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ゴール

報告3としてCP2~ゴールまでです。写真はゴール地点の様子。


さてCP2からはケルビムメンバーについていきます。ところが走り出して間もなく、体調不調になったメンバーが。先に行ってくださいということなので、我々だけ先行します。
CP2からは下りになるという話ですが、山中湖までは若干の登りです。道幅も広く淡々と登っていきます。アミノバイタル効果かCP2でゆっくり休んだのが良かったのか、相方、調子が上がっているようです。湖畔にくると、湖を渡ってくる風が結構冷たい。平野の交差点を左折し、山中湖を離れ道志道に入ります。そしてしばらく行った所の右車線にあるローソンでトイレ休憩。下の写真はそのローソン。

ローソンで休憩

休憩後、再び道志道を山伏峠へ登っていきます。今回のコースで最大の難関と考えていたのが山伏峠です。以前、道志側から登ったとき結構つらかったのですが、山中湖側からの登りは確かに傾斜がきついところがありますが、それほど長い距離でもなく、相方もすいすい登っていきました。このような後半になって調子が上がってくるのはアミノバイタル効果でしょうか?しかも先行していた数人を抜いていきます。すごい。
恐れていた山伏峠もなんらくパスし、道志道への下りです。下りでも数人をパス。相方、道の駅も寄らずに結構なスピードで飛ばしていきます。すると前方におじさんの参加者が。この人も抜いて行くかと思ったら、後ろを振り向いたこのおじさん、相方が小柄な女性だったからでしょうか?生まれ変わったようなスパートを見せます。相方、負けじとおじさんの後にぴったり付きます。おじさん益々スピードを上げますが、アミノバイタル効果?で元気いっぱいの相方も食らいついていきます。結局、道志道の下りの大半をこのおじさんとデットヒートを繰り広げました。でも最後はおじさんに千切られ終了。そのうちに両国橋まで下り、上り返しが始まります。スピードは遅いですが淡々と登り、梶野のデイリーヤマザキもパスして青山の交差点を右折しCP3へ到着です。

CP3

最後のチェックポイントCP3に到着したのは17時ごろ。数人の参加者が休んでいました。中には地べたで寝ている参加者も。相当お疲れのようで、と良く見たら先ほど相方とデットヒートを繰り広げたおじさんでした。ここでもおにぎりを買いレシートをもらいます。
しばらく休んでからCP3をスタート。次第に日が落ちて来ましたがまだライトを点灯するほどではありません。串川橋まで下ってこの交差点を左折。その後少し登って新小倉橋へ下っていきます。この道は何回も通ったおなじみの道。新小倉橋を渡って向原東の交差点を右折。この時点でライトを点灯。九沢橋の交差点を左折して上溝駅前へ。上溝駅前から淵野辺交差点へ。淵野辺交差点をすぎ、横浜線のアンダーパスを通り町田街道へ。この時点で既に真っ暗になってしまいました。馬駆交差点を左折し鶴川街道へ。鶴川街道に入ると自動車の渋滞が。このような情況では急に左折する車、および交差点で車の流れが切れたときに急に右折してくる対向車に巻き込まれないように注意しなければいけません。しかし、アミノバイタル効果?で元気いっぱいの相方、するすると車と歩道の隙間を通っていってしまい数回注意。後ろから見ていると気が気ではありません。私はこの頃から花粉の影響か両目の奥がじーんと痛い状態に。鶴川駅付近のコンビニで最後のトイレ休憩。この時点で19時近くに。ここまでくると、もはや制限時間にゴールできることは明白です。後は安全にたどりつくことだけを考えます。
鶴川街道を上麻布の交差点で右折。スタート地点の公会堂前を目指します。公会堂前を通過し、北八朔公園へ。19時31分に到着です。ゴールには今日のブルベを運営してくれたメンバーの方々が勢ぞろいで祝福してくれました。走行時間は12時間31分。非常に遅いタイムですが、ブルベはレースではありません。事故無くゴールできたこと、初めて200kmという長距離を走れたことで感無量でした。
事務局が用意してくれたお菓子とコーヒーを飲んでいると、山中湖へ向かう途中で先に行かしてもらったケルビムメンバーの方達も到着。どうやら途中で体調を崩した方達を残して先行してきたようです。その後も数人の方たちが到着。中にはママチャリの人もいてびっくりです。とにかく皆さんうれしそうです。そして最後の最後に体調を崩したメンバーの方も到着。皆で祝福です。
事務局の撤収を手伝い、最後に皆さんで記念写真を撮って解散です。さてまた輪行で帰るかな~と思っていたら、なんと相方、もう少し走りたいとのこと。アミノバイタル効果?でしょうか?
今回のコースと同じく鶴川街道を使って帰ろうとのこと。私としては一番安全な輪行で帰りたかったのですが、これから輪行は面倒だなあと思っていたことは事実。でも夜の車道走行は危険も多いので恩田川+境川自転車道で帰るならと自走をOKします。恩田川までの道を聞いて、ゴールの駐車場の前の道をさらに登って山を越えて恩田川へ出ることにして出発。しかし途中で道がわからなくなり、ちょうど信号で一緒になった地元のチャリダーに道を聞いて無事に恩田川へ。後は暗い自転車道を町田で境川自転車道へ出て帰宅しました。結局帰宅したのは11時頃。長い1日がやっと終了です。
今回の初ブルベ。天候にも恵まれ、それほど風もなく極めて順調に走行することができました。ライトおよび荷物などの装備もOK。体の方も100キロ過ぎてからどこか痛みがでるかとも思いましたがそれも無し。後半になっても疲れが出ずむしろ調子が上がっていったのはやはりアミノバイタル効果なのでしょうか?ちなみに次の日からの筋肉痛もほとんど無しでした。
しかし花粉症の私には、涙とくしゃみ特に喉の痛みが非常につらかったです。今思えば、喉の痛みはもしかすると大量に飲んだ薬の副作用だったのかもしれません。この時期のブルベ参加における花粉症対策はもう一度考えなければ。
あと、帰ってから無性に塩気のあるものが食べたくなり、その傾向が2~3日続きました。そういえば各CPで、特にCP2でカップラーメンを食べている方がたくさんいました。このような長距離ブルベではカップラーメンのような塩気があるものが有効なんだなあと改めて思いました。次回への課題です。
次回というと青葉300です。相方も今回完走できたことで自信がついたようで、300への意欲も高まっているようです。300は今回のコースに雛鶴峠および笹子峠がプラスされるコースになるようで、そうすると道志道の夜間走行が待っています。道志道を夜に高速で下っていくのはどんな感じになるのでしょう? おそらく今回のコース以上にライトが重要になってくるのは確かです。先行する相方にはできれば3灯。私にも2灯は付けなければいけないかな?
そして今年は青葉300の前に沼津400が。相方、いきなり400は挑戦する気が無いようで、参加するなら私だけの単独走になりそうです。400になると夜間走行はもちろん、これまた未知の領域である睡魔との闘いが待っています。あと、24時間以上の走行になるでしょうから、私のGPS、Fortrex201だと充電地が持ちませんからその対策も必要です。今回も夜間になるとGPSの電池が無くなりかけ、バックライトをつけるのが憚れる状態になったので、何とかしないと。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20080403-IMGP1121.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20080403-IMGP1121-150x150.jpgyoko999自転車ログ
報告3としてCP2~ゴールまでです。写真はゴール地点の様子。 さてCP2からはケルビムメンバーについていきます。ところが走り出して間もなく、体調不調になったメンバーが。先に行ってくださいということなので、我々だけ先行します。 CP2からは下りになるという話ですが、山中湖までは若干の登りです。道幅も広く淡々と登っていきます。アミノバイタル効果かCP2でゆっくり休んだのが良かったのか、相方、調子が上がっているようです。湖畔にくると、湖を渡ってくる風が結構冷たい。平野の交差点を左折し、山中湖を離れ道志道に入ります。そしてしばらく行った所の右車線にあるローソンでトイレ休憩。下の写真はそのローソン。 休憩後、再び道志道を山伏峠へ登っていきます。今回のコースで最大の難関と考えていたのが山伏峠です。以前、道志側から登ったとき結構つらかったのですが、山中湖側からの登りは確かに傾斜がきついところがありますが、それほど長い距離でもなく、相方もすいすい登っていきました。このような後半になって調子が上がってくるのはアミノバイタル効果でしょうか?しかも先行していた数人を抜いていきます。すごい。 恐れていた山伏峠もなんらくパスし、道志道への下りです。下りでも数人をパス。相方、道の駅も寄らずに結構なスピードで飛ばしていきます。すると前方におじさんの参加者が。この人も抜いて行くかと思ったら、後ろを振り向いたこのおじさん、相方が小柄な女性だったからでしょうか?生まれ変わったようなスパートを見せます。相方、負けじとおじさんの後にぴったり付きます。おじさん益々スピードを上げますが、アミノバイタル効果?で元気いっぱいの相方も食らいついていきます。結局、道志道の下りの大半をこのおじさんとデットヒートを繰り広げました。でも最後はおじさんに千切られ終了。そのうちに両国橋まで下り、上り返しが始まります。スピードは遅いですが淡々と登り、梶野のデイリーヤマザキもパスして青山の交差点を右折しCP3へ到着です。 最後のチェックポイントCP3に到着したのは17時ごろ。数人の参加者が休んでいました。中には地べたで寝ている参加者も。相当お疲れのようで、と良く見たら先ほど相方とデットヒートを繰り広げたおじさんでした。ここでもおにぎりを買いレシートをもらいます。 しばらく休んでからCP3をスタート。次第に日が落ちて来ましたがまだライトを点灯するほどではありません。串川橋まで下ってこの交差点を左折。その後少し登って新小倉橋へ下っていきます。この道は何回も通ったおなじみの道。新小倉橋を渡って向原東の交差点を右折。この時点でライトを点灯。九沢橋の交差点を左折して上溝駅前へ。上溝駅前から淵野辺交差点へ。淵野辺交差点をすぎ、横浜線のアンダーパスを通り町田街道へ。この時点で既に真っ暗になってしまいました。馬駆交差点を左折し鶴川街道へ。鶴川街道に入ると自動車の渋滞が。このような情況では急に左折する車、および交差点で車の流れが切れたときに急に右折してくる対向車に巻き込まれないように注意しなければいけません。しかし、アミノバイタル効果?で元気いっぱいの相方、するすると車と歩道の隙間を通っていってしまい数回注意。後ろから見ていると気が気ではありません。私はこの頃から花粉の影響か両目の奥がじーんと痛い状態に。鶴川駅付近のコンビニで最後のトイレ休憩。この時点で19時近くに。ここまでくると、もはや制限時間にゴールできることは明白です。後は安全にたどりつくことだけを考えます。 鶴川街道を上麻布の交差点で右折。スタート地点の公会堂前を目指します。公会堂前を通過し、北八朔公園へ。19時31分に到着です。ゴールには今日のブルベを運営してくれたメンバーの方々が勢ぞろいで祝福してくれました。走行時間は12時間31分。非常に遅いタイムですが、ブルベはレースではありません。事故無くゴールできたこと、初めて200kmという長距離を走れたことで感無量でした。 事務局が用意してくれたお菓子とコーヒーを飲んでいると、山中湖へ向かう途中で先に行かしてもらったケルビムメンバーの方達も到着。どうやら途中で体調を崩した方達を残して先行してきたようです。その後も数人の方たちが到着。中にはママチャリの人もいてびっくりです。とにかく皆さんうれしそうです。そして最後の最後に体調を崩したメンバーの方も到着。皆で祝福です。 事務局の撤収を手伝い、最後に皆さんで記念写真を撮って解散です。さてまた輪行で帰るかな~と思っていたら、なんと相方、もう少し走りたいとのこと。アミノバイタル効果?でしょうか? 今回のコースと同じく鶴川街道を使って帰ろうとのこと。私としては一番安全な輪行で帰りたかったのですが、これから輪行は面倒だなあと思っていたことは事実。でも夜の車道走行は危険も多いので恩田川+境川自転車道で帰るならと自走をOKします。恩田川までの道を聞いて、ゴールの駐車場の前の道をさらに登って山を越えて恩田川へ出ることにして出発。しかし途中で道がわからなくなり、ちょうど信号で一緒になった地元のチャリダーに道を聞いて無事に恩田川へ。後は暗い自転車道を町田で境川自転車道へ出て帰宅しました。結局帰宅したのは11時頃。長い1日がやっと終了です。 今回の初ブルベ。天候にも恵まれ、それほど風もなく極めて順調に走行することができました。ライトおよび荷物などの装備もOK。体の方も100キロ過ぎてからどこか痛みがでるかとも思いましたがそれも無し。後半になっても疲れが出ずむしろ調子が上がっていったのはやはりアミノバイタル効果なのでしょうか?ちなみに次の日からの筋肉痛もほとんど無しでした。 しかし花粉症の私には、涙とくしゃみ特に喉の痛みが非常につらかったです。今思えば、喉の痛みはもしかすると大量に飲んだ薬の副作用だったのかもしれません。この時期のブルベ参加における花粉症対策はもう一度考えなければ。 あと、帰ってから無性に塩気のあるものが食べたくなり、その傾向が2~3日続きました。そういえば各CPで、特にCP2でカップラーメンを食べている方がたくさんいました。このような長距離ブルベではカップラーメンのような塩気があるものが有効なんだなあと改めて思いました。次回への課題です。 次回というと青葉300です。相方も今回完走できたことで自信がついたようで、300への意欲も高まっているようです。300は今回のコースに雛鶴峠および笹子峠がプラスされるコースになるようで、そうすると道志道の夜間走行が待っています。道志道を夜に高速で下っていくのはどんな感じになるのでしょう? おそらく今回のコース以上にライトが重要になってくるのは確かです。先行する相方にはできれば3灯。私にも2灯は付けなければいけないかな? そして今年は青葉300の前に沼津400が。相方、いきなり400は挑戦する気が無いようで、参加するなら私だけの単独走になりそうです。400になると夜間走行はもちろん、これまた未知の領域である睡魔との闘いが待っています。あと、24時間以上の走行になるでしょうから、私のGPS、Fortrex201だと充電地が持ちませんからその対策も必要です。今回も夜間になるとGPSの電池が無くなりかけ、バックライトをつけるのが憚れる状態になったので、何とかしないと。