Pocket

去年からケルビム土曜練習会に参加し始め、ケルビムの皆さんの自転車活動を見てきました。その活動内容を大きく分けるとレース志向の方々と長距離ツーリング志向の方々になるようです。
我々、どちらかというと同じところを何周も走るより自然の中を気ままに走るほうが好みなので長距離ツーリング志向ということができるのではと思います。まあその前にレースに出るようなスピードを持ち合わせていないということが大きいのですが。
すると長距離ツーリングの代表として「ブルベ」というものが頭に浮かんできます。ブルベについて詳しくは日本でブルベを主催しているオダックスジャパンのHPをご覧下さい。
さて今年は我々もこのブルベに参加してみたいと考えています。そうなると、距離も短くスタート&ゴール地点が近いところを探すと必然的に神奈川ブルベBRM315(青葉200)ということになりますね。
これに参加すべく現在色々と準備しなければと考えているところです。


まず、基本的なところで装備から。BRM/規則には以下のように書かれています。

●6条 装備
夜間走行のために、車両に確実に固定された前照灯と尾灯とを装備することが必要である。灯火は常に完全に機能することが必要である(予備灯火は強く推奨される)。少なくとも一つの尾灯は(点滅モードではなく)常時点灯モードでなければならない。上記の要求を満たせない走者は出走を許可されない。
灯火は夕方から明け方まで点灯しなければならない。また他の視界不良の条件下(雨天、霧等)でも同様である。走者は、グループで走ろうと単独であろうと上記の要求を満たさねばならない。いかなる走者も各自の灯火を使用しなければならない! すべての走者は反射ベスト、反射たすき、反射肩掛けベルト(Sam Browne belt)、もしくは前後の見えやすい位置に反射素材がついた同様のものを着用しなければならない。
本夜間走行規則のいかなる違反をも、走者は即座に失格となる。
ベル装着とヘルメット着用を義務付ける。400km以上では前照灯2つ、ヘルメットに尾灯(点滅可)を装着すること。

今回の青葉200、まだコースの発表がありませんが、去年を参考にすると20号線を使って大月までそれから富士道で距離を調整しつつ山中湖、そして道志道で帰ってくるというコースになるのではと思われます。そうすると帰りの道志道で暗くなる可能性は大。前照灯は充分に用意する必要が出てきます。すると我々の場合、前を走る相方には少なくとも2灯、できれば3灯の前照灯が必要ではと考えています。既に1灯はキャットアイのHL-EL520を購入しましたので、私の分も入れるとあと2~3灯必要になります。これをどうするかおよびどうやって自転車につけるか?尾灯は既にそれぞれ1灯づつ購入しましたが、できればヘルメットにもあったほうが良いでしょう。そうするとキャットアイのコンパクトセーフティーライト/SL-LD100-Rあたりが候補でしょうか?

キャットアイのLEDライトHL-EL520。すごく明るい。

キャットアイのコンパクトセーフティーライト。後頭部用か?

トピークのトライバック。膝に当たるかどうか?

リクセン&カウルのコントアーマグナム。200では不必要?

あと気にしているのが荷物の持ち方です。できれば背中にリュックは避けたい。背中にリュックが長時間あると結構疲れますので。ブルベに参加された方のブログを見ていると、どうもリクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811 が良いらしい。片持ち梁方式の固定方法でも大丈夫なのか少し心配ですが、使用感はどうなんでしょう?今回の200ではこの大きさのバックは大げさかもしれませんが、今後、300、400、600(までやるかは未定)となると必要となるのでしょうからこの際購入しておこうかとも考えているところです。あと400以降になると今使っているGPS:GARMIN Foretrex201 のバッテリーが持たないでしょうから全走行期間にわたるログが取れなくなります。取れなくなると「自転車ログ」と銘打っているこのブログの存在理由が問われますのでこれはどうにかしないと。
話はそれますが、Foretrex201、カシミールと併用してますが、かなり気に入っています。コンパクトだし、ウエイポイントもルートもたくさん入るし。使っている実感として、カシミールで作ったルートがたくさん入れば地図は要らないなあと思います。ルートナビによる簡易地図、充分使えます。地図入りGPSは高いし。
それと、相方の走行中の疲労を少しでも低減させるために、補給食を手軽に取れるよう、トピーク トライバッグ/オールウェザーあたりが必要かと考えています。でもこれ話によるとダンシングのとき膝が当たるとのことで、幅が短いBentoBoxの方が良いらしいのですが、こればっかりは個人差があるので取り付けてみないとわかりませんね。あとベルは必須。

Pocket

yoko999自転車ログ
去年からケルビム土曜練習会に参加し始め、ケルビムの皆さんの自転車活動を見てきました。その活動内容を大きく分けるとレース志向の方々と長距離ツーリング志向の方々になるようです。 我々、どちらかというと同じところを何周も走るより自然の中を気ままに走るほうが好みなので長距離ツーリング志向ということができるのではと思います。まあその前にレースに出るようなスピードを持ち合わせていないということが大きいのですが。 すると長距離ツーリングの代表として「ブルベ」というものが頭に浮かんできます。ブルベについて詳しくは日本でブルベを主催しているオダックスジャパンのHPをご覧下さい。 さて今年は我々もこのブルベに参加してみたいと考えています。そうなると、距離も短くスタート&ゴール地点が近いところを探すと必然的に神奈川ブルベBRM315(青葉200)ということになりますね。 これに参加すべく現在色々と準備しなければと考えているところです。 まず、基本的なところで装備から。BRM/規則には以下のように書かれています。 ●6条 装備 夜間走行のために、車両に確実に固定された前照灯と尾灯とを装備することが必要である。灯火は常に完全に機能することが必要である(予備灯火は強く推奨される)。少なくとも一つの尾灯は(点滅モードではなく)常時点灯モードでなければならない。上記の要求を満たせない走者は出走を許可されない。 灯火は夕方から明け方まで点灯しなければならない。また他の視界不良の条件下(雨天、霧等)でも同様である。走者は、グループで走ろうと単独であろうと上記の要求を満たさねばならない。いかなる走者も各自の灯火を使用しなければならない! すべての走者は反射ベスト、反射たすき、反射肩掛けベルト(Sam Browne belt)、もしくは前後の見えやすい位置に反射素材がついた同様のものを着用しなければならない。 本夜間走行規則のいかなる違反をも、走者は即座に失格となる。 ベル装着とヘルメット着用を義務付ける。400km以上では前照灯2つ、ヘルメットに尾灯(点滅可)を装着すること。 今回の青葉200、まだコースの発表がありませんが、去年を参考にすると20号線を使って大月までそれから富士道で距離を調整しつつ山中湖、そして道志道で帰ってくるというコースになるのではと思われます。そうすると帰りの道志道で暗くなる可能性は大。前照灯は充分に用意する必要が出てきます。すると我々の場合、前を走る相方には少なくとも2灯、できれば3灯の前照灯が必要ではと考えています。既に1灯はキャットアイのHL-EL520を購入しましたので、私の分も入れるとあと2~3灯必要になります。これをどうするかおよびどうやって自転車につけるか?尾灯は既にそれぞれ1灯づつ購入しましたが、できればヘルメットにもあったほうが良いでしょう。そうするとキャットアイのコンパクトセーフティーライト/SL-LD100-Rあたりが候補でしょうか? キャットアイのLEDライトHL-EL520。すごく明るい。キャットアイのコンパクトセーフティーライト。後頭部用か?トピークのトライバック。膝に当たるかどうか?リクセン&カウルのコントアーマグナム。200では不必要?あと気にしているのが荷物の持ち方です。できれば背中にリュックは避けたい。背中にリュックが長時間あると結構疲れますので。ブルベに参加された方のブログを見ていると、どうもリクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811 が良いらしい。片持ち梁方式の固定方法でも大丈夫なのか少し心配ですが、使用感はどうなんでしょう?今回の200ではこの大きさのバックは大げさかもしれませんが、今後、300、400、600(までやるかは未定)となると必要となるのでしょうからこの際購入しておこうかとも考えているところです。あと400以降になると今使っているGPS:GARMIN Foretrex201 のバッテリーが持たないでしょうから全走行期間にわたるログが取れなくなります。取れなくなると「自転車ログ」と銘打っているこのブログの存在理由が問われますのでこれはどうにかしないと。 話はそれますが、Foretrex201、カシミールと併用してますが、かなり気に入っています。コンパクトだし、ウエイポイントもルートもたくさん入るし。使っている実感として、カシミールで作ったルートがたくさん入れば地図は要らないなあと思います。ルートナビによる簡易地図、充分使えます。地図入りGPSは高いし。 それと、相方の走行中の疲労を少しでも低減させるために、補給食を手軽に取れるよう、トピーク トライバッグ/オールウェザーあたりが必要かと考えています。でもこれ話によるとダンシングのとき膝が当たるとのことで、幅が短いBentoBoxの方が良いらしいのですが、こればっかりは個人差があるので取り付けてみないとわかりませんね。あとベルは必須。