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スタート

 
神奈川ブルベ315(青葉200)に参加しました。結果は非常に遅いですが、12時間30分で無事完走。初めてのブルベで時間内に走りきれるか不安でしたが、200キロを走った後の爽快感は非常に高く満足しました。上の写真はスタートの様子。
ブルベに参加するのが今回初めてで、特に準備は手探り状態でした。おくればせながら今回は報告1としてその装備編です。
基本的に、相方と2人で走行することを前提に準備を始めました。その場合、極端に風がある場合を除いて相方が走行し私が後からフォローするという走行形態になります。また、今回は200kmのブルベですが、巡航速度が遅い我々の場合ゴールは日没後になることが予想されます。したがって装備としては「ライトをどのように装備するか?」という問題が重要。ブルベ開催要項には前照灯を1つ装備することが義務付けられてます。そこで今回は、先頭を走る相方の自転車には安全性を考えてキャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520を2つ装備することをまず考えました。

配置その1

ですが相方の自転車は、小柄な女性用として作ってもらったため、ハンドル周りのスペースに余裕がありません。特にアヘッドステムは小柄な相方の体格を考え、ハンドルバーをなるべく近くするために極端に短いものに変更してもらったので、アヘッドステムを利用したライトの設置ができません。
しかも先頭を走る相方のハンドル周りにはライトの他にも道順を示したQシートをつけなければならず、ライトをつけるスペースが益々限られます。とりあえずニットーの便利ホルダーを点けてみましたが、どうもハンドル周りがごちゃごちゃしてしまい却下。そこであさひの灯火も併用して灯火にHL-520を1つ、便利ホルダーに1つつけてみましたが、どうもこれもしっくり来ない。そこで最終的には、MINOURA LH-50 BESSO ライトホルダー を2つ利用し、両方のフロントフォークにライト1つずつを取り付けることにしました。これでやっとすっきりとしたハンドル周りにすることができました。私の方は直接ハンドルにキャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520を1つ取り付け。

配置その2

今回のブルベ、山中湖まで登っていくので、適宜ウエアーを脱いだり着たりして温度調節ができるのが理想です。そこで、相方はウエストバックを持ち、私はリクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811 を利用することにしました。あと、相方の自転車にはトピークのトライバッグを取り付け、中に直ぐに取り出せるような補給食品を入れられるようにしました。
尾灯は、相方にはBORO STL-01 テールライトを、私には、リクセン&カウルのコントアーマグナムにキャットアイ(CAT EYE) TL-LD130-R 3を取り付け、そしてヘルメットにキャットアイ(CAT EYE) コンパクトセーフティーライトを取り付けました。
当日の一週間ほど前にこの装備で境川自転車道を走り南町田のモンベルまで夜間走行テストを行い、装着品のずれが無いか、ライトの明るさは大丈夫かなどのチェックをしてみたところ、おおむね大丈夫そうだったので、初のブルベはこの装備でやってみることになりました。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20080401-IMGP1112.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20080401-IMGP1112-150x150.jpgyoko999自転車ログ
  神奈川ブルベ315(青葉200)に参加しました。結果は非常に遅いですが、12時間30分で無事完走。初めてのブルベで時間内に走りきれるか不安でしたが、200キロを走った後の爽快感は非常に高く満足しました。上の写真はスタートの様子。 ブルベに参加するのが今回初めてで、特に準備は手探り状態でした。おくればせながら今回は報告1としてその装備編です。 基本的に、相方と2人で走行することを前提に準備を始めました。その場合、極端に風がある場合を除いて相方が走行し私が後からフォローするという走行形態になります。また、今回は200kmのブルベですが、巡航速度が遅い我々の場合ゴールは日没後になることが予想されます。したがって装備としては「ライトをどのように装備するか?」という問題が重要。ブルベ開催要項には前照灯を1つ装備することが義務付けられてます。そこで今回は、先頭を走る相方の自転車には安全性を考えてキャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520を2つ装備することをまず考えました。 ですが相方の自転車は、小柄な女性用として作ってもらったため、ハンドル周りのスペースに余裕がありません。特にアヘッドステムは小柄な相方の体格を考え、ハンドルバーをなるべく近くするために極端に短いものに変更してもらったので、アヘッドステムを利用したライトの設置ができません。 しかも先頭を走る相方のハンドル周りにはライトの他にも道順を示したQシートをつけなければならず、ライトをつけるスペースが益々限られます。とりあえずニットーの便利ホルダーを点けてみましたが、どうもハンドル周りがごちゃごちゃしてしまい却下。そこであさひの灯火も併用して灯火にHL-520を1つ、便利ホルダーに1つつけてみましたが、どうもこれもしっくり来ない。そこで最終的には、MINOURA LH-50 BESSO ライトホルダー を2つ利用し、両方のフロントフォークにライト1つずつを取り付けることにしました。これでやっとすっきりとしたハンドル周りにすることができました。私の方は直接ハンドルにキャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520を1つ取り付け。 今回のブルベ、山中湖まで登っていくので、適宜ウエアーを脱いだり着たりして温度調節ができるのが理想です。そこで、相方はウエストバックを持ち、私はリクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811 を利用することにしました。あと、相方の自転車にはトピークのトライバッグを取り付け、中に直ぐに取り出せるような補給食品を入れられるようにしました。 尾灯は、相方にはBORO STL-01 テールライトを、私には、リクセン&カウルのコントアーマグナムにキャットアイ(CAT EYE) TL-LD130-R 3を取り付け、そしてヘルメットにキャットアイ(CAT EYE) コンパクトセーフティーライトを取り付けました。 当日の一週間ほど前にこの装備で境川自転車道を走り南町田のモンベルまで夜間走行テストを行い、装着品のずれが無いか、ライトの明るさは大丈夫かなどのチェックをしてみたところ、おおむね大丈夫そうだったので、初のブルベはこの装備でやってみることになりました。