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ハンドル周り

ブルベでGPSを使うか否か?これ結構奥の深い問題です。GPSに頼らずに配布された地図を読み解いて走るのがブルベだ!という意見も確かにあります。私の場合、ブルベに参加する以前から自転車ログ取り用にとFoterex201を愛用。従って抵抗無くブルベでもGPSのForetrex201を最初から導入しています。写真はForetrex201を取り付けたハンドル周り様子。


Fortrex201、地図を搭載していないので本格的ではなく簡易的なGPSといえると思いますが、事前にカシミールでウエイポイントを設定しそれらを繋げたルートを作り転送しておけば、ポイントごとを直線で結んだ簡易地図のようなルートを表示してくれます。
ブルベではそのウエイポイントをQシートやコマ図の通過ポイントと一致させて作ってGPSに転送。走りながらそのポイントに着いたらQシートやコマ図の表示と照らし合わせて方向を再確認しながら走っています。

すぐできるカシミール3D図解実例集〈1〉初級編
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すぐできるカシミール3D図解実例集〈1〉初級編
杉本 智彦
実業之日本社
¥ 2,520 (定価)
在庫切れ (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
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単行本
在庫切れ
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

今年のブルベを走った感じでは、神奈川の沼津400のような直線コースでは問題ないのですが、宇都宮のような迷路コースではGPSが無いと辛いかなと思いました。特に街灯が少ない峠道へのアプローチなど、集団で走れればまだよいのですが、運悪く単独走になってしまうとQシートやコマ図だけでは、本当にこの場所がコマ図のこのポイントなのかどうか判断できなくなる場合があります。サイコンの距離表示だけだとちょっと辛い場合があります。サイコンの距離表示はたとえミスコースしなくても細かな積み重ねで次第にコマ図中の距離とずれていきますから次第に足し算か引き算しなければコマ図の距離と合わなるからです。私の場合は単独走になることが多く、結果的にGPSにはずいぶんと助けられました。(それでもちょくちょくミスコースはしてます。)
また本来の目的である走行ログがあれば後でその走行過程を再現できますのでどこでどれだけ休んだかなど次のブルベに向けての情報を得ることができて重宝しています。
ただこのForetrex201、電池が充電式。充電式の方が、重量が軽くて信頼性が高いことも確かなのですが、充電池は今までの経験上、12時間程度しか持ちません。それだと頑張っても250キロいくかいかないか。ブルベ300以上で使うためには何らかの外部電源を用意しなければいけません。
Foretrex201、以前から3泊以上の登山のログ取りにも使っていたため、あるサイトを参考にしコンビニで売っている携帯電話用外部電源を改造して、単三2本を利用する5V用の充電器として使っていましたが、青葉300の雨対策不備で壊してしまいました。
でもForetrex201の充電で使われているのは5V。5VというのはUSBからの給電電圧と同じ。そうなるとUSB充電に対応する機器はiPodを初めとして携帯電話など結構世の中に溢れています。そのため乾電池を使った5V用外部電源も多く発売されています。

携帯電話用電源

近くのコジマ電気で見渡してみて見つけたのが上の写真の製品。コジマで1200円でした。電源としては単三電池2本を使用。出力プラグはUSBだったので100均から携帯電話用USB給電コードを買ってきて、Foretrex201用のコネクターEIAJ type1 DCプラグに付け替えてコードを自作。このコネクターEIAJ type1 DCプラグは以前秋月で購入したもの。でもこの前秋月に行った時聞いてみたらその時は扱ってないとの事でした。どこかで簡単に手に入ると便利なのですが。
外部充電源はトピークのトライバックの中に入れてForetrex201とはコードでつなげた状態で走行しています。

topeak(トピーク) トライバッグ/オールウェザー BAG172/TC2501B
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topeak(トピーク) トライバッグ/オールウェザー BAG172/TC2501B

TOPEAK(トピーク)
¥ 1,890 (定価)
¥ 1,945 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
 (私のおすすめ度)
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スポーツ用品
在庫あり。
(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)

使い方としてはなるべく夜間に充電するように時間を調整。その理由は、Foretrex201は「充電中にはバックライトが常にON状態」になるため。暗い夜中にバックライトの緑色の光が常に点灯してるとかなり安心感が高くなります。
来年はハブダイナモ化して昼間のうちに充電、夜間はその電力を使ってForetrex201の充電ができるようなシステムを作ってみたいと考え中。うまくできればブルベ装備としては理想的だと思っているのですがはたして思い通りのものができるかどうか。

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http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20081228-IMGP1184.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20081228-IMGP1184-150x150.jpgyoko99自転車ログ
ブルベでGPSを使うか否か?これ結構奥の深い問題です。GPSに頼らずに配布された地図を読み解いて走るのがブルベだ!という意見も確かにあります。私の場合、ブルベに参加する以前から自転車ログ取り用にとFoterex201を愛用。従って抵抗無くブルベでもGPSのForetrex201を最初から導入しています。写真はForetrex201を取り付けたハンドル周り様子。 Fortrex201、地図を搭載していないので本格的ではなく簡易的なGPSといえると思いますが、事前にカシミールでウエイポイントを設定しそれらを繋げたルートを作り転送しておけば、ポイントごとを直線で結んだ簡易地図のようなルートを表示してくれます。 ブルベではそのウエイポイントをQシートやコマ図の通過ポイントと一致させて作ってGPSに転送。走りながらそのポイントに着いたらQシートやコマ図の表示と照らし合わせて方向を再確認しながら走っています。 editすぐできるカシミール3D図解実例集〈1〉初級編杉本 智彦実業之日本社¥ 2,520 (定価)在庫切れ (Amazon価格)なし (Amazonポイント) (私のおすすめ度) (Amazonおすすめ度)単行本在庫切れ(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在)今年のブルベを走った感じでは、神奈川の沼津400のような直線コースでは問題ないのですが、宇都宮のような迷路コースではGPSが無いと辛いかなと思いました。特に街灯が少ない峠道へのアプローチなど、集団で走れればまだよいのですが、運悪く単独走になってしまうとQシートやコマ図だけでは、本当にこの場所がコマ図のこのポイントなのかどうか判断できなくなる場合があります。サイコンの距離表示だけだとちょっと辛い場合があります。サイコンの距離表示はたとえミスコースしなくても細かな積み重ねで次第にコマ図中の距離とずれていきますから次第に足し算か引き算しなければコマ図の距離と合わなるからです。私の場合は単独走になることが多く、結果的にGPSにはずいぶんと助けられました。(それでもちょくちょくミスコースはしてます。) また本来の目的である走行ログがあれば後でその走行過程を再現できますのでどこでどれだけ休んだかなど次のブルベに向けての情報を得ることができて重宝しています。 ただこのForetrex201、電池が充電式。充電式の方が、重量が軽くて信頼性が高いことも確かなのですが、充電池は今までの経験上、12時間程度しか持ちません。それだと頑張っても250キロいくかいかないか。ブルベ300以上で使うためには何らかの外部電源を用意しなければいけません。 Foretrex201、以前から3泊以上の登山のログ取りにも使っていたため、あるサイトを参考にしコンビニで売っている携帯電話用外部電源を改造して、単三2本を利用する5V用の充電器として使っていましたが、青葉300の雨対策不備で壊してしまいました。 でもForetrex201の充電で使われているのは5V。5VというのはUSBからの給電電圧と同じ。そうなるとUSB充電に対応する機器はiPodを初めとして携帯電話など結構世の中に溢れています。そのため乾電池を使った5V用外部電源も多く発売されています。 近くのコジマ電気で見渡してみて見つけたのが上の写真の製品。コジマで1200円でした。電源としては単三電池2本を使用。出力プラグはUSBだったので100均から携帯電話用USB給電コードを買ってきて、Foretrex201用のコネクターEIAJ type1 DCプラグに付け替えてコードを自作。このコネクターEIAJ type1 DCプラグは以前秋月で購入したもの。でもこの前秋月に行った時聞いてみたらその時は扱ってないとの事でした。どこかで簡単に手に入ると便利なのですが。 外部充電源はトピークのトライバックの中に入れてForetrex201とはコードでつなげた状態で走行しています。 edittopeak(トピーク) トライバッグ/オールウェザー BAG172/TC2501BTOPEAK(トピーク)¥ 1,890 (定価)¥ 1,945 (Amazon価格)なし (Amazonポイント) (私のおすすめ度) (Amazonおすすめ度)スポーツ用品在庫あり。(価格・在庫状況は3月6日 10:55現在) 使い方としてはなるべく夜間に充電するように時間を調整。その理由は、Foretrex201は「充電中にはバックライトが常にON状態」になるため。暗い夜中にバックライトの緑色の光が常に点灯してるとかなり安心感が高くなります。 来年はハブダイナモ化して昼間のうちに充電、夜間はその電力を使ってForetrex201の充電ができるようなシステムを作ってみたいと考え中。うまくできればブルベ装備としては理想的だと思っているのですがはたして思い通りのものができるかどうか。