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K2とL2D

今年は結局9回のブルベに参加しました。参加するに従って装備も徐々に変わっていき、後半になってやっと落ち着いた感じです。今回はその装備についてのまとめその1としてライトについての変遷をまとめてみました。写真は最後に行き着いたFENIX L2D(eiryさんからお借りしているもの)とKingpower K2。


山登りの際にまずそろえるべき道具として、ヘッドライトとレインウエアが良く挙げられます。登山の場合ヘッドランプが無いともし日没を迎えたら街灯が無い真っ暗な山の中では身動きが取れなくなってしまいます。また例えば幕営をしていた場合、ヘッドライトが無いと夜中にトイレも行けません。へたすると崖から転落です。レインウエアについても、もし雨が降ってきた場合、たとえ夏の暑い季節でも標高が高ければ雨に濡れた衣服を乾かすことができず次第に体温を奪われ命の危険が生じることも。
ブルベの場合は登山のような「遭難」の危険は余りありませんが、まずそろえるべき道具として、ヘッドランプのようなライト類とレインウエアのような雨装備は同じように重要だと思いました。
今回はその中でもライト類についての変遷についてまとめてみました。

キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520 HL-EL520
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キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520 HL-EL520
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キャットアイ(CAT EYE)
¥ 0 (定価)
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(価格・在庫状況は3月6日 10:48現在)

まず最初に参加した青葉200では、市販の自転車用ライトの中では一番明るいはずのキャットアイの520を主に先頭を走る相方には2灯、後ろを走る私には1灯装備しました。青葉200では相模原市内に帰ってきてから日没となりましたので街灯がある部分が多くこのライト装備でもそれほど支障なく走ることができました。
次に私だけで参加した沼津400では、相方の自転車につけていたキャットアイの520×2を私の自転車に装備して臨みました。沼津400は幹線道路を走る事も多く、キャットアイの520×2で何とか走りきることができました。しかし、夜の峠道下りでは非力を感じはじめたたのは確か。また沼津400はコース設定が複雑でなくて助かったのですが、ハンドルに取り付けたメータとQシートを見るためのヘッドライトの必要性も痛感しました。それとヘッドライトはメータとQシートを見るだけでなく、道路の頭上にある標識を見る際にも必要ということにも気が付きました。あの頭上の標識、車がやってくるとちょうどその車のライトで照らされるような位置に設置されているのですね。登り坂の頂上付近とか。自転車ライトではそんな上を照らせずQシートと標識を見比べるのに苦労しました。わざわざ車が通るのを待ったり。

ヘッドライト(仮止め)

<img src="http://images.amazon.com/images/P/B000VRTS32.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="160" height="76" border="0" alt="PRINCETONTEC フューエル 3LEDヘッドランプ
グリーン FUEL-GR” />

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PRINCETONTEC フューエル 3LEDヘッドランプ
グリーン FUEL-GR

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プリンストンテック
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スポーツ用品
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次に相方と共に参加した青葉300では、メータ類とQシートを見るためのライトとしてPRINCETONTEC(プリンストンテック) FUEL フューエル 3LEDヘッドランプを購入。先頭を走る相方のヘルメットにパンクしたチューブを切って細いひも状にしたものでくくり付けました。またキャットアイの520をもう1つ購入し相方共々520×2灯体制にしました。当日はヘッドライトは大活躍でその後のブルベでも必需品になりましたね。また恐れていた夜の道志道は結構街灯が整備されておりキャットアイの520×2灯でも何とかなりました。むしろ夜間の山中湖周辺の方が暗く、この頃からキャットアイの520より明るいライトは無いかな~と考え始めました。写真はヘッドライトを取り付けた相方のヘルメット。仮止め。
そしてその次は相方と参加した沼津600。この時は夜間の新野峠下りが全く街灯が無く真っ暗でしかも雨。相方と私共々キャトアイの520×2灯体制で挑んだのですが、暗すぎて本来ならスピードを出せて時間を稼げる下り道で体力および気力を消耗し結果的にDNFになってしまいました。今考えると520の取り付け方が良くなかった(路面をしっかり照らせなかった)および雨だったので白色のLED光が路面に反射してしまったなどの原因もあるのではと考えてます。
沼津600がDNFだったため、今年SRを取得するためにはAJ神奈川主催のブルベ以外に出る必要が出てきました。そして選択したのはAJ宇都宮。
まずは宇都宮600完走を目指し、コースがかなり重なっている宇都宮400に出ることにしました。ライトは今までどおりキャットアイの520×2灯と相方から借りたPRINCETONTEC(プリンストンテック) FUEL フューエル 3LEDヘッドランプの合計3灯。しかし、宇都宮の迷路のような人家も街灯も無い夜間の峠道下りの連続にはキャットアイの520ではあまりにも非力なことを痛感。街灯が無い下り道では暗すぎてスピードが出せません。スピードを出していたら崖から転落すると思いました。仕方が無いので下りではゆっくりと進むしかなく、本来なら時間が稼げる下りでストレスが溜まる一方。その時お会いしたのがnanさん。nanさんはFENIX L2DというLEDライトを持っており、時折後ろから照らしていただいたのですが、その明るさにびっくり。

フェニックスライトリミテッド L2D CE Premium Q5 L2D(Q5)
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フェニックスライトリミテッド L2D CE Premium Q5 L2D(Q5)
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フェニックスライトリミテッド
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なし (Amazonポイント)
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スポーツ用品
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(価格・在庫状況は3月6日 10:48現在)

キャットアイの520に比べるとまるで昼になったような明るさでしたね。少し大げさですがそんな感じでしたよ。聞けば一番明るいターボモードをスポット的に使っているとのこと。スポット的に使うことで点灯時間が2時間30分と短いL2Dの欠点を補いつつ使っているとのことでした。この時初めてL2Dに代表されるCREE社などの高輝度LEDを使ったライトの世界があることを知りました。

<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/nav2/dp/no-image-no-ciu._AA120_.gif" border="0" alt="GENTOS LEDライト 閃(セン) 【GENTOS 30周年記念モデル】 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間
/フォーカスコントロール機能搭載】 SG-305″ />

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GENTOS LEDライト 閃(セン) 【GENTOS 30周年記念モデル】 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間
/フォーカスコントロール機能搭載】 SG-305

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GENTOS
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ホーム&キッチン
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(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

その1ヶ月後に参加した宇都宮600ではライト類を一新。今まで使ってきたキャットアイの520の替わりとしてGENTOSの305というLEDライトを購入。購入したのは古淵の島忠で2980円でした。上の写真はそのGENTOSの305。明るさ100ルーメンで実用点灯10時間という謳い文句のこのライト。キャットアイの520よりコンパクトで軽量。そして宇都宮400でnanさんが持っていたL2Dも、ケルビムのeiryさんからお借りできて装備。またヘッドライトもse7enさんが使っていたPETZL TIKKA XPを南町田のモンベルでちょうど値引きされてたので購入。GENTOSの305はキャットアイの520より明るく、街灯がある街中であればヘッドライトのTIKKA XPとGENTOS305×1灯でも充分でした。ただGENTOSの305、単4電池を3本、電池ホルダーに入れてからセットするという仕組みになっているのですが、走行時の振動で電池ホルダーから単4電池がずれてしまうらしく途中でいきなり切れてしまうというハプニングが発生。ちょうどビニールテープを持っていたのでそれで電池をホルダーごとぐるっと一周巻いてずれないように補強してからセットすることでその後は突然切れることなく使うことができました。この点、キャットアイの520などは自転車用に設計されているだけあって安心感が高いですね。
ヘッドライトのTIKKA XPはさすがに明るくて重宝しました。ヘッドライトは手元を照らすだけでなく曲がり角での曲がる方向を事前に照らしたり、見たいところを照らせる便利さがあることを実感。ヘッドライトに明るいライトがあればとても心強いと思います。また、夜間はハイビームにしてくる車が多く、最悪の場合ハイビームで視界がホワイトアウトになってしまい前に進めなくなってしまうこともあります。そんなときにはこちらも命の危険があるのでその際のドライバーに注意を促すという道具としても仕えることを実感しました。
eiryさんに貸していただいたL2D。さすがに明るい。街灯が無い峠道では必需品でした。このクラスの明るさがあるLEDを1つ持っていると安心かも。そして無事に宇都宮600を完走。晴れてSR取得ができました。
次は相方と共に参加した千葉300。相方、今年は400まで完走したいとのことですので、千葉400の下調べとしてコースの大部分が重なっている千葉300に参加です。それと千葉300にはもう1つ目的が。それは相方と共に参加した沼津600のDNFの原因となった夜間の新野峠道下りで植えつけられてしまった暗闇の中を下っていく恐怖心の払拭です。そのため、先頭を走る相方にはキャットアイの520×2、GENTOS305×1およびeiryさんのL2Dの計4灯装備。私はキャットアイの520×1とGENTOS305×1のみです。さすがにこれだけ装備した相方のライトは充分明るく安心して暗い峠道も下ることができました。
次はその1週間後に参加した宇都宮1000。今までの経験を生かしGENTOSの305×2とeiryさんから借り続けているL2Dを装備。今までの経験上明るさは充分なはずでしたが、今度は困ったのが持って行くべき予備電池の多さ。GENTOSの305を2本及びL2Dを1本装備し電池を毎晩交換するとすれば、3晩走らなければならない1000キロでは、単4が3個×2本×3晩=18本、単3が2個×1本×3晩=6本が少なくとも必要で、これにヘッドライトと、私の場合はGPS充電用電池も加わり結構な量に。電池切れになればコンビニで購入していけばよいのですが、運悪くコンビニが無かった場合や、使い終わった電池を捨てられるところがなく持ち歩かなければならないこと、そしてできれば費用の面からエネループなどの充電地を使いたい場合などを考えると、どうしてももっていく電池の量が増えてしまい、電池だけで結構な重さに。このころからハブダイナモ化について考え始めました。
結局、宇都宮1000では雨の中の夜間走行中にグレーチングの細い隙間気が付くのが遅れてそこにモロに突っ込んで前後のタイヤに穴が空き修理不能でDNF。この時、電池を節約しようとあまりライトを明るくしていなかったのが悪かったのかもしれません。それともう1つ、沼津600で苦労した新野峠下りも同じように雨だったことを考えると、もしかするとLEDの青白い光は雨の中ではやはり反射してしまって不利なのかもしれません。
さて、今年最後のブルベは相方と参加した千葉400。この時相方には、L2DクラスのライトとしてKingpowerのK2というライトを購入。購入したのはBam!boo!さんから。300の時と同じように相方にはキャットアイの520×2灯、GENTOS305×1、そしてKingpowerK2を装備。私にはGENTOS305×1とeiryさんにまだ貸してもらっているL2Dを装備。この時はキャットアイの520が非常に明るく感じて心強かった。何故だかその時はわからなかったのですが、今考えてみると、もしかすると千葉400ではちょうど夜間に雨が上がっていたのが原因なのかも。やはり白色LEDは雨の路面には弱いのか?
往路の街灯がほとんど無い夜間の三石山では、相方、KingpowerK2は使わずにキャットアイ520×2とGENTOS305×1だけで充分でした。復路の三石山ではGENTOS305の光量が落ちてきたのでKingpowerK2も使用。これで明るさは充分でした。三石山下りの途中でライトが暗くて困っていた方を吸収し一緒に下って最後に感謝されたくらい明るかったです。
千葉400で実感したのはGENTOS305について。GENTOS305はキャットアイ520より確実に明るい。ですがその明るさを維持できるのは5時間くらいということ。それ以上だと確かに点灯してはいるのですが暗くて実用にはなりませんでした。その点キャットアイ520は光量があまり変わらず心強さを感じました。
このように振り返ってみるとブルベ用ライト装備は、キャットアイ520から始まって最終的にL2DとKingpowerK2にたどり着いたという感じです。装備パターンとしては長時間使えて安心感が高いキャットアイ520×2灯+夜間の街灯無し峠区間用としてFENIX L2DやKingpowerK2クラスの高輝度LEDライトを1灯装備すれば安心でしょうか。ただ雨の夜間ではこれらの白色系LEDは再考の余地が有るかも。例えば車のライトは基本的には暖色系だし。
それと600~1000という長距離になると電池の準備だけで結構大変なことを痛感。次の展開として来年は是非ハブダイナモ化したいと現在は考えています。ハブダイナモを持っている人に色々聞くと、シュミットのハブダイナモがいい!というのですが、シュミットは、とっても高価。とても手が出ません。何とかシマノのハブダイナモで代用できないかと考え中。
そこで、今CREE Q5などのキットをわりと楽に手に入れることができるらしいので、これを使ってライトを自作できないかと考えています。そうすればCREEの暖色系のLEDを使うことができ、そして多分ハブダイナモの性能を充分生かせば、CREE XR-EクラスのLEDを2灯点灯させることができるのではないかと思っていますが、電気関係は素人なのでどうなるか?とにかく年明けから部品を集めて暇を見つけてライト自作に取り掛かりたいと思っています。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20081225-IMGP2314.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20081225-IMGP2314-150x150.jpgyoko99自転車ログ
今年は結局9回のブルベに参加しました。参加するに従って装備も徐々に変わっていき、後半になってやっと落ち着いた感じです。今回はその装備についてのまとめその1としてライトについての変遷をまとめてみました。写真は最後に行き着いたFENIX L2D(eiryさんからお借りしているもの)とKingpower K2。 山登りの際にまずそろえるべき道具として、ヘッドライトとレインウエアが良く挙げられます。登山の場合ヘッドランプが無いともし日没を迎えたら街灯が無い真っ暗な山の中では身動きが取れなくなってしまいます。また例えば幕営をしていた場合、ヘッドライトが無いと夜中にトイレも行けません。へたすると崖から転落です。レインウエアについても、もし雨が降ってきた場合、たとえ夏の暑い季節でも標高が高ければ雨に濡れた衣服を乾かすことができず次第に体温を奪われ命の危険が生じることも。 ブルベの場合は登山のような「遭難」の危険は余りありませんが、まずそろえるべき道具として、ヘッドランプのようなライト類とレインウエアのような雨装備は同じように重要だと思いました。 今回はその中でもライト類についての変遷についてまとめてみました。 editキャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520 HL-EL520<>キャットアイ(CAT EYE)¥ 0 (定価)在庫切れ (Amazon価格)なし (Amazonポイント) (私のおすすめ度) (Amazonおすすめ度)スポーツ用品在庫切れ(価格・在庫状況は3月6日 10:48現在)まず最初に参加した青葉200では、市販の自転車用ライトの中では一番明るいはずのキャットアイの520を主に先頭を走る相方には2灯、後ろを走る私には1灯装備しました。青葉200では相模原市内に帰ってきてから日没となりましたので街灯がある部分が多くこのライト装備でもそれほど支障なく走ることができました。 次に私だけで参加した沼津400では、相方の自転車につけていたキャットアイの520×2を私の自転車に装備して臨みました。沼津400は幹線道路を走る事も多く、キャットアイの520×2で何とか走りきることができました。しかし、夜の峠道下りでは非力を感じはじめたたのは確か。また沼津400はコース設定が複雑でなくて助かったのですが、ハンドルに取り付けたメータとQシートを見るためのヘッドライトの必要性も痛感しました。それとヘッドライトはメータとQシートを見るだけでなく、道路の頭上にある標識を見る際にも必要ということにも気が付きました。あの頭上の標識、車がやってくるとちょうどその車のライトで照らされるような位置に設置されているのですね。登り坂の頂上付近とか。自転車ライトではそんな上を照らせずQシートと標識を見比べるのに苦労しました。わざわざ車が通るのを待ったり。 <img src="http://images.amazon.com/images/P/B000VRTS32.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="160" height="76" border="0" alt="PRINCETONTEC フューエル 3LEDヘッドランプ グリーン FUEL-GR' />editPRINCETONTEC フューエル 3LEDヘッドランプ グリーン FUEL-GR<>プリンストンテック¥ 4,935 (定価)在庫切れ (Amazon価格)なし (Amazonポイント) (私のおすすめ度) (Amazonおすすめ度)スポーツ用品在庫切れ(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)次に相方と共に参加した青葉300では、メータ類とQシートを見るためのライトとしてPRINCETONTEC(プリンストンテック) FUEL フューエル 3LEDヘッドランプを購入。先頭を走る相方のヘルメットにパンクしたチューブを切って細いひも状にしたものでくくり付けました。またキャットアイの520をもう1つ購入し相方共々520×2灯体制にしました。当日はヘッドライトは大活躍でその後のブルベでも必需品になりましたね。また恐れていた夜の道志道は結構街灯が整備されておりキャットアイの520×2灯でも何とかなりました。むしろ夜間の山中湖周辺の方が暗く、この頃からキャットアイの520より明るいライトは無いかな~と考え始めました。写真はヘッドライトを取り付けた相方のヘルメット。仮止め。 そしてその次は相方と参加した沼津600。この時は夜間の新野峠下りが全く街灯が無く真っ暗でしかも雨。相方と私共々キャトアイの520×2灯体制で挑んだのですが、暗すぎて本来ならスピードを出せて時間を稼げる下り道で体力および気力を消耗し結果的にDNFになってしまいました。今考えると520の取り付け方が良くなかった(路面をしっかり照らせなかった)および雨だったので白色のLED光が路面に反射してしまったなどの原因もあるのではと考えてます。 沼津600がDNFだったため、今年SRを取得するためにはAJ神奈川主催のブルベ以外に出る必要が出てきました。そして選択したのはAJ宇都宮。 まずは宇都宮600完走を目指し、コースがかなり重なっている宇都宮400に出ることにしました。ライトは今までどおりキャットアイの520×2灯と相方から借りたPRINCETONTEC(プリンストンテック) FUEL フューエル 3LEDヘッドランプの合計3灯。しかし、宇都宮の迷路のような人家も街灯も無い夜間の峠道下りの連続にはキャットアイの520ではあまりにも非力なことを痛感。街灯が無い下り道では暗すぎてスピードが出せません。スピードを出していたら崖から転落すると思いました。仕方が無いので下りではゆっくりと進むしかなく、本来なら時間が稼げる下りでストレスが溜まる一方。その時お会いしたのがnanさん。nanさんはFENIX L2DというLEDライトを持っており、時折後ろから照らしていただいたのですが、その明るさにびっくり。 editフェニックスライトリミテッド L2D CE Premium Q5 L2D(Q5)<>フェニックスライトリミテッド¥ 0 (定価)在庫切れ (Amazon価格)なし (Amazonポイント) (私のおすすめ度) (Amazonおすすめ度)スポーツ用品在庫切れ(価格・在庫状況は3月6日 10:48現在)キャットアイの520に比べるとまるで昼になったような明るさでしたね。少し大げさですがそんな感じでしたよ。聞けば一番明るいターボモードをスポット的に使っているとのこと。スポット的に使うことで点灯時間が2時間30分と短いL2Dの欠点を補いつつ使っているとのことでした。この時初めてL2Dに代表されるCREE社などの高輝度LEDを使ったライトの世界があることを知りました。 <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/nav2/dp/no-image-no-ciu._AA120_.gif" border="0" alt="GENTOS LEDライト 閃(セン) 【GENTOS...