔し涙を流していました。安全に帰ってこそブルベですので可愛そうだけど安全を優先しました。ごめんね。
沼津600、私にとっても初の600、相方にとっては400を飛び越えての挑戦でした。お互い経験も無くある意味無謀な挑戦だったのかも知れませんが、色々得るところが多かったブルベだったと思います。今回はその当日編1です。
写真は前日に宿泊した沼津インター近くのホテル。


さて、沼津600、私にとっても初、そして完走できればSR認定になるブルベ、相方にとっては400を走っていないので初の本格的な夜間走行となるブルベです。どこまでいけるかは全くの未知数。松本までいければあとは何とかなるかもしれないと、とにかく松本までは頑張ろうと話していました。
今回はスタート時間が6時と早いので沼津に前泊です。淵野辺を夜の8時ごろ出発。横浜町田インターから東名に乗り、海老名インターで夕飯、その後約1時間で沼津インター着。インター出て200m程度という至近距離にあるホテルに宿泊です。

スタート前にコンビニへ寄る

朝は4時半過ぎにホテルを出発。この時はまだ雨は降ってませんでした。途中のコンビニで食料調達。上の写真はその時の空模様。どんよりとして今にも雨が降ってきそうでした。5時ごろ沼津遊泳場に到着し裏手に駐車。駐車場に着いてみると隣の車はchicorynさん。今回もお世話になりますとご挨拶。車から自転車を出し準備してるとそのうち雨が降ってきます。覚悟はしてましたが、出だしから雨とは気が滅入ります。仕方が無いのできるだけの雨対策を最初から。まず相方、私共々合羽の上下を着用。相方はモンベルのレインシューズカバーを。私の靴はビニール袋で簡易的なレインカバーとします。相方のレインシューズカバー、なかなか調子良かったとのこと。全行程に渡って靴の中が濡れることは無かったそうです。私の方は結局水が浸入。あまり役に立たなかったです。次回はもっとやり方を考えないと。

受付

装備を整え遊泳場内に。思ったより人数が少ないです。30人くらいでしょうか?雨だからDNSの方が多かったのかも?
雨が降っているので400の時とは違って中にお風呂がある鉄筋の建物の下で受付です。まずはスタッフの方々ならびに顔なじみの方々にご挨拶。ケルビムからは我々以外にeiryさんが参加、そしてse7enさん境川のmasaさん、沼津400でお世話になったganpoさんにご挨拶。皆さんに天候の事を聞いてみるとやはり今土曜の雨は覚悟してるらしい。その代わり日曜は晴れるから~との事。それと風が追い風とのことでこれは良いニュース。写真は雨の中の受付の様子。

一両編成の電車

雨が降る中鉄筋の建物の下で雨を避けながら5時45分くらいからブリーフィング。そして今回はほぼ定刻どおりの6:00に一斉にスタートです。
600キロの長丁場ですので皆さんそれほど急いでないよう。比較的ゆっくりとしたスピードの10人くらいの集団の最後尾に付けて進みます。雨は小雨、風は追い風との事でしたが沼津市内を走っていると不規則な方向から吹いてきてやや走りづらかったです。途中、踏み切りで停車。一両編成の列車を見送ります。写真はその列車。
富士川橋を渡る前に信号に引っかかり集団から脱落。富士川橋を渡り左折したところで数人に追いつかれます。ここから先頭を相方と交代。雨は小雨で風は相変わらず完全な追い風というわけでもなく少し走りづらいです。私が引いてしばらくするとse7enさんが引く4~5人の集団に追いつきました。しばらく後ろに付かせてもらいます。se7enさん、お見かけする時は常に数人を引いてます。se7enさんの後ろはなんだか走りやすいんですよね~いつもいつもse7enさんには引いてもらってばっかりで申し訳ありません。

R1へ

富士川橋を渡って最初のポイント、「寺尾でR1に出ない」もmasaさんのHPで予習済みだったので、「薩堆峠への分岐」で着実に右折。右折すると短い激坂。するとここで先行しているはずのeiryさんが後ろから登場。ミスコースしてR1に出てしまって戻ってきたとの事。驚きました。激坂のぼりきって風情のある道を走って西倉沢の交差点に。写真はその西倉沢の交差点。
手押し信号を渡ってR1に。Qシートには「側道の走行推奨」と書かれてましたが、なんとなく流れでそのままR1の車道を走りました。

PC1

新興津橋の先でR1の旧道をくぐりしばらく走ってPC1に到着です。写真はそのCP1。時間は8時頃でした。思ったより良いペースです。ここでおにぎりとパンを補給してトイレ休憩です。休んでいるとまたまたeiryさんが後ろから登場。今度はR1を直進しバイパスに行ってしまったので引き返してきたとの事。
eiryさんは休息もそこそこに出発。さすがです。ちなみにこの後eiryさん(女性です)はこの後見事完走してます。すごい。

いちごロード

我々も相方を先頭に出発。ここからは2人だけで走ります。しばらく走って駒越東町の交差点を右折。タイミングを逃して2段階右折しました。そしてイチゴロードへ向かいます。前から戻ってくる参加者が。いちごロードの入り口に新しい道ができており、これでよいのか不安になった模様。GPSでは方向が正しいので「このままで多分OK」と伝え先へ。いちごロードでは完全な追い風。35キロ程度までスピードが上がります。写真はそのいちごロード。きれいな道で路肩も広くとても走りやすかったですね。

西島の交差点

いちごロードを突き当たりまで進んで右折し西島交差点を左折。写真はその西島交差点。この頃になると雨も小降りになってきました。

広野交差点

そして広野の5差路を左手に進み大崩海岸へ向かいます。写真はその広野の5差路。この写真の左手側の道へ進みます。しばらくいくと次第に道が細くなり、大崩海岸へ。

大崩海岸

大崩海岸の海の上を走る道路に相方感激です。でもそれから結構な登りでスピードダウン。大崩海岸を下り焼津市内へ。雨はこの頃から上がってました。

青ウインドブレーカの方に追いつく

焼津市内にはいると上の写真の青いウインドブレーカーの参加者の方に追いつき、その後ろを走らせてもらいます。結局PC2までこの方の後ろに。お世話になりました。焼津市内はなんとなく干物の匂いが。干物定食食べたい~と思いながら走ってました。市内は結構車が多く走りにくかったです。しばらく我慢して御前崎の臨海道路入り口交差点まで進むと、後はほとんど車無しで快適になりましたが、今まで追い風だったのが横風に。それもかなりの強さで、時々バランスが崩れます。やっとこさPC2セブンイレブン御前崎みなと店に到着。時間は11時10分頃。でも追い風のため予定より少し早めに到着しました。

PC2

到着した時、ちょうどeiryさんがお昼を食べているところ。次のPC到着は14時過ぎるだろうからここでお昼にしたとの事。お昼食べ終わってあっという間に出発です。eiryさんが出発する間際に「今回はもう会えないかもしれませんねえ~」と話しかけると「そんなことないですよ~」と笑って返されましたが、結局、我々はこの後eiryさんには1度も会えずにDNFになってしまいました~
さて、PC2では雨が完全に上がりました。でも風が強い。風で持ち物を飛ばされてる参加者がちらほら。写真はそのPC2。地面も乾いているのでここで雨装備を収納。身軽になります。エネルギー補給して出発です。

S夫妻の後を追う

御前崎を回ると風がまた完全な追い風に。それもかなりの強風。雨も降ってないのでこの区間が一番快適でしたね。相方先頭に35キロ以上で快適に飛ばします。浜岡原発の角を曲がって海沿いにローソンの丁字路まで。丁字路で道に迷いかけている参加者に遭遇。「道がわからなくて助かりました~」と感謝され、相方先頭に3人で進みます。しかしローソンの丁字路を曲がると一転して向かい風。我慢して走っているとS夫妻ペアに追いつきました。後ろに付かせてもらいます。S夫妻、時々先頭交代しながら走っています。何度か前に出ようかと思いましたが、前に出るのは恐れ多いかとも思い終始後ろに付かせてもらいました。上の写真はその時のひとコマ。相方と私も順番を交代しながら走ります。S夫妻のおかげでわかりにくいとされていた掛川市内まで迷うことなく到着。特にQシートの「左側ささの恵みレストランS」という所、ささの恵みという小さな看板があるだけで、もし我々だけだったら間違えてたかも知れません。S夫妻、さすが力強い走りでした。多分今回も完走されたのだと思います。

掛川のサークルKで休憩

その後もS夫妻の後ろにつかせてもらって走行。その後S夫妻は掛川高架前のコンビニで休憩。我々も掛川駅過ぎた所のサークルKで休憩を取ります。道に迷った参加者の方はそのまま直進です。写真は休憩したサークルK。サークルKで休憩しているうちにS夫妻、se7enさんの一団(se7enさんは常に集団を引いてます)に抜かれました。そそくさと我々も出発。2人で進んでいきます。

第3PC

途中2人のSSRな参加者に抜かれ、しばらく走ってようやく先行しているse7enさんの一団の背中が見えたと思ったところでPC3サークルK天竜山東店に到着です。写真はそのPC3。ここでカップラーメンを食べ、塩分補給してこれからの新野峠の登りに備えます。相方を見るとあまり食べてないよう。これから上りだから食べておいたほうがいいといっても、大丈夫との返事。今考えるとこの時点で相方、結構疲れてたのかもしれません。しかも追い討ちを掛けるように休憩してると雨が降ってきました。覚悟はしていたものの雨の中の峠越えには気が滅入ります。しがたがないので再び雨装備です。合羽の上下を着込みます。相方共々これからの長い峠越えに備えてパンを持ち、どの程度の厳しさなのかわからない初めての新野峠へ雨の中出発したのでした。
(その2へ続く)

Pocket

http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20080605-IMGP1519.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20080605-IMGP1519-150x150.jpgyoko999自転車ログ
神奈川ブルベ531(沼津600)に参加してきました。結果は痛恨のDNF。沼津600、土曜日はほぼ終日雨、特に新野峠の上り下りの雨で気温も低く体力を奪われ、第4PC飯田の鼎のサークルKをなんとか出発しその後2回、合計1時間半の睡眠を取りましたが、回らなくなった相方の脚はもはや回復せず。相方は次の豊科のPCまではゆっくりでも絶対に行くと頑張りましたが、伊那を過ぎたところで時速15キロ程度までもスピードが落ちてしまったため、北殿駅付近で私からSTOP命令を出しました。その時相方、悔し涙を流していました。安全に帰ってこそブルベですので可愛そうだけど安全を優先しました。ごめんね。 沼津600、私にとっても初の600、相方にとっては400を飛び越えての挑戦でした。お互い経験も無くある意味無謀な挑戦だったのかも知れませんが、色々得るところが多かったブルベだったと思います。今回はその当日編1です。 写真は前日に宿泊した沼津インター近くのホテル。 さて、沼津600、私にとっても初、そして完走できればSR認定になるブルベ、相方にとっては400を走っていないので初の本格的な夜間走行となるブルベです。どこまでいけるかは全くの未知数。松本までいければあとは何とかなるかもしれないと、とにかく松本までは頑張ろうと話していました。 今回はスタート時間が6時と早いので沼津に前泊です。淵野辺を夜の8時ごろ出発。横浜町田インターから東名に乗り、海老名インターで夕飯、その後約1時間で沼津インター着。インター出て200m程度という至近距離にあるホテルに宿泊です。 朝は4時半過ぎにホテルを出発。この時はまだ雨は降ってませんでした。途中のコンビニで食料調達。上の写真はその時の空模様。どんよりとして今にも雨が降ってきそうでした。5時ごろ沼津遊泳場に到着し裏手に駐車。駐車場に着いてみると隣の車はchicorynさん。今回もお世話になりますとご挨拶。車から自転車を出し準備してるとそのうち雨が降ってきます。覚悟はしてましたが、出だしから雨とは気が滅入ります。仕方が無いのできるだけの雨対策を最初から。まず相方、私共々合羽の上下を着用。相方はモンベルのレインシューズカバーを。私の靴はビニール袋で簡易的なレインカバーとします。相方のレインシューズカバー、なかなか調子良かったとのこと。全行程に渡って靴の中が濡れることは無かったそうです。私の方は結局水が浸入。あまり役に立たなかったです。次回はもっとやり方を考えないと。 装備を整え遊泳場内に。思ったより人数が少ないです。30人くらいでしょうか?雨だからDNSの方が多かったのかも? 雨が降っているので400の時とは違って中にお風呂がある鉄筋の建物の下で受付です。まずはスタッフの方々ならびに顔なじみの方々にご挨拶。ケルビムからは我々以外にeiryさんが参加、そしてse7enさん、境川のmasaさん、沼津400でお世話になったganpoさんにご挨拶。皆さんに天候の事を聞いてみるとやはり今土曜の雨は覚悟してるらしい。その代わり日曜は晴れるから~との事。それと風が追い風とのことでこれは良いニュース。写真は雨の中の受付の様子。 雨が降る中鉄筋の建物の下で雨を避けながら5時45分くらいからブリーフィング。そして今回はほぼ定刻どおりの6:00に一斉にスタートです。 600キロの長丁場ですので皆さんそれほど急いでないよう。比較的ゆっくりとしたスピードの10人くらいの集団の最後尾に付けて進みます。雨は小雨、風は追い風との事でしたが沼津市内を走っていると不規則な方向から吹いてきてやや走りづらかったです。途中、踏み切りで停車。一両編成の列車を見送ります。写真はその列車。 富士川橋を渡る前に信号に引っかかり集団から脱落。富士川橋を渡り左折したところで数人に追いつかれます。ここから先頭を相方と交代。雨は小雨で風は相変わらず完全な追い風というわけでもなく少し走りづらいです。私が引いてしばらくするとse7enさんが引く4~5人の集団に追いつきました。しばらく後ろに付かせてもらいます。se7enさん、お見かけする時は常に数人を引いてます。se7enさんの後ろはなんだか走りやすいんですよね~いつもいつもse7enさんには引いてもらってばっかりで申し訳ありません。 富士川橋を渡って最初のポイント、「寺尾でR1に出ない」もmasaさんのHPで予習済みだったので、「薩堆峠への分岐」で着実に右折。右折すると短い激坂。するとここで先行しているはずのeiryさんが後ろから登場。ミスコースしてR1に出てしまって戻ってきたとの事。驚きました。激坂のぼりきって風情のある道を走って西倉沢の交差点に。写真はその西倉沢の交差点。 手押し信号を渡ってR1に。Qシートには「側道の走行推奨」と書かれてましたが、なんとなく流れでそのままR1の車道を走りました。 新興津橋の先でR1の旧道をくぐりしばらく走ってPC1に到着です。写真はそのCP1。時間は8時頃でした。思ったより良いペースです。ここでおにぎりとパンを補給してトイレ休憩です。休んでいるとまたまたeiryさんが後ろから登場。今度はR1を直進しバイパスに行ってしまったので引き返してきたとの事。 eiryさんは休息もそこそこに出発。さすがです。ちなみにこの後eiryさん(女性です)はこの後見事完走してます。すごい。 我々も相方を先頭に出発。ここからは2人だけで走ります。しばらく走って駒越東町の交差点を右折。タイミングを逃して2段階右折しました。そしてイチゴロードへ向かいます。前から戻ってくる参加者が。いちごロードの入り口に新しい道ができており、これでよいのか不安になった模様。GPSでは方向が正しいので「このままで多分OK」と伝え先へ。いちごロードでは完全な追い風。35キロ程度までスピードが上がります。写真はそのいちごロード。きれいな道で路肩も広くとても走りやすかったですね。 いちごロードを突き当たりまで進んで右折し西島交差点を左折。写真はその西島交差点。この頃になると雨も小降りになってきました。 そして広野の5差路を左手に進み大崩海岸へ向かいます。写真はその広野の5差路。この写真の左手側の道へ進みます。しばらくいくと次第に道が細くなり、大崩海岸へ。 大崩海岸の海の上を走る道路に相方感激です。でもそれから結構な登りでスピードダウン。大崩海岸を下り焼津市内へ。雨はこの頃から上がってました。 焼津市内にはいると上の写真の青いウインドブレーカーの参加者の方に追いつき、その後ろを走らせてもらいます。結局PC2までこの方の後ろに。お世話になりました。焼津市内はなんとなく干物の匂いが。干物定食食べたい~と思いながら走ってました。市内は結構車が多く走りにくかったです。しばらく我慢して御前崎の臨海道路入り口交差点まで進むと、後はほとんど車無しで快適になりましたが、今まで追い風だったのが横風に。それもかなりの強さで、時々バランスが崩れます。やっとこさPC2セブンイレブン御前崎みなと店に到着。時間は11時10分頃。でも追い風のため予定より少し早めに到着しました。 到着した時、ちょうどeiryさんがお昼を食べているところ。次のPC到着は14時過ぎるだろうからここでお昼にしたとの事。お昼食べ終わってあっという間に出発です。eiryさんが出発する間際に「今回はもう会えないかもしれませんねえ~」と話しかけると「そんなことないですよ~」と笑って返されましたが、結局、我々はこの後eiryさんには1度も会えずにDNFになってしまいました~ さて、PC2では雨が完全に上がりました。でも風が強い。風で持ち物を飛ばされてる参加者がちらほら。写真はそのPC2。地面も乾いているのでここで雨装備を収納。身軽になります。エネルギー補給して出発です。 御前崎を回ると風がまた完全な追い風に。それもかなりの強風。雨も降ってないのでこの区間が一番快適でしたね。相方先頭に35キロ以上で快適に飛ばします。浜岡原発の角を曲がって海沿いにローソンの丁字路まで。丁字路で道に迷いかけている参加者に遭遇。「道がわからなくて助かりました~」と感謝され、相方先頭に3人で進みます。しかしローソンの丁字路を曲がると一転して向かい風。我慢して走っているとS夫妻ペアに追いつきました。後ろに付かせてもらいます。S夫妻、時々先頭交代しながら走っています。何度か前に出ようかと思いましたが、前に出るのは恐れ多いかとも思い終始後ろに付かせてもらいました。上の写真はその時のひとコマ。相方と私も順番を交代しながら走ります。S夫妻のおかげでわかりにくいとされていた掛川市内まで迷うことなく到着。特にQシートの「左側ささの恵みレストランS」という所、ささの恵みという小さな看板があるだけで、もし我々だけだったら間違えてたかも知れません。S夫妻、さすが力強い走りでした。多分今回も完走されたのだと思います。 その後もS夫妻の後ろにつかせてもらって走行。その後S夫妻は掛川高架前のコンビニで休憩。我々も掛川駅過ぎた所のサークルKで休憩を取ります。道に迷った参加者の方はそのまま直進です。写真は休憩したサークルK。サークルKで休憩しているうちにS夫妻、se7enさんの一団(se7enさんは常に集団を引いてます)に抜かれました。そそくさと我々も出発。2人で進んでいきます。 途中2人のSSRな参加者に抜かれ、しばらく走ってようやく先行しているse7enさんの一団の背中が見えたと思ったところでPC3サークルK天竜山東店に到着です。写真はそのPC3。ここでカップラーメンを食べ、塩分補給してこれからの新野峠の登りに備えます。相方を見るとあまり食べてないよう。これから上りだから食べておいたほうがいいといっても、大丈夫との返事。今考えるとこの時点で相方、結構疲れてたのかもしれません。しかも追い討ちを掛けるように休憩してると雨が降ってきました。覚悟はしていたものの雨の中の峠越えには気が滅入ります。しがたがないので再び雨装備です。合羽の上下を着込みます。相方共々これからの長い峠越えに備えてパンを持ち、どの程度の厳しさなのかわからない初めての新野峠へ雨の中出発したのでした。 (その2へ続く)