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CP4

BRM426(沼津400)、往路のCP4までに雨に降られてパンクもしましたがまあ順調。時間的にも良いペース。復路を頑張れば翌日早朝にも到着可能と思っていました。しかし復路で再びパンク。大きく時間をロスすることになりました。その復路編です。写真は出発する際に振り返って撮ったCP4の写真。

CP4は19:30頃出発。出発前に睡魔が襲ってきた場合に備えて眠眠打破を1本購入。コントアーマグナムに忍ばせます。CP4からは来た道を再び戻ります。相変わらず一人旅および雨は降り続いています。まずは松本市内を抜けなければ。松本市内は車が多く神経を使います。途中に信州健康ランドという仮眠スポットがあったのですが眠気も無く全く気づかず通過。高出の交差点を左折して塩尻峠へ向かいます。

塩尻峠

この復路の塩尻峠、今回のコースで一番つらい箇所でした。一度で登ることができずたまらず途中で一度休憩。携行品の飴やビスコを食べて休憩。再び登り始めます。そして21:10分頃塩尻峠に到着です。上の写真はその塩尻峠。
塩尻峠からは諏訪湖へ向けて下っていきます。下る途中で諏訪の町がきれいに見えました。20号線バイパス交差点の右折を忘れて行き過ぎ地下道を通って交差点を渡るはめになり少しロス。

大社通りの交差点

そして大社通りの交差点で停車。ここでGPS、Foretrex201の充電地が少なくなってきたので外部電源へ電池を投入。充電しながらの計測を開始します。充電しながらの使用するとForetrex201のバックライトが常に点灯。知りませんでした。Foretrex201、夜間に使用すると事前に設定したウエイポイント毎にバックライトが自動的に点灯するのですが、常時点灯モードだと緑のバックライトが見やすく非常に心強い。写真は大社通りで停車したときのもの。

PC5

諏訪の町を通り過ぎてCP5ローソン諏訪普門寺店に22:05到着。ここまでの移動平均速度は時速24.3キロ。CP4でカップラーメンで塩分を補給したためか、それまで攣っていた左足は攣ることがなく快調でした。ここでもおにぎりとパンで補給。あと睡魔も襲ってこないのですが念のためコーヒーを摂取。20分ほど休憩して富士見峠へ向けて出発です。

富士見峠

復路の富士見峠は往路に比べて非常に楽。一度登って少し降下、再び登ると程なくして富士見峠に到着です。写真はその富士見峠。しかし、ここでふと前輪の空気をチェックするとなんと再びパンクです。でも今回は少し空気が残っているいわゆるスローパンク。峠だと暗いので空気を入れるだけで次のCPまで持つかも知れないと考え、とりあえず空気だけ入れます。空気を入れていると往路の富士見峠でお会いしたリュックさんが登場。「パンクですか?」と気遣ってくれました。とりあえず空気を入れて下り始めます。しかししばらく走ると空気が次第に抜けていき前輪のコントロールが怪しくなってきます。これから当分は下りが続くので一度停止。チューブを出して空気穴のチェックしてみますが穴の位置がわからず、もしかするとスネークバイトかと考えチューブのみ交換。いやスネークバイトであってくれと思いつつ交換したといったほうが正しいでしょう。30分ほどでチューブを交換。再び富士見峠の下りへ。
しかし、願い届かずCP6まで25キロの地点で再び空気が抜けていることに気が付きます。これでもはや何かがタイヤに刺さっていることが判明。それを取り除かない限りチューブ交換してもまたパンクすることは明白です。疲労がたまってきた頭でどうするか考えます。空気穴の位置が良くわからないことから、タイヤに刺さったもの、おそらく結構小さいと予想。しかし道中で明るい所が無いのでこの状態では探すのが難しい。チューブの空気穴の位置も良くわからない。どうするか。出した結論は、とりあえず空気を入れてなんとかCP6まで行き明るい光の中で直すというもの。空気を入れて再び下り始めます。しばらく下って穴山橋の交差点を右折しようとしたら空気圧が低くコントロール不能に。曲がりきれず思わす交差点半ばでストップ。対向車が居なくて良かったです。歩道によけて再び空気を入れます。穴山橋からCP6までは12.5キロ。この区間で2回停止して空気を入れつつやっとの思いで01:30頃CP6に到着です。ここまでの移動平均速度は時速24.4キロ。

CP6

CP6に着くまでに考えていたことは、とにかくまずはチューブの空気穴の確認をしないとと言うことです。そのためそれほど食べたくはなかったのですがどん兵衛を食べてその容器を利用し水を張って空気穴を探すというパンク修理の基本に戻ることにしました。ちょうど巡回スタッフのF山さんがいらっしゃたのでどん兵衛を食べながら相談に乗ってもらいます。食べ終わってトイレの洗面所でトレイを洗って水を張っておもむろに外に持って行き空気穴のチェックです。最初の1周では見つからず焦ります。すると横でちょうど休んでいたリュックさんが事情を察して起き出してきてタイヤの方をチェックしてくれ、タイヤに刺さった細かいガラス片を見つけてくれました。チューブの方の穴も2周目で見つかり位置も一致して一安心です。F山さんからはリムテープの劣化を原因とするパンクがあると教えられて、念のためにビニールテープでリムテープを保護してチューブをセットしなおします。水を使っての空気穴確認、F山さんには「ブルベで水を使って空気穴確認している人をはじめて見た。」と言われてしまいました。今考えるとやはり頭が疲れてしかも少し焦ってたのかもしれませんがその時は基本に戻って水で確認だ!としか考えられませんでした。必死だったんです。
修理が終わる直前でF山さんは身延での事故対応で先に。
全てが終わったのは02:50分頃。約1時間ものロスですがしかたありません。前後して到着した方も既に出発。今後再びパンクしないことを願って、最後のCP7に向かって漕ぎ出しました。

デイリーヤマザキ

次のCP7までは64キロと今までのCPと違って少し距離があります。CP6でパンク修理をしているときに「CP7までは距離があるので上沢交差点手前のデイリーヤマザキで休憩するつもりだ。」と言っている方がいましたので、そこで休憩を入れることにしました。時間は04:34。パンとコーヒーで補給です。前輪、後輪ともパンクしてないことを確認。一安心です。体の方は、眠気なし膝の痛みもなし。尻痛と腰痛少し。耐えられないレベルではなく快調といってよい程度です。天候は相変わらず雨が降ったりやんだり。上下のレインウェアはそのまま着ています。休んでいるうちに夜が明けました。20分ほど休んで出発。
富山橋を渡って波高島から9号線に。9号線はさぞかし暗いだろうと思っていたのですが次第に明るくなってきます。身延駅を通り過ぎるころにはすっかり明るくなり前照灯をオフ。身延駅を越えたところの激坂は、距離が短いのですがかなり堪えました。十島駅後の県境の激坂は2段の登りでした。これもかなり堪えながら何とかパス。CP7サークルK芝川町役場前店へ下っていきます。

CP7

CP7サークルK芝川町役場前店に6:12に到着。ここまでの移動平均速度は時速24.2キロ。サンドイッチとコーヒーで補給です。CP7にはスタッフの金山さんがレスキューシートに包まって寝てました。皆さんあまり音を立てないようにそっと歩いてます。ここでCP6で助けてもらったリュックさんに再会。お礼を言います。しかしここのサークルKの従業員、対応がよくなく嫌な感じ。何ででしょう。しばらく休んで出発です。
富士川橋を渡って沼津市内へ。沼津市内に入ってから非常に長く感じました。松並木を通り過ぎ三園橋付近で対向車線から強引に右折してくる車が。思わず声を出して抗議。ここで事故にだけは合いたくないですから。
三園橋を渡って沼津遊泳場の看板を見逃し少し通り過ぎて停止。後はもう急ぐ必要もないので歩いて自転車を押しながらゴールしました。ゴール時間は08:18。ゴール時の移動平均速度は時速24.8キロ。
無事にゴールできて何よりでした。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20080501-IMGP1217.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20080501-IMGP1217-150x150.jpgyoko999自転車ログ
BRM426(沼津400)、往路のCP4までに雨に降られてパンクもしましたがまあ順調。時間的にも良いペース。復路を頑張れば翌日早朝にも到着可能と思っていました。しかし復路で再びパンク。大きく時間をロスすることになりました。その復路編です。写真は出発する際に振り返って撮ったCP4の写真。 (走行ログはこちら。) CP4は19:30頃出発。出発前に睡魔が襲ってきた場合に備えて眠眠打破を1本購入。コントアーマグナムに忍ばせます。CP4からは来た道を再び戻ります。相変わらず一人旅および雨は降り続いています。まずは松本市内を抜けなければ。松本市内は車が多く神経を使います。途中に信州健康ランドという仮眠スポットがあったのですが眠気も無く全く気づかず通過。高出の交差点を左折して塩尻峠へ向かいます。 この復路の塩尻峠、今回のコースで一番つらい箇所でした。一度で登ることができずたまらず途中で一度休憩。携行品の飴やビスコを食べて休憩。再び登り始めます。そして21:10分頃塩尻峠に到着です。上の写真はその塩尻峠。 塩尻峠からは諏訪湖へ向けて下っていきます。下る途中で諏訪の町がきれいに見えました。20号線バイパス交差点の右折を忘れて行き過ぎ地下道を通って交差点を渡るはめになり少しロス。 そして大社通りの交差点で停車。ここでGPS、Foretrex201の充電地が少なくなってきたので外部電源へ電池を投入。充電しながらの計測を開始します。充電しながらの使用するとForetrex201のバックライトが常に点灯。知りませんでした。Foretrex201、夜間に使用すると事前に設定したウエイポイント毎にバックライトが自動的に点灯するのですが、常時点灯モードだと緑のバックライトが見やすく非常に心強い。写真は大社通りで停車したときのもの。 諏訪の町を通り過ぎてCP5ローソン諏訪普門寺店に22:05到着。ここまでの移動平均速度は時速24.3キロ。CP4でカップラーメンで塩分を補給したためか、それまで攣っていた左足は攣ることがなく快調でした。ここでもおにぎりとパンで補給。あと睡魔も襲ってこないのですが念のためコーヒーを摂取。20分ほど休憩して富士見峠へ向けて出発です。 復路の富士見峠は往路に比べて非常に楽。一度登って少し降下、再び登ると程なくして富士見峠に到着です。写真はその富士見峠。しかし、ここでふと前輪の空気をチェックするとなんと再びパンクです。でも今回は少し空気が残っているいわゆるスローパンク。峠だと暗いので空気を入れるだけで次のCPまで持つかも知れないと考え、とりあえず空気だけ入れます。空気を入れていると往路の富士見峠でお会いしたリュックさんが登場。「パンクですか?」と気遣ってくれました。とりあえず空気を入れて下り始めます。しかししばらく走ると空気が次第に抜けていき前輪のコントロールが怪しくなってきます。これから当分は下りが続くので一度停止。チューブを出して空気穴のチェックしてみますが穴の位置がわからず、もしかするとスネークバイトかと考えチューブのみ交換。いやスネークバイトであってくれと思いつつ交換したといったほうが正しいでしょう。30分ほどでチューブを交換。再び富士見峠の下りへ。 しかし、願い届かずCP6まで25キロの地点で再び空気が抜けていることに気が付きます。これでもはや何かがタイヤに刺さっていることが判明。それを取り除かない限りチューブ交換してもまたパンクすることは明白です。疲労がたまってきた頭でどうするか考えます。空気穴の位置が良くわからないことから、タイヤに刺さったもの、おそらく結構小さいと予想。しかし道中で明るい所が無いのでこの状態では探すのが難しい。チューブの空気穴の位置も良くわからない。どうするか。出した結論は、とりあえず空気を入れてなんとかCP6まで行き明るい光の中で直すというもの。空気を入れて再び下り始めます。しばらく下って穴山橋の交差点を右折しようとしたら空気圧が低くコントロール不能に。曲がりきれず思わす交差点半ばでストップ。対向車が居なくて良かったです。歩道によけて再び空気を入れます。穴山橋からCP6までは12.5キロ。この区間で2回停止して空気を入れつつやっとの思いで01:30頃CP6に到着です。ここまでの移動平均速度は時速24.4キロ。 CP6に着くまでに考えていたことは、とにかくまずはチューブの空気穴の確認をしないとと言うことです。そのためそれほど食べたくはなかったのですがどん兵衛を食べてその容器を利用し水を張って空気穴を探すというパンク修理の基本に戻ることにしました。ちょうど巡回スタッフのF山さんがいらっしゃたのでどん兵衛を食べながら相談に乗ってもらいます。食べ終わってトイレの洗面所でトレイを洗って水を張っておもむろに外に持って行き空気穴のチェックです。最初の1周では見つからず焦ります。すると横でちょうど休んでいたリュックさんが事情を察して起き出してきてタイヤの方をチェックしてくれ、タイヤに刺さった細かいガラス片を見つけてくれました。チューブの方の穴も2周目で見つかり位置も一致して一安心です。F山さんからはリムテープの劣化を原因とするパンクがあると教えられて、念のためにビニールテープでリムテープを保護してチューブをセットしなおします。水を使っての空気穴確認、F山さんには「ブルベで水を使って空気穴確認している人をはじめて見た。」と言われてしまいました。今考えるとやはり頭が疲れてしかも少し焦ってたのかもしれませんがその時は基本に戻って水で確認だ!としか考えられませんでした。必死だったんです。 修理が終わる直前でF山さんは身延での事故対応で先に。 全てが終わったのは02:50分頃。約1時間ものロスですがしかたありません。前後して到着した方も既に出発。今後再びパンクしないことを願って、最後のCP7に向かって漕ぎ出しました。 次のCP7までは64キロと今までのCPと違って少し距離があります。CP6でパンク修理をしているときに「CP7までは距離があるので上沢交差点手前のデイリーヤマザキで休憩するつもりだ。」と言っている方がいましたので、そこで休憩を入れることにしました。時間は04:34。パンとコーヒーで補給です。前輪、後輪ともパンクしてないことを確認。一安心です。体の方は、眠気なし膝の痛みもなし。尻痛と腰痛少し。耐えられないレベルではなく快調といってよい程度です。天候は相変わらず雨が降ったりやんだり。上下のレインウェアはそのまま着ています。休んでいるうちに夜が明けました。20分ほど休んで出発。 富山橋を渡って波高島から9号線に。9号線はさぞかし暗いだろうと思っていたのですが次第に明るくなってきます。身延駅を通り過ぎるころにはすっかり明るくなり前照灯をオフ。身延駅を越えたところの激坂は、距離が短いのですがかなり堪えました。十島駅後の県境の激坂は2段の登りでした。これもかなり堪えながら何とかパス。CP7サークルK芝川町役場前店へ下っていきます。 CP7サークルK芝川町役場前店に6:12に到着。ここまでの移動平均速度は時速24.2キロ。サンドイッチとコーヒーで補給です。CP7にはスタッフの金山さんがレスキューシートに包まって寝てました。皆さんあまり音を立てないようにそっと歩いてます。ここでCP6で助けてもらったリュックさんに再会。お礼を言います。しかしここのサークルKの従業員、対応がよくなく嫌な感じ。何ででしょう。しばらく休んで出発です。 富士川橋を渡って沼津市内へ。沼津市内に入ってから非常に長く感じました。松並木を通り過ぎ三園橋付近で対向車線から強引に右折してくる車が。思わず声を出して抗議。ここで事故にだけは合いたくないですから。 三園橋を渡って沼津遊泳場の看板を見逃し少し通り過ぎて停止。後はもう急ぐ必要もないので歩いて自転車を押しながらゴールしました。ゴール時間は08:18。ゴール時の移動平均速度は時速24.8キロ。 無事にゴールできて何よりでした。