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山のたまごのオムライス

神君家康公が伊賀越えの際に通ったと言われている御斎峠を通り山のたまごという金、土、日曜日しか営業していない鳥専門店でお昼を食べて帰ってきました。
写真は山のたまごのオムライス。結構大きい。
まずは自転車ログ。

国道小柿

今回は琵琶湖方向とは反対側へ走りに行きます。まずは国道小柿へ出て1号線を渡ります。そして旧東海道を通って金勝川にそって北上。金勝川沿いには自転車道路があったのでそこを走行。少し走るともはや周りは山ばかりです。

栗東トレーニングセンター

御園の交差点で12号線に右折してJRA栗東トレーニングセンターの前を通過。シンザン号の銅像がありましたが競馬には疎くてシンザン号が良くわからず。トレーニングセンター近くのコンビニで最初の休憩。

激坂の始まり

再び出発してしばらく行くと早くも登りの始まりです。しかもこの道の先はワッカ付きコンクリート舗装の激坂。

周囲は山

激坂を越えても登りは続きます。周囲はもはや緑豊かに。スタート地点の国道小柿からここまで休憩入れて約50分。休憩なしだとおそらく30分くらいか?琵琶湖を少し離れるだけでこんな山道になるとは滋賀県に来るまで想像していなかったです。

道の駅

そして、登り早く終わってくれ~と思い始めたころに道の駅金勝へ到着。売店は9時からやってるようなのでアイスを購入。しばし休憩します。

鳥居の交差点

道の駅までくれば後は登りは少しだけ。少しだけ登ったら後は下りです。新名神の橋脚にぶつかりそうなカーブを曲がれば鳥居の交差点に到着。右に行くと琵琶湖方面。左に行くと信楽方面。直進する道は帰路に使う予定。なのでここを左折。
鳥居の交差点からは基本的に下り基調。道幅も広くて快適に飛ばして牧の交差点で国道307号線に右折して信楽市街へ向かいます。

骨董屋

しばらく走ったところにある相方が楽しみにしていた骨董屋さんは開いてませんでした。まだ時間が早かったか?
車が少し多い信楽市内を抜けて立石橋の交差点を左折。伊賀方面へ向かいます。

多良尾へ

そして神山の交差点を右折。多羅尾方面へ登っていきます。

快適な上り道

やがて道は車がすれ違えないくらいの細道に。でもそれほど斜度はきつくなく適度な木陰もあって快適。このような激坂が連続しない緩やかな登りは体が軽い相方の得意分野。スイスイと登っていってしまい取り残されます。

御斉峠へ

多羅尾の集落に近づいたところで御斎峠へ向けて左折。

幅広の上り道

御斎峠への多羅尾側はかなりの幅広い道でした。道の整備が終われば相当走りやすくなりそう。傾斜も緩やか。そんなに厳しい峠ではありませんでした。でも写真のように切り通しの箇所がありましたので昔とはずいぶんと変わっているのかも。

おとぎ峠へ到着

何箇所か小さいピークを通って御斎峠頂上に到着。堺から逃れる家康一行はこの峠までくると時には多羅尾氏の警護を受けて登ったらしいので、それまでの行程よりは心安らかに登ったのかもしれません。しかし常に家康に同行していた本多忠勝はきっとその動物的な嗅覚を最大限働かせて周囲に目配りしてたんでしょうねえ。もし家康が伊賀越えに失敗してたら歴史は大きく変わっていただろうなあなどと考えるとなかなか感慨深いものがあります。

伊賀市

しばらく休んで出発。御斎峠から先は三重県伊賀市。

甲賀市

振り返ると滋賀県甲賀市。
御斎峠の三重県側は滋賀県側とガラリと変わってかなりの細道。気をつけて下っていきます。写真はちょっと下ったところから撮った風景。展望が良かったのですが木が邪魔してたのが残念。御斎峠を下って突き当たりを左折。諏訪の集落へ向かいます。この道が激坂でした。御斎峠の登りより確実に辛かった。

諏訪の集落

ようやく登りきって下ったところに諏訪の集落。

山のたまごに到着

諏訪の集落に到着したら右折。そしてちょっと走って山のたまごに到着です。到着したのはちょうど12時頃。すでに店内はいっぱい。名前を書いてしばらく待ちます。

鳥南蛮定食

そして相方が頼んだのが冒頭の写真のオムライス。私は鳥南蛮定食。これは胸肉をつかってるようでした。柔らかでした。隣の家族が食べてた鳥肉の焼肉がおいしそう。もっと人数がいれば鳥肉の焼肉やってみたかったです。

滋賀県へ戻る

お腹もいっぱいになったので帰路に。山のたまごの前の道を滋賀県方面に向かって走っていきます。この道も斜度はそれほどなく幅広の良い道で快適。しばらく走って滋賀県に戻ってきました。またもや相方先に行ってしまいました。

自販機で休息

行きに多羅尾の集落へ向けて右折した神山の交差点の所にあった自販機で水分補給。そして立石橋の交差点を国道307号線へ左折。セブンイレブンのある中野の交差点を右折。信楽カントリー方面へ向かいます。

信楽カントリーへの上り

道はこんな感じ。車がそれほど通らず快適。

田代高原の郷

信楽カントリーを越えれば後は下り。しばらく下って田代高原の郷で水分補給とトイレ休憩。

鳥居の交差点

そしてその後も下り基調で、鳥居の交差点に帰ってきました。目の前に見えるロボットみたいな橋脚が新名神。鳥居の交差点を左折して琵琶湖方向へ。
その後は2号線を右折し立命館大学の前を左折。異音がするという相方の自転車のクランク周りを見てもらおうとフクダサイクルによりましたが日曜午後はお休み。しょうがないので駅の向こうのイセキまでいきましたが原因わからず。帰宅後に相方の自転車に乗ってみると音だけでなく少々引っかかる感じもあることがわかりました。もしかするとベアリングがおかしくなってるのかも。一度どこかのショップにしっかり見てもらったほうが良さそうです。
今回の山のたまごコースなかなか良いコースでした。今度はから揚げ定食と親子丼を食べに行きたいです。

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御斎峠を越えて山のたまごで昼飯http://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20090824-IMGP1144.jpghttp://getumen.com/chari/wp-content/uploads/sites/5/20090824-IMGP1144-150x150.jpgyoko99自転車ログ信楽方面
神君家康公が伊賀越えの際に通ったと言われている御斎峠を通り山のたまごという金、土、日曜日しか営業していない鳥専門店でお昼を食べて帰ってきました。 写真は山のたまごのオムライス。結構大きい。 まずは自転車ログ。 (自転車ログはこちら。) 今回は琵琶湖方向とは反対側へ走りに行きます。まずは国道小柿へ出て1号線を渡ります。そして旧東海道を通って金勝川にそって北上。金勝川沿いには自転車道路があったのでそこを走行。少し走るともはや周りは山ばかりです。 御園の交差点で12号線に右折してJRA栗東トレーニングセンターの前を通過。シンザン号の銅像がありましたが競馬には疎くてシンザン号が良くわからず。トレーニングセンター近くのコンビニで最初の休憩。 再び出発してしばらく行くと早くも登りの始まりです。しかもこの道の先はワッカ付きコンクリート舗装の激坂。 激坂を越えても登りは続きます。周囲はもはや緑豊かに。スタート地点の国道小柿からここまで休憩入れて約50分。休憩なしだとおそらく30分くらいか?琵琶湖を少し離れるだけでこんな山道になるとは滋賀県に来るまで想像していなかったです。 そして、登り早く終わってくれ~と思い始めたころに道の駅金勝へ到着。売店は9時からやってるようなのでアイスを購入。しばし休憩します。 道の駅までくれば後は登りは少しだけ。少しだけ登ったら後は下りです。新名神の橋脚にぶつかりそうなカーブを曲がれば鳥居の交差点に到着。右に行くと琵琶湖方面。左に行くと信楽方面。直進する道は帰路に使う予定。なのでここを左折。 鳥居の交差点からは基本的に下り基調。道幅も広くて快適に飛ばして牧の交差点で国道307号線に右折して信楽市街へ向かいます。 しばらく走ったところにある相方が楽しみにしていた骨董屋さんは開いてませんでした。まだ時間が早かったか? 車が少し多い信楽市内を抜けて立石橋の交差点を左折。伊賀方面へ向かいます。 そして神山の交差点を右折。多羅尾方面へ登っていきます。 やがて道は車がすれ違えないくらいの細道に。でもそれほど斜度はきつくなく適度な木陰もあって快適。このような激坂が連続しない緩やかな登りは体が軽い相方の得意分野。スイスイと登っていってしまい取り残されます。 多羅尾の集落に近づいたところで御斎峠へ向けて左折。 御斎峠への多羅尾側はかなりの幅広い道でした。道の整備が終われば相当走りやすくなりそう。傾斜も緩やか。そんなに厳しい峠ではありませんでした。でも写真のように切り通しの箇所がありましたので昔とはずいぶんと変わっているのかも。 何箇所か小さいピークを通って御斎峠頂上に到着。堺から逃れる家康一行はこの峠までくると時には多羅尾氏の警護を受けて登ったらしいので、それまでの行程よりは心安らかに登ったのかもしれません。しかし常に家康に同行していた本多忠勝はきっとその動物的な嗅覚を最大限働かせて周囲に目配りしてたんでしょうねえ。もし家康が伊賀越えに失敗してたら歴史は大きく変わっていただろうなあなどと考えるとなかなか感慨深いものがあります。 しばらく休んで出発。御斎峠から先は三重県伊賀市。 振り返ると滋賀県甲賀市。 御斎峠の三重県側は滋賀県側とガラリと変わってかなりの細道。気をつけて下っていきます。写真はちょっと下ったところから撮った風景。展望が良かったのですが木が邪魔してたのが残念。御斎峠を下って突き当たりを左折。諏訪の集落へ向かいます。この道が激坂でした。御斎峠の登りより確実に辛かった。 ようやく登りきって下ったところに諏訪の集落。 諏訪の集落に到着したら右折。そしてちょっと走って山のたまごに到着です。到着したのはちょうど12時頃。すでに店内はいっぱい。名前を書いてしばらく待ちます。 そして相方が頼んだのが冒頭の写真のオムライス。私は鳥南蛮定食。これは胸肉をつかってるようでした。柔らかでした。隣の家族が食べてた鳥肉の焼肉がおいしそう。もっと人数がいれば鳥肉の焼肉やってみたかったです。 お腹もいっぱいになったので帰路に。山のたまごの前の道を滋賀県方面に向かって走っていきます。この道も斜度はそれほどなく幅広の良い道で快適。しばらく走って滋賀県に戻ってきました。またもや相方先に行ってしまいました。 行きに多羅尾の集落へ向けて右折した神山の交差点の所にあった自販機で水分補給。そして立石橋の交差点を国道307号線へ左折。セブンイレブンのある中野の交差点を右折。信楽カントリー方面へ向かいます。 道はこんな感じ。車がそれほど通らず快適。 信楽カントリーを越えれば後は下り。しばらく下って田代高原の郷で水分補給とトイレ休憩。 そしてその後も下り基調で、鳥居の交差点に帰ってきました。目の前に見えるロボットみたいな橋脚が新名神。鳥居の交差点を左折して琵琶湖方向へ。 その後は2号線を右折し立命館大学の前を左折。異音がするという相方の自転車のクランク周りを見てもらおうとフクダサイクルによりましたが日曜午後はお休み。しょうがないので駅の向こうのイセキまでいきましたが原因わからず。帰宅後に相方の自転車に乗ってみると音だけでなく少々引っかかる感じもあることがわかりました。もしかするとベアリングがおかしくなってるのかも。一度どこかのショップにしっかり見てもらったほうが良さそうです。 今回の山のたまごコースなかなか良いコースでした。今度はから揚げ定食と親子丼を食べに行きたいです。