Pocket

ひつまぶし

せっかく琵琶湖近くに住んでるので琵琶湖一周してみました。写真はお昼に食べた今津の西友さんのひつまぶし。


まずは自転車ログ。

初の琵琶湖一周ということで朝ごはんを急いで食べて6時ちょっとすぎに出発。運良くこの日は気温が低めで、すがすがしい朝でした。いつものように草津川の自転車道路で琵琶湖へ。

自転車道路

琵琶湖に近づくにつれてジャングル化していた自転車道路は草が刈られて走りやすくなってました。
今日は琵琶湖一周(略して琵琶一というらしい)なのでいつものように草津農協の前の道ではなく、湖畔まで行き着いてから右折。琵琶湖を左手に見ながら、つまり半時計回りに走ります。まだ朝早いので湖岸道路もそれほど車が走っていなくて快適。

パン修理

しかし走り始めて10分ほどしたところで後輪がパンク。どうやら先日のパンクと同じところがパンクした模様。先日のパンクの際にタイヤにできた穴が原因らしくこのままチューブを入れ替えてもまた同じところがパンクしそうな感じ。換えのタイヤは持ってきていないので困ったことに。
しょうがないので昨年の宇都宮1000をDNFして以来ツール缶に入れておいた使い古しのテレホンカードと荷造用布テープでのタイヤの穴ふさぎを試してみることに。テレホンカードを小さく千切ってそれを布テープを使ってタイヤの裏から貼り付け。
最近は相方がパンク修理方法を覚えてくれて手伝ってくれるので助かります。
テレホンカードによる応急処置してから後は普通にチューブ交換。30分ほどで終了。少し走ってみたところどうやら問題無いようです。応急修理ですのでどこまでいけるかわかりませんが、まだ琵琶一は始まったばかり。先が思いやられます。
パンク修理も含めて走り始めて1時間ほどで琵琶湖大橋のたもとのサンクスに到着。相方に聞くとまだ疲れてないとのことで寄らずにそのまま走行。

null

琵琶湖大橋からは自転車道路に入ってそこを走ります。ちょっと路面が粗いですが車を気にせず人もあまり歩いていないので30キロくらいで巡航できます。

長命寺

長命寺の参道前で休憩。時間は8時15分。ここまでは近江八幡に行ったときに走ってきたことがあるのですが、この先はまだ走ったことがありません。少し休んでから写真の奥の道へ。

長命寺先の道

湖畔沿いを走るこの道、適度なアップダウンと木陰がある良い道でした。遠回りになるので車もそれほど走っておらず快適。お勧めです。

アイス休憩

この道を抜けて再び湖岸の26号線(さざなみ街道)に合流。最初のコンビニでアイス休憩です。時間は9時10分。このコンビニで名古屋から来たという方とご一緒になりました。8号線を走っていたけどダンプとの競争が面白くなくて湖岸に出てきたとのこと。これから京都に向かってご家族と合流するとのことでした。

長浜城址

しばらく休んで出発。彦根を過ぎて長浜に着いたのはちょうど10時。写真は長浜城址。長浜の町も行ってみたかったのですが、先を急ぐためにパス。さすがにお腹がすいてきたので道の駅湖北みずどりステーションで休憩。

みずどりステーション

みずどりステーションに到着したのは10時半。お腹がすいてたので山菜いなりとういろうで補給。少し食べすぎてお腹いっぱいになってしまいました。とくにういろう。これが腹にたまりました。お昼に予定していた今津に着いてもお腹が空かないかと心配しましたが、その後のハプニングで結果的にここでしっかり補給してたのが幸いしました。ういろう、結構お腹にたまりますので補給食としては良いのかも。
休んでから出発。片山トンネルを通って左手に磯野山城址などの看板を見ながら賤ヶ岳へ。8号線の賤ヶ岳トンネルは自転車で走るのは危険らしいので旧道を通ることにします。

旧道

8号線との交差点を直進して旧道へ。

トンネル

2回ほど九十九折を上ったら旧道の賤ヶ岳トンネルに到着。時間は11時10分ごろ。トンネルを出て8号線と合流。少しだけ8号線を橋って再び左折。琵琶湖沿いを走ります。

奥琵琶湖パークウエイへ

そして塩津の交差点を左折して303号線を少し走って奥琵琶湖パークウエイに左折。今までは琵琶湖湖畔の平坦な道でしたがここだけは登りです。
しばらく上って岩熊トンネル手前に看板が。良く見ずにそのまま直進。奥琵琶湖パークウエイを上っていきます。登っているうちに正午のサイレンが聞こえたので止まって黙祷。ここの登りかなりきつかったです。しかし上れば上るほど一方通行の看板が増えていきます。どうやら我々は逆走してるらしい。かなり登りましたがいたたまれなくなって先ほどの看板まで戻ることに。

看板

看板まで戻ってみるとこのような表示が。半時計回りに琵琶湖一周する時はお気をつけください。思わぬ時間を使いましたがみずどりステーションで食べたういろうが程よく消化されてお腹が空いてきました。

西友

看板から右折して岩熊トンネルを通って303号線に合流。しばらく303号線を走って左折。大浦の町へ。大浦からは557号線(西浅井マキノ線)を通って今津の町に到着。駅前を右折して西友へ。到着したのは14時10分でした。早速入るとこの時間にもかかわらず行列。30分ほど待って店内に。相方はうなかつ定食を私はひつまぶしを注文です。ひつまぶしはサービスで大盛りにしてもらいましたがそれほどの量では無かったです。ひつまぶしは最後のお茶漬けがおいしかった。

うなかつ定食

これは相方のうなかつ定食。うなぎをカツで揚げてあるという一品でした。うなぎのカツなんて初めて。相方によるとおいしかったけどうなぎは普通に食べたほうが良かったらしい。付け合せ出てて来た子鮎飴煮がおいしかったので購入して西友さんを後にしました。出発したのは15時半ごろ。

333号

今津の町をでてからは333号線を湖岸沿いに走ります。333号線は車も少なく道も広めで走りやすかったです。近江高島駅付近からは161号線に合流。

白鬚神社

合流してしばらく走ると白鬚神社に到着。時間は16時。司馬遼太郎の街道を行くの第一巻の一番最初の湖西の道にもでてる近江最古の神社とのこと。
ここら辺から車道は渋滞でした。走りにくいので北小松の駅を過ぎたあたりのセブンイレブンのY字路を左折して161号線を離れます。なるべく湖岸を走ろうと思いますがここら辺になるとどの道を走ったらよいのか良くわからなくなります。適当に走っていると自転車道路が出現。この自転車道路沿いに走ってみますが、自転車道路も途切れがち。道を探しながら走り続けると558号線に出て町並みがにぎやかになってきたなと思うと琵琶湖大橋に到着です。琵琶湖大橋を越えて161号線を進みます。車道は相変わらず渋滞ぎみで走りづらい。

コンビニ休憩

少し走ったところにあったコンビニで休憩。時間は17時50分。そろそろ日没なので夜間走行に備えてライトを装備。基本的にブルベ装備のままなのでヘルメット後部および自転車後部には点滅灯をつけていますので前照灯として相方にはKingPowerK2を私にはL2Dを装備します。

2回目のパンク

相変わらず渋滞気味の道を我慢して走ってようやく浜大津の町に入ったかなと思ったところで後輪がなんと本日2回目のパンク。近くにあったコンビニ前で修理です。時間は18時30分ごろ。今回は前回のパンク箇所ではなさそう。どうやら最初のパンクでテレホンカード+布テープで行ったタイヤの穴ふさぎはうまくいってるみたいです。しかし今回もタイヤに穴が開いてしまったので再びテレホンカード+布テープで修理し最初のパンクで開いた穴をゴムパッチでふさいで修理してたチューブと交換。

近江大橋

その後は大津の町を抜けて近江大橋へ。時間は18時50分。近江大橋からは自転車道路を走行。暗くなってきたのでライトを点灯。L2Dはさすがの明るさです。ブルベではランタイムが2時間半と短いのが残念ですが、今日のような長距離走には1本あると安心です。

相方に取り付けたKingPowerK2もL2Dとほぼ同じ明るさでした。前照灯+ブルベ用に取り付けたままのヘッドライトもあわせて点灯して自転車道路を走ります。

ゴール

そして帰帆島を上って今朝出発した地点にゴール。時間は19時8分でした。後は真っ暗な自転車道路を通って帰宅。
初めての琵琶一でしたが、湖東は平地が広がっているためか湖岸近くに主要な道路ではない車があまり通らない走りやすい道がありましたが湖西にはいると走りやすい道は車と一緒になるケースが多かったです。特に琵琶湖大橋付近から大津までは、お盆休み終盤の休日のためか断続的な渋滞の横をすり抜けて走らなければならずやな感じでした。
長命寺からの湖岸の道、琵琶湖パークウエイを過ぎて大浦からマキノまでの道は車も少なく快適でした。お勧めです。

Pocket

初めての琵琶一(琵琶湖一周)http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20090818-IMGP0930.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20090818-IMGP0930-150x150.jpgyoko99自転車ログ琵琶湖一周
せっかく琵琶湖近くに住んでるので琵琶湖一周してみました。写真はお昼に食べた今津の西友さんのひつまぶし。 まずは自転車ログ。 (自転車ログはこちら。) 初の琵琶湖一周ということで朝ごはんを急いで食べて6時ちょっとすぎに出発。運良くこの日は気温が低めで、すがすがしい朝でした。いつものように草津川の自転車道路で琵琶湖へ。 琵琶湖に近づくにつれてジャングル化していた自転車道路は草が刈られて走りやすくなってました。 今日は琵琶湖一周(略して琵琶一というらしい)なのでいつものように草津農協の前の道ではなく、湖畔まで行き着いてから右折。琵琶湖を左手に見ながら、つまり半時計回りに走ります。まだ朝早いので湖岸道路もそれほど車が走っていなくて快適。 しかし走り始めて10分ほどしたところで後輪がパンク。どうやら先日のパンクと同じところがパンクした模様。先日のパンクの際にタイヤにできた穴が原因らしくこのままチューブを入れ替えてもまた同じところがパンクしそうな感じ。換えのタイヤは持ってきていないので困ったことに。 しょうがないので昨年の宇都宮1000をDNFして以来ツール缶に入れておいた使い古しのテレホンカードと荷造用布テープでのタイヤの穴ふさぎを試してみることに。テレホンカードを小さく千切ってそれを布テープを使ってタイヤの裏から貼り付け。 最近は相方がパンク修理方法を覚えてくれて手伝ってくれるので助かります。 テレホンカードによる応急処置してから後は普通にチューブ交換。30分ほどで終了。少し走ってみたところどうやら問題無いようです。応急修理ですのでどこまでいけるかわかりませんが、まだ琵琶一は始まったばかり。先が思いやられます。 パンク修理も含めて走り始めて1時間ほどで琵琶湖大橋のたもとのサンクスに到着。相方に聞くとまだ疲れてないとのことで寄らずにそのまま走行。 琵琶湖大橋からは自転車道路に入ってそこを走ります。ちょっと路面が粗いですが車を気にせず人もあまり歩いていないので30キロくらいで巡航できます。 長命寺の参道前で休憩。時間は8時15分。ここまでは近江八幡に行ったときに走ってきたことがあるのですが、この先はまだ走ったことがありません。少し休んでから写真の奥の道へ。 湖畔沿いを走るこの道、適度なアップダウンと木陰がある良い道でした。遠回りになるので車もそれほど走っておらず快適。お勧めです。 この道を抜けて再び湖岸の26号線(さざなみ街道)に合流。最初のコンビニでアイス休憩です。時間は9時10分。このコンビニで名古屋から来たという方とご一緒になりました。8号線を走っていたけどダンプとの競争が面白くなくて湖岸に出てきたとのこと。これから京都に向かってご家族と合流するとのことでした。 しばらく休んで出発。彦根を過ぎて長浜に着いたのはちょうど10時。写真は長浜城址。長浜の町も行ってみたかったのですが、先を急ぐためにパス。さすがにお腹がすいてきたので道の駅湖北みずどりステーションで休憩。 みずどりステーションに到着したのは10時半。お腹がすいてたので山菜いなりとういろうで補給。少し食べすぎてお腹いっぱいになってしまいました。とくにういろう。これが腹にたまりました。お昼に予定していた今津に着いてもお腹が空かないかと心配しましたが、その後のハプニングで結果的にここでしっかり補給してたのが幸いしました。ういろう、結構お腹にたまりますので補給食としては良いのかも。 休んでから出発。片山トンネルを通って左手に磯野山城址などの看板を見ながら賤ヶ岳へ。8号線の賤ヶ岳トンネルは自転車で走るのは危険らしいので旧道を通ることにします。 8号線との交差点を直進して旧道へ。 2回ほど九十九折を上ったら旧道の賤ヶ岳トンネルに到着。時間は11時10分ごろ。トンネルを出て8号線と合流。少しだけ8号線を橋って再び左折。琵琶湖沿いを走ります。 そして塩津の交差点を左折して303号線を少し走って奥琵琶湖パークウエイに左折。今までは琵琶湖湖畔の平坦な道でしたがここだけは登りです。 しばらく上って岩熊トンネル手前に看板が。良く見ずにそのまま直進。奥琵琶湖パークウエイを上っていきます。登っているうちに正午のサイレンが聞こえたので止まって黙祷。ここの登りかなりきつかったです。しかし上れば上るほど一方通行の看板が増えていきます。どうやら我々は逆走してるらしい。かなり登りましたがいたたまれなくなって先ほどの看板まで戻ることに。 看板まで戻ってみるとこのような表示が。半時計回りに琵琶湖一周する時はお気をつけください。思わぬ時間を使いましたがみずどりステーションで食べたういろうが程よく消化されてお腹が空いてきました。 看板から右折して岩熊トンネルを通って303号線に合流。しばらく303号線を走って左折。大浦の町へ。大浦からは557号線(西浅井マキノ線)を通って今津の町に到着。駅前を右折して西友へ。到着したのは14時10分でした。早速入るとこの時間にもかかわらず行列。30分ほど待って店内に。相方はうなかつ定食を私はひつまぶしを注文です。ひつまぶしはサービスで大盛りにしてもらいましたがそれほどの量では無かったです。ひつまぶしは最後のお茶漬けがおいしかった。 これは相方のうなかつ定食。うなぎをカツで揚げてあるという一品でした。うなぎのカツなんて初めて。相方によるとおいしかったけどうなぎは普通に食べたほうが良かったらしい。付け合せ出てて来た子鮎飴煮がおいしかったので購入して西友さんを後にしました。出発したのは15時半ごろ。 今津の町をでてからは333号線を湖岸沿いに走ります。333号線は車も少なく道も広めで走りやすかったです。近江高島駅付近からは161号線に合流。 合流してしばらく走ると白鬚神社に到着。時間は16時。司馬遼太郎の街道を行くの第一巻の一番最初の湖西の道にもでてる近江最古の神社とのこと。 ここら辺から車道は渋滞でした。走りにくいので北小松の駅を過ぎたあたりのセブンイレブンのY字路を左折して161号線を離れます。なるべく湖岸を走ろうと思いますがここら辺になるとどの道を走ったらよいのか良くわからなくなります。適当に走っていると自転車道路が出現。この自転車道路沿いに走ってみますが、自転車道路も途切れがち。道を探しながら走り続けると558号線に出て町並みがにぎやかになってきたなと思うと琵琶湖大橋に到着です。琵琶湖大橋を越えて161号線を進みます。車道は相変わらず渋滞ぎみで走りづらい。 少し走ったところにあったコンビニで休憩。時間は17時50分。そろそろ日没なので夜間走行に備えてライトを装備。基本的にブルベ装備のままなのでヘルメット後部および自転車後部には点滅灯をつけていますので前照灯として相方にはKingPowerK2を私にはL2Dを装備します。 相変わらず渋滞気味の道を我慢して走ってようやく浜大津の町に入ったかなと思ったところで後輪がなんと本日2回目のパンク。近くにあったコンビニ前で修理です。時間は18時30分ごろ。今回は前回のパンク箇所ではなさそう。どうやら最初のパンクでテレホンカード+布テープで行ったタイヤの穴ふさぎはうまくいってるみたいです。しかし今回もタイヤに穴が開いてしまったので再びテレホンカード+布テープで修理し最初のパンクで開いた穴をゴムパッチでふさいで修理してたチューブと交換。 その後は大津の町を抜けて近江大橋へ。時間は18時50分。近江大橋からは自転車道路を走行。暗くなってきたのでライトを点灯。L2Dはさすがの明るさです。ブルベではランタイムが2時間半と短いのが残念ですが、今日のような長距離走には1本あると安心です。 相方に取り付けたKingPowerK2もL2Dとほぼ同じ明るさでした。前照灯+ブルベ用に取り付けたままのヘッドライトもあわせて点灯して自転車道路を走ります。 そして帰帆島を上って今朝出発した地点にゴール。時間は19時8分でした。後は真っ暗な自転車道路を通って帰宅。 初めての琵琶一でしたが、湖東は平地が広がっているためか湖岸近くに主要な道路ではない車があまり通らない走りやすい道がありましたが湖西にはいると走りやすい道は車と一緒になるケースが多かったです。特に琵琶湖大橋付近から大津までは、お盆休み終盤の休日のためか断続的な渋滞の横をすり抜けて走らなければならずやな感じでした。 長命寺からの湖岸の道、琵琶湖パークウエイを過ぎて大浦からマキノまでの道は車も少なく快適でした。お勧めです。