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ホワイト餃子

長浜の茶真にいってホワイト餃子を食べてきました。10個で400円。


まずは自転車ログ。

先週の彦根行きに引続き湖東方面へ。今回は彦根の1つ先の長浜まで行ってホワイト餃子を食べてきました。
今日の出発は8時。先週の彦根行きでは湖岸道路をつかったので今回は湖岸から少し内陸に入った道を行くことに。琵琶湖の周りは琵琶湖に向かう道は多いのですがそれに垂直、つまり湖岸に並行して走る道が少ないです。多分琵琶湖に流れ込む川が多くてそに橋をかけるのが大変だったため琵琶湖の湖岸に平行な道が少なくなったと思うのですがどうなんでしょうか?
ですので琵琶湖沿いを回ろうとすると、琵琶湖の岸辺を通っている湖岸道路の他には主要国道の8号線くらいしかありません。でも8号線は車の通りが多いので走りたくないしいつも湖岸道路ばかりを走っているとつまらなくなります。もう少し内陸を走ってみようとすると川に囲まれた地区ごとにある湖岸と平行に走る道と橋を選んで進むことになり自ずからジグザグのコースになっていきます。今日のコースはそんなコース。

草津川の自転車道路

いつものように草津川の自転車道路を琵琶湖方面へ。草津川の自転車道路から見える山々は琵琶湖対岸の山々。あの山を越えると京都です。
そして草津農協の前の道へ右折。草津農協前を直進して守山農協の手前で右折。早くもジグザクなコースの始まりです。
走ってみると道幅が狭い道は古くからある道らしく周囲の家並みが昔ながらの街道の雰囲気を残していていい感じ。広い道は新しくできた道らしく田圃に囲まれて開放感たっぷり。

麦畑

走っていると今日も一面の麦畑に遭遇。黄金色の絨毯ですな。

良い道

時にはこんな雰囲気のある道も。

近江八幡

そしてしばらく走って近江八幡へ到着。近江八幡の町を抜けてきぬがさの道へ。きぬがさの道は車も少なく自転車道路も整備されてて走りやすかったです。
きぬがさの道を抜けると荒神山通りへ。荒神山の脇を抜けていくと彦根へ到着。
彦根からは329号線を使って米原駅前を通って556号線へ。329号線は車もすく走りやすかったですが556号線になると道も細くなって少し走りづらかったです。556号線をそのまま走って長浜に到着。

海洋堂ミュージアム

到着時間は11時5分前。まだホワイト餃子の茶真が開いていなかったのでしばらく長浜の町を散策。雰囲気あって良い感じです。写真は海洋堂ミュージアム
10分ほど時間を潰して茶真に。お店の前に自転車を置いて中へ。注文したのはホワイト餃子とチャーハン。
ホワイト餃子は冒頭の写真。10個で400円です。今まで住んでいたところには何故か近くにホワイト餃子があったので懐かしい限り。皮が厚めのモチモチした食感の餃子。懐かしい味で満足。皮が厚い餃子がお好きな方にはお勧めです。後で調べたところによると関西地方では唯一のホワイト餃子らしい。

チャーハン

半分くらい食べ終わってからチャーハン登場。500円。こちらはあっさり味の昔ながらのチャーハンでした。
満足して帰路へ。帰り道は彦根から307 号線で近江グリーンロード(306号線)を走って多賀と日野を通って帰ろうと思っていたのですが、彦根まで元来た道を帰るのではつまらないので湖岸通って帰ることに。

三杯のお茶

まずは長浜の駅前へ。駅前には有名な三杯のお茶の銅像。秀吉と三成が出会ったのは秀吉が長浜城主だった時の事なんですね。
駅前で北陸本線をくぐります。米原までは東海道線で米原からは北陸本線になるようです。長浜までくると北陸が近く感じます。長浜と言うと秀吉の前は浅井長政の領地。浅井長政は北陸の朝倉氏を頼って近江を収めていた六角氏に対抗していたので長浜まで来るとやはり地理的にも北陸に近くなるんでしょう。北陸本線と東海道線が分離する米原駅あたりは地形が狭隘なのでちょうど境界線だったのではと思いますがどうなんでしょう。

長浜城址

そして湖岸にでると長浜城址
その後は湖岸道路を走行。

琵琶湖

その途中で撮った琵琶湖。草津周辺だと対岸が見えてしまうのですが長浜までやってくると水平線が見えます。さすが琵琶湖。反対車線側(琵琶湖を反時計回りに回る方向)にはおそらくビワイチしている皆さんが大勢走ってました。琵琶湖沿いには自転車道路も整備されてるので皆さんそれぞれのペースでビワイチ出来るところが魅力なんでしょう。
そして彦根へ到着。彦根からさあ多賀に行こうかとGPSにいれてきたルートデータを見ると見つかりません。しょうがないかときた道を戻ることに。のんびりと走行。走りながらよくよく考えて、いや確かに入れてきたともう一度止まってじっくりと探してみると、入ってました。その時点で彦根をだいぶ過ぎていたのでGPSデータを元にスタート地点の彦根まで戻ることはせずにショートカット。多賀付近で307号線に復帰。
多賀神社に寄って行く予定でしたが時間を使ってしまったので寄らずに直進。しかしこの日は暑かった。暑いのにプラスして306号線が思いのほかアップダウンがあって朦朧としながら道の駅愛東マーガレットステーションでたまらず水分補給。トイレに言ってもおしっこがでない状態で完全に水分切れ。このまま走ると熱中症になってしまうのでここで大量に水分補給。1.5L近く一気に水を飲んじゃいました。水を飲んで休んでると汗が一気に噴出してきました。よっぽど水が足りなかったらしい。
しばらく休んで再出発。そして八風街道へ左折。八風街道、三重へ抜ける石榑峠(いしぐれとうげ)につながる街道です。でも三重側で斜面崩壊により通行止めになっているようでその旨の看板がよく出てきました。自転車ではいけるのかは不明。一度いってみたいです。しばらく八風街道を登って本日の第二の目的地である池田牧場に到着。

池田牧場のジェラードダブル

池田牧場ではジェラードを頂きます。暑くて参ってたので助かりました。

タナゴボーロ

ジェラードのコーンを食べていると中からたまごボーロが出現。サービスか?
池田牧場を後にして日野を目指します。池田牧場から日野までの道は車がほとんど通らない良い道でした。

日野

そして日野に到着。

大地堂

日野は信長にその才能を見出された蒲生氏郷が生まれ育った町。日野城址を見てきたかったのですが時間もなかったので次の機会に。代わりに有名なパン屋の大地堂さん。
歴史深い日野の町をしばし楽しんでその後は少しアップダウンをこなして石部へ。石部からはいつものようにJRAのトレーニングセンターの裏を通って帰宅。帰宅時間は17時でした。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20100616-IMGP2904S.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20100616-IMGP2904S-150x150.jpgyoko99自転車ログ長浜方面
長浜の茶真にいってホワイト餃子を食べてきました。10個で400円。 まずは自転車ログ。 (自転車ログはこちら。) 先週の彦根行きに引続き湖東方面へ。今回は彦根の1つ先の長浜まで行ってホワイト餃子を食べてきました。 今日の出発は8時。先週の彦根行きでは湖岸道路をつかったので今回は湖岸から少し内陸に入った道を行くことに。琵琶湖の周りは琵琶湖に向かう道は多いのですがそれに垂直、つまり湖岸に並行して走る道が少ないです。多分琵琶湖に流れ込む川が多くてそに橋をかけるのが大変だったため琵琶湖の湖岸に平行な道が少なくなったと思うのですがどうなんでしょうか? ですので琵琶湖沿いを回ろうとすると、琵琶湖の岸辺を通っている湖岸道路の他には主要国道の8号線くらいしかありません。でも8号線は車の通りが多いので走りたくないしいつも湖岸道路ばかりを走っているとつまらなくなります。もう少し内陸を走ってみようとすると川に囲まれた地区ごとにある湖岸と平行に走る道と橋を選んで進むことになり自ずからジグザグのコースになっていきます。今日のコースはそんなコース。 いつものように草津川の自転車道路を琵琶湖方面へ。草津川の自転車道路から見える山々は琵琶湖対岸の山々。あの山を越えると京都です。 そして草津農協の前の道へ右折。草津農協前を直進して守山農協の手前で右折。早くもジグザクなコースの始まりです。 走ってみると道幅が狭い道は古くからある道らしく周囲の家並みが昔ながらの街道の雰囲気を残していていい感じ。広い道は新しくできた道らしく田圃に囲まれて開放感たっぷり。 走っていると今日も一面の麦畑に遭遇。黄金色の絨毯ですな。 時にはこんな雰囲気のある道も。 そしてしばらく走って近江八幡へ到着。近江八幡の町を抜けてきぬがさの道へ。きぬがさの道は車も少なく自転車道路も整備されてて走りやすかったです。 きぬがさの道を抜けると荒神山通りへ。荒神山の脇を抜けていくと彦根へ到着。 彦根からは329号線を使って米原駅前を通って556号線へ。329号線は車もすく走りやすかったですが556号線になると道も細くなって少し走りづらかったです。556号線をそのまま走って長浜に到着。 到着時間は11時5分前。まだホワイト餃子の茶真が開いていなかったのでしばらく長浜の町を散策。雰囲気あって良い感じです。写真は海洋堂ミュージアム 10分ほど時間を潰して茶真に。お店の前に自転車を置いて中へ。注文したのはホワイト餃子とチャーハン。 ホワイト餃子は冒頭の写真。10個で400円です。今まで住んでいたところには何故か近くにホワイト餃子があったので懐かしい限り。皮が厚めのモチモチした食感の餃子。懐かしい味で満足。皮が厚い餃子がお好きな方にはお勧めです。後で調べたところによると関西地方では唯一のホワイト餃子らしい。 半分くらい食べ終わってからチャーハン登場。500円。こちらはあっさり味の昔ながらのチャーハンでした。 満足して帰路へ。帰り道は彦根から307 号線で近江グリーンロード(306号線)を走って多賀と日野を通って帰ろうと思っていたのですが、彦根まで元来た道を帰るのではつまらないので湖岸通って帰ることに。 まずは長浜の駅前へ。駅前には有名な三杯のお茶の銅像。秀吉と三成が出会ったのは秀吉が長浜城主だった時の事なんですね。 駅前で北陸本線をくぐります。米原までは東海道線で米原からは北陸本線になるようです。長浜までくると北陸が近く感じます。長浜と言うと秀吉の前は浅井長政の領地。浅井長政は北陸の朝倉氏を頼って近江を収めていた六角氏に対抗していたので長浜まで来るとやはり地理的にも北陸に近くなるんでしょう。北陸本線と東海道線が分離する米原駅あたりは地形が狭隘なのでちょうど境界線だったのではと思いますがどうなんでしょう。 そして湖岸にでると長浜城址 その後は湖岸道路を走行。 その途中で撮った琵琶湖。草津周辺だと対岸が見えてしまうのですが長浜までやってくると水平線が見えます。さすが琵琶湖。反対車線側(琵琶湖を反時計回りに回る方向)にはおそらくビワイチしている皆さんが大勢走ってました。琵琶湖沿いには自転車道路も整備されてるので皆さんそれぞれのペースでビワイチ出来るところが魅力なんでしょう。 そして彦根へ到着。彦根からさあ多賀に行こうかとGPSにいれてきたルートデータを見ると見つかりません。しょうがないかときた道を戻ることに。のんびりと走行。走りながらよくよく考えて、いや確かに入れてきたともう一度止まってじっくりと探してみると、入ってました。その時点で彦根をだいぶ過ぎていたのでGPSデータを元にスタート地点の彦根まで戻ることはせずにショートカット。多賀付近で307号線に復帰。 多賀神社に寄って行く予定でしたが時間を使ってしまったので寄らずに直進。しかしこの日は暑かった。暑いのにプラスして306号線が思いのほかアップダウンがあって朦朧としながら道の駅愛東マーガレットステーションでたまらず水分補給。トイレに言ってもおしっこがでない状態で完全に水分切れ。このまま走ると熱中症になってしまうのでここで大量に水分補給。1.5L近く一気に水を飲んじゃいました。水を飲んで休んでると汗が一気に噴出してきました。よっぽど水が足りなかったらしい。 しばらく休んで再出発。そして八風街道へ左折。八風街道、三重へ抜ける石榑峠(いしぐれとうげ)につながる街道です。でも三重側で斜面崩壊により通行止めになっているようでその旨の看板がよく出てきました。自転車ではいけるのかは不明。一度いってみたいです。しばらく八風街道を登って本日の第二の目的地である池田牧場に到着。 池田牧場ではジェラードを頂きます。暑くて参ってたので助かりました。 ジェラードのコーンを食べていると中からたまごボーロが出現。サービスか? 池田牧場を後にして日野を目指します。池田牧場から日野までの道は車がほとんど通らない良い道でした。 そして日野に到着。 日野は信長にその才能を見出された蒲生氏郷が生まれ育った町。日野城址を見てきたかったのですが時間もなかったので次の機会に。代わりに有名なパン屋の大地堂さん。 歴史深い日野の町をしばし楽しんでその後は少しアップダウンをこなして石部へ。石部からはいつものようにJRAのトレーニングセンターの裏を通って帰宅。帰宅時間は17時でした。